fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

Blog


    強請

    7/31「悪魔」
     深夜に泥棒が入ったという和臣の推測に研究所は騒然となる。貴重な研究データが盗まれるのを心配した和臣や章吾は、研究所の警備に神経をとがらせる。そんななか礼子は、聖人に取り入っている吉住のことが思い当たる。聖人を追い出しそうな章吾に隠したまま、礼子は一人で吉住のことを探ろうと彩乃に会いにいく。 一方、聖人と付き合うサリナと関係を持った小林の様子がおかしくなっていく。小林がサリナを襲ったという聖人の話を信じていない礼子は、小林に事実を話すよう訴える。礼子を拒む小林だが、遂に真相を告白する。泣き出した小林は、聖人は悪魔だと言うのだった。  

    妖艶な母?

    7/30「女の正体」
     一葉が心労で入院したという連絡が入り、礼子は病院へ駆けつける。礼子の結婚を妨害しようとした自分を恥じて、心から謝罪する一葉。そして、研究所から奪い取った研究用の土地を礼子に託したいという。一方、聖人は礼子の話から彩乃に疑問を抱いていた。彩乃はサロンに飾られた絵のオリジナルを和臣が所有することを知っていたのだ。聖人は彩乃の別荘へ行き、オリジナルを買うよう父に勧めたという自分の母が彩乃ではないかと尋ねる。研究に重要な土地が戻り、研究所は活気づく。和臣は誰にも言わずに入院中の一葉を見舞い、研究への協力に対して礼を言う。そんななか、小林だけが浮かない顔をしていた。

    サリナに襲われた小林くん

    7/29「いつか描く絵」
     聖人が隠し事をしていると信じ込んで聖人の蔵に忍びこんだ礼子は、和臣と章吾に見つかってしまう。とっさにその場を取り繕う礼子だが、聖人には蔵を調べていたことを気づかれる。礼子は聖人の行動が心配だからだと訴えるが、聖人から本気で兄貴と一緒になる気があるのかと問い返されてしまう。礼子は聖人の秘密を知っていそうな別荘のマダム・彩乃を再び訪ねる。礼子が研究所へ戻ると、ただならぬ様子の小林が蔵から飛び出してきた。蔵の中へ足を踏み入れた礼子は小林に襲われたサリナを目にする。

    別府の女?

    7/28「別荘の女」
     章吾との愛に悩みながら聖人と口づけを交わしてしまった礼子は、聖人に弁明する機会を探しているうちに、聖人が評判のよくない金融ブローカーと会うのを目撃する。礼子が気になって後をつけると、聖人たちは、とある別荘へ消えていった。別荘は女主人の彩乃の営む会員制のサロンで、あやしげな読書会が開かれていた。読書会は避暑地のマダムが彩乃の集めた男たちを選んで、かりそめの恋を楽しむための出会いの場なのだった。聖人への疑問が募る礼子が別荘を訪ねると、彩乃が謎めいた微笑を浮かべて現れる。礼子は聖人との関係を聞こうとするが、ていよく追い返されてしまう。やがて礼子は、章吾から金融ブローカー・吉住が和臣の研究を狙っていたと知る。礼子は聖人に吉住との関係を問いただす。

    腹巻を洗って!

    2008/07/25 午後 11:40 放送予定
    いろいろな悩みの種で大爆笑!?
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『祖父のきび団子をもう一度』、竹山隆範探偵の『娘の腹巻をなんとかして!』、間寛平探偵の『ダイエットグッズ体験ツアー?』の3つ。
    1.『祖父のきび団子をもう一度』石田 靖探偵
    福岡県の女性パティシエ(30)から。私が幼かったころ、祖父は軽トラできび団子を売っていた。当時、他のきび団子屋さんもいたが、祖父が作るきび団子が一番人気だった。近年、祖父の体の具合がよくなく、作り方もわからなくなってしまった。なんとか、祖父と同じようにきび団子を作っている方をみつけて、祖父の味を再現してもらって食べたいというもの。
    2.『娘の腹巻をなんとかして!』竹山 隆範探偵
    兵庫県の女性(41)から。美容師として働く17歳の次女は、去年の12月に風邪で体調を崩したときに、次女が理想とする美容師の先輩から腹巻をもらった。その日以来、次女はその腹巻を肌身離さず身につけ、半年が経った今もつけたままで、一度も洗濯していない。家族だけでなく、憧れの先輩からも洗濯するように注意したが、“お守りだから”と洗わない。なんとか、娘に腹巻を洗わせて欲しい、というもの。
    3.『ダイエットグッズ体験ツアー?』間 寛平探偵
    「ちまたの女性は、どんなダイエットをしているのか調査してほしい」(岡山県・女性)「自分に合うダイエットグッズがわからないので、いろいろ試して見つけたい」(大阪府・女性)という3つの依頼。同じ悩みを持つ女性を代表して実際に依頼者たちが体験しながら調査する。

    事務的な看病

    7/25「月光」
     雨の山で礼子を助けた聖人が風邪をひく。礼子の婚約者として聖人に礼を言い、事務的に看病をする章吾。心が離れてしまった兄弟に、子どもの頃のような無邪気な笑顔は戻らない。サリナの何気ない一言から、礼子は消えた章吾宛の手紙について、聖人に疑惑を抱く。またしても問題を起こした聖人に、章吾は逆上、ただちに家から追い出そうとする。そのとき、「手紙を盗ったのは、アタシ」とサリナが言いだす。その夜、聖人は礼子に、手紙を盗んだのは、本当は自分だ、と打ち明ける。章吾と礼子の関係に嫉妬したという。信じようとしない礼子に、聖人はある連絡先が書かれたメモを手渡す。

    母の消息

    7/24「知りたかったもの」
     山道で雷雨にあった礼子は、偶然通りかかった聖人に助けられる。雨があがり、礼子は聖人のお気に入りの眺めのいい場所へ案内される。人の死を願うほど激しい情熱で章吾を愛しているのか、と聖人に問われる礼子。口ごもる礼子に、聖人はキスをする。山から戻った聖人に、章吾がいきなり殴りかかる。一葉が持ってきた紙片を聖人につきつけ、一葉を操ろうとした聖人の卑劣さを暴く章吾。大嫌いな桐生家を壊してやりたかった、と聖人は悪態をつくが、その本当の理由は他にあった。その夜、章吾が結婚式の日取りを決めたいと言いだす。生き別れになっている実母のことを和臣に聞かれ、礼子は戸惑う。

    小林 と サリナ

    7/23「正直な生き方」
     自分の愛を貫くために誰かが不幸になるのは、やりきれない…章吾が礼子との結婚を白紙に戻したのは、章吾の一葉に対するやさしさだった。一葉に自分の本当の気持ちを打ち明けた章吾は、礼子にもう一度プロポーズする。ある日、礼子ら研究所員は植物採集のために山へ出かける。章吾は急用ができて参加しなかった。小林の運転する車で山へ着いた礼子は、12時に待ち合わせをして、別べつに山へ入る。途中で雨が降り出したので、礼子は車の停まっていた場所へ戻る。すると、車は見当たらず、携帯もつながらなかった。雷鳴が轟く激しい雨の中、礼子はびしょぬれで走り…。

    一葉の嘘 謎の10万円

    7/22「届かない愛」
     和臣が、一葉のことで章吾を激しく叱責し、研究所への出入りを禁止する。そんなとき、研究所の事務室で現金の盗難事件が起きる。章吾が事務室で使っていたレポート用紙も紛失していた。一葉が桐生家にやって来て、礼子に新しい就職先を紹介する、と言い出す。幸せをつかもうとする一葉の激しい愛情に、礼子は愕然とする。サリナのピアスが事務室に落ちていたことで、サリナに盗みの疑いがかかる。身の潔白を証明するため、思いもよらない一葉の事実を打ち明けるサリナ。一葉の真実が暴露されて…。

    事実なのか?

    7/21「愛と誠実」
    礼子に一葉は、あの事故の時、礼子の死を願ってなどいなかった…けれども、今は、あなたにいなくなって欲しいと思っている、と告げる。そして、礼子と章吾の前で、衝撃的な告白をする。一葉を傷つけた罪悪感から、章吾は礼子に、結婚を白紙に戻してほしい、ときりだす。ショックを受けた礼子は、仕事を休む。心配した聖人が、礼子のアパートへ訪ねてくる。一方、一葉は章吾の困惑をよそに、花嫁修業だと言って、桐生家の家事を手伝い始める。

    トチ狂った 母性

    7/18「愛の執念」
     一葉に誘きだされた章吾は、一葉から熱情をぶつけられる。一葉との恋は終わり、礼子を愛していることをきっぱりと告げる章吾。一葉は聞き入れず、和臣の呪縛で、章吾は礼子を愛していると錯覚しているだけだ、と訴えるのだった。数日後、一葉が研究員たちのために弁当を作ってくる。章吾は困惑するが、スタッフの健康管理も章吾の妻になる自分の仕事だ、と一葉は意に介しない。怒った和臣は一葉を追い出す。一葉は和臣に敵対すると、東谷の土地を自分が手に入れたことを告げる。一葉がどんな手段を使おうと、自分は一葉と結婚する気はない、と章吾は一葉に宣言する。すると、一葉は衝撃の告白を…。

    マインドコントロール

    7/17「天才的嘘つき」
     礼子が聖人に心を許し、自分の部屋に泊めたのを知った章吾はショックを受ける。礼子は聖人の本性を知らない、と礼子に告げた章吾は、子どもの頃から嘘とまやかしで生きてきた聖人の過去を暴露する。その頃、聖人は和臣の横暴さを一葉に印象づけるために、巧妙な芝居を仕掛けていた。章吾は和臣に洗脳されて礼子と結婚しようとしているが、本能では一葉を求めている、と一葉に吹き込んで、一葉を操る聖人。章吾のプロポーズを受けた礼子は、研究所近くのアパートへ引っ越す。その夜、章吾は研究員からの呼び出しで、グリーンハウスへ駆けつける。すると、そこに一葉がいて…。

    うっすらヒゲ の予感

    7/16「二度目の求婚」
     聖人が突然、礼子の部屋へ訪ねてくると、礼子に強引にキスをする。礼子は思わず聖人の頬を叩くが、聖人は来る途中にバイクで事故を起こし、怪我をしていた。聖人の傷の手当てをした礼子は、聖人に聞かれるままに養父母の話などをする。悪ぶってはいるが聖人のやさしい一面を知り、幸せな気持ちになる礼子。聖人は亡き母のイメージを礼子に重ねると、甘えるように礼子のそばで眠りにつく。翌朝、聖人が買い物に出かけている間に、章吾が礼子を迎えにくる。礼子に一目惚れしたことを語り、礼子以外の相手は考えられない、と改めてプロポーズする章吾。その会話を聞いた聖人は、黙ってその場を立ち去る。

    無理に 刃物

    7/15「別れの手紙」
     礼子は章吾に置手紙を残して桐生家を出る。聖人が礼子を引きとめるが、失恋の痛手の大きい礼子は、東京のアパートへ帰る。その夜、礼子が出ていったのを知らされた章吾は、驚愕して礼子の部屋へ駆け込む。すると、ベッドの上に気味の悪いものが残されていた。それを見た一葉は悲鳴をあげると、気を失って倒れる。礼子の手紙は聖人によって持ち去られていた。章吾への想いがせつせつと綴られたその手紙を盗み読む聖人。何か企んだ聖人は、ライターで手紙に火をつけるのだった。その夜、礼子の部屋のドアを叩く音が…。

    婚約破棄?

    7/14「殺意の真相」
     礼子を結婚相手に選んだのは、章吾ではなく和臣だった…章吾と一葉の会話を聞いた礼子は愕然とする。章吾は礼子に立ち聞きをさせるよう仕向けた聖人を憎む。聖人は章吾をあざ笑うと、事故のとき、礼子が一葉に殺されかけたことを章吾に告げる。信じられない章吾は、一葉を中傷する聖人に殴りかかる。その手を止めた礼子は、聖人が命の恩人であることを章吾に打ち明ける。礼子と聖人が秘密を共有していたことに、章吾は衝撃を受ける。章吾の愛を信じられなくなった礼子は一葉に、章吾と別れることを告げる。礼子を心配する一葉に、事故のときの一葉の殺意について、礼子は疑問をぶつける。
    『花衣夢衣』公式ページへ

    泥舟大実験!

    2008/07/11 午後 11:17 放送予定
    すごい実験結果に局長が感動!
    【内容】
    依頼は、北野誠探偵が調査した『泥舟は本当に浮くのか?』、たむらけんじ探偵の『“まりえ”さんに会いたい』、松村邦弘探偵の『御堂筋全国都道府県調査』の3つ。
    1.『泥舟は本当に浮くのか?』北野 誠探偵
    大阪府の男性(34)から。2歳になる娘に嫁は毎晩、読み聞かせている童話の中に“カチカチ山”がある。悪さをしたタヌキが、仕返しに『泥の舟』に乗せられて沈んでしまう話だが、その泥舟のことで嫁と口論になった。泥舟は沈むのが当たり前と考える嫁は、作り方によっては浮くという私の主張を取り合わず、うそつき呼ばわりする。泥舟は浮くとことを、自分の体を張って証明したい、というもの。
    2.『“まりえ”さんに会いたい』たむらけんじ探偵
    大阪府の女性(27)から。母に私の名前“まりえ”の由来を聞くと、30年前の短大時代にラジオで耳にした女性デュオの名前“麻里絵”からだという。大阪の寮で一人暮らしをしていたときに、ラジオで聴いたフォークギターの音色と、女性デュオの美しいハーモニーに惚れ込み、将来結婚して娘が生まれたら、“まりえ”とつけようと思ったらしい。自分の名前の由来となった女性デュオに会い、その歌を聴いてみたいので探して欲しい、というもの。
    3.『御堂筋全国都道府県調査』松村 邦洋探偵
    大阪府の男性(19)から。長崎県出身だが、先日、淀屋橋で道路交通量調査のアルバイトをしていて、ふと町を行く人の中に、自分と同郷の人がどれだけいるか気になった。さらに、地方出身者の人がどれだけ大阪にいるのか、と想像が膨らんできた。そこで、御堂筋だけで47都道府県出身者と出会うことができるか、僕のアルバイト同様に、一定の時間内で調査して欲しい、というもの。

    父に決められた、 婚約者

    7/11「地下室の会話」
    「章吾を礼子から奪い返せばいい」と、気の進まない見合いに悩む一葉に、聖人が吹き込む。章吾が一葉と別れたのは、和臣の命令だった、と暴露して、一葉を動揺させる聖人。聖人と和臣の不仲を気にかける礼子は、和臣の期待を裏切って、なぜ絵を途中でやめたのか、と聖人に尋ねる。この家の平和を守るためだ、と答えてから、自分は嘘つきだから信用するな、と聖人は笑ってごまかすが…。礼子の全快祝いが開かれた夜、礼子は聖人から地下室へ行くよう指示される。礼子の知りたかったことがはっきりするという。礼子が地下へ降りていくと、章吾と一葉のただならぬ会話が聞こえてきて…。

    ヤサ押さえられる

    7/10「汚れた金」
     聖人が、和臣に土地の購入代金の足しにしてほしいと言って、300万円をさしだす。知り合いから借りたというが、聖人にまともな金が作れるはずがない、と言って、和臣は受け取るのを拒否する。聖人の哀しげな顔を見て、礼子は聖人を不憫に思うのだった。一葉が思いつめた顔で章吾に会いにくる。章吾は不在で、一葉は礼子に、父親から桐生家と関わるのを禁止されたことを告げる。いつになく取り乱した一葉の様子に、礼子はふっと、一葉は今でも章吾を愛しているのではないか、と感じる。父親から強制的に見合いをさせられることを章吾に伝えてほしい、と礼子に頼むと、一葉は涙を浮かべて去っていく。

    秋元家との確執

    7/9「正しい父親」
     章吾は、礼子に自分が育てた新種の花の鉢を見せて、来年も再来年も一緒に育てていきたい、と伝える。数日後、一葉が勢い込んで章吾を訪ねてくる。父・秋元を説得して、土地の開発を諦めさせたという。それに、研究所への融資も約束してくれた、と嬉しそうに章吾に報告する一葉。章吾は感激して、心から感謝の気持ちを一葉に伝える。礼子も一葉に礼を言うが、どこか複雑な思いだった。
     秋元が研究所への融資として小切手を届けにくる。和臣は秋元を嫌い、融資を断るように章吾に言いつける。そして、和臣は自分が大事にしている絵を売ろうと言い出す。

    努力する 佐藤智仁くん

    7/8「
    邪悪な愛
     礼子は、章吾から、一葉とはつき合っていたが、沖縄旅行を最後に別れたことを知らされ、衝撃を受ける。あくる朝、一葉が礼子に話をしにくる。私の恋は終わったことだ、こんなことで礼子と仲違いしたくない、と一葉は訴える。薬学の研究のために土地を提供してくれている地主が、土地を買い取ってほしい、と和臣らに交渉にくる。一葉の父・秋元がゴルフ場開発にその土地を狙っているという。一葉への友情と疑惑で、礼子の心は揺れる。殺したいほど好きになったことも、殺されたいほど好きになったこともないだろう、とそんな礼子を聖人が笑うのだった。