fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    哀れじゃのう

    「呪われた子」
     悠子と永遠の友情を誓った洵子だが、悠子の過激な行動にはしばしば唖然とさせられた。その日も、洵子にちょっかいを出した男子生徒たちに、悠子はバケツの水を浴びせかけて…。放課後、洵子は悠子を自分の家へ連れて帰る。祖父母の前で、いきなり煙草を口にくわえた悠子に、閉口する洵子。悠子は洵子のためなら命を投げ出しても惜しくないと言い、自分の父親が母親に殺された忌まわしい過去を打ち明ける。その夜、洵子が不良少女とつき合っていると聞かされた英矢は、洵子に注意する。が、逆に洵子から不良中年と非難され、思わず、洵子の頬を平手打ちする。
    麗わしき鬼

    涙涙の リゾート☆ネタ!!

    2007/04/27 午後 11:17 放送予定
    感動巨編に局長をはじめみんなが涙
    【内容】
    依頼は、北野誠探偵が調査した『懐かしのDJに会いたい』、桂小枝探偵の『爆笑!小ネタ集!!』、松村邦洋探偵の『亡き父にそっくりな飯田選手』の3つ。
    1.『懐かしのDJに会いたい』北野 誠探偵
    長崎県の女性(42)から。父の転勤の都合で小学生のころから転校を繰り返し、母を早くに亡くした私は、深夜ラジオを聴くことが唯一の楽しみだった。中2のときは沖縄にいて、琉球放送のDJ“みのかず(みのだかずお)”さんを応援していた。中2の三学期に転校することになり、女友達と3人で琉球放送まで、みのかずさんに会いに行った。そのとき、番組のジングルを君たちで作ろうと言ってくれ、3人で録音したが、すぐに転校したので聞いていない。あれから28年。もしそのテープが残っていたら、14歳の私に会える気がする。ラジオの楽しさを教えてくれたみのかずさんに会って、お礼を言いたいというもの。誠探偵は依頼者と共に沖縄・琉球放送へ行き、“みのだかずお”さんを探した。
    2.『爆笑!小ネタ集!!』桂 小枝探偵
    「書き溜めたダジャレが500個ほどあるので、プロの芸人さんに聞いて欲しい」(兵庫県・女性)や「ナイトスクープに何回も採用された人は、探偵手帳をどのように使っているのか」(奈良県・女性)など3つの素朴な疑問に、小枝探偵が応える。
    3.『亡き父にそっくりな飯田選手』松村 邦洋探偵
    長崎県の男性(18)から。父は元プロ野球選手の飯田哲也さんにそっくりだが、7年前、僕が10歳、弟が4歳のときに亡くなった。父は中学の野球部の監督だったため、父とのキャッチボールが僕の一番の思い出だが、弟にはそれがない。そこで父とそっくりな飯田さんに、弟とキャッチボールをしてもらえないか、というもの。依頼者宅を訪ねた松村探偵は、亡き父の写真を見て驚いた。

    そうよ…ミミちゃんよ

    「友情の誓い」
    洵子のクラスに転校してきた悠子は不良っぽい態度で皆に打ち解けず、悪い噂が囁かれていた。が、どこかで悠子に会ったような気がした洵子は、みちるに質問。小さい頃、鬼子母神の境内で仲良くなった悠子だと知る。洵子は今でも大切にしているそのときの思い出の品物を悠子に見せる。すると、悠子も、自分も同じ物を大事に取ってある、と目を輝かせる。洵子と悠子は鬼子母神の境内を再び訪ね、そこで永遠の友情を誓う。みちるから洵子が富弓に会っているのを知らされた英矢は、富弓の店へ行く。12年ぶりに再会した2人だが、なんだかぎくしゃくして…。
    麗わしき鬼

    そんなに男に餓えているのか?

    「大人の関係」
    英矢は啓子と大人の付き合いを始める。房子は不謹慎だと眉をひそめ、洵子は不潔だと嫌悪感を募らせる。母の愛を求めて、洵子は富弓の店へしばしば顔を見せる。そんなある日、客の溝口に言い寄られている富弓の姿を、洵子が目撃。ショックを受けて、飛び出していく。そのうえ、帰宅した洵子は、院長室で抱き合っている英矢と啓子の姿を見て…。その夜、洵子は酔ってみちるの店へ行き、そのままそこに泊めてもらう。一方、英矢も啓子と外泊。朝帰りをする。そんなとき、洵子のクラスに、気になる転校生がやってくる。
    麗わしき鬼

    複雑な家庭作ればいいじゃない

    「再会の涙…」
    洵子から富弓に会わせてほしいと頼まれたみちるは、眉川家の人たちには内緒で、洵子を富弓の店へ連れていく。成長した洵子を見て、涙をぼろぼろこぼす富弓。洵子もみすぼらしい富弓の店に驚いたものの、念願の再会にさめざめと泣く。見合いから数日後、英矢は見合い相手の啓子と食事に出かける。中学生の息子のいる啓子は、結婚を前提にしない大人の付き合いを希望。英矢も納得して、2人はすっかり意気投合する。帰宅した英矢は、自分は誰とも結婚しないから安心するよう洵子に言い聞かせる。洵子は英矢を激しく拒絶。英矢は思わず洵子を抱きしめ、洵子を誰よりも愛している、と…。
    麗わしき鬼

    冒険する?

    「禁断の接吻」
    洵子にせがまれて、英矢は今まで隠していた富弓の写真を洵子に見せる。幼い頃に別れたきりの富弓への思いが、ますます募る洵子。英矢は美しく成長した洵子に対して、いけないと思いつつも異性としての魅力を感じていた。ある夜、自分の感情を抑えきれなくなった英矢は、洵子の部屋へ忍び込み、眠っている洵子の唇にキスする。翌朝、自己嫌悪に陥った英矢は、今まで拒否していた見合いを承知する。が、英矢の見合いを知った洵子は、大きな衝撃を受ける。英矢の見合いの日。眉川家を訪ねたみちるは、思いつめた様子の洵子に呼び止められて…。
    麗わしき鬼

    見せてよ、パパ、見せてよ!

    「愛しい娘…」
    11年後、平成2年・4月。眉川家では、洵子が17歳に成長。医学部をめざす高校3年生で、顔立ちがだんだん富弓に似てきた。母親のいない寂しさから、洵子は英矢と特別に仲がよく、ずっと再婚しないままの英矢も、洵子にときめきのような複雑な感情を抱いていた。一方、富弓は再会した時子と一緒に、高田馬場で居酒屋「鬼」を開いていた。みちるから洵子の近況を知らされ、胸がいっぱいになる富弓。時子も赤ん坊のときに別れたきりの悠子を思うと、せつない気持ちになる。ある夜、洵子が英矢の寝室に忍び込み、何かを必死に探していると…。
    麗わしき鬼

    お料理行進曲 で、 お料理バンザイ!

    関西地区 2007/04/20 午後 11:17 放送予定
    阪神タイガース絡みの依頼に局長拍手!
    【内容】
    依頼は、長原成樹探偵が調査した『壁の中にラインバック!?』、竹山隆範探偵の『30年間会ったことがない文通相手』、間寛平探偵の『お料理行進曲でお料理』の3つ。
    1.『壁の中にラインバック!?』長原 成樹探偵
    兵庫県の男性(53)から。神戸で鉄板焼屋を営んでおり、阪神タイガースの大ファン。いつも来店した有名人に壁にサインをしてもらうが、その壁紙の下に、今は亡きマイク・ラインバック選手の31年前のサインが眠っている。店を改装することになったので、壁紙のサインとラインバック選手のサインの両方を、店に再び飾れるようにして欲しい、というもの。依頼者の店を訪ねた成樹探偵は、ラインバック選手のサインがある場所を推定し、壁紙のサインを損なわずにはがせられるのか、試してみた。
    2.『30年間会ったことがない文通相手』竹山 隆範探偵
    大阪府の女性(43)から。30年に渡って文通している女性がいる。しかし、私の父が亡くなったとき、彼女から手紙で「メソメソしてどうするの!」と一喝されたことに腹が立ち、自分から手紙を出すのを止めた。手紙を受け取るだけの14年が過ぎ、彼女の夫が亡くなったことをきっかけに文通が再開したが、彼女に空白の14年間を謝りたいというもの。竹山探偵は依頼者と共に、文通相手の家へ。
    3.『お料理行進曲でお料理』間 寛平探偵 年頃の娘たちに料理くらい出来るように躾が出来ない両親も、堂々と登場!!
    大阪府の女子大生(18)から。小学生以来、4歳年上の姉と共通の疑問がある。それは、10年ほど前に放送されていたアニメ“キテレツ大百科”のオープニング曲の“お料理行進曲”という歌。歌詞の1番は「コロッケの作り方」で、2番は「ナポリタン・スパゲッティの作り方」だが、歌詞どおりにやれば、まったく料理ができない私たちにも作れるのか、というもの。寛平探偵は依頼者姉妹とともに、歌詞通りに作ってみることにした。

    鬼になって化けて出るなんてことしませんから

    「ママの形見」
    富弓は鞆泰に離縁を願い出るが、洵子と別れなければならなくなる。眉川家の後継者として洵子を守り通す、という鞆泰。房子も洵子のいない生活は考えられないと……。父親を殺した鬼のような母親に育てられても、子どもは困ってしまう──そう考えた富弓は、泣く泣く家を出る決心をする。英矢は富弓を庇ってやることができなくて苦悶する。そんなとき、みず絵の店の客から、時子を見かけたという情報が入る。富弓はみちるに時子への連絡を頼む。翌朝、胸が張り裂けそうな思いで洵子を学校へ送り出した富弓は、洵子に置手紙を残して眉川家を出て行く。
    麗わしき鬼

    驚いちゃいけないよ

    「親子鑑定」
    英矢が過労で倒れる。鞆泰は那代子に命じて、昏睡中の英矢からこっそり血液を採取させる。鞆泰はまた口実を作って洵子の血液も採取する。まもなく、洵子の入学式の日がくる。鞆泰は血液検査のデータを英矢に突きつけ、洵子とは親子関係がないことを証明する。英矢はその事実をすでに知っていることを告白。洵子の父親もわかっているが、洵子を守るために、それは言えないという。鞆泰は房子に富弓の裏切りを話す。房子は富弓を軽蔑のまなざしで見つめ、家族から排除しようとする。いたたまれなくなった富弓は鞆泰と房子に、離縁してほしい、と土下座して頼むが……。
    麗わしき鬼

    ミミちゃんとズクちゃん

    「悲痛な告白」
    ある日、富弓は洵子を連れて雑司ヶ谷の鬼子母神寺を訪ねる。すると、悠子を連れたみちると偶然、顔を合わせる。異母姉妹とも知らず、仲良く遊び始める悠子と洵子。赤ちゃんのときから二人の顔が似ていることをみちるに指摘された富弓は、義正の卑劣な行為を告白。英矢にも真実を告げる決意をする。その頃、英矢は洵子との親子鑑定のために血液検査をするよう鞆泰から催促されていた。その夜、富弓は意を決して洵子の父親のことを英矢に告白。時子とともに義正を殺害してしまったことも打ち明ける。愕然とする英矢に、富弓は離婚をきりだすが……。
    麗わしき鬼

    嫌ねえ、おッほほほ…

    「狂った歯車」
    英矢から洵子の父親について追及された富弓は、洵子は英矢の子だ、と半狂乱になって訴え続ける。英矢は富弓の嘘がわかっていたが……。翌日、英矢が洵子に対して嫌悪感を見せる。そして、いたたまれないように、行く先も告げずに外出する。病院の仕事もキャンセルした英矢は、衝動のままに萌子と再び関係を持つ。時子の行方を捜すため、みちるが悠子に会いにいく。七歳になる悠子は、時子が父親を殺したことを知っていて、時子には会いたくない、と涙をこぼす。その夜、みず絵の店で、富弓と英矢がばったり顔を合わせる。二人の間に気まずい雰囲気が……。
    麗わしき鬼

    ふたり目を産ませて!

    「深まる疑惑」
    那代子から自分が無精子症だと告げられた英矢は、富弓や洵子に対して今までと同じように接することができなくなる。那代子はまた、鞆泰にも洵子の出生疑惑を密告。鞆泰からその件について聞かれた英矢は、那代子の言いがかりに過ぎない、と疑惑を否定する。が、改めて自分の体を検査した英矢は、洵子が自分の子どもでないことを確信。みちるに事実を打ち明け、富弓の過去の男性経験を聞きだそうとする。その頃、富弓は那代子から、洵子の出生について英矢は何もかも知っている、と脅かされていた。その夜、洵子は誰の子だ、と英矢から追及された富弓は……。
    麗わしき鬼

    サボテン 怖い!!

    2007/04/13 午後 11:17 放送予定
    感動巨編に全員涙!
    【内容】
    依頼は、松村邦洋探偵が調査した『ダブル結婚式をあげたい!』、石田靖探偵の『サボテンを怖がる3歳児』、北野誠探偵の『憧れのスキーインストラクター』の3つ。
    1.『ダブル結婚式をあげたい!』松村 邦洋探偵
    大阪府の女性(15)から。両親は約20年前に“できちゃった婚”をし、結婚式を挙げていない。長男も去年“できちゃった婚”をし、同様に式を挙げていない。そこで両親と長男夫婦の結婚式をプレゼントしたいが、一つ問題がある。それは礼儀などに厳しく、怒るととても怖いおじいちゃんに、長男の“できちゃった婚”を内緒にしていること。このままだと長男の子供がかわいそうなので、なんとか、この2つの結婚式を成功させてほしいというもの。松村探偵と依頼者姉妹は結婚式場を探したうえで、おじいちゃんへの説明をどうするか、おばあちゃんに相談した。
    2.『サボテンを怖がる3歳児』石田 靖探偵
    長崎県の男性(28)から。3歳になる息子は、異常なほど“サボテン”を怖がる。サボテンを見ると、大声で泣き叫び、震え上がる。植物園に行ったときは、サボテンのせいでコースが回れず、絵本のサボテンでさえ見ることができない。来年の幼稚園入園までに、何とかサボテン嫌いを直してほしい、というもの。依頼者宅を訪ねた石田探偵は、サボテン嫌いを克服する特訓を開始。
    3.『憧れのスキーインストラクター』北野 誠探偵
    兵庫県の中学2年生の女子3人から。今年1月に学校の野外活動で行ったハチ高原で、私たちはスキーを教わったインストラクターさんに恋をした。3人がそれぞれ別のインストラクターさんに恋したため、運命を感じる。勉強も手につかないので、なんとか運命のインストラクターさんを探し出して、もう一度会わせてほしいというもの。誠探偵は依頼者たちと一緒にハチ高原へ。

    密林の王者って風格じゃない

    「誘惑の罠」
    6年後、昭和54年2月。眉川家では洵子の小学校入学を控え、幸福な日々が続いていた。眉川病院では、富弓の安産祈願が評判になり、妊産婦が多く詰めかけるようになる。そんなとき、刑期を終えた時子が、富弓に黙って姿を消す。取り乱した富弓は事件に関することで口をすべらせ、英矢から不審に思われる。その頃、時子は悠子会いたさに、義正の実家を訪ねていたが…。那代子の差し金で、ホステスの萌子が英矢を誘惑。あからさまなやり方で、英矢が子どもを産ませる能力のないことをつきとめる。その証拠を那代子からつきつけられた英矢は…。
    麗わしき鬼

    時ちゃん、どうしたらいいんよ?

    「残酷な現実」
    富弓は7年の刑が決まった時子の面会にいく。自分は生まれてくる子どもの父親を殺してしまったかもしれない、と怯える富弓。もっと前向きに生きるよう時子は富弓を励ます。富弓が帰宅すると、英矢から情緒不安定な妊婦のために安産祈願のお経を上げてほしいと頼まれる。富弓は巫女姿になって奮闘。心の落ち着きを取り戻した妊婦は無事、男児を出産する。12月、富弓は女児を出産。洵子と命名されるが、義正に似ている赤ん坊に愕然とする。が、英矢も鞆泰夫妻も何の疑いも持たずに赤ん坊を可愛がる。みちるに面倒をみてもらっていた悠子が、義正の母親・フキに引き取られる。
    麗わしき鬼

    まあ…ほッほほほ!

    「一人だけの罪」
    富弓と時子は、心ならずも義正を殺害してしまう。時子は結婚式を明日に控えた富弓のために自分だけが罪を背負うことを決意。反対する富弓を説得して、1人で警察に自首する。翌日、富弓と英矢の結婚式が行われる。富弓の両親も上京し、娘の美しい花嫁姿に胸をつまらせる。が、昨夜の事件のショックから、富弓は心が張り裂けそうだ。その夜、時子の事件がテレビのニュースで報道される。驚く英矢の胸にすがりつき、富弓はただただ怯える。9月、富弓は妊娠6ヵ月に入り、子どもは順調に育っていた。そんな折、時子に懲役7年の判決が下りる。
    麗わしき鬼

    死んだのかしら……?

    「恐ろしい結末」
    英矢と深い関係になった富弓が妊娠する。英矢は手放しで喜ぶが、富弓は脳裏にあの忌まわしい事件が蘇り、不安におののく。お腹の子どもの父親が義正であったら…。富弓は鞆泰や房子からも祝福を受け、結婚式の準備が進められる。そんななか、那代子は富弓の妊娠に疑問を持つ。
    富弓の結婚式の前日、悠子をめぐって、時子と義正が激しくもめる。狂暴になった義正は、時子を助けようとした富弓にも暴力をふるう。富弓と時子は死に物狂いで義正に立ち向かい、富弓は銅像の置物を義正の後頭部めがけて振り下ろす。そして、倒れた義正の首を、時子がコードでぎゅうぎゅう絞めつけて…。
    麗わしき鬼

    種付け行為

    「悪夢の事件」
    富弓が義正に乱暴される。英矢とはもう結婚できない、と絶望する富弓。自責の念にかられる時子は、結婚を諦めないで、と富弓に懇願する。翌日、午前中の勤務が終わった富弓は、英矢に誘われて、眉川家で昼食をとる。鞆泰や房子から家族同様の扱いを受け、富弓は後ろめたい気持ちに…。その夜、富弓は昨日の事件のことを英矢に告白しようとする。が、どうしても言えなくて、泣きながら英矢への思いを切切と訴える。そんな富弓をいじらしく思った英矢は富弓を求め、富弓もためらいながらも英矢に身を任せる。それからまもなく、富弓の体に変化が現れる。
    麗わしき鬼

    女々しい アホ男 (ちょっと 羨ましいかな?)

    2007/04/06 午後 11:17 放送
    【内容】
    依頼は、竹山隆範探偵が調査した『祖母の歌うアメ屋の歌』、桂小枝探偵の『夢のカラオケ美女!?』、長原成樹探偵の『嫁の夢に出てくる男』の3つ。
    1.『祖母の歌うアメ屋の歌』竹山 隆範探偵
    奈良県の男性(58)から。87歳の母は20年前に病気で倒れて以来、寝たきりの状態。唯一の楽しみは、母が幼いころに聞き覚えたアメ屋さんの歌を歌うこと。母は、大阪天満宮にアメ屋さんが来ると必ず、大好きな歌を聞きに行っていたらしい。よく家族に歌ってくれるが、歌詞の後半を忘れたらしく、途中で黙ってしまう。母の大好きなアメ屋さんの歌を最後まで知り、私が覚えて母と一緒に歌いたい、というもの。依頼者宅を訪ねた竹山探偵は、わかる範囲で書き留めたというアメ屋さんの歌詞を見せてもらった。
    2.『夢のカラオケ美女!?』桂 小枝探偵
    広島県の男性(32)から。家の近くのカラオケスタジオでレッスンを受けている。そのスタジオの先生(65)が、最近“ああ新撰組”という曲のカラオケビデオに出てくる女性に恋をした。ヒマさえあれば、その曲を入れて彼女に見とれ、生徒たちが別の歌を練習していても、唐突にその曲を入れて練習を中断させる。なんとか、この女性と先生を会わせて、私たちが練習できるようにしてほしいというもの。スタジオを訪ねた小枝探偵は、問題のカラオケビデオを見て、先生が恋した女性をチェックした。
    3.『嫁の夢に出てくる男』長原 成樹探偵
    大阪府の男性(34)から。数ヵ月前から、妻の夢に小学時代の同級生の男の子が出てくるらしい。彼は小学校の卒業と同時に引越し、それ以来妻は会っていないという。最近になって、なぜ小学生姿の彼が妻の夢に出てくるのか。彼を探し出して文句を言いたいというもの。依頼者に会った成樹探偵は、妻に問題の男の子のことを聞いた。
    探偵!ナイトスクープ