fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    クマ子 ナイフを振り翳す

    「弱み」
    自分の仕掛けた罠で、迫田の目が動くのを見た玻留は、迫田の病気が芝居ではないか、と疑惑を深める。修子を守るために、迫田を早く始末しなければ、と苛立つ玻留。修子は玻留を抑えるために仕方なく玻留を抱き締める。修子は、迫田をこちらに渡してほしい、と槙にきりだす。槙は拒絶するが、そのとき修子は、玻留を利用した槙の企みに気づく。修子は槙と組むセツの弱みを探ろうと、セツと親密だったという槙の父親について槙に尋ねる。玻留に冷たくされた玖未が、理生を逆恨みしてナイフで理生に襲いかかる。修子の目の前で玖未は制止を振り切り、切りつけてしまう。
    金色の翼

    ワーオ の悪戯

    「車椅子の客」
    修子は、自分と組まないか、と槙に誘いかける。槙は修子の顎に手をかけ、唇を近づける。一方、理生は犯人を突き止めようと玻留に接近する。気づいた槙が止めようとするが、槙の指図は受けないという。その夜、槙は迫田に昔のことを思い出させるために、迫田を娯楽室へ連れていく。折しも、理生と玻留がビリヤードを楽しんでいて、次に、修子と槙がゲームをすることになる。白熱したゲームの途中で、槙がいきなり、そばで見ていた玻留の手を掴む。玻留が迫田の背中に氷をすべりこませていた……。翌日、迫田の病状を疑う玻留が、再び迫田にある悪戯を仕掛ける。
    金色の翼

    セツ と 槙 の関係

    「心の在りか」
    セツが迫田をホテルに引き取る。車椅子の迫田は記憶を喪失しており、話すこともできなかった。セツと槙の二人組に迫田を人質に取られた修子は憮然とする。修子がおとなしく言うことを聞きさえすれば、迫田の記憶や言葉が戻ろうと、必ず修子を守ってやる、と修子に忠告する槙。そんななか、奥寺に裏切られた静江が修子を味方につけようとし、セツにまつわる情報を提供する。それはセツと槙との特別な関係だった。修子は真偽を確かめようとするが、その場でセツに、槙の心にあるのは修子だと指摘され、切なさを噛み締める。修子が突然槙に、自分と組まないか、と誘いかける。
    金色の翼

    Suica

     

    籠の鳥 サコタン

    「事件と事故」
    訪ねてきた奥寺を外に待たせたまま、槙は修子の唇を奪う。そこへ今度は刑事たちがやってくる。刑事たちは迫田の墜落に関して修子に事情を聴く。刑事たちが帰ると資金源の修子と脅迫者の槙は互いに脅し合い、睨み合う。一方、島では絹子に問われて理生が事故ではなく事件だと答え、槙のために犯人を捜したいと打ち明ける。島に戻った槙は、自ら調べた迫田に関する意外な情報をセツに耳打ちする。奥寺に裏切られ、セツから島を奪いそびれた静江は誠司をスパイに仕立てる。数日後、要求された振込の報告に訪れた修子に、セツが会わせたい人があるという……。
    金色の翼

    ブラジル大使館員

    「憎みつつ守る」
     入院中の迫田が意識を取り戻した、という知らせがホテルに届く。修子は東京へ戻るとすぐさま迫田の面会にいく。奥寺がセツから巻き上げたままだった株の代金を支払う。セツはその金で静江に借金を返済する。静江をはじき出し、セツと奥寺は互いに握手するが……。迫田の件で、刑事が再びホテルへ来る。修子と手を結んだセツ、同じく修子と手を結んだ奥寺、それぞれが事情聴取を受ける。迫田の回復の知らせを受けて、セツは槙にブラジルでの夫殺しと迫田事件の犯人を尋ねる。修子は迫田の件で手を打つために大使館の人間と会う。帰宅すると修子の家に槙が訪ねてきた……。
    金色の翼

    青森~沖縄 へ?! byリゾート探偵

    2007/08/26  00:32 放送
    井戸のロマンと謎の穴・・・二つの「穴」に爆笑!?
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『井戸掘りは男のロマン!?』、たむらけんじ探偵の『庭にあいた謎の穴!?』、長原成樹探偵の『南の島で見つけた謎の手紙!?』の3つ。
    爆笑1.『井戸掘りは男のロマン!?』石田 靖探偵
    京都府の女性(20)から。48歳の父が急に、2年前から庭に井戸を掘り始めた。父によると、京都盆地の地下には琵琶湖に匹敵する水がめがあり、5メートルも掘れば地下水が出てくるらしい。自分で掘ることに意味があると、自力で掘り始めたが、地下4メートル辺りに大きな石があるようで、この1年ほど作業が進まず、父は全てにやる気を失っている。父が元気を取り戻すよう、井戸掘りに協力して欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた石田探偵は、「井戸掘りは男のロマン」と主張するお父さんのために、場所を変えて一緒に掘ることにした。
    2.『庭にあいた謎の穴!?』たむらけんじ探偵
    兵庫県の女性(42)から。庭に直径5ミリほどの無数の穴がある。虫が潜んでいるようだが、人の気配を感じると引っ込んでしまう。ご飯粒をエサにおびき出そうとしたが、警戒心が強くて捕まえられない。どんな姿をしているのか、ぜひ一度見てみたいというもの。依頼者宅を訪ねたたむけん探偵は、問題の穴に何かいるとわかったが、姿を見たのは一瞬だった。
    南の島3.『南の島で見つけた謎の手紙!?』長原 成樹探偵
    沖縄県の2人の女性から。沖縄・多良間島の近くにある水納島で、白砂に埋もれたボトルを見つけた。中には青森県大間に住む子どもたちが、アメリカ大統領に宛てた手紙が入っていた。本州から沖縄へと流れる海流は無いと聞き、なぜ青森から沖縄に流れてきたのかわからないが、この手紙を大間の子どもたちに返したいというの。成樹探偵は依頼者たちのいる沖縄へ行き、問題の手紙を見せてもらう。
    探偵!ナイトスクープ

    迫田事件?!

    「こうもり」
     槙はセツと手を組んでいることを修子に告げ、迫田事件の犯人として訴えられたくなかったら、自分たちの言うことを聞け、と通告する。修子は抵抗するが、槙は修子をヴァンピーロと呼び、容赦なく追いつめる。玻留を追って、玖未がホテルへ来る。理生に好意を持つ玻留に嫉妬した玖未は、迫田事件の情報を口にしかかる。それを耳にした理生は、玖未を嫉妬させようと企む。槙はそんな理生の行動に気づく。夜、いつのまにか島に集まってきた人々の踊り明かす輪の中で静江と奥寺がつかみ合いの喧嘩をする。島を狙う奥寺、奥寺を狙うセツ、それぞれが修子を狙っていた。修子は奥寺に資金を提供しようとする。
    金色の翼

    投資家 ヴァンピーロ

    「恋心」
     修子は東京でプロポーズされたときの気持ちを槙に伝える。その様子を見ていた理生は、修子が去った部屋へ駆け込むと、槙に修子との関係を問い質し、槙が修子と交わした契約書を見せるよう迫る。翌日、奥寺の会社の株価が急落したことが新聞で報じられる。その株を買い占め、奥寺の会社を乗っ取るチャンスだ、とセツに持ちかけられる修子。資金を用意してくれれば迫田から預かった封筒を渡すとセツはいう。槙が修子に何か仕掛けていることに気づいた理生。槙は優しく接するが、理生に立ち入らせようとしない。そんな理生を玻留が慰める。
    金色の翼

    週刊誌 ネタ

    「宣戦」
     修子が探していた書類は、あるはずの場所になかった。槙が奪ったのを知った修子は、自首する決意を槙に語り、涙する。だが槙は修子に遠慮なく戦うと宣言する。奥寺が偽装婚約でセツから株を巻き上げたことが週刊誌の記事に乗る。奥寺は島に乗り込み、セツに抗議する。セツは奥寺が修子と結託したことを知る。ホテルにいた修子と会った奥寺は、島を乗っ取る計画を修子に打ち明け、修子に協力するよう強要する。一方、奥寺は理生に修子と槙が関係を続けていることを打ち明ける。信じられない理生だが、修子と槙の秘密の通信手段を見つける。その夜、修子は槙にプロポーズされたときの気持ちを打ち明ける。
    金色の翼

    Bルーム 潜入捜査

    「再会」考え中
     迫田の書類を取り戻すために、修子は再び島のホテルに滞在する。互いに顔を合わせても、客と従業員としてそしらぬ顔で接する修子と槙。セツは修子に、迫田から預かったという封筒を見せ、それを担保に融資を迫る。修子の返答次第では警察に届ける、と。セツは修子をヴァンピーロと呼ぶ。が、修子は興味を示さず、中身は空っぽかもしれないときり返す。一方、修子を支配することに成功した奥寺は静江と決裂する。実は、迫田の書類は、玖未が使っていたBルームに玻留が隠していた。その夜、修子はBルームに忍び込み、書類を手に入れようとするが…。
    金色の翼

    絹子 訪問

    「呼び出し」
     東京の修子の家に、絹子が突然、訪ねてくる。迫田の墜落について絹子は、彼は間違いなく誰かに突き落とされた、と断言。事件の前、迫田を呼び出す手紙を目撃したことを語り、まるで修子が犯人であるかのような推理を披露する。絹子と入れ違いに、奥寺が修子の家に来る。迫田の事件で修子の弱みを握っている奥寺は、新しい事業への融資を修子に強要する。そこへ、セツから修子に電話がかかる。迫田から預かっているものがある、と思わせぶりな言葉を残して、一方的に電話は切れる。そのセツの傍には槙がいた。槙は、島を守るために、修子から金を引き出すようセツに進言する。
    金色の翼

    リクエスト 特集

    2007/08/17 午後 11:47 放送予定
    爆笑依頼者が続出のリクエスト特集!
    【内容】
    この半年を振り返る爆笑リクエスト特集。ラインナップは次の通り。石田靖探偵の『裏山からホラ貝の音!?』(07年3月16日放送)、桂小枝探偵の『爆笑!?動物モノマネ対決』(07年3月30日放送)、長原成樹探偵の『流れ橋の板は何枚!?』(07年6月8日放送)、竹山隆範探偵の『ハブ酒の復讐をしたい!』(07年6月15日放送)。
    1.『裏山からホラ貝の音!?』石田 靖探偵
    いつも夜8時ごろに裏山からホラ貝の音が聞こえてくるので、どんな人が吹いているのか、調べてほしいという、大阪府の男性(21)からもの。依頼者一家と石田探偵がホラ貝を吹きながら2日がかりで調べた爆笑ネタ。
    2.『爆笑!?動物モノマネ対決』桂 小枝探偵
    最近子どもたちが冷たいので、得意の動物の鳴き声のモノマネで対決し、勝負に勝って父の威厳を取り戻したいという兵庫県姫路市の男性(51)からのもの。偶然“神戸のモノマネ王”を名乗る別の依頼者がいたため、動物モノマネ対決を決行。動物任せの判定が爆笑の渦を巻き起こした傑作。
    3.『流れ橋の板は何枚!?』長原 成樹探偵
    数々の時代劇シーンに登場する流れ橋(京都・木津川)を見に行ったとき、何気なく数えた橋げたの数が、数えるたびに違うため、一緒に数えて欲しいという大阪府の男性(60)から。成樹探偵は依頼者が、数々のハプニングに遭遇しながら、ひたすら橋げたの数を数える爆笑ネタ。
    4.『ハブ酒の復讐をしたい!』竹山 隆範探偵
    疲れていたときに夫が「特製ハーブ酒」と言って飲ませてくれたものが、あとで「ハブ酒」とわかり、悔しい思いをしたので仕返ししたいという、兵庫県の女性(35)から。ヘビが苦手だという夫に、復讐して欲しいという依頼者の願いをかなえるため、ウソの依頼をでっち上げて沖縄まで連れ出した爆笑ネタ。
    探偵!ナイトスクープ

    プロポーズ

    「花火」
    槙が帰るのを願う理生は、三百万ドルの小切手を修子につき返す。修子が帰宅すると、槙が「お帰り」と迎える。修子は「お帰り」と待っていてくれる人がいるのはいいものだと言い、買ってきた花火に槙を誘う。花火をしながら修子は槙に、島へ帰ったらどうか、と告げる。修子の悩みを知る槙は修子に結婚しようという。日ノ原の遺産を一族に返せば、せめてもの罪滅ぼしになると。翌日、槙は奥寺にオフィスへ呼び出される。奥寺は槙と理生のために就職を世話したい、と槙に告げる。槙が帰宅すると、家には玻留が若者たちを連れ込んでお祭り騒ぎを繰り広げていた。その夜、修子は帰宅しなかった。
    金色の翼

    時々 代わっていたような気のする、 あの小鳥

    「小鳥」
    修子が槙と暮らす東京の家に、玻留が突然、転がりこんでくる。修子は迷惑顔だが、玻留は合宿みたいだ、と三人の生活を面白がる。その頃、島のホテルでは、静江が解体業者と乗り込んでいた。セツは銀行に融資を受けようとするが失敗する。理生は修子から受け取った300万ドルの小切手を使うべきか思い悩む。玻留につきまとわれる共同生活のなかで槙は、仕事に就くことを考える。外出した槙と入れ違いに奥寺が現れる。居場所を探り当てられた修子は奥寺に意味深な伝言をされる。翌日、理生が修子の家へ来る。奥寺から槙がいることを聞き、連れ戻しにきたのだった。理生と槙を残し、修子は出掛ける。
    金色の翼

    浴衣で、 東京 de カレー色

    「二人の夏」
    愛と憎しみに揺れながらも、互いに求め合う修子と槙。が、修子は、もう二度とここへは来ないで、と言って槙に背を向ける。槙が去った後、修子は槙の忘れ物を見つけ、心がしめつけられる。裸足のまま槙を追いかける修子。「夏が過ぎたら、すべてを終わりにする。それまで二人だけの時間を……」と、槙の胸に飛び込んでいく。その頃、理生は釈放されたと聞いた槙の帰りをひたすら待ち続けていた。奥寺が島へ来て、理生との婚約解消をセツにきりだす。セツは承知するが、一つだけ条件を出す。槙と幸福な時間を過ごす修子の家に、ある日、見知らぬ荷物が届く。
    金色の翼

    東京 篇

    「隠れ家」
    修子は、奥寺に呼び出される。迫田の墜落事件の秘密を目撃した、と告げる奥寺。それをカードに、修子を支配しようとする。槙は警察の取り調べを受けていた。警察は槙の兄が島に来たのか執拗に聞く。島では杉浦夫婦が島に残ることを決める。娘殺しの犯人の手がかりはもう槙しかないのだった。一方、理生も槙について考えをまとめる。迫田を突き落としたのは修子で、修子に渡された大金は槙を身代わりに逮捕させた迷惑料なのだと。修子は東京に隠れ住んでいた。部屋へ入ろうとして修子は突き飛ばされる。槙だった。憤る槙に修子は、自分がいかに槙を騙し、利用したか、すべてを語る。
    金色の翼

    ドル建て 小切手

    「イカロスの翼」
    修子に預けたロケットがテラスに落ちていたことで、修子が迫田を突き落としたのではないか、と疑う槙。一方、そのロケットがもとで、支配人の杉浦夫妻の衝撃の過去が明るみに出る。理生も迫田の墜落に修子が関わっていると疑い、単刀直入に修子に聞く。修子は笑って、槙が修子を守るために迫田を傷つけたのではないか、と応酬。槙と好きに使うといい、と言って、三百万ドルの小切手を理生の手に握らせる。修子は島を出る支度をする。驚いた槙は、二人で飛び立つ約束をしたはずだ、と修子に詰め寄るが……。 槙は重要参考人として警察へ連行される。修子はチャーターした飛行機で玻留と島を去る。
    金色の翼

    謎の地球外生物 を追え!+先週放送分

    2007/08/12 午前 01:02 放送
    ついに世紀の大スクープか!?
    【内容】
    依頼は、竹山隆範探偵が調査した『ふんどしに魅せられた少年』、石田靖探偵の『老犬に連れられたおばあさん』、桂小枝探偵の『世紀の大スクープ!?地球外生物』の3つ。
    1.『ふんどしに魅せられた少年』竹山 隆範探偵
    広島県の女性(45)から。7歳の息子が“ふんどし”が欲しいと言いだした。却下すると、タオル2枚で“ふんどし”もどきを作って、毎日1人で楽しんでいる。なぜ“ふんどし”なのか、理由を聞いても言わない。息子の“ふんどし”に対する思いを確かめて、“ふんどし”とはこういうものだとキチンと教えて欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた竹山探偵は、少年が“ふんどし”好きになった理由と、好きな“ふんどし”の種類を聞いた。
    2.『老犬に連れられたおばあさん』石田 靖探偵
    京都府の男性(45)から。今年の3月に、人間で言えば100歳を超えていそうな犬が、100歳を超えていそうなおばあちゃんを連れて、散歩しているのを見た。大きく腰が曲がったおばあちゃんは、杖をつきながら犬に引っ張られていた。この犬とおばあちゃんに会いたいが、以後一度も見かけないため、無事を確認して欲しいというもの。石田探偵は依頼者とともに、おばあちゃんと犬を見かけた辺りで聞き込み調査をする。
    3.『世紀の大スクープ!?地球外生物』桂 小枝探偵
    兵庫県の4人の男性から。不可解な生物の死体を拾った。車でひかれたのかペチャンコで、身長は10センチほど。全体に黒っぽく、頭と片手はつぶれているが、残りの片手には4本の指があり、足はブーツを履いているようだ。図鑑で調べたが、手がかりすらつかめない。新種の生物か、それとも宇宙人なのか、鑑定して欲しいというもの。依頼者たちと会った小枝探偵は、謎の生物が何なのか、さまざまな分野の専門家に聞く。
    探偵!ナイトスクープ