fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    余計な忠告

    4/30「結婚しない理由」
    好きでもない男に身を任せようとする真帆を不憫に思った西山が、縁談を断ってくる。一生結婚しないで、友禅の道一筋に生きていく決意をする真帆。そんな真帆に、このまま真帆が黙って身を引けば、澪も不幸せにするのではないか、と卓也が忠告。真帆の心は揺れる。結婚式の日取りが半年後に決まった澪は、花嫁修業を始める。
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    クロちゃんです

    4/29「悲しい決心」
    いよりから結婚を許された澪は、「よね屋」で女将修行を始める。病弱な将士の弟・祐輔の世話も澪の仕事だった。真帆は紋屋職人・西山との見合いを抜き打ちで仕組まれる。子持ちで離婚暦のある男だったが、真帆はきっぱりと断れない。まもなく、真帆を気に入った西山から、今夜7時に旅館で待つ、という連絡が入る。

    ビックリ眼

    4/28「慟哭」
    澪が結婚問題を相談するために真帆に会いにくる。澪から見合い相手、将士の写真を見せられた真帆は、息が止まるほど驚く。澪が自分の妹だと知りながら求婚した将士の仕打ちに、真帆の胸はしめつけられる。その夜、澪の無邪気な寝顔を見た真帆は、衝動的にその首を絞めようとするが…。

    水谷豊氏登場!

    2008/04/25 午後 11:17 放送予定
    水谷豊が顧問として登場!!
    【内容】
    依頼は、松村邦洋探偵が調査した『20年間、夫婦と生きた車』、石田靖探偵の『カッコよく起き上がりたい!』、北野誠探偵の『異人館に眠る100年前の金庫』の3つ。
    1.『20年間、夫婦と生きた車』松村 邦洋探偵
    兵庫県の主婦(43)から。愛する彼との最後の思い出を作りたい。彼とは、家族の大切な愛車・ランドクルーザー。20年前、私たち夫婦が出会う前に夫の元に来た彼は、私たち夫婦と子どもたちを、北は北海道から南は鹿児島まで、距離にして50万キロ以上、いろいろなところに連れて行ってくれた。家族同然の車だが、2週間前に突然動かなくなった。修理不能で廃車が決まった彼と、最後の思い出を作りたい。夫婦の20年間の歴史を共にした思い入れがある車なので、よろしくお願いしますというもの。
    2.『カッコよく起き上がりたい!』石田 靖探偵
    福岡県の主婦(47)から。趣味のジョギング中に、何もつまずくものがないところで、ど派手に転んだ。それ以来、転んだ後カッコよく起き上がって、立ち去れるようになりたい。そこでプロレスラーがよくやる、ヘッドスプリングスという技に思い当たった。この技で起き上がって立ち去れば、どんなに無様に転んでも、同情されずにすむと思う。4ヶ月前から布団の上で練習しているが、一向に上達しない。運動神経のいいプロレス好きの探偵さんに、ヘッドスプリングスを伝授して欲しいというもの。
    3.『異人館に眠る100年前の金庫』北野 誠探偵
    兵庫県の男性(63)から。神戸市にある異人館・旧グッデンハイム邸は、昨年取り壊されかけたが、現在のオーナーが私財を投じて購入し、保存に取り組んでいる。築100年という古い建物の保存は、手間もお金もかかって大変らしい。家には古い大きな金庫があるが鍵が無く、開ける方法もわからず、歴代の持ち主もこの金庫が開いたところを見たことがないという。由緒あるグッデンハイム邸だけに、金庫にお宝が眠っているかも知れない。金庫を開けて、神戸の貴重な文化財保護の一助にできればと思うので、力を貸して欲しいというもの。

    蛇美の血筋

    4/25「柱の傷」
    いよりは和美に破談を申し出る。納得のいかない和美は抗議するが、沢木家の身上書を突きつけられ、侮辱される。いよりの勝手な行動に、将士は憤慨する。澪との結婚を認めないなら家を出る、と飛び出す。将士は沢木家へ向かう。破談を知り、悲しみに打ちひしがれる澪。将士は澪を抱き寄せると、結婚を許してもらえるまでここにいる、とやさしく語りかける。

    双子相手

    4/24「破談」
     将士は見合い相手の澪が真帆の双子の妹だと知り、愕然とする。自分には好きな女性がいる、と澪に打ち明けた将士は、真帆に会いにいく。別れる理由を教えてほしい、と将士は悲痛な思いで真帆に訴える。こみあげてくる悲しみをこらえ、きっぱりと将士を拒絶する真帆。帰京した将士は、好きな女性と別れたことを澪に告げると、結婚を前提に交際してほしい、と申し込む。

    ハゲとの見合い

    4/23「運命の悪戯」
     真帆を気遣い見合いを断ろうとする澪に、和美は心を痛める。和幸に事情を話した和美は、真帆を立ち直らせてほしい、と頼む。修業に専念する決心をした真帆は、今までどおりここに置いてほしい、と和幸に頭を下げる。和幸は澪が縁談を断ったことを話し、真帆に家紋職人との縁談を持ちかける。翌日、澪を訪ねた真帆は、自分も見合いをするから、澪にも幸せになってほしい、と明るくふるまう。数日後、澪と将士の見合いが行われる。

    双子 の片割れ

    4/22「実らない愛」
     いよりから見合い写真を見せられた将士は、それが真帆に瓜二つの女性だったので驚愕する。しかも、真帆と同じ名字で、沢木澪というので、将士は混乱する。一方、真帆は将士への愛を断ち切ったものの、仕事に集中できない。結婚間近の従姉妹・淳子の晴れ着に染みをつけ、土下座して謝罪する真帆。そのうえ、伯母の喜久代から心ない仕打ちをされ、真帆は水上家を出ていこうとする。

    澪は、真帆の幻

    4/21「降り止まぬ雪」
    店の前で澪の姿を見かけた将士は、真帆の幻だと思い、呆然と立ちつくす。
    姉・真帆の勧めで、澪はいよりからの見合い話を承諾する。結婚を諦める真帆を不憫に思う和美は、金沢の和幸を訪ねると、真帆に見合う縁談の世話を頼む。翌日、真帆のもとに、将士からの最後の手紙が届く。一目会いたいから、公園でいつまでも待っていると…。

    小さくても 男心

    2008/04/18 午後 11:32 放送予定
    小さな胸を痛める悩みを解決!
    【内容】
    依頼は、松村邦洋探偵が調査した『人生初のバントヒットを!』、間寛平探偵の『爆笑!小ネタ集』、長原成樹探偵の『はるきとこもものラブストーリー』の3つ。
    1.『人生初のバントヒットを!』松村 邦洋探偵
    大阪府の男性(46)から。小6の息子は、小3のときから地域のソフトボールチームに入っているが、ほとんど試合に出たことがなく、いまだに1本もヒットを打ったことがない。小柄で足だけは速いので、最近はバントヒットを狙っているが、バットにすら当てられない。どうか息子にバントの指導をしてもらえないか。バントヒットを一度でいいから決めさせてやりたい、というもの。依頼者宅を訪ねた松村探偵は、問題の息子の毎日のトレーニングの様子をチェック。チームの卒業までに、バントヒットを打ちたいという気持ちを知り、強力な助っ人を見つけ出す。
    2.『爆笑!小ネタ集』間 寛平探偵
    「逆向きに滑るとズボンがズリ落ちる滑り台がある」(兵庫県・女の子)や、「髪の毛でおたまじゃくしの鼻をコチョコチョするとクシャミをするらしい」(奈良県・女性)など、6つの素朴な疑問や謎を寛平探偵が体当たりで、爆笑調査する。
    3.『はるきとこもものラブストーリー』長原 成樹探偵
    大阪府の男の子(6)から。同じ幼稚園に通う一つ年下のこももちゃんが大好きだが、3月末に転勤で引越しをする。2年後には戻ってくる予定だが、2年の間にこももちゃんに忘れられてしまいそうだ。離れ離れの間、こももちゃんに忘れられないように、何か手伝って欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた成樹探偵は、はるきくんとこももちゃんはラブラブだというが、なぜ不安に思うのか、原因を確かめた。

    哀しい恋の相手は、見合いの相手

    4/18「消せない過去
    真帆は将士から求婚されるが、忌まわしい過去に束縛され、一方的に別れを告げる。
    澪のもとへ、いよりが突然訪ねてくる。澪のことが気に入ったいよりは、将士と見合いをしてほしい、と単刀直入にきりだす。身分違いの縁談に、澪は戸惑う。澪ならやっていける、と和美は後押しするが、結婚をあきらめた真帆のことを考えると、澪の気持ちは複雑だ。
    澪は3年ぶりに真帆に会いにいく。悲しい恋をしたことを告白する真帆に、見合い話のことを打ち明ける澪。真帆から見合いを勧められた澪は、そっと将士の店をのぞきにいく。すると、将士と目が合って…。

    真帆はもう一人の私、澪はもう一人の私

    4/17「求婚」
    自分に好意を寄せる将士に、真帆もいつしか恋心を抱く。2人は手紙のやりとりをしたり、金沢でつかの間のデートを楽しんだりする。真帆の変化に気づいた兄弟子の卓也は、友禅と恋とは両立しない、と真帆に厳しく言い聞かせる。
    水上家の一人娘・淳子は卓也を好きだった。和幸は卓也に淳子との結婚をきりだすが…。
    将士に早く身を固めてほしいいよりは、金沢にいるらしい将士の意中の人が気になる。そんなとき、仕事で店に来た澪に、いよりは目をとめる。
    将士が真帆に求婚。友禅を捨てて呉服屋の女将になってほしい、と真帆を抱き寄せ、口づける。
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    昼ドラ的☆ヒーロー

    4/16「ときめき」
    ある日、真帆はパーラーで、偶然将士と再会する。気さくに話しかける将士に心を許した真帆は、初めて自分の名前を教える。将士は自分の腕時計を真帆に渡すと、来週の同じ日、同じ時間にここで待っている、と告げて、去っていく。
    東京の将士の店では、金沢へ頻繁に行く将士を、母親のいよりが不審に思っていた。そこへ、澪が仕立て上がった着物を届けにくる。澪は仕立物をしながら、沢木家で1人、暮らしていた。
    1週間後、真帆は将士の待つパーラーへは行かなかった。すると、将士は買い付けと称して、水上家の工房へ押しかけてくる。真帆は憮然とするが、将士の好意が嬉しくもあって…。
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    眞島秀和さん登場☆彡

    4/15「運命の出会い」
    昭和28年、冬。真帆が金沢へ来てから3年が過ぎた。ある日、生地問屋から白生地の反物を預かって帰る途中、真帆は見知らぬ若者とぶつかり、反物を落としてしまう。真帆の美しさに見とれた若者は、いきなり真帆を路地へ引っ張っていくと、すぐに戻ってくるから待っていてほしい、と告げて駆けていく。その無作法さに憮然としながら、真帆は歩き去る。翌日、真帆は寺の境内で、偶然昨日の若者と顔を合わせる。新しく買った白生地の反物を取り出し、真帆に謝る若者。東京で呉服屋をしているという若者は羽嶋将士と名乗り、近いうちに必ず金沢へ来るからもう一度会ってほしい、と真帆に言う。
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    金沢篇

    4/14「別々の道」
    アメリカへ行く決心をした双子の姉・真帆は、妹の澪にわざと冷たい態度をとり、澪が和美と暮らせるように仕向ける。そうとは知らずに家を飛び出し、和美のもとへ行く澪。和美から実家の加賀友禅の話を聞かされた澪は、真帆が友禅染の職人になりたいと言っていたことを思い出す。金沢へ向かった澪は和美の実家・水上家を訪ねると、友禅染の職人をしている和美の兄・和幸に真帆を弟子にしてほしい、と頼む。けんもほろろに追い返されても、諦めずに必死に和幸を説得する澪。ついに真帆の弟子入りが許可される。
    澪のおかげで自分の進むべき道に気づいた真帆は、1人で金沢へ旅立つ。
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    沖縄www シーサーさん=上原さん

    2008/04/11 午後 11:17 放送予定
    爆笑ネタ三連発!
    【内容】
    依頼は、桂小枝探偵が調査した『理想の番台に座りたい!』、竹山隆範探偵の『アイヌの涙VS熱波隊!』、石田靖探偵の『沖縄の耳毛おじさん!?』の3つ。
    1.『理想の番台に座りたい!』桂 小枝探偵
    大阪府の主婦(42)から。9歳の息子は、映画「ALWAYS三丁目の夕日」を見て以来、昭和にはまっている。昭和のドラマやグッズに興味を持ち、今では周りから“昭和オタク”と言われるようだ。そんな彼の夢は「銭湯の番台に座る」こと。その夢がかなえば、他のことにも興味を持つと思うので、彼の理想の銭湯を探して欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた小枝探偵は、息子に理想の銭湯について聞いた。すると、“屋根が瓦葺”、“番台は木製で階段がついている”など細かなこだわりがいろいろと出てきた。
    2.『アイヌの涙VS熱波隊!』竹山 隆範探偵
    兵庫県の主婦(61)から。ナイトスクープで以前、ユニークな兄弟が“アイヌの涙”という入浴剤入りの風呂に入って寒さに凍えていたが、それ以前に放送された、恐ろしい“熱波隊の熱波”を、アイヌの涙で凍えた体に浴びせると、一体どうなるのか。灼熱地獄と極寒地獄の対決で、どちらの威力が勝るか実験して欲しいというもの。
    3.『沖縄の耳毛おじさん!?』石田 靖探偵
    沖縄県の男性(36)から。以前、住んでいた家の近所に、耳に耳毛が大量に生えたおじさんがいるらしい。自分でいろいろ探したが、出会うことがないまま引っ越してしまった。とても心残りなので、耳毛おじさんを探して欲しい。生でその素晴らしい耳毛を見たいというもの。石田探偵は依頼者がイメージするおじさんのイラストを手に、耳毛おじさんがいるらしい近所で聞き込み調査をする。

    ポマ彦爆発!

    4/11「一人の決意」
     姉妹の絵を徹夜して描きあげた圭二郎が吐血して倒れる。治療費が払えない真帆は、それまで憎んでいた和美に、医者を呼んでほしい、と土下座して頼む。まもなく、圭二郎は医者の診察を受けるが、すでに手遅れの状態だった。深夜、圭二郎は真帆と澪に別れの言葉を告げると、うわ言で和美の名を呼びながら、息を引き取る。圭二郎の葬儀が終わり、万平が和美親子の面倒をみたいときりだす。鬱屈(うっくつ)した思いの俊彦は、店にある圭二郎の絵をことごとく松葉杖で破壊する。
     真帆は来週帰国が決まったオブライエンについてアメリカへ行く決心をする。真帆と別れるなど考えられない澪は…。

    80の死

    4/10「姉妹の肖像」
     圭二郎から、清らかで美しい姉妹を描きたい、と言われた真帆は、自分にはそんな資格はない、とおえつする。自分も姉と同じ地獄を見なければ、といたたまれなくなった澪は、今夜から客をとらせてほしい、とママに頼む。ママが澪に紹介した客は、俊彦だった。澪は凍りつくが、覚悟を決めて俊彦の言いなりになる。
     その頃、真帆は澪の身に言いようのない胸騒ぎを感じていた。和美も澪のことを心配して家へ来る。まさか、と思った真帆はバーへ駆けつける。俊彦に襲われている澪を見た真帆は、捨て身で妹を助けだす。その夜、真帆は圭二郎に姉妹の絵を描いてもらう。翌朝、絵は完成するが…。

    実は、厚化粧グラビアアイドル

    4/9「清らかな姉妹」
     ゆかりの口添えで、澪はバーの下働きに雇ってもらう。慣れない仕事で辛かったが、家族のために辛抱する澪。小料理屋で働く、と家族には嘘をついていた。
     その日、澪はママから、人手が足りないから、今夜だけ客の相手をしてほしい、と無理矢理頼まれる。そこへ、客として俊彦が来る。俊彦も澪を見て驚くが、見下したような態度で澪を抱き寄せると、いきなり唇を奪う。耐えきれずに反発する澪。怒りのおさまらない俊彦は、澪を辱めるためにママとある取引をする。
     圭二郎が命のあるうちに真帆と澪の絵を描きたいと言いだすが…。

    厚化粧 双ゴリラ

    4/8「十七歳の成人式」
     沢木家を追い出された和美が、幾ばくかのお金をそっと家へ届けにくる。冷酷な態度で、お金を和美に突き返す真帆。そんな姉に、澪は反発するが…。
     生活費を捻出(ねんしゅつ)するため、真帆は働き先の主人、オブライエンに前借りを頼もうとする。が、オブライエンを見たとたん、フランクの事件の恐怖が蘇り、体調を崩す。澪も着物の仕立てでミスをして、賃金が貰えない。
     そんな折、無理して似顔絵描きの仕事に出た圭二郎が、高熱で倒れる。薬代のために、真帆は姉妹が大切にしていた着物を質に入れようとする。澪はゆかりの店で働く決心をする。場末にあるそのいかがわしいバーへ行くと…。
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