fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    何もかも上げたいの!

    「永遠の愛の証」
    洵子と悠子の深い愛情に太刀打ちできないことを悟った那波が、洵子に別れを告げる。洵子は悠子に、愛の証に二人で協力して子どもをつくりたい、と訴える。が、自らの限られた命を思い、自分で育てられない赤ん坊など欲しくない、と一旦は拒絶した悠子だが、あることによって決心がつき、自分の子どもを産んでほしい、と洵子に頼みにくる。いよいよ洵子と悠子の出産に向けての治療が始まる。
    麗わしき鬼

    凄い…すごーいわよ、洵子!

    「残された時間」
    悠子が余命四ヵ月だと知った洵子は、悠子のために子どもを産んであげたい、と思いつめる。が、那波は猛反対。太郎も冷凍保存されていた受精卵を勝手に処分してしまっていた。洵子は悠子に出産の決意を打ち明ける。二人の愛の証として、悠子の子どもを産みたいと……。結婚を間近に控えた洵子の信じられない発言に、悠子は唖然。子どもなんか欲しくない、とはねつける。富弓は居酒屋を突然、閉店させる。悠子の体を思いやったのだが、納得できない悠子は店で暴れる。そのとき、悠子が胃の激痛に襲われる。自分の体に不安を覚える悠子に、医師の宣告が……。
    麗わしき鬼

    どんなにウットリ痺れてるか

    「衝撃の告知」
    富弓が退院。啓子は退院祝いをするために、富弓を眉川家へ連れて帰る。しばらく休養が必要な富弓を気遣って、眉川家での静養を勧める啓子。英矢も賛成するので、富弓は胸が熱くなる。洵子は店を一人で切り盛りする悠子の様子を見にいく。夜になると淋しくなる、とふっともらす悠子。自分が泊まりに来てあげる、と洵子は悠子をぎゅっと抱きしめる。自分に正直になって、悠子への愛をせつせつと訴える洵子。が、悠子は洵子の手をはずすと、洵子は那波と幸せになるよう言い聞かせる。そんな矢先、洵子は思いもよらない話を聞かされる。
    麗わしき鬼

    そういうのが一番いやらしいんだよ

    「無償の愛」
    洵子の結婚に衝撃を受けた悠子が自殺を図る。発見した那波は眉川病院とは別の病院へ悠子を運び、洵子には知らせなかった。まもなく意識を取り戻した悠子は、みちるに励まされ、富弓の店で働くことになる。洵子と那波の結婚式が一ヵ月後に迫り、洵子はその準備に追われていた。そんなある日、啓子が富弓の店へ現れる。結婚式に富弓も列席してもらうよう頼みにきたのだが、富弓は固辞。啓子と話している最中に富弓は突然倒れ、眉川病院へ運ばれる。富弓は軽い脳内出血だった。富弓を見舞った洵子は悠子の自殺未遂を知らされ、居ても立ってもいられなくなる。
    麗わしき鬼

    抱きつきたかったわ…

    「思い出の場所」
    洵子は姿を消した悠子のことが心配でたまらない。悠子の気持ちを考えると、那波との結婚もなかなか決断できなくて……。そんなある日、洵子は思い立って鬼子母神寺へ出かける。悠子との思い出が蘇り、涙があふれてくる洵子。その姿を、木立の陰に隠れてそっとうかがっている人影があった。悠子だ。偶然寺にやってきた悠子は、洵子の姿を見かけて抱きしめたいほどの衝動にかられるが、声をかけることはできなかった。洵子は悠子の姿に気がつかなかったが、何となく悠子に見守られているような空気を感じる。洵子は那波との結婚を決意する。嫉妬した太郎が、洵子の結婚を悠子に知らせる。
    麗わしき鬼

    クアス!!

    2007/06/22 午後 11:17 放送予定
    想定外の犬の行動に局長爆笑!
    【内容】
    依頼は、北野誠探偵が調査した『夕方の公園が嫌いな犬』、桂小枝探偵の『爆笑!小ネタ集!!』、松村邦洋探偵の『ロシアのコーラ?』の3つ。
    1.『夕方の公園が嫌いな犬』北野 誠探偵
    愛知県の女性(40)から。家で飼っているオス犬・ムース(6ヶ月)と、毎日朝8時と夕方4時半近くに、近くの公園へ散歩に行く。朝は自ら公園の中に入って仲良しの犬とじゃれあうが、夕方になると怖がって公園に入ろうとしない。公園の入り口で尻込みをして全然前に進もうとしない。ムースはなぜ、夕方の公園におびえるのか、謎を解明して欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた誠探偵は、依頼者が撮影した朝と夕方の散歩VTRを見ながら、散歩ルートをチェックし、問題点を探した。
    2.『爆笑!小ネタ集!!』桂 小枝探偵
    「“天才バカボン”という漫画の中で、バカボンのパパが片手で逆立ちをしながら、もう片手でラーメンを食べているシーンがあるが、これは本当にできるのか?」(大阪・男性)や、「私は眉毛がほぼ枝毛」(奈良・女性)など、5つの素朴な疑問や謎に小枝探偵が迫る。
    3.『ロシアのコーラ?』松村 邦洋探偵
    大阪府の男性(59)から。大阪万博の年に就職した食品総合商社で、“ロシアのコーラ”というキャッチフレーズの“クアス”というロシア産の飲料を販売していた。炭酸は入っておらず、とても甘ったるく、コクのある味で、おいしいとは思えないが、忘れられない味だった。数年後会社が扱いをやめると、国内では見かけなくなった。昔のことを思うたびに“クアス”の味を思い出すので、35年ぶりに飲ませて欲しいというもの。依頼者に会った松村探偵は、当時のクアスの販売ルートを探るため、その当時の販売担当だった依頼者の元同僚に連絡を取って、情報収集をすることに。

    裏切るのはいつもあんた!

    「憎しみの果て」
    悠子から離れようとした洵子の前に悠子が立ちはだかり、洵子の腹に出刃包丁を突きつける。自分と一緒に死んでほしい、と洵子に襲いかかる悠子。洵子は必死に抵抗して、悠子と格闘する。騒ぎを聞きつけた太郎が2人を引き離そうとするが、バランスをくずした2人はまっさかさまに階段から転げ落ちる。駆けつけた那波は、悠子に離婚届を叩きつける。
    麗わしき鬼

    悪魔にでも食われてしまえばいんだ

    「泥沼の愛情」
    悠子が院長室へ押しかけ、英矢に不妊治療の文句をつける。過去に英矢から受けた処置の話を持ち出した悠子は、自分と同じように洵子の子どもを処置するよう命令。手がつけられないくらい暴れ回る。常軌を逸した悠子の行動に震え上がる洵子。一方、悠子は自己嫌悪と叶えられない愛への恨みに悶え苦しんでいた。富弓は悠子を呼び出し、悠子の愛は男女の普通の愛に負けたのだ、と忠告。潔く身を引くよう説得する。その頃、洵子は、しばらく悠子から離れたほうがいい、と那波からバリ行き航空券を渡されるが…。
    麗わしき鬼

    この出来損ないのメス豚ッ!

    「裏切りの代償」
    洵子は那波と2人で、悠子の前に土下座して許しを請う。が、悠子は、裏切りは絶対に許さない、と洵子の頭を足で踏みつける。さらに、自分の苦しみをわからせてやる、と言って火のついた煙草を那波の手に押しつける。那波は逆上。悠子を殴りとばすと、非難の言葉とともに、悠子に結婚指輪を投げつける。疲れ果てて洵子が帰宅すると、麗花が来ていて、洵子と那波の不倫を英矢に暴露。麗花は帰り道、暴漢に襲われて、顔を切りつけられる。ある夜、洵子が一人きりになった眉川家に悠子が訪ねてくる。
    麗わしき鬼

    おれに何を食べさせる気なんだ!

    「復讐の鬼」
    麗花から洵子の妊娠が自然妊娠だと知らされた悠子は、自分を裏切った洵子と那波に激しい憎悪を覚える。洵子は自然妊娠のことを英矢に打ち明ける。衝撃を受け、お腹の子の父親について問い詰める英矢。いずれ相手を英矢に紹介する、と答える洵子に対して、英矢は憮然としながらも、体を大事にするよう労わりの言葉をかける。その頃、悠子は眉川病院の診察室へ乗り込み、洵子と一緒になって自分を騙した太郎に、鬼の形相で詰め寄っていた。悠子の洵子や那波への復讐が始まる。
    麗わしき鬼

    どんどん事実がねじくれていきますよ

    「罪の痛み」
    悠子を裏切り、那波の子を妊娠してしまった洵子は、悠子に事実を伝えられなくて苦しむ。自分を信じきっている悠子からやさしくされればされるほど居たたまれない気持ちになり、いっそお腹の子を処置してしまおうかとさえ思いつめる洵子。那波は富弓に洵子との恋愛関係を打ち明け、洵子と結婚したい気持ちを訴える。驚愕した富弓は、悠子はどうなるのだろう、と心配する。そんなとき、みちるが、自分が悠子に事実を話すから任せてほしい、と洵子に助け舟を出す。洵子は一縷の望みを抱くが、みちるからの呼び出しで出かけようとした悠子の前に、麗花が現れる。
    麗わしき鬼

    ハブでハーブ in 沖縄

    2007/06/15 午後 11:17 放送
    爆笑依頼の連発!・・・なのに局長が涙?
    【内容】
    依頼は、竹山隆範探偵が調査した『ハブ酒の復讐をしたい!』、間寛平探偵の『大阪人は心が広い?』『名乗り出てください!』の3つ。
    1.『ハブ酒の復讐をしたい!』竹山 隆範探偵
    兵庫県の女性(35)から。疲れていたときに、主人が「美容にいい特製ハーブ酒」と言って飲ませてくれたが、後で「ハブ酒」とわかり、気絶しそうになった。蛇やゴキブリが嫌いな主人が、こんなイタズラをしたのが悔しい。仕返しをしたいが、主人は怒るとちょっと怖くてできない。なんとか主人を騙し、蛇三昧、ハブ三昧にして欲しい、というもの。依頼者と会った竹山探偵は“ハブといえば沖縄”と、夫を沖縄に連れ出す作戦を練った。
    2.『大阪人は心が広い?』間 寛平探偵
    青森県の男性(51)から。大阪に転勤した友人から「怖い街だと思っていたが、住んでみると優しい人ばかり。営業で回っていても“あがってお茶飲んで行き”とか“お昼食べて行き”と言ってくれ、とにかく親切だ」と聞いた。我々東北人は、あまり知らない人を家にあげたり、食事をすすめたりしない。大阪はそんなに優しい街なのか、調べて欲しいというもの。寛平探偵が街に出て、体を張って大阪人の優しさ度を調べる。
    3.『名乗り出てください!』指定しない 探偵
    探偵局からのお願い。DVDの第5弾を出す予定で、出演した方の許可をもらっている最中だが、使いたい名作ビデオに出演した方たちと連絡が取れない。VTRを紹介するので、探偵局まで名乗り出て欲しいというお願い。『30代の女性は誰でもピンクレディーが踊れる』(01年2月9日放送)で踊っていただいた方や『お姉ちゃんとおばさんの境界線』(91年2月20日放送)で参加していただいた方と判定した少年など。

    悠子は魔女に一変するわよ

    「言えない真実」
    2回目の不妊治療の準備段階で、洵子の妊娠が発覚する。前代未聞の破廉恥行為だ、と香山は激怒。洵子、太郎との関係を絶つ。そんな矢先、洵子の妊娠の話が悠子の耳に入り、不妊治療が成功したのだ、と悠子は思い込む。洵子は暗澹とした気持ちで、妊娠を那波に知らせる。洵子と悠子の愛に嫉妬していた那波は、洵子の自然な妊娠に勝利感を味わう。悠子との関係に終止符を打って、洵子と新しく出発したい、と訴える那波。そこへ、悠子が現れる。3人の愛の証の赤ちゃんが誕生するものと信じきっている悠子は、幸福の絶頂にいた。洵子も那波も本当のことが言えなくて、調子を合わせるしかない。
    麗わしき鬼

    まさか出鱈目なことはなさってないでしょうね?

    「裏切りの情事」
    洵子の子宮に受精卵が移植されて2週間後、残念ながら着床しなかったことが判明する。治療を続けるか、と香山から聞かれ、悠子と相談して続行を決意する洵子。が、ホルモン剤を飲み続けるのに抵抗がある洵子は、気持ちが不安定な日々が続く。そんなとき、洵子は海外出張から帰った那波から呼び出される。妊娠に失敗したことにあまり落胆していない様子の那波は、治療をやめるよう洵子にきりだす。驚く洵子に、生身の洵子と思い切り愛し合いたい、と迫る那波。洵子は拒みきれなくて、2人でホテルへ行く。その姿を麗花が目撃。太郎に告げ口する。
    麗わしき鬼

    フェロモンがぷんぷん

    「妊娠カレンダー」
    不妊センターの医師・香山の協力で、出産に向けてのスケジュールが決定される。悠子は毎日1回、排卵誘発剤の注射をし、洵子も女性ホルモンの服用を始める。そんなとき、太郎がこの計画について矛盾を感じ始める。洵子の尊厳を傷つけることになるのではないか、と悩む太郎に、自分は悠子も那波も大好きだから幸せだ、ときっぱり答える洵子。その言葉に、洵子を慕う太郎は傷つく。一方、太郎が無謀なこの計画に関わるのを、麗花は心配していた。それからまもなく、悠子の卵巣から卵子が吸引され、体外受精が行われる。そして、受精卵が洵子の子宮に移植される。
    麗わしき鬼

    これは眉川家の伝統なのよ

    「愛の冒険」
    2人の子どもを出産する決意をした洵子は、太郎に相談する。その計画に太郎は戸惑いを見せるが、洵子の熱意に押されて協力を約束する。洵子は英矢にその決意を打ち明ける。英矢は驚愕。嫁入り前の娘にそんなことをさせるわけにはいかない、と頭から反対する。富弓もその計画には猛反対だった。好きな人のためにどうしても産みたい、と富弓に泣いて訴える洵子。そんなとき、みちるが洵子たちのために、富弓と英矢の説得にあたる。それが功を奏して、富弓も英矢もついに、その計画を認める。悠子と那波は眉川病院で検査を受け、いよいよ出産の準備が始まる。
    麗わしき鬼

    男には孤独な一瞬もなきゃ魅力ないわねえ

    「愛の決断」
    自分と那波の子どもを産んでほしい、と悠子から頼まれた洵子は、あまりの衝撃に言葉も出なかった。その2、3日後。悠子が悩む洵子のもとへ説得にくる。気持ちの整理がつかないという洵子に、女同士の究極の愛の形として、自分に赤ちゃんを抱かせてほしい、と髪を振り乱して迫る悠子。悠子が帰った後、那波から洵子に電話がかかる。富弓の具合が悪いというので、急ぎ店へ駆けつける洵子。富弓は突然の不整脈で、横になっていた。たまたま居合わせた那波が親身に富弓の看病をしてくれていた。ますます那波のことが好きになった洵子は、ついに決意を…。
    麗わしき鬼

    恋の タイヤキ特訓!

    2007/06/08 午後 11:17 放送予定
    いろいろな人の思いに局長が泣き笑い
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『大好きなたい焼き屋のお兄さん』、長原成樹探偵の『流れ橋の板は何枚?』、竹山隆範探偵の『料理の師匠に会いたい!』の3つ。
    1.『大好きなたい焼き屋のお兄さん』石田 靖探偵
    兵庫県の女の子(11)から。商店街のたい焼き屋で働いているお兄さんは、俳優の小栗旬似。お友達になりたいが、私はたい焼きが食べられない。ぜひ、たい焼きを食べられるようになって、お兄さんからたい焼きを買い、目の前で食べて告白したい。告白の特訓もお願いします、というもの。依頼者に会った石田探偵が食べられない理由を聞くと「小豆の甘さがダメ」だとか。そこで小豆の甘さに慣れるための特訓を開始。
    2.『流れ橋の板は何枚?』長原 成樹探偵
    大阪府の男性(60)から。時代劇の大ファンで、5年前に数々の時代劇シーンに登場する流れ橋(京都・木津川)を見に行った。何気なく橋げたに渡した板の枚数を数えたところ、行きと帰りとではかなりの誤差が出た。以来5年の間に20回ほど数えに行ったが、そのたびに数が違う。なんとか正確な枚数を数えたい、というもの。成樹探偵は依頼者と共に流れ橋に行き、一緒に数えながら橋を渡る。
    3.『料理の師匠に会いたい!』竹山 隆範探偵
    大阪府の男性(60)から。34年前、自分の店を持ちたいと会社を辞め、1年間鹿児島空港内のレストランで働いた。年下の先輩にこき使われる中、同い年の料理長・鶴田さんだけが親切に指導してくれた。くじけそうになると、鶴田さんの教えを思い出して頑張り、22年前に大阪で念願の店を開店することができた。料理の師匠・鶴田さんに会ってお礼を言い、私の自慢の“唐揚げ”と“酢豚”をご馳走したい、というもの。竹山探偵は依頼者と共に、鹿児島空港内のレストランを訪ね、鶴田さんの消息を聞いた。

    ダ・メ…

    「トライアングル」
    太郎が見合い相手の麗花にはっきり交際を断ってから数日後、見合いの仲介役をした太郎の伯母が眉川家へ来る。麗花が太郎のことを気にいり、また会いたいと言っているという。その夜、洵子は悠子、那波の3人で楽しくお酒を飲む。「洵子が大好き!」と言って、洵子にキスする悠子。はっとして見つめる那波にも、「犀ちゃんも大好きよ!」とキスする悠子。3人が同じ力、同じ愛で繋がり、美しいバランスを保って生きていく、トライアングルの愛を提唱する3人は、陶然として抱き合う。そんなとき、悠子がどうしても子どもがほしいと言いだす。
    麗わしき鬼

    何だ、こりゃ?

    「鬼と菩薩」
    那波は悠子と洵子の強い結びつきに屈服。離婚はしないで、悠子のいるマンションと新しく借りた部屋を行ったり来たりする生活になる。自分たちの関係を理解してもらうために、悠子と洵子は母親たちの殺人事件を那波に告白。姉妹の離れられない運命に、那波はただ呆然とするばかり。啓子のお膳立てで、太郎が抜き打ちの見合いをさせられる。相手は外科医の麗花。麗花は太郎に好感を持った様子だが、太郎は見合いを知らなかったことを麗花に話し、自分には好きな人がいる、とはっきり告げる。麗花は悔しそうに顔を歪めると、このままでは引き下がらない、と言い捨てて帰っていく。
    麗わしき鬼