| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
「愛しているなんて言わないわ」5/29(終)「愛」 「女優・玲子のすべて」のドラマ化で、玲子と明里が共演することになる。引退を決めた明里はこれを最後の作品として、女優玲子に勝負を挑む。世間の好奇の視線に晒されながら、ドラマの収録が始まる。目も合わせようとしない明里と玲子。女優同士のぶつかり合いに現場にも緊張感が漂う。明里が女優になった理由を玲子に告白するシーンのときだった。明里が突然、台本にないセリフを話し出す。「何で捨てたの?」女優として役を生きる母に、芝居の中で思いをぶつける明里。そんな明里の問いかけに、母・西条玲子として答える女優・玲子の言葉は…。 *「エゴイスト」ドラマ予告メールにご登録ありがとうございました。次回作「夏の秘密」は6/1(月)スタートです。こちらの予告メールにもぜひご登録ください。 で、 玲子はどこに行っていたのか?5/28「最後の仕事」 玲子が行方不明になる。女優として玲子と戦ってきた明里だが、娘として玲子を思いやることができなかった自分が哀しい。綾女が意識を取り戻す。自分とお腹の子を守ってくれた綾女に、明里は母親の強い愛情を感じる。元気を取り戻した玲子が綾女に謝罪にくる。明里と子どもの命を守ってくれたことに感謝する玲子。母親として綾女にはかなわないことを思い知ったと…。明里は暴露本のことで玲子に謝る。玲子は何も言わずに、明里に何かを手渡すのだった。玲子は暴露本のドラマ化で玲子役を引き受ける。女優としての玲子の激しい生きざまに、引退を決意した明里は…。 そして ママは危篤に!5/27「呪縛」 ナイフを手に、俊介は明里と無理心中を図るが、明里を庇おうとした綾女にナイフが刺さり、綾女は意識不明の重体になる。俊介を追いつめた自分のせいだ、と取り返しのつかない出来事に取り乱す明里。皆を不幸にしたのは、何もかも自分のせいだ、と玲子もまた激しい後悔に苛まれていた。俊介が自首する。自分に宛てた俊介の遺書を読んだ玲子は、悲痛な声を放って泣いた。ドラマの最後の収録の日、綾女が危篤だという連絡が明里に届く。明里は仕事を優先するが、セリフがどうしても頭に入らずパニックになる。その日、仕事に穴をあけてしまった明里は、女優を辞める決心をする。 決め手には、刃物が出ないと!5/26「凶刃」 二人で旅に出よう、と俊介に誘われた明里。俊介を信じられたら、こんな孤独を味わわなくてすんだ、と悲痛な叫び声をあげる。「私を助けて! 私を止めて!」と、明里は俊介にすがりつくが、次の瞬間、強い力で俊介を突き放した。作家春木が「女優・玲子のすべて」という暴露本を発表。明里が玲子の実の娘で、明里のお腹の子の父親が俊介であることなど、玲子の私生活が赤裸々に描かれていた。「負けたわ。私の完敗…」と、本を書かせた明里に告げる玲子。本のドラマ化で明里役を演じる明里は、玲子役で出てほしい、と玲子に言った。明里への愛の証明のために、俊介が哀しい決断をする。 いきなり 駆け落ちへ?5/25「モンスター」 テレビドラマの主役を玲子に奪われた明里は、玲子と俊介の禁断の関係をマスコミに密告する。俊介はそれを目撃しながら、ただ黙って明里を見つめるだけだった。玲子と俊介のスキャンダルがマスコミで報じられ、玲子はドラマを降板。明里は狙いどおり主役を奪い返すが、目的のためには手段を選ばない明里の変貌ぶりに、寿美子たちはやりきれなくなる。女優という名の怪物になっていく明里。人を切ることで孤独になっていく明里。そんな明里をどうしたら救ってやれるのか、と俊介は苦悩する。何もかも捨てて、二人で旅をしないか、と俊介が明里にきりだした。 落語で結ばれた 友情☆彡2009/05/22 午後 11:17 放送予定 依頼は、桂小枝探偵が調査した『天才バイク青年に会いたい!』、長原成樹探偵の『おばあちゃんのブッコロリー!?』、石田靖探偵の『落語で結ばれた友情』の3つ。
笑いと元気と勇気を与えてくれる依頼者たちに局長感動! 【内容】 1.『天才バイク青年に会いたい!』桂 小枝探偵 大阪府の男性(56)から。今年の3月に神戸の港で、大型バイクを使ってパフォーマンスをする青年を見かけた。30代前半くらいに見える彼は、バイクと一緒にダンスをしているかのような動きや、危険なパフォーマンスに挑戦していた。素晴らしいパフォーマンスだったが、誰も彼のことを知らないと思う。そこで“彼のバイクパフォーマンス”と“私の自慢の歌”をコラボレーションさせて世間の注目を集めれば、彼は世界的なスーパースターになれると思う。どうか力を貸して欲しい、というもの。
2.『おばあちゃんのブッコロリー!?』長原 成樹探偵 和歌山県の女性(38)から。93歳のおばあちゃんは、とても元気で明るく、ごちそうを作っては、子どもや孫たちに配ってくれる優しい人。家族の宝物で、本当に素敵なおばあちゃんだが、一つだけ直して欲しいところがある。それは間違って覚えた言葉を、直さないこと。スーパーで“ブロッコリー”のことを“ブッコロリー”と大声で話し、“くまのぷーさん”のことを“ブーちゃん”と呼び、“ローソン”に行くときに“ローチョン”に行こうと平気で言う。正そうにも私の手に負えないので、よろしくお願いします、というもの。
3.『落語で結ばれた友情』石田 靖探偵 東京都の男性(57)から。36年前に、同じ社員寮に住んでいた人を探して欲しい。私よりも3、4歳年上で、法政大学の落語研究会出身だった。私も落語が好きで、よく2人で寄席に行き、夜遅くまで落語の話で盛り上がった。私の転勤が決まったとき、彼は私の大好きな古典落語『芝浜』を、私だけのために演じてくれた。あれから36年経つが、素晴らしい『芝浜』を聞かせてくれた彼に対して、何のお返しも出来なかったのが心残り。どうか彼に会って、自分が落語を演じてお返しをしたい、というもの。 母親のタッグ5/22「邪魔」 明里を女優の座から引き摺り下ろすために、玲子と綾女が手を組む。そうしなければ明里の暴走は止まらない…。今まで敵対していた二人だが、明里の母親として、心を一つにする。玲子と綾女による、明里への攻撃が始まる。それを受けて立つ明里。朝倉の病気が悪化する。しかし、その病気まで利用して仕事に結びつけようとする玲子。一方、明里は朝倉の容態より、仕事のことを心配する。仕事に支障を与えるお腹の子まで邪魔になってきて…。そんなとき、明里主演のドラマの企画が玲子主演に変更になる。玲子に負けじと明里が取った手段は…。 男性依存の 母の情5/21「忘我」 朝倉に裏切られた綾女が情緒不安定になり、異常な行動をとる。自分を愛してくれない男など捨ててしまえばいい、と綾女を哀れむ明里。女優・藤本明里はすべてを捨てたから、綾女とも今日限り縁を切る、と言い放った。一方、香里は女優としてチャンスがめぐってきたのに、俊介のために女優を辞めようとしていた。女優として頂点に登りつめてみせる、と思いつめる明里は、プロデューサーや演出家に文句をつけ、気に入らない相手役を降ろそうとする。孤立する明里に、寿美子が忠告するが、明里の耳には届かない。女優として暴走する明里を目の当たりにした綾女は、母としての行動に出るが…。 もつれもつれて…、ドロドロにw5/20「女優 vs 女優」 本物の夫婦になりたい翔太が、明里を自分のものにしようとする。明里は覚悟を決めて翔太の言いなりになろうとするが…。玲子のようにはならない…子どもを捨てず、女優としても輝きたい明里は、玲子に激しいライバル心を燃やす。朝倉が玲子の家へ引っ越してくる。俊介、香里も同居して、複雑にもつれる人間関係。華やかに変身した明里が朝倉を訪ねてくる。俊介は熱い目で明里を見つめると、このままでは自分はダメになるかもしれない、と明里を抱きしめる。感情を消した顔で、俊介を突き放す明里。全てを捨てて女優に生まれ変わった明里の姿に、玲子は慄然とする。 “偽装夫婦”?!5/19「仮面」 翔太と結婚することに決めた明里は、玲子に婚姻届の証人を頼む。嘘の片棒を担ぐのはお断り、と玲子は首を横に振るが、明里の強い意志に押されて署名する。が、そんな玲子に、これで安心して俊介と結婚してほしい、と明里は告げた。ところが、玲子は朝倉との婚約を決める。朝倉とやり直すつもりだった綾女が、愛する人を再び奪わないでほしい、と玲子のもとへ乗り込んでくる。明里が愛のない結婚をしたのも、香里が苦しんでいるのも、すべて身勝手な玲子と俊介のせいだ、と憤る綾女。二人は悪魔だ、とののしった。偽装夫婦の翔太に思いがけない変化が…。 翔太くんは香里が好きなのに?5/18「二人の母」 子どもを産むか、産まないか、迷っている明里に、俊介が結婚を迫る。俊介の心に玲子がいるのを知っている明里は、俊介を拒絶。俊介と結婚したい香里は、明里の子を貰って、俊介と育てたい、と言いだす。綾女が明里を訪ねてくる。明里に絶縁を言い渡した綾女だが、明里の妊娠を知って、どうしても伝えたいことがあった。一方、玲子は明里のために、密かな決心をする。明里は、翔太に結婚を申し込む。香里に思いを寄せる翔太は驚くが、そんな翔太を「お腹の子のため」と説得する明里。明里はさらに、俊介に翔太と結婚することを伝える。それは子どもを産むことに決めた明里の覚悟だった。 ラーメンの香りーー; のする木2009/05/15 午後 11:17 放送予定 依頼は、竹山隆範探偵が調査した『酔っ払いを認めない友人』、桂小枝探偵の『謎のラーメンの香り?』、長原成樹探偵の『電車で出会った運命の人!?』の3つ。
酔っ払いの生態に爆笑!? 【内容】 1.『酔っ払いを認めない友人』竹山 隆範探偵 兵庫県の主婦(40)から。学生時代からの友人の一人に、完全に酔っ払っていても、絶対に「酔っ払った」と認めない人がいる。ベロンベロンになって、一人で歩けないほど酔っていても、「絶対に酔ってない」と断言する。20年以上付き合っているが、彼女の「酔っ払った~」という言葉を、仲間たち誰一人も聞いたことがない。一度でいいから彼女の「酔っ払ってます!」という言葉を聞きたいので、酔っ払たことを認めさせてください、というもの。
2.『謎のラーメンの香り?』桂 小枝探偵 京都府の男性(27)から。滋賀県にある龍谷大学瀬田キャンパスで事務をしているが、大学内で不思議な現象が起きている。それは大学内のバス停で帰りのバスを待っているときに、インスタントラーメンの粉末スープのようなニオイが漂うこと。ここ毎日、夕方から夜にかけて、どこからともなくふわっと漂ってくる。大学は小高い山の上にあり、周りには何もない。一体どこから、そのニオイが漂ってくるのか、気になって仕方がない。ニオイの発生源を一緒に突き止めて欲しいというもの。
3.『電車で出会った運命の人!?』長原 成樹探偵 奈良県の女性(26)から。先日、電車の中で雑誌を読んでいたら、突然、隣に座ってきたイメケン風の男性が、「その雑誌に友人が載っているので、見せてもらっていいですか?」と声をかけてきた。びっくりしたが、雑誌を渡すと「これがその友達」と教えてくれた。彼の初対面とは思えないフレンドリーさで、その後は楽しくおしゃべりをしたが、ある駅で突然「僕、ここなんで」と言い残して降りていった。どうも彼に一目ぼれをしてしまったようで、彼との運命的な出会いが忘れられず、夜も眠れない。彼ともう一度会って思いを伝えたいので、力を貸して欲しいというもの。 かつての母の思い5/15「選択」 映画の主役を勝ち取った明里が、寿美子に妊娠を知られる。産むか、産まないか、ぐらぐら揺れる心を寿美子に訴える明里。寿美子は明里のことを玲子に相談する。すでに明里の妊娠に気づいていた玲子だが、明里の選択を見守るしかない。玲子は明里の妊娠を俊介に知らせる。明里のもとへ駆けつけ、プロポーズする俊介。明里は俊介の子を流産した玲子や、俊介と関係を持った香里のことを持ちだすと、女優明里に気安く結婚など言わないでほしい、と俊介を突き放した。女優としての栄光を手に入れるか、愛する人の子ども産むか、明里はかつての玲子と同じように厳しい選択を迫られる。 敵前逃亡5/14「黒い影」 明里は朝倉と交渉。香里が主役、明里が二番手で、再び映画が変更になる。明里に主役を譲ってもらい、香里は上機嫌だが…。主役を奪われた玲子は、憤懣やるかたない。玲子に教えてもらった女優の誇りを、自分も実行したまでだ、と玲子に対峙する明里。玲子は、香里ごときに主役を譲るのが誇りかと嘲笑う。が、全ては明里の策略だった…。改めて、主役を自分にしろと朝倉に交渉する明里。すると、朝倉は主役にする見返りに、明里に関係を迫ってくる。妊娠している明里はうろたえて逃げ出すが、玲子に女優としての覚悟を問われ…。まもなく、朝倉映画のヒロインが明里に決定する。 昼ドラ男子 の宿命☆5/13「目覚める本能」 明里に妊娠の兆候が…。そんな時、俊介が香里との過ちを明里に釈明にくる。自分は芝居のことしか考えていない、と取りつく島もなく追い返す明里。玲子さえいなければ自分は苦しまなくてもすむ、と思いつめた俊介が、玲子の命を奪おうとする。抵抗しない玲子に、自分にはできない、と泣き出す俊介。玲子は未練を断ち切って、冷たく俊介を追い返した。玲子が長年仕事をしてきた化粧品のCMを降ろされ、明里にそのCM依頼がくる。このチャンスを利用して芝居でも玲子に勝ちたい、と闘志を燃やす明里。香里を訪ねた明里は、二人で組んで、玲子から映画を取り戻そう、と持ちかける。 枕営業5/12「それぞれの欲望」 朝倉監督の映画の主役が、香里から玲子に代わる。怒り狂う香里を見て、血縁の情に頼って役を貰おうとするなんて甘い、とせせら笑う玲子。主役交代のからくりを察した俊介は、朝倉に嫉妬。香里は不実な父への怒りを俊介にぶつけると、激しい情熱で俊介を自分のものにする。香里は、俊介と結ばれたことを勝ち誇ったように明里に告げる。明里の心は砕け散った。玲子と朝倉の密会写真が週刊誌に載る。欲しいものの為には手段を選ばない玲子に、慄然とする明里。体裁なんてどうでもいい、誰にも負けない芝居をして誰かの心に何かを残す、それが女優の誇りだ、と玲子は明里に語るのだった。 KAORI? KONISHIKI?5/11「プライド」 朝倉監督の映画の主役が突然、明里から香里に変更になる。納得がいかない明里は香里に会いにいくが、「主役を取られた負け犬」と嘲笑される。「KAORI」と改名した香里はマスコミの注目を浴びて、有頂天になる。悔しさをこらえて、連ドラに集中する明里を、玲子が呼びつける。欲しい役ならどんな手を使ってでも取ればいい、と女優の世界の「常識」を明里に教える玲子。香里に負けているようではまだまだだ、と挑発する。玲子にも、香里にも、もう絶対に負けたくない、と明里のプライドに火がついた。それからまもなく、朝倉監督の映画で、新たな主役交代が発表される。 小枝探偵の小ネタ集!2009/05/08 午後 11:17 放送予定 依頼は、たむらけんじ探偵が調査した『大雪山の秘湯に入りたい!』、桂小枝探偵の『爆笑!小ネタ集!!』、石田靖探偵の『幻の口笛おじいさん!?』の3つ。
局長が号泣するネタ登場! 【内容】 1.『大雪山の秘湯に入りたい!』たむらけんじ探偵 山口県の男性(59)から。温泉マニアで、今とても気になる温泉がある。それは北海道の道路地図の表紙に書かれていた、無料で入れる18個の露天風呂で、旅行のたびに入浴を重ね、完全制覇まであと1個。大雪天女の湯という露天風呂だけになった。大雪山には3回行ったが、標識や看板がないため、どうしてもたどり着けない。熊も出そうな原野のため、とても一人で探す気にはなれない。どうか、一緒に探して欲しいというもの。
2.『爆笑!小ネタ集!!』桂 小枝探偵 「映画『ハンコック』の中でウィル・スミスが大阪弁をしゃべっている」(大阪府・男性)や、「トランポリンをした後、地面に下りたらジャンプが出来ない」(愛知県・男性)など、6つの素朴な謎や疑問を小枝ワールドたっぷりに解明する。
3.『幻の口笛おじいさん!?』石田 靖探偵 神戸市の主婦(39)から。4年前に現在のマンションに引っ越してきた。ある朝、ベランダの方から口笛の昭和歌謡曲が聞こえてきた。なんともいえない味わい深い音色に、自然に聞きほれた。それから毎朝決まった時間に、その口笛が聞こえるようになり、どんな人が吹いているのかと一度だけ下を覗くと、自転車に乗ったおじいちゃんの後姿が見えた。ところが、1年前のある日を境に、突然口笛が聞こえなくなってしまった。毎朝の楽しみを失った寂しさと同時に、口笛のおじいちゃんの身に何か起きたのではないかと、心配で仕方がない。どうか、口笛のおじいちゃんを探して欲しいというもの。 香里の父!5/8「侵食」 世界の巨匠といわれる監督・朝倉から、映画の出演依頼が明里にくる。まだ経験の浅い明里は戸惑うが、朝倉と話しているうちに、その役を絶対にやりたい気もちがわいてくる。そんな明里の前に、疑いの晴れた俊介が現れる。明里は玲子が自分の身を捨てて俊介の無実を証明しようとしたことを伝えた。俊介は玲子に礼を言う。女優のために子どもを処置した、と嘘を告げる玲子。最低の女、と掃き捨てて、俊介は去っていく。朝倉が突然、明里の映画出演の話を断ってくる。明里は衝撃を受けるが、実は綾女が陰で糸を引いていた。綾女はかつて朝倉と不倫関係にあり、彼との間にできたのが香里だった。 新境地5/7「暴走」 俊介が贈賄容疑で警察に連行される。俊介を追おうとした玲子は、階段から転落、流産してしまう。「明日からまた舞台の稽古に行くわ」、と明里の前では気丈な態度を見せる玲子。明里は涙があふれた。玲子の病室に、綾女が現れる。流産した経験のある綾女。そのときと同じ辛い気持ちを味わっている玲子を、天罰だ、とあざ笑う。俊介の事件も明里の記事も自分がやったと悪びれず言う香里。明里はそんな香里に怒る。中傷記事が事実無根だとわかり、改めて明里が連ドラの主役に決まる。明里は嬉しいが、連行された俊介のことが頭から離れない。まもなく、玲子の舞台公演が始まる。 |
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