fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    汗止めリストバンド

    8/29「ふたつの企み」
     ボタンのことで憤った礼子は、聖人の思いなど受け入れられないことを聖人にはっきりと伝える。そして、もし他に何か企みがあるなら、自分は徹底的に戦うことを宣言する。聖人は、目的は礼子だけだと答える。自分の身体の中にある熱いものが礼子を求めている、と囁くと礼子に口づけようとする。研究所で和臣のコンピューターにハッカーが侵入、データが破壊される。礼子は聖人を疑うが、章吾は聖人を信じていた。その夜、夫婦の寝室に泥棒が入る。礼子は賊の手首にかみついて撃退する。翌日、聖人が手首にリスト・バンドをして現れる。

    わざとか?

    8/28「足りない愛」
     寝室で章吾が見つけた男物のボタンに、礼子はドキリとする。そのボタンは研究所の玄関先で拾った、ととっさに言い繕うが……。聖人が大貫を連れて桐生家へ来る。聖人が手にするボタンの取れた上着を見て、聖人の企みを確信する礼子。和臣と大貫の初めての顔合わせは、表面上なごやかなうちに終わる。章吾が聖人の上着のボタンが取れているのに気づく。怪訝に思い、寝室にあったボタンについて調べる章吾。翌日、礼子は、出勤してきた一葉に、聖人との間に何かあったのではないのか、と問い質す。ところが一葉は、聖人への愛を語る。その夕方、聖人の計画を指示されている一葉は研究所に一人残る。

    疑惑の品

    8/27「二人の戦い」
     和臣の契約書を盗み撮りするよう聖人に頼まれた一葉。改心したはずの聖人の豹変ぶりに衝撃を受け、もう研究所へは行かない、と泣き伏す。すると聖人は平然と礼子に電話し、一葉が泣いているので話を聞いてやって欲しいと伝える。礼子は欠勤した一葉を心配して青の館を訪ねる。一葉はまだ章吾に未練があるかもしれない、と一葉の欠勤を利用して礼子に吹き込む聖人。礼子が半信半疑で一葉に会うと、一葉は幸せな妻を演じるのだった。一葉と別れた礼子を聖人が待ち受けていた。聖人はこの三年間、礼子を自分に跪かせることだけを楽しみに生きてきた、と告げる。出張から戻った章吾が寝室で見慣れぬ物を見つける。

    白い結婚?!

    8/26「桐生家の女」
    「今でも愛している」と聖人から告白された礼子。動揺しながらも聖人をきっぱりはねつけようとする。聖人は日課のように一葉を研究所まで送り迎えしていた。礼子の目の前の聖人は、一葉と仲のいい新婚夫婦の姿だった。礼子が自分たちの結婚を心配しているのを知った一葉は、早く子どもがほしい、と聖人に甘える。すると聖人はそれぞれの親が結婚を認めてくれるまでは関係を結ぶのを我慢しよう、言い聞かせる。聖人が無断で朝帰りする。心配する一葉に、聖人が信じられない頼み事を……。

    夜這い

    8/25「本音」
     聖人が本当に改心したのか疑う礼子は、本音を教えてほしい、と聖人に問いかける。聖人は一葉と結婚したのがそんなに疎ましいのかと聞き返す。怒った礼子がなおも食い下がると、聖人は本音を打ち明ける。ある日、章吾は聖人を母屋へ招きいれると、和臣と話し合う機会をつくる。獄中生活で自分の人生を見つめ直し、和臣の生き方が正しかったことを認める聖人。和臣に土下座して謝罪した聖人は、悪を排し、善に生きるから、和臣の息子でいさせてほしい、と懇願する。
     章吾が出張の夜、礼子が寝室に戻ると聖人が無断で入りこんでいた。驚く礼子に、聖人は懐かしい絵を見にきたと……。

    人生グラフ

    2008/08/22 午後 11:17 放送予定
    局長がまたまた号泣!!
    【内容】
    依頼は、長原成樹探偵が調査した『おじいさんにもらったラジコンカー』、石田靖探偵の『38年ぶりの卓球対決!』、竹山隆範探偵の『人生をグラフにすると・・・』の3つ。
    1.『おじいさんにもらったラジコンカー』長原 成樹探偵
    大阪府の男子小学生(10)から。友達になった近所のおじいちゃんから、ラジコンカーをもらった。何年か前に亡くなられたおじいちゃんの息子さんの形見だそうだ。もう動かないので、両親に直してもらおうとしたが、直らなかった。おじいちゃんはラジコンカーが動いているところを見たがっていると思うので直して欲しい、というもの。
    2.『38年ぶりの卓球対決!』石田 靖探偵
    三重県の男性(54)から。私には自慢できることが一つだけある。高校1年のときの球技大会で、陸上部だった私が、卓球部で県大会3位の実力を持つ男に、卓球の真剣勝負で勝ったことだ。しかし、「まぐれでは?」という声もあり、翌年の球技大会でもう一度勝負し、はっきり決着をつけようとしたが、彼は私との勝負を避け、以来一度も対決することがなかった。あれから38年経つが、いまだに彼のことが気になるため、もう一度彼と勝負させて欲しい、というもの。
    3.『人生をグラフにすると・・・』竹山 隆範探偵
    大阪府の男性(32)から。最近、続けて仕事で大きな失敗をし、上司にきつく叱られたうえ、彼女ともうまくいかなくなった。人生このままだったらどうしようと、毎日落ち込んでいる。そこで思い出したのが、以前「ナイトスクープ」で放送した「人生をグラフにして、町の人たちの半生を聞く」という依頼。平凡な人生もあれば、波乱万丈の人生もあり、どん底を経験しても、明るく前向きに生きていれば、いつかいい日が来ると、勇気づけられたのを覚えている。そこで、ぜひもう一度、町の人たちの人生をグラフにして、さまざまな人生模様を見せて欲しい。先が見えない自分に勇気を与えて欲しいというもの。

    一葉の就職

    8/22「警報」
     一葉が、研究所で働かせてほしい、と章吾に頼む。礼子は警戒するが、聖人のことを和臣に理解してもらいたいから、と一葉は願う。一葉が研究所に出勤。一葉を送って来た聖人は和臣と三年ぶりに顔を合わせる。出入りの許されない聖人が遠くから見守るなかで、一葉は和臣に挨拶するが…。その日、研究所に不正アクセスの警報が鳴り響く。所内は騒然となる。章吾が東京の事務所で聖人の会社のワインを使うことを独断で決める。罪を許せる人間でありたいと語る章吾と、聖人を警戒する礼子の感情が行き違う。三年前、礼子が確かに聖人を愛していたことを、章吾は忘れるわけがないのだった…。

    聖人の涙

    8/21「疑い」
     礼子は、一葉と結婚して青の館に引っ越してきた聖人に戸惑いを隠せなかった。聖人は礼子のことを屈託なく「姉さん」と呼び、一葉とも幸せそうな様子だったが……。和臣が過労で入院する。和臣の部屋で大量の注射器を見つけた礼子は、あることを推測して、不安がこみあげてくる。聖人が病院へ駆けつけてくる。和臣に会って、謝罪したい、と章吾に懇願する聖人。章吾は和臣に聖人の近況を伝えると、会う意思があるかどうか尋ねる。病室からもれ聞こえてきた和臣の冷たい答えに、聖人は悄然として帰っていく。そのとき聖人が泣いているのを見た礼子は、ハッと胸をつかれる。

    聖人と一葉が結婚?

    8/20「音信」
     礼子が章吾と結婚して三年が過ぎた。和臣が発見した薬効成分A115の製薬化に向けて、二人は東京にも事務所を開き、多忙な毎日を送っていた。ある日、桐生家に帰った二人は、聖人から手紙が届いているのを見つける。半年前に仮釈放されて、毎日真面目に働いているというのだった。手紙を読み進めた礼子と章吾はその内容に絶句する。そんななか、礼子と章吾は、ずっと閉鎖されていた青の館に人の気配が戻っているのを知る。訪ねていくとワインの試飲会が開かれており、出て来たのは彩乃の愛人だった大貫だった。大貫に招かれて礼子は三年ぶりに青の館に足を踏み入れる…。

    真夏の総集編

    2008/08/15 午後 11:47 放送予定
    爆笑ネタ満載!夏の総集編!
    【内容】
    今夜は“夏の大感謝祭2008”と銘打って、選りすぐりの爆笑&感動ネタを集めた総集編。『脅威の人間』、『ミステリー』、『爆笑編』の3ジャンルに分け、爆笑ものの小ネタもたっぷり紹介する。また、DVDにぜひ収録したい感動&爆笑ネタの中から、出演した方々の中で連絡が取れない人たちに呼びかける『名乗り出てください』も特集。心当たりのある方は、ぜひABCテレビにご連絡を!
    1.『脅威の人間』指定しない 探偵
    たむらけんじ探偵の『150キロの球を打つ速読の女教師』(08年3月21日放送)は、野球経験はゼロなのに速読の技だけでバッティングに挑んだ女教師が、偉業を成し遂げた感動ネタ。石田探偵の『全裸になるオヤジ!?』(07年11月23日放送)は、寝ている間に服を脱いでしまう父親が、自分では脱がないと言い張るため、家族全員の協力で検証した爆笑ネタ。長原成樹探偵の『壮絶!腹の殴り合い対決』(07年11月9日放送)は、30年前は一度も勝てなかった先輩に、腹の殴り合いで勝負を挑んだ依頼者。脅威の肉体を持つ先輩との勝負が、驚きと感動を呼んだ爆笑ネタ。その他、桂小枝探偵の『子どもに自慢できる母のワザ』(08年6月27日放送)と『つまようじ名人のワザ』(08年8月1日放送)、竹山隆範探偵の『人間パラダイスを越える大技』(07年1月26日放送)と『ありえない縄跳び再挑戦』(07年3月16日放送)。
    2.『ミステリー』指定しない 探偵
    小枝探偵の『ジェニー人形の靴』(06年9月29日放送)は、ジェニー人形の靴をなめたらすごいことになったという女子小学生の依頼を、小枝探偵が体を張って検証し、その理由も解明した爆笑ネタ。石田探偵の『卵にスス』(07年9月21日放送)は、ススがついた生卵を水で洗おうとして起きた、目を疑う現象を科学的に解明した感動ネタ。間寛平探偵の『ズボンが脱げるすべり台』(08年4月8日放送)は、問題の長いすべり台を寛平探偵が実際にすべり降りて検証した爆笑ネタ。その他、北野誠探偵の『ギャルはキャー!おばちゃんはウォー?』(07年9月7日放送)、たむらけんじ探偵の『ラーメン屋にトミーズが・・・』(08年3月21日放送)。
    3.『爆笑編』指定しない 探偵
    たむけん探偵の『おならでナイトスクープ!?』(08年5月30日放送)。オナラに音階があるならナイトスクープのテーマ曲が演奏できるハズという依頼者のために、音階のプロとたむけん探偵が奔走。すごいオナラ技を持った人も登場する爆笑ネタだ。
    4.『名乗り出てください!』指定しない 探偵
    越前屋俵太探偵の『喜怒哀楽の謎』(90年6月23日放送)は、人々の表情と心境は一致しているかどうかを、街角インタビューで検証した爆笑ネタ。北野誠探偵の『パルナスの歌』(94年10月21日放送)は、「“パルナスの歌”は関西人の常識と聞いたが本当なのか?」という栃木県の依頼者が、誠探偵と共に街角でさまざまな人に直撃し、熱唱してもらった爆笑ネタ。桂小枝探偵の『お姉ちゃんとおばちゃんの境界線』(91年9月20日放送)は、「境界線を引け」という依頼の中の一つ。20歳から55歳の女性のうち、お姉ちゃんとおばちゃんの境界線はどこかを、子どもに聞いた爆笑ネタ。

    そして三年後

    8/19「決着」
     聖人は逃げることなく蔵にいた。礼子は聖人に、哀しみと怒りの気持ちをぶつける。自分のために泣いてくれるのかという聖人の胸に礼子は飛び込む。二人は強く抱き合うが、その姿を章吾が見ていた。章吾は全ての決着をつけようと、聖人に剣の勝負を挑む。章吾の覚悟に、聖人は応じる…。留学が決まった一葉が礼子を訪ねてくる。夏の初め、交通事故の現場に礼子を置き去りにした事件について、一葉は話す。一葉の殺意を疑った礼子に、自分の心を話す決意を一葉はしていた。時が流れ、高原に吹き渡る風にまた夏が訪れる。

    父殺し

    8/18「祝杯」
     彩乃を一人で看取った聖人が姿を消す。駆け落ちの約束を「もうどうでもいいことだ」と言った聖人がひっかかり、礼子は心配する。和臣の成功を祝うパーティを前に、研究所には多くの来客が訪れる。礼子は対応に追われながらも聖人を探すが見つけられない。そんな礼子に、聖人のことが好きなのか、と一葉が問い詰める。溺れるような愛に走りたい気持ちもあるが、今は目の前にある責任を放り出すわけにはいかない、と礼子は一葉に諭す。その夜、礼子も出席して和臣の研究の成功を祝う盛大なパーティが開かれる。パーティが終わり、桐生家に戻った礼子は聖人が出て行ったはずの蔵に明かりが灯っているのを見つける。

    母の死

    8/15「ラストダンス」
     和臣が発見した薬効成分の特許が出願され、研究所は慌ただしくなる。製薬会社が契約に日参し、取材も訪れ、町主催の祝賀パーティが催されることになる。そんななか、彩乃を見舞った礼子は、礼子を捨てていった母親について尋ねられる。親への憎しみを乗り越えて幸せになってほしい、と静かに語りかける彩乃。その夜、礼子は思いきって母親に電話をかけてみる。その頃、彩乃のドナーを探して奔走していた聖人が別荘へ戻ると、彩乃が華やかなドレスを身にまとって待っていた。聖人は彩乃とダンスを踊る。彩乃は、捨てた息子と一緒に踊れる自分は幸せだ、と微笑む。その翌日、礼子は聖人と連絡が取れなくなる。

    兄の嫉妬

    8/13「すれ違うもの」
     彩乃が強引に退院する。別荘に彩乃を見舞った礼子は、人にいかがわしいと言われる商売をしていても、屈託のない彩乃の姿に胸を打たれる。礼子はふと、以前聖人が言っていた、家族の平和を守るために絵をやめた、という言葉の意味を聖人に尋ねる。これまで頑なに説明を拒んできた聖人だったが、なぜか穏やかに過去の出来事を告白する。その内容は、子供の頃、章吾との間に起こった衝撃的な事件だった。聖人の深い悲しみを知った礼子は、聖人の内面を理解してもらいたいと、聖人の話を章吾に打ち明ける。別荘へ戻った礼子は、聖人のくれた駆け落ちの手紙を知らなかったのだとついに打ち明ける。
    *8/14は「北京オリンピック2008」の中継のため「白と黒」は休止です。

    癌に移植?

    8/12「幽霊を助ける」
     彩乃が倒れた日、聖人が自分と生きようとしていた事を後から知った礼子だが、彩乃の看病に奔走する聖人とすれ違い、それを告げることができない。一方、彩乃が余命幾ばくもないのを知った礼子は、彩乃に会うよう章吾を説得する。子どもの頃から和臣の嘘に何となく気づいていた、と打ち明ける章吾。母親を死んだと切り捨てた父の気持ちがわかるから、彩乃には会わない、と涙ぐむ。礼子は和臣に彩乃の病気のことを話そうとする。そのとき、聖人が思いつめた顔で訪ねてくる。息子としての最後の頼みだ、と和臣にきりだした聖人は、彩乃の命を助けてほしい、と土下座をして訴える。

    章吾が受け付けないタイプ´~`A

    8/11「消えた手紙」
     彩乃の別荘にいるところを章吾に見られた礼子は、彩乃が章吾の母親で、重い病におかされていることを章吾に打ち明ける。動転して、礼子の話に耳をふさぐ章吾。いかがわしい商売をしている女が自分の母親のはずがない、父がうそをつくはずがない、嘘付きは礼子だと言い放つ。研究所では、和臣が新しい薬効成分を発見。まさに世紀の大発見だ、とスタッフたちも興奮する。動揺を抱える章吾は和臣の成功にすがるように和臣の偉大さを称賛する。聖人は彩乃のそばにずっと付き添っていた。病院を訪れた礼子は聖人に、また会えるとは思わなかったと言われる。駆け落ちの手紙を知らない礼子は戸惑う。

    幻の寺

    2008/08/08 深夜 11:47 放送予定
    依頼者の努力する姿に局長が涙!?
    【内容】
    依頼は、竹山隆範探偵が調査した『柔道の新技で後輩を倒したい!』、間寛平探偵の『中国料理店から巻貝!?』、北野誠探偵の『幻の寺でトイレを借りた?』の3つ。
    1.『柔道の新技で後輩を倒したい!』竹山 隆範探偵
    徳島県の男子大学生(21)から。大学の柔道部に所属しているが、とても強い後輩がいる。彼には連戦連敗で、どんな技をかけても勝てない。年下に負けるのが悔しくて、新技を3つ編み出したが、柔道には120年の歴史があるため、本当に新技なのか確信できない。そこで、僕が編み出した技が本当に新技なのか調べて欲しい。新技だったら、今度こそ彼を畳の上に叩きつけたい、というもの。
    2.『中国料理店から巻貝!?』間 寛平探偵
    京都府の男性(52)から。中国料理店を営んでいるが、先日、20年になる店の床のセメントが割れ、水が出たため修理をした。そのとき、セメントの下の地面の部分から、巻貝がたくさん出てきた。どこから来たのか、この貝は何なのか考えるうちに、料理人の血が騒ぎ、食べられるのではないかと、考えるようになった。もし食べられるのであれば、店の人気メニューにしたいので、この貝が何なのか、調査して欲しいというもの。
    3.『幻の寺でトイレを借りた?』北野 誠探偵
    三重県の女性(44)から。7年前、母と2人で京都の鈴虫寺へ車で行ったとき、途中で道に迷ったうえ、猛烈にトイレに行きたくなった。そのとき、入口の右横にトイレがある、お寺のようなところを発見した。声もかけずに勝手にトイレを借りたが、お堂の前の賽銭箱にお賽銭は入れてきた。そのお堂にはお釈迦様が寝ている像が中にあったと思う。2年後にトイレのお礼を言おうと、その場所を探したが、見つからない。それ以来、いろいろ不幸の連続なので、勝手にトイレを使ったバチが当たったのだと思う。何とかお寺を探し出して、トイレのお礼を言って、厄払いをしたいというもの。

    ガォーさん来てください!

    2008/08/01 午後 11:15 放送予定
    放送回数ついに1000回!
    【内容】
    依頼は、たむらけんじ探偵が調査した『私だけ吠えられる!?』、桂小枝探偵の『爆笑!小ネタ集!!』、長原成樹探偵の『ガォーさん、再び!』の3つ。
    1.『私だけ吠えられる!?』たむらけんじ探偵
    大阪府の女子小学生(11)から。犬が飼いたくて、反対する両親を「世話もするし、勉強も頑張る。クリスマスと誕生日のプレゼントも5年分いらない」と説得し、去年やっと買ってもらった。ココと名づけたが、この半年、私に対してだけ1日中吠え続け、噛み続ける。世話もできず、勉強にも集中できず、ストレスがたまる一方。なんとか、ココが普通に接してくれるようにして欲しい、というもの。
    2.『爆笑!小ネタ集!!』桂 小枝探偵
    「私はカニを甲羅ごと食べるのが当たり前だと思うが、みんな驚くので見に来て」(兵庫県・男性)、「うちのハムスターは、回り車の上を走るので見に来て」(大阪府・女性)、「うちの近所に爆弾のようなものが地面に突き刺さっているので調べて」(大阪府・男性)など、6つの素朴な疑問を小枝探偵が検証する。
    3.『ガォーさん、再び!』長原 成樹探偵
    大阪府の女性(30)から。うちには2歳、4歳、6歳の子どもがいる。毎晩、夜8時半には寝かせようとするが、まったく言うことを聞かず、3人で大騒ぎして寝てくれない。どうか、あの衝撃の“ガォーさん”にうちに来てもらいたい。母親の言うことを聞く子どもにして欲しいというもの。さらに、2通、ガォーさんに来て欲しいという依頼も一緒に取り上げる。

    いきなり 駆け落ち?

    8/8「黒い森」
     聖人が礼子のアパートに残したメモの待ち合わせ場所は、いつか二人が口づけを交わした、聖人の絵の場所だった。聖人は約束の場所で礼子を待ち続ける。その頃、一度自宅へ戻った礼子は、聖人を探して彩乃の別荘を訪ねていた。一緒に生きようと言い残していなくなった聖人と会って、自分の歩く道を決めようと決心してきたのだった。聖人が礼子の部屋へ置いていったメモは、礼子に渡る前に、一葉の手で握りつぶされていた。一葉は駆け落ちを唆すそのメモを章吾に知らせる。章吾は礼子を信じようとするが、深夜になっても礼子と連絡が取れず、不安を募らせる。

    彩乃、桐生家へ

    8/7「嘘のない音色」
     ある夜、礼子が研究所から帰ると、聖人がアパートの前で待っていた。「どこか遠くで、俺と一緒に暮らさないか」と礼子にきりだす聖人。自分は嘘つきで、非常識な男だが、礼子と出会って、自分を変えてみたくなったと…。礼子は激しく動揺するが、 そのとき、章吾から電話がかかる。式の日取りが決まったという連絡だった。いつのまにか聖人の姿は消えていた。彩乃が突然、桐生家に和臣を訪ねてくる。彩乃が聖人と会っていたことに驚く和臣。礼子が母屋に顔を出すと、彩乃は聖人を勘当した和臣に意見しようとしていた。その頃、聖人は信州を離れる支度を始めていた…。