fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    他人を不幸にする、私の倖せ

    5/30「義弟の思い」
    2人の愛が莉花まで傷つけ、真帆と将士は苦しむ。このまま将士にすがって生きるのは耐えられない真帆は、もう一度友禅と向き合う決心をし、先日の女性客に、仕事をさせてもらうよう頼みこむ。しかし新たな気持ちで取り組んだ仕事が、実は澪のお膳立てだとわかり、愕然とする。自分が情けなくなったと、澪に憤りをぶつける真帆。澪は、幸せになろうとしない真帆は許せないと非難。将士への深い愛を互いにぶつけあう真帆と澪、2人の様子から真実を知ってしまった莉花は衝撃を受ける。
    gitei

    青春の味!ラクール!

    2008/05/23 午後 11:17 放送予定
    大泉洋が新顧問として登場!
    【内容】
    依頼は、竹山隆範探偵が調査した『ハブ酒を作りたい!』、長原成樹探偵の『青春の味!ラクール!』、たむらけんじ探偵の『視聴率調査in関大前』の3つ。初登場の大泉洋顧問は、オープニングで探偵たちから「顧問席よりも、こっち(探偵席)が似合いますよ」と言われ、「いろんなことやってますが、僕はアクター(俳優)!」と反論。しかし、1本目のVTR報告前に「ロケの罰ゲームで“ハブにタックルをかける”というのをやった」と告白し、探偵たちから「やっぱり、こっちの(探偵)席ですよ」と、手招きをされてしまう。
    1.『ハブ酒を作りたい!』竹山 隆範探偵
    沖縄県の男性(22)から。79歳の祖父は、僕と血は繋がっていないが、本当の孫のようにかわいがってくれ、僕も小さいころからおじいが大好き。ただ、お酒が大好きで毎晩飲むうえ、量も結構多い。おじいの体が心配なので、日ごろの感謝の気持ちを込めて、健康によいハブ酒をプレゼントしたい。それも、おじいの出身地の奄美大島のハブを自分で捕まえたいが、野生のハブを見たことがなく、触ったこともない。力を貸して欲しいというもの。
    2.『青春の味!ラクール!』長原 成樹探偵
    広島県の男性(40)から。高校時代の青春の味“ラクール”という飲み物を探して欲しい。当時、学校の食堂横の自動販売機で売っていたもので、甘いけどしつこくなく、さっぱりした味だった。2ヶ月前、高校の同窓会が卒業後初めて行われ、旧友たちと昔話に花を咲かせたとき、“ラクール”の話で大いに盛り上がった。みんなで「また飲みたい」と盛り上がったが、インターネットなどで探しても見つからないので、助けて欲しいというもの。
    3.『視聴率調査in関大前』たむらけんじ探偵
    関西大学の4回生から。4月に関東から来た後輩が、「探偵!ナイトスクープ」のことを知らないと言い出した。生まれも育ちも関西の僕は、金曜日の夜は「探偵!ナイトスクープ」を見るのが当たり前だと思っていたが、彼は見たことがないと言う。一大事なので、ぜひ、深夜の視聴率調査をしてくださいというもの。

    つまらない展開

    5/29「少女の涙」
    罪深い愛に苦しむ真帆が、友禅を捨てる決心をする。心痛む卓也は、真帆が道を外れるのを止めてほしい、と澪に頼みにいく。真帆を友禅に引き合わせたのは澪だから、と…。若い女性客が真帆に仕事を頼みにくる。仲の良い姉妹のための訪問着だったが、荷が重過ぎる、と言って真帆は断る。真帆が工房を辞めたことを知らない将士に、澪は非難の目を向ける。

    ライオンよね婆

    5/28「愛の不条理」
    将士を追い出した澪は、いよりによね屋から出て行くよう言われるが、祐輔が取り成してくれる。祐輔が将士と別れるよう真帆に頼みにくる。全ては自分の弱さが招いたことだ、と自分を責める真帆。将士の愛は女を不幸にするだけだ、と将士は卓也から罵倒される。将士は打ちのめされるが、その同じ言葉を、祐輔からも投げつけられる。

    もうどうでもいいかも…

    5/27「進呈された夫」
    真帆の犠牲で自分の幸せが成り立っていたのを思い知らされた澪。今度は真帆が幸せになる番だと思い、将士をあげる、と真帆にきりだす。澪が退院。将士の衣類をすべて真帆のもとへ送りつける。唖然とする真帆に、真帆なら苦しみと一緒に、将士を引き受けてくれることを信じている、と毅然として語る澪。その夜、将士も突然澪から、真帆の所で暮らすように言われ、驚愕する。

    身代り発覚

    5/26「愛の罪」
    澪を自殺未遂に追い込んだ罪の意識から、真帆も自ら死を選ぼうとする。愛の罪で地獄に堕ちても生き続けろ、と叱りつける卓也。いよりが真帆との取引を中止する。友禅作家としての自信を砕かれ、筆が止まる真帆。心配した卓也は、和美に相談。2人の話を聞いていた澪は、真帆の自分への献身的な愛を思い知らされ、涙があふれる。澪は将士に、自分は真帆の身代わりだったのか、と問いかける。

    コウちゃんの面影

    5/23「憎みあう姉妹」
    澪が置いていった切り刻まれた手紙の束を見た真帆は、恐ろしくて将士を呼び出す。それでも、 地の果てまで一緒に生きていこう、と燃えるように抱き合う真帆と将士。全てを見ていた澪は、絶望的な悲鳴とともに2人の前に姿を現すと、悲しげな笑顔を浮かべ、去っていった。澪はフラフラと晃一が事故死した道路まで来ると、晃一の後を追いかけるように車の前に飛び出す。
    kouchan_wo

    双子二人寝

    5/22「異常な嫉妬」
    澪の様子が変なのをいぶかしむ将士に、澪は将士と真帆の関係を知っている、と祐輔が非難の目を向ける。眠れない夜を過ごす真帆のもとへ、澪が訪ねてくる。昔のように一緒に寝てもいいか、と上がり込む澪に、不安がこみあげる真帆。将士がずっと愛してきた自分以外の女性について語りだした澪は、その人に将士を諦めてもらいたい、と思いつめたように呟く。
    kakera

    何故同一人物なのかーー;

    5/21「嫉妬のかけら」
    13年前、真帆が諦めた恋の相手が将士だと知った澪。自分のために犠牲になった真帆を不憫に思い、涙があふれる。翌日、将士が金沢から帰ってくる。いつもと変わらぬ様子で、将士を迎える澪。夜、澪は将士の枕元に晃一の位牌と写真を置くと、もう一度晃一を生みたい、と縋り付く。尋常でない澪の様子に 驚いた将士は、邪険に澪を払いのける。真帆と将士のことを気にするあまり、澪は妊娠のことを言い出せなくて…。

    ドロドロ双子ヘビ

    5/20「過去の事実」
    真帆の家で夫婦茶碗を見つけた澪は、将士の顔が思い浮かび、怒りで湯飲みを叩きつける。その夜、金沢の旅館に泊まる将士から、澪に電話がかかる。澪は疑いを抱いて、受話器の向こうに耳を澄ますが…。急に吐き気を催した澪は、ハッとする。翌日、澪は医師から妊娠を告げられる。晃一の生まれ変わりだ、と喜ぶ澪が、金沢の将士に電話をすると、突然真帆の声が受話器から聞こえ…。

    不倫旅行

    5/19「秘密の旅」
    卓也の勧めで、真帆は久しぶりに本場の加賀友禅を見に金沢へ行くことにする。その夜、将士 から、今夜は会いにいけない、と真帆に電話がある。今すぐ会いたい、と切なさに心がかきむしられる真帆。明日、一緒に金沢へ行ってほしい、と一方的に告げて、真帆は受話器を置く。翌日、仕事を口実に、将士は金沢へ向かう。途中で真帆と待ち合わせをするが、その姿を澪が目撃。真帆も金沢へ行ったのを知った澪は、合鍵を使って真帆の家に侵入し…。

    石田靖 秘書代理

    2008/05/16 午後 11:17 放送予定
    【内容】
    依頼は、間寛平探偵が調査した『キン消しでお寿司!?』、松村邦洋探偵の『50年前に食べたヌクヌク饅頭』、たむらけんじ探偵の『懐かしいアレは何処へ!?』の3つ。今回は、岡部まり秘書に代わり、石田靖が秘書代理になってサポートする。
    1.『キン消しでお寿司!?』間 寛平探偵
    熊本県の男性(32)から。20年以上前に、“キン消し”が小学生の間で大流行した。それは“キン肉マン”というアニメキャラクターのゴム人形で、男の子なら誰でも持っていたが、今はそれにプレミアがついて高額で売り買いされているらしい。実家には小学生時代に買った“キン消し”が、ダンボールに2箱近くあるハズだが、親の財布の中から勝手に小銭を持ち出して買い集めたものだ。罪滅ぼしに“キン消し”を売って、両親を“回らないお寿司屋さん”に連れて行ってあげたい、というもの。
    2.『50年前に食べたヌクヌク饅頭!?』松村 邦洋探偵
    大阪府の主婦(66)から。高校生のころ、京都の京阪三条駅構内で売っていた、ヌクヌクのお饅頭をもう一度食べたい。中は白あんで、たこ焼きのような形をした一口サイズの饅頭で、とてもおいしかった。たまに家族への土産に買ったが、電車の中でついつい食べてしまい、家に着くころにはなくなり、妹たちに責められた覚えがある。三条駅が地下に入り、その店も無くなってしまった。いろいろなお菓子を食べたが、あのお饅頭を越えるものはない。どうか、冥土の土産にもう一度食べさせて欲しい、というもの。
    3.『懐かしいアレは何処へ!?』たむらけんじ探偵
    「“かつてどこにでもあったアレ”は今もあるのか」という依頼2件を調査。一つは「30年以上前によく見かけた“コップの水をクチバシでししおどしのように突っつく水飲み鳥”と“大五郎のような髪型の子どもの人形が手をつないで取り囲んでいる針山”は、今でも持っている家はあるのか」(大阪府・男性)。もう一つは「“海亀やキジのはく製”を最近見かけないが、今も飾っているお宅はあるか」(東京都・女性)。

    ヘビの血

    5/16「偽りの誓い」
    将士と密会する真帆の家へ澪が来る。真帆は咄嗟にその場を取り繕うと、澪を追い返す。澪を傷つけても愛を貫く決意をした真帆。将士は姉・真帆との愛を永遠に秘密にするともに、妹・澪も幸せにすると誓う。真帆の家を出る将士を、和美が目撃する。自分にも和美の血が流れているのを感じる、とふっともらす真帆。家に帰らず波江の店にいる将士のもとに、祐輔が現れる。
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    ヘンな男 本領発揮

    5/15「約束の夜」
    将士の浮気を知った澪は、将士が戻ってくれるのを信じて、安らげる家庭を作りたい、と真帆に語る。澪のけなげな心情に、真帆の心は疼く。将士の誕生日、一生懸命にパーティの準備をした莉花が高熱を出す。将士は真帆と祝う約束をしていたが、澪とともに娘の看病をする。深夜、待ちくたびれて眠る真帆のもとへ、将士が駆けつけてくる。真帆のもとへ来ずにはいられなかった、と微笑む将士。
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    ぐちゃぐちゃ

    5/14「秘密の幸せ」
     自分の気持ちに正直になって、将士の愛を受け入れた真帆。将士と夫婦のように過ごす束の間のひとときに、幸せをかみしめる。
     外出が多く、帰りの遅い将士に、澪が疑いの目を向ける。将士がやさしくなったのは、他の人に心を移している埋め合わせではないのか、と不安を募らせる澪。愛する人を信じるよう、真帆に励まされて生きてきたのを思い出した澪は、真実を確かめる決心をする。
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    ヘンな男

    5/13「憎しみの防波堤」
    再出発して仕事に励む将士だが、澪は夫の変化を敏感に感じとる。将士は誰か別の人に心を奪われている、と真帆に不安をもらす澪。
     将士が仕事を口実に真帆に会いにくる。自分を避ける真帆に焦れる将士は真帆を抱きしめると、いつまで自分の気持ちに嘘をつくのか、と熱情をぶつける。
     翌日の夜、悲痛な顔をした将士が、再び真帆を訪ねてくる。息子のことを思い出して苦しい、と慟哭する将士。真帆を愛していないと澪を憎んでしまう、と真帆に縋り付く。

    愛からの逃避

    5/12「一夜だけの愛」
     13年の時の流れを経て、真帆は将士と結ばれる。愛の喜びに陶酔する一方、澪を裏切った罪悪感に苦しむ真帆。今日限りの思い出にして、2人きりではもう会わないことを将士に告げる。
     澪のもとへ帰った将士は今までの放蕩を謝り、一から出直すことを約束する。
     仕事に打ち込むことで将士を忘れようとする真帆に、将士から仕事の依頼がくる。不安な気持ちのまま真帆は引き受けるが、澪は姉妹で仕事をする夢が叶い、喜ぶ。真帆はそれまで平気だった澪の妻らしい仕種に、心がきりきり痛む。
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    愛から逃げている

    5/9「禁断の愛」
    バーに通いつめる将士に会った真帆は、澪を許してやってほしい、と訴える。自分の人生を後悔している、と語る将士。13年前、真帆と結ばれていたら…と苦悩する。その夜から、将士は家へ帰らなくなる。和美が16年間一緒に暮らした万平と別れる。和美の自分本位な生き方に反発する真帆だが、真帆は愛から逃げている、と和美に指摘されて動揺する。
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    産めても 産めなくても

    5/8「天国への手紙」
    毎夜帰りの遅い将士と澪の間の溝は、ますます深まる。真帆は澪に早く立ち直ってほしいと願うが、子どもを失った母親の悲しみは計り知れない。そんなとき、弟の死を懸命に受け止めようとする長女莉花の姿を見た澪は、自分も悲しみから立ち上がろうと決意する。いより、祐輔も悲しみを乗り越えようとするが、将士だけは冷ややかな目を家族に向ける。

    ペタ再登場!

    5/7「悲しみの家」
    最愛の息子を喪った将士は悲しみにくれ、澪の落度を激しく咎める。自分を責めて、寝込んでしまう澪。心配した真帆は、仕事を休んで羽嶋家の手伝いを申し出る。毎夜、将士はバーで酔いつぶれ、ママの波江と深い関係になる。その夜も泥酔した将士は、隣の客の男に、双子を愛した身の上話を始める。ギクッと顔をこわばらせた男は、「双子に関わったらロクなことがない」と吐き捨て、追いかける将士をステッキで殴りつける。