| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
山梨県9/30「院長の息子」 残された母の写真から、珠希は母の好きだった男性が加賀見病院の院長・英夫ではないか、と疑う。珠希は英夫に確かめにいく。体調の悪い亮太を診療所へ連れていった帰り、珠希は鈴のキーホルダーをくれた若者と再会する。若者は亮太を背負って家まで送ってくれるが、千尋の遺影を見た若者の顔がこわばる。身寄りのない珠希と亮太が診療所の医師・謙治に引き取られる。謙治の息子・悟からいとこの恭介を紹介された珠希は驚く。 やっぱり昭和から`ー゜b!9/29(新)「銀のお守り」 昭和59年・夏。山梨県のある町に住む15歳の七瀬珠希は、高校を中退して小学生の弟・亮太の面倒をみていた。父親は五年前に他界、母親の千尋はひと月前に家出してしまっていた。ある夜、千尋から珠希に電話がある。自分には好きな人がいて、皆で一緒に暮らせるよう頼んでいるから待っていてほしいという。が、まもなくして、千尋の自殺の知らせが珠希に届く。母の遺体が安置されている東京の加賀見病院へ駆けつける珠希。悲しみに打ちひしがれる珠希に、若者が声をかけ、お守りの鈴のキーホルダーをくれる。千尋の遺品の写真を見ていた珠希は、若い頃の千尋が男性と並んでいる写真を見つけ、はっとする。 オープンウォーター?2008/09/26 午後 11:17 放送予定 依頼は、竹山隆範探偵が調査した『オープンウォーター2で生き残る!?』、長原成樹探偵の『小学生のギモン集!』、石田靖探偵の『引っ越しました!?』の3つ。
謎の依頼ハガキに探偵が冷や汗!? 【内容】 1.『オープンウォーター2で生き残る!?』竹山 隆範探偵 兵庫県の男性(35)から。“オープンウォーター2”という映画のDVDを見て、非常にヤキモキした気分になった。その映画は、豪華ヨットで優雅にクルージングする男女6人が、ヨットに上がるハシゴを用意し忘れて大海原に飛び込んでしまい、誰も船に上がることができず、力尽きた仲間が次々と死んでいくというもの。もし自分が同じ状況に陥ったとしたら、僕は絶対に生き残る自信がある。僕には秘策がいくつもあるので、一緒に試してもらえないか、というもの。
2.『小学生のギモン集!』長原 成樹探偵 「体中を掃除機で吸うと、クーラーのようにものすごく涼しくなると思うので、一緒に実験して」(兵庫県・11)、「自分の特技はゾンビになること。ものすごく恐いので一度見にきて」(大阪府・12)、「“にらめっこ”が弱い5歳の弟を、一度でいいから勝てるようにして」(大阪府・10)という、3つの子どもたちのギモンをまとめて調査する。
3.『引っ越しました!?』石田 靖探偵 探偵局に不思議な内容のハガキが送られてきた。それは「引っ越しました。お近くにお寄りの際はお越しください」という文面だが、ナイトスクープのスタッフには、差出人の名前にまったく心当たりがない。わざわざこんな手紙を出してくるには何か理由があるはずと、石田探偵が調査に乗り出す。 カインとアベル的展開 風が吹き抜けて行く9/26(終) ひかり 章吾は和臣にこれまであった全てのことを打ち明ける。病院から連絡を受けた警察が聖人の事件を調べるために来てしまう。一葉は聖人が盗んだものを章吾に返す。章吾は一葉が帰ったあと、自室で礼子の書いた離婚届けを見つける。やがて礼子は絵の場所に立つ。想いが込み上げる礼子のそばを風が森へと吹き抜けていく。 中村さんw9/25「黒い森」 蔵で出会った礼子と聖人はかつて聖人が書いた絵を二人で見る。それは3年前に礼子が魔界の入り口みたいだと言った絵だった。二人は、礼子が道に迷った時、聖人に助けられて、聖人が案内した絵の場所に連れていってもらったことを懐かしく思い出すが・・・。聖人は、持ち帰った礼子の肖像画を破ろうとしていた。そこへ章吾が青の館を訪ねて来る。聖人が尋ねると、礼子が書置きを残して姿を消し、連絡も取れないことを告げた章吾は、礼子は死ぬ気かもしれないと不安そうに語る。礼子を助けろと迫る聖人に、章吾は、もう疲れたから、礼子のことは聖人に任せるという。そのころ、研究所に中村が姿を見せ、一葉は驚く。 大貫9/24「恨みと憎しみ」 礼子と聖人は、章吾の監視のもとで、モデルと画家の関係を続けさせられる。もはや耐えられないと章吾に訴える礼子。だが、章吾は自分でもまともでないとわかっていながら、礼子の腕を掴んで放さない。浜松の製薬会社に行くことになった小林と珠江が和臣に会いに行く。章吾は、聖人がこの町を出るような気配があったら、教えてくれるよう、一葉に頼む。そのころ,青の館では聖人が大貫に土下座をしていた。自分が一人で町を出ても、礼子に危害が及ばないように守ってほしいと…。 悪趣味な カスハ9/23「囚われの身」 聖人の企みの全てを知った章吾だが、製作途中の礼子の肖像画は続けさせる。そんな章吾の真意がわからなくて、礼子は不安になる。これ以上自分に嘘はつけない礼子は、章吾に別れをきりだす。聖人と逃げるつもりか、といきり立つ章吾。ただ独りになりたいだけ、と礼子は訴えるが・・・。礼子は一葉に、離婚の決意を告げる。自分だけ逃げ出すのは許さない、と怒る一葉。礼子が手に入らなくて苦しむ聖人を見たいから、礼子は章吾と一生添い遂げて、と語る。聖人が一人で町を出ようとする・・・。 使えない薬9/22「失われたもの」 聖人の企みの本当の目的を知った礼子は、聖人を愛していたが、もう愛さない、と泣きながら聖人に告白する。そして聖人が真実を話さなければ、肖像画を叩き潰す、と礼子はカンバスを振り上げる・・・。あくる日、一葉は、夕べ聖人と何かあったのかと礼子に問いかける。もう絵は描かない、と悲しそうに聖人は語ったという。A115に関する衝撃的な事実が発覚し、研究所も桐生家も追い詰められる。桐生家の大切な、日比野憲一の絵のすり替えを知った章吾は、聖人の仕業だと思い・・・。 1円玉ダイエット2008/09/19 午後 11:17 放送予定 依頼は、たむらけんじ探偵が調査した『オリジナル足相撲世界一!!』、北野誠探偵の『驚異の1円玉ダイエット!?』、松村邦弘探偵の『恐竜の化石を発見!?』の3つ。
ついに世紀の大発見依頼が登場!? 【内容】 1.『オリジナル足相撲世界一!!』たむらけんじ探偵 和歌山県の男性(38)から。私は足相撲世界一だと思うので、ナイトスクープで認定して欲しい。足相撲は子どものころ、父に教わったもので、教わってすぐに師匠である父を倒してしまった。周りの友人たちにも勝ち続け、今まで一度も負けたことがない。一度、友人3人を一気に相手したことがあるが、そのときも負けなかった。本当に足相撲世界一なのか、試してみたいというもの。
2.『驚異の1円玉ダイエット!?』北野 誠探偵 大阪府の男性(42)から。私の体重は134キロ。メタボが気になり、最近はおいしいものを心置きなく食べることができない。そんなとき、何かの本で友人が見たという説を思い出した。それは“人間が1円玉を拾うときに消費するカロリーは、その1円玉で買える食べ物のカロリーよりも多い”というもの。この説が正しければ、どんな高カロリーのものを食べても、その食べ物の値段分の1円玉を拾うだけで済む。わずらわしいカロリー計算の必要が無く、夢のようなダイエット法だと思うので、この説が正しいことを一緒に証明して欲しい、というもの。
3.『恐竜の化石を発見!?』松村 邦洋探偵 広島県の女子中学生(13)から。友人と近所の川で遊んでいたとき、浅瀬で恐竜らしき骨を発見した。7センチぐらいのかけらが数個並んでいて、恐竜の背骨のように見える。誰かに先を越される前に、世紀の大発見だと証明したいので、協力して欲しいというもの。悪党仲間「企みの終わり」 和臣が入院することになる。身代金で金を使い果たした章吾は、日比野憲一の絵を手放すことを和臣に相談する。その絵は桐生家にとって大切な絵だったが、他に手立てがないので、和臣も承諾する。そんななか、浜松の製薬会社へ行くことが決まった小林が、珠江とともに研究所を辞めることを礼子へ打ち明ける。章吾が不在のその夜、礼子は聖人を呼び出す。聖人の企みの本当の目的を知った礼子は、自分の気持ちを隠さずに告白するが・・・。 人体実験の副作用9/18「夫婦の絆」 ヴェリテとの契約で詐欺にあった章吾は、何とか活路を見出そうと、大貫に紹介された弁護士に会う。詐欺事件で聖人に疑いを持った礼子は、一葉に話を聞きにいく。疑われても仕方がない、と一葉は笑い、聖人が自分を騙して婚姻届を出していなかったことを礼子に打ち明ける。その夜、和臣が倒れ、病院へ運ばれる。A115の人体実験の副作用ではないか、と恐れる章吾。聖人が礼子に和臣の容態を聞きにくる。礼子は三年前、聖人と和臣は似ている、と彩乃に言われた言葉を聖人に語り始めて・・・。 ヴェリテ社の正体?9/17「罪」 誘拐された礼子は無事戻ったが、章吾が交渉したヴェリテの担当者と連絡がとれなくなる。その夜から、聖人は礼子の絵を再開する。この絵だけは何があっても完成させたい、と執念を燃やす聖人。救出されたとき、自分を避けた聖人の気持ちがわからない、と問いかける礼子。聖人と出会わなければよかった、と涙ぐむ。そこへ、章吾が悄然として帰ってくる。誘拐事件を調べる刑事が、聖人に前科のあるのを知って、当日のアリバイを確かめる。 木箱の中身9/16「かけがえないもの」 身代金を用意するため、和臣はヴェリテ社との契約書にサインをする。東京にいる章吾は、用意した三億円を持って、犯人の指示どおりに都内を移動して金を届ける。章吾が桐生家へ戻ると、聖人が礼子を迎えに東京へ向かった、と知らされる。犯人からの新たな電話で、礼子は東京の事務所に戻すことになったという。聖人は事務所に置かれていた木箱を開けると・・・。 礼子誘拐?!9/15「誘拐」 礼子が誘拐され、夜遅く、身代金三億円を要求する電話が和臣にかかる。章吾は沖縄の座間味に出張中で、明日の昼にしか戻れないという。聖人と一葉が駆けつけ、和臣とともに犯人からの連絡を待つ。翌日、家に駆け込んできた章吾に、三日のうちに金を用意できないなら礼子を殺す、と告げて犯人の電話は切れる。章吾は、親父についていてくれた聖人に礼を言うが・・・。礼子を助けるために何とか金をかき集めた章吾だが、あと六千万円足りなかった。章吾はA115の専有契約に反対していた和臣を説得して、フランスのヴェリテ製薬会社との契約で金を調達しようと・・・。 謎の人形!2008/09/12 午後 11:17 放送予定 依頼は、松村邦洋探偵が調査した『大好きな曲のドラムを叩きたい!』、桂小枝探偵の『謎のイナバウアー!?』、間寛平探偵の『ラクダ50頭の謎!?』の3つ。
不可能を可能にできるか!! 【内容】 1.『大好きな曲のドラムを叩きたい!』松村 邦洋探偵 大阪府の女子中学生(12)から。テレビアニメ『銀魂(ぎんたま)』のオープニング曲の「曇天(どんてん)」が大好き。バンド・DOES(ドーズ)が歌っていて、特にドラムがすごくかっこいい。何度も聞くうちにドラムを叩いてみたくなった。母に話すと「何をやっても中途半端なあなたに絶対できるわけがない」と言われて、とても悔しかった。どうか「曇天」のドラムを叩けるようにして欲しい、というもの。
2.『謎のイナバウアー!?』桂 小枝探偵 愛媛県の女性(32)から。紅葉が名所の西山興隆寺という山寺に行ったとき、参道の途中に“お祭り広場”と書かれた看板があった。そこへ行くと大きな広場があり、誰もいないのに、荒川静香さんと思われる等身大の人形が、イナバウアーの状態で大きな台の上でぐるぐると回っていた。他にも、網の罠にかかったイノシシが足をじたばたしている人形があった。誰が作ったのか、なぜこんなところにあるのか、とても気になるので人形の作者を探して欲しいというもの。
3.『ラクダ50頭の謎!?』間 寛平探偵 大阪市の女性(19)から。大学の構内で同じ大学の学生と思われる男性が前方から歩いてきた。彼は携帯電話で通話をしながら歩いていて、私とすれ違う瞬間に驚く言葉を口にした。それは「ラクダ50頭貸してくれるっていいましたよね!?」。わが耳を疑ったが、確かにそう聞こえた。通話の相手が何者なのか、気になって夜も眠れないので、調べて欲しいというもの。 暴漢?9/12「脱ぐ覚悟」 聖人が暴漢に襲われる。聖人が怪我をして今夜はデッサンに行けない、と一葉から礼子に連絡がある。礼子は驚くが、まもなく傷だらけの聖人が蔵に現れる。その聖人の気迫に、圧倒される章吾。それを見た礼子は、聖人を壁に向かせたまま、ドレスに着替えるのを章吾に手伝ってもらう。痛みをこらえて、聖人は必死に絵を描き始める。礼子はなんだか、胸が苦しくなるのだった。章吾が沖縄に出張の日、東京のマンションが水漏れしている、と礼子に電話がかかる。礼子は急ぎ、マンションへ向かうが・・・。 スワッピング夫婦9/11「人の思い」 章吾が聖人への嫉妬を消せないでいるのを知った礼子は、絵のモデルを辞めることを章吾に告げるが、章吾は、絵を未完成のまま中断するのは気の毒だ、とモデルを続けるよう礼子を諭す。聖人が礼子の絵を描いている頃、章吾が一葉に会いにくる。礼子は聖人を愛し、聖人は礼子を愛しているが、夫婦の絆は簡単に壊れない、と章吾を慰める一葉。章吾は温もりを求めるように、一葉を抱きしめるが……。章吾がしばらく隣の部屋で眠ることを礼子にきりだす。新しい仕事に集中するためだというが、礼子は避けられたと思い、ショックを受ける。青の館に暴漢が押しかける。 エロス的展開9/10「愛の在りか」 ある日、章吾が聖人に嘘をついて、礼子のモデルの仕事を休ませる。訝しがる礼子に、結婚してからずっと礼子に聞けなかったことがある、と思いつめた顔できりだす章吾。礼子は本当に、自分を愛しているのだろうか……と。三年前、蔵で見た礼子と聖人の姿が忘れられないという章吾。もし聖人が事件さえ起こさなければ、礼子は聖人を選んだのではないか。礼子は聖人を愛しながら、自分と結婚したのではないか、と章吾の瞳に苦悩がにじむ。一方、一葉も、一度も夫婦の関係を結ぼうとしない聖人に、礼子への執着を感じていた。 ゴーギャンの色彩9/9「本能」 礼子が蔵へ行くと、ドレスとネックレスが用意されていた。聖人に言われるままそれを身につけた礼子は、椅子に座り、ポーズをとる。デッサンを始めた聖人が、自分のモデルでいる時は、自分だけのものでいてほしい、と礼子に迫る。聖人の誘いには決して乗らない、と礼子は突っぱねるが、聖人は礼子へ愛の言葉を繰り返す・・・。なぜ章吾と結婚したのか、と聖人に問い詰められた礼子はふっと、聖人が事件さえ起こさなければ、自分たちにも未来はあった、とつぶやくのだった。翌日、章吾は二十億の契約の話を和臣に報告する。聖人の誘いで章吾がデッサンの見学に来る。真剣に向き合う礼子と聖人の姿に、章吾の胸はざわつく。 カエル料理2008/09/05 午後 11:17 放送予定 依頼は、たむらけんじ探偵が調査した『カエルを食べたい!』、長原成樹探偵の『爆笑!小ネタ集!!』、石田靖探偵の『二十歳の夢は今!?』の3つ。
今夜は爆笑の捕り物劇!! 【内容】 1.『カエルを食べたい!』たむらけんじ探偵 大阪府の男性(36)から。20年ほど前、父に連れられて行った中華料理店で初めて“カエルのから揚げ”を食べた。生きたカエルを使ったので驚いたが、新鮮な“カエルから揚げ”はとてもおいしかった。小2の息子にも食べさせようと、20年ぶりにその店に行ったが、今はカエルを捕る人がいないため、出していないらしい。店のご主人が「カエルを捕まえてきたら作ってあげる」と言ってくれたので、カエルを捕りに行こうと息子にせがまれている。どこに行けばいいのかわからないため、手伝って欲しいというもの。
2.『爆笑!小ネタ集!!』長原 成樹探偵 「加藤茶に大阪弁でダメだしするロックバンドがいるので確かめて」(男性・33)や、「グランドアカデミー大賞に出ていた笑い上戸の少年は、絶叫マシーンに乗っても、お化け屋敷に行っても笑っているのか?」(男性・21)など、6つの素朴な疑問や謎を調査する。
3.『二十歳の夢は今?!』石田 靖探偵 神奈川県の男性(40)から。20年前の二十歳のとき、コピーライターを目指して大阪のマスコミ系の専門学校に通っていた。その卒業制作で同年齢の二十歳の人100人に“将来の夢”を取材して、小冊子にまとめた。先日、当時の小冊子を見つけて読み返し「取材した100人の人たちは今、何をしているのか」と、無性に知りたくなった。専門学校卒業と同時に東京に引っ越して以来、関東で暮らしているため、100人の人たちの現況を知らない。全員は無理でも、せめて何人かの人と会って、20年ぶりに再取材をしたい。協力して欲しいというもの。 |
|
|