fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    ↓見たくても、見られないTT

    2006/09/29 23:17 放送予定
    槇原敬之顧問が初登場で大興奮
    【内容】
     依頼は、石田靖探偵が調査した『巻き舌でタンカを切りたい!』、桂小枝探偵の『小ネタ集』、長原成樹探偵の『新種のタマゴ発見!?』の3つ。シンガーソングライターの槇原敬之が顧問席に初登場。長年のナイトスクープファンと言うだけに、オープニングでは「やりました!」とVサインして大はしゃぎする。
     最初の『巻き舌でタンカを切りたい!』は、大阪府の吉永純弥さん(19)から。1年前、専門学校に通うために、沖縄の久米島から大阪にやって来た。関西人のしゃべる関西弁は、テンポの良さやイントネーションがとてもかっこいいと思う。なかでも、吉本新喜劇などで相手をまくし立てる時に使う、巻き舌のケンカ口調がかっこよく、あこがれている。しゃべれるようになりたいが、どうしても巻き舌ができない。特訓して欲しいというもの。依頼者に会った石田探偵は、巻き舌特訓をするために一緒にNGKへ。吉本新喜劇の“巻き舌のスペシャリスト”に直接指導をお願いすることにした。
    『小ネタ集』は、「大阪・谷町九丁目の飲食店で、大物歌手の平井堅さんが働いているのを発見した」(奈良県・女性)など、5つの素朴な疑問や謎に、小枝探偵が体を張って迫る。
    最後の『新種のタマゴ発見!?』は、大阪府の女性(32)から。鶏の卵が大変なことになってます。生モノなので、大至急来てください。依頼者宅を訪ねた成樹探偵は、大変なこととはどんなことか、さっそく問題の卵を見せてもらった。すると…。

    恒大 Forever!

    「残酷なもの(終)」
    恒大は死んだ。澪の証言により、類子は敬吾を殺したこと、それを知られて恒大を殺したこと、金のために槐を利用したことを認めて警察に連行されることになる。
    槐を愛したことはなく、槐とは共犯関係ではないという類子の姿を澪は目に焼き付ける。
    澪は、類子に隠していた二つの嘘を打ち明ける。そして完成した絵本、スピカの物語を話す。
    類子は、槐を撃った恒大の姿を思い返し、湖を見つめる。その頬を、一粒の涙が伝っていく。類子を包む湖に、静かに風が渡っていく…。

    罠!

    「燃え尽きるとき」
    湖で死んだはずの恒大が、類子の前に現れる。湖で発見された遺体の正体を知り、恐怖におののく類子。恒大は、類子が自分と結婚した理由を問い詰める。金が目的で、槐と手を組んだと答える類子の向こう側に、槐をかばう気持ちを見抜いた恒大は、さらに敬吾殺しの真相を追求する。類子は隙を見て逃げ出すが、銃を持った恒大に捕まってしまう。
    その頃、澪のもとにも死んだはずの恒大から、槐の作った証拠品とともに手紙が届く。澪は慌てて出掛ける。
    一方、類子と同じく恒大の偽手紙に呼び出されていた槐が、遅れて山荘にたどり着く。するとサロンの中央に、気を失った類子が倒れている。
    美しい罠

    遺産相続人

    「暗闇の声」
    恒大が湖で自殺。知らせを聞いた類子は、槐とともに山荘へ戻る。類子はレイから、恒大が離婚届をまだ出していなかったことを知らされ、驚く。澪は婚姻届を出したことを槐に告げ、百香も二人で育てようとする。
    そんなとき警察から、爆発したボートにあった遺体の一部が恒大のものだと確認された、と連絡が入る。百香を取り戻すため、類子は百香が相続すべき遺産と、自分が相続する遺産の半分を槐に渡すことにする。それでも莫大な財産を手にいれた類子は笑顔を浮かべるが、やがて悲しみがあふれてくる。恒大の葬儀の終わった翌日、類子は槐から秘密の小部屋へ呼び出される。
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    恒大 の絶望

    「星の高原」
    槐と類子の関係を知るために類子と離婚して罠にはめた恒大は、槐の前で類子を人質に取るが、槐が体当たりで類子を助け出す。一方、槐には能勢と川嶋による追っ手も迫っていた。すぐに東京を離れようとする槐に、類子は自分の心残りを打ち明ける。
    槐は類子を、とっておきの高原に連れて行く。そこは満天の星に包まれた高原だった。並んで星空を見上げる二人。やがて類子はこの一瞬に燃え尽きたいと願い、槐と愛し合う。
    山荘を出て行こうとする岩田を恒大が見つける。岩田は、百香のことで槐の口車に乗り、嘘をついたことを謝る。家族から絶縁され、重い病にかかり、すがりついて泣く岩田を、恒大は絶望の中で抱きしめる。
    翌朝、湖に激しい爆発音が響きわたり、ボートの残骸が桟橋に流れつく。
    寝室に恒大の遺書が……
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    澪 爆発!

    「暴かれる秘密」
    離婚した類子に、槐が会いにくる。この四年間、類子の幸せを奪うことを支えに生きてきたが、果たして類子は幸せだったのか、と問いかける槐。この上なく幸せだった、と類子は答え、愛より金を選んだ人生に悔いはない態度を貫く。
    その頃、澪は槐が隠していた類子の誓約書とハンカチの切れ端を恒大に見せていた。恒大の財産を狙った槐と類子の企みを暴露した澪は、敬吾の死についての疑惑を語る。
    翌日、マンションを引き払おうとした類子の前に、恒大が現れる。敬吾を殺したのは類子か、槐か──類子に馬乗りになり、ナイフを振りあげる恒大。
    そのとき、恒大に体当たりする人影が……。
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    彦根市民 の娯楽が?!

    /09/22 23:17 放送予定
    意外に知られていない身近な…に爆笑
    【内容】
     依頼は、長原成樹探偵が調査した『“カロム”日本一決定戦』、石田靖探偵の『海に眠る神戸市電』、桂小枝探偵の『星を☆にした人は誰?』の3つ。
     最初の『“カロム”日本一決定戦』は、大阪府の安井和男さん(27)から。滋賀県・彦根には、おはじきとビリヤードを足して2で割ったような“カロム”というゲームがある。彦根市民が家族で遊ぶ超地域限定ゲームだが、そんなゲームが南極の昭和基地でも流行っているという話を聞いた。彦根では毎年カロム日本選手権が行われている。そこで彦根のチャンピオンと、南極基地の隊員とではどちらが強いか、調べて欲しいというもの。ナイトスクープでは、9年前に彦根で“カロム”を調査したが、南極で流行っていることは未確認だった。そこで成樹探偵が、南極の“カロム”の名人を探し始める。
    『海に眠る神戸市電』は、兵庫県の男性(44)から。子供のころ市民の足だった神戸市電は、昭和46年に全廃となった。最近その市電車両が神戸市・須磨沖に漁礁として、一部沈められていると聞き、懐かしい神戸市電の姿を見たくなった。私はまったくのカナヅチなので、よろしくお願いしますというもの。石田探偵は依頼者と共に市役所へ行き、いろいろな部署を当たった。
    最後の『星を☆にした人は誰?』は、大阪府の主婦(26)から。先日、天体観測が好きな夫に勧められ、初めて望遠鏡をのぞいて驚いた。星が星型(☆)ではなく丸かったからだ。私は生まれてから26年間、ずっと星は星型だと思っていた。夫は宇宙の本で教えてくれたが、誰が最初に星は星型に書いたのか。私を26年間だました犯人を見つけて欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた小枝探偵は、丸い星が星型で書かれるようになった謎に迫る。

    ファム・ドゥ・パイユ!!

    「夢の終わり…」
    類子は百香を湖に連れ出し、一緒にボートに乗る。類子の企みを知った槐は、血相を変えて湖を探す。
    その日、恒大は離婚届を準備する。レイはそのまま立ち去ろうとする槐を止めようとする。すると槐は類子のことをオム・ド・パイユ、わらの女だと冷ややかに笑う。レイは、類子が子どものできない体になったことを告げてしまう。その頃、澪は槐との愛を全うすると心に誓っていた。勝手に婚姻届を出そうとして信じられないものを発見する。
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    祖父 と 孫娘

    「切り札」
    類子は、百香が敬吾と尚美の子どもに違いない、と察し、恒大に岩田の孫を養子にしたいと頼む。恒大は血を分けた子が欲しいと拒む。
    そこへレイが現れる。レイは敬吾の戸籍を調べていた。さらにレイの調べでそれ以上の驚きの事実が明るみに出る。一方、澪も戸籍謄本で知った事実を槐に追及。槐は澪に大切な言葉を告げる。 恒大は何もわからない百香の前に仁王立ちすると、泣き出した百香を抱きしめ、自分も涙を流す。やがて槐が恒大と対決する。
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    岩田 は知っていた?!

    「大詰め」
    恒大の窮地を救うため、草太は沙織の父親に協力を求める。類子は喜ぶが、草太は、これからは類子を裏切るかもしれない、と別れを告げる。一方、柳原を味方につけようとした川嶋は、自分に刃向かう草太を平手打ちする。翌日、株主総会が開かれ、恒大の社長解任が決まる。澪は槐にもう終わりにして欲しいと抱きつく。あと少しだと答える槐は澪に隠れて、寂しげな顔をする。類子は岩田が隠していた調査報告書と写真を偶然、見つけ、驚くべき真実を知る。
    その頃、澪は槐に告げず、槐の戸籍謄本を取り寄せようとしていた。
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    秘密の小部屋 発見!

    「攻防戦」
    尚美が敬吾の子を産んだのを知った類子は、その子を養子に出したという槐を追及する。恒大が役員会で社長を解任される。その陰で、川嶋の策略の成功を祝い、千津と川嶋がシャンパンで祝杯を上げる。一方、類子は槐とのゲームに勝つことだけに執念を燃やす。そのために恒大解任の決定を覆そうと、大株主の能瀬に協力を頼みにいく。すると、能瀬は協力の見返りとして、類子を自分のものにしようとする。
    その頃、山荘では草太が槐の部屋で秘密を嗅ぎ回っていた。
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    社長 解任?!

    「4年前の嘘」
    4年前に自殺したはずの尚美が、類子を訪ねてくる。あのとき、自殺を図ったものの、敬吾(実は槐)に助けられ、カナダに留学していたという。槐(実は敬吾)の消息を気にする尚美に、類子はどうするべきか忠告する。
    澪は尚美に会ったことを槐に告げ、なぜ彼女が亡くなったと嘘をついたのか、と問いかける。数日後、恒大が社長から解任されるという情報が判明する。類子は誰の仕業かを読み、対抗策を打とうとする。そんな類子の身を案じて指を絡めるレイ。それからまもなく、類子は尚美から衝撃的なことを打ち明けられる。
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    トンガ国王の葬儀 へ

    13:00 皇太子さまは、トンガ国王の葬儀に参列するため、羽田空港から政府専用機でトンガへ向け出発された。
    午前8時ごろ、皇太子さまは、東宮御所の車寄せで、雅子さまと愛子さまの見送りを受けられた。
    愛子さまは、白のブラウスに紺のワンピース姿で、車に乗り込む皇太子さまに手を振られていた。
    今回のトンガ訪問は、9月に88歳で死去した国王のタウファハウ・ツポウ4世の葬儀に参列するためのもの。
    皇太子さまは午前9時、政府専用機で羽田空港を出発し、ニュージーランド経由で19日、トンガの首都ヌクアロファで行われる葬儀に出席し、20日に帰国される予定となっている。
    トンガと日本の皇室とは、長年交流があり、死去した国王は、昭和天皇の大喪の礼に参列している。

    審査員 キダ・タロー先生!

    歌手の徳永英明が顧問初登場!
    【内容】
     依頼は、間寛平探偵が調査した『天才子供歌手・魚屋のゲンさん』、松村邦洋探偵の『幻の滝を見たい!』、竹山隆範探偵の『ニューハーフ故郷に帰る』の3つ。
     最初の『天才子供歌手・魚屋のゲンさん』は、千葉県の安藤恵子さん(29)から。12年前に見たテレビ番組に、実家が魚屋の“源さん”という名前の歌の上手な男の子がいた。子供とは思えない歌唱力で優勝したが、審査員のキダ・タロー先生は「天才や! でも男の子は声変わりする。魚屋になったほうがええ」と冷たかった。あの源さんが今どうしているのか、探して欲しいというもの。ところが、スタジオでその話を聞いた徳永顧問が「うちの実家は魚屋なんですが」と言い出し、スタジオは騒然となる。
    『幻の滝を見たい!』は、徳島県の2人の女性(23)、(32)から。最近滝巡りにハマり、よく行っている。図書館の滝の本に出ていた徳島県・海部郡にある“冷滝(ひやだき)”の写真に心を奪われた。行ってみたいが「ルートは無く、途中数ヶ所、切り立った岩場や淵に阻まれ、泳ぐかゴムボート持参でないとたどりつけない」と書かれていたので、力を貸して欲しいというもの。松村探偵は依頼者たちと共に、冷滝に詳しい人を探し、連れて行ってもらえるよう交渉する。
    最後の『ニューハーフ故郷に帰る』は、愛知県のニューハーフさんから。幼いころから自分が男であることに悩み、今では女性として生き、ニューハーフショークラブで働いている。両親は理解してくれたが、田舎の祖父母には告白しづらく、15年会っていない。その間に祖母は他界し、会えなかったことを後悔している。おじいちゃんに会って本当の自分を知ってもらいたいので、手を貸して欲しいというもの。依頼者に会った竹山探偵は、おじいちゃんの最近の様子を探ろうと、依頼者の父を呼び出す。
    2006/09/16 00:17 放送

    爆弾告白!!(草太の父 = 川嶋)

    「秘密と秘密」
    編集者の紹介で、澪のアトリエに、ある福祉財団の女性が来る。しかし対面のあと、突然気分が悪くなった彼女は、逃げるように部屋を出て行く。結婚の決まった草太と沙織、両家の顔合わせの食事会が山荘でお膳立てされる。そこへ、沙織の父・柳原から電話が入る。恒大の会社の顧客データが大量流出しているという。類子は槐を疑うが、槐は流出経路を必死に探りだし、いち早く手を打つ。翌日、恒大の会社の株は急落。
    次の策略を話し合う槐と川嶋の会話を、草太が耳にする。川嶋は草太を味方に引きずり込むために、草太の父親について重大発言をする。
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    “愛” と云う 罠?

    「燃えつきても…」
    草太が怒って出ていった後、類子は槐も追い出そうとする。槐は類子をぐいと抱きしめると、類子への未練をささやく。類子はその手には乗るまいと、ある悪戯を仕掛ける。
    草太が沙織にプロポーズ。草太の父親が恒大ではないかと疑う類子は、恒大に草太の親代わりになる話を持ちかけ、反応を見る。槐に対抗して着々と手を打つ類子の姿をレイがからかう。一方、恒大は草太との関係について、類子を追及。類子を生かすも殺すも自分次第だ、と警告する。槐は恒大の寝室を盗聴しながら、策略を着々と練っていた。類子は槐に、山荘を出て、澪と平穏な暮らしを始めるよう忠告する。すると、槐は不敵な笑いを浮かべ、もうすぐ全てが終わると…。
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    草太 の父?

    「大人の恋愛」
    草太が類子の部屋へ押しかけ、類子の本心を探ろうと、無理矢理抱きすくめる。類子は抵抗するが、そのとき偶然、千津が入ってくる。類子と草太の特別な関係を知り、動揺する千津。三人でもめている声を聞きつけ、恒大が姿を見せる。翌日、類子は千津から、ある取引を強要される。類子は草太の父親について千津に聞く。話をはぐらかそうとする千津の態度に、疑問を持つ類子。
    川嶋は槐と手を組むことを決意する。草太は槐を類子のマンションへ呼び出し、槐と類子の関係について追及する。そのとき、類子が現れ、草太に冷酷な言葉を浴びせかける。
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    そんなこと 訊かれても…

    「深夜の看病」
    槐は不破ファイナンスを奪い取るよう川嶋に持ちかける。川嶋は槐を疑って反発するが、槐から弱点をつかれて動揺する。類子は草太に沙織の気持ちを伝える。草太は戸惑い、類子の本心を知りたがる。類子の話を槐は偶然聞いてしまう。その夜、百香が熱を出す。類子は槐と一緒に百香を病院へ連れていき、帰ってからも二人で看病をする。「いい母親になる道もあったはずなのに、後悔していないのか」と、槐から聞かれる類子。
    レイは、我が子を心配する仲のいい夫婦みたい、と二人をからかう。一方、恒大は二人を冷ややかに監視する。澪が突然、山荘へ来て、証人になってほしい、と類子に婚姻届をさしだす。
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    ご命名

    12日午後、秋篠宮ご夫妻に誕生した男のお子さまのお名前とお印が決まる「命名の儀」が行われた。
    お名前は、「悠仁(ひさひと)」さまに決まり、「悠」の字は、ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくことを願ってのご命名だという。
    お名前は、秋篠宮ご夫妻がつけられたもので、同時に、身の回りの品につけるお印は「高野槇(こうやまき)」に決まった。
    「ゆったりと、まっすぐに」というご両親の願いを受け、悠仁さまと名づけられたお子さまを祝うため、秋篠宮ご一家のお住まいがある赤坂御用地には、関係者が数多く記帳に訪れている。
    紀子さまは、術後の経過も順調で、悠仁さまも元気に母乳をよく飲んでいて、数日後には、母子そろって愛育病院を退院される見込み。
    また、皇室の戸籍にあたる皇統譜への登録は、来週になるという。
    退院後、ご家族5人での生活が始まるが、午後に行われた宮内庁長官の定例会見で、長官は「制度上の制約はあるが、職員の数や公務、お住まいなど、できる限りのことをしていきたい」と述べ、3人の子育てをしながら、数多くの公務にあたる秋篠宮家をさまざまな面でバックアップしていく方針を明らかにしている。
    [17:15]

    敵 は、槐!

    9/11
    「無邪気な笑顔」
    槐と澪の愛を見届け、草太を沙織に託した類子は、一人で暮らそうと東京へ戻ってくる。ところがそこへ沙織が、草太との結婚のことで力になってほしい、と訪ねてくる。
    沙織の両親は、草太の亡き父親がどんな人物か気にしていた。類子が仕方なく山荘へ行くと、百香という三歳の女の子がいた。岩田の孫だというので、驚く類子。槐が岩田のために、ただ一人生き残っていた家族の百香を探し出してきたという。槐に不似合いな善意の行動に、類子は首をかしげる。槐は岩田の深刻な病気について、類子に打ち明ける。百香と無邪気に遊ぶ類子を見て、あの類子の笑顔を消してやりたくないか、と槐が川嶋に囁きかける。
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