| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
武田信玄(源晴信) 其の弐人は石垣、人は城、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。 ―どれだけ城を堅固にしても、人の心が離れてしまったら世を治めることはできない。 かわらけ夕餉前、二〇年近くに亘って愛用の、御飯茶碗が割れた。 数年前より罅が入っていたので、既に新調のものを用意して在った。 来るべき時が来たのである。 瓦笥(かわらけ)と共に、邪なる悪念も砕け散らん
浅葱に桜の花模様に代わり、紺地に白線の鮮やかな其れは 「琉球絣」を思い起こさせる、柄模様。 春の訪(おとな)いブン♪ ブン♪ ブン♪ ハエ が飛ぶ~♪ お蚤さまの再来の季節で おじゃりまする~。
吾がお仕え奉る姫君さま 世阿弥元清高砂や この浦舟に 帆を上げて この浦舟に帆を上げて 月もろともに 出汐(いでしお)の 波の淡路の島影や 遠く鳴尾の沖過ぎて はやすみのえに 着きにけり はやすみのえに 着きにけり
四海(しかい)波静かにて 国も治まる時つ風 枝を鳴らさぬ 御世なれや あひに相生の松こそ めでたかれ げにや仰ぎても 事も疎(おろ)かやかるる 代に住める 民とて豊かなる 君の恵みぞ ありがたき 君の恵みぞ ありがたき 謡曲 『高砂』
水戸黄門 が「祝言」の席でいつも此れを謡うのを、幼少の砌から当たり前に聞き慣わしていた私。 やっぱり、ねぇ
若槻美佐緒 (松尾れい子)
「恋」は、Immanuel(インマヌエル)が背負った「原罪」として、クリスチャンが忌み嫌う感情 です。
沖縄の知恵者ほとほと、 よく考えるなあ。。。
「マングース 対 ハブ」ショー ↓
私が見たのは、「マングース と ハブ」ショー。 (* ̄_ ̄*ヾ ―う~ん、丁度 間が悪かった。。。 伊勢丹「大沖縄展」 にて
メールマガジン 「足型」を取って、完全オーダーメイド!! と迄は行かずとも、オーダーの手順は「下駄」と同じでした。
で御座います。 写真はサンプル RIK 2月(!)のプレゼント
嶋津与志『琉球王国衰亡史』「面親腹疎」 ―メンシンフクソ―
琉球外交は水月(クラゲ)である、、、
字面といい、意味といい。。。 「櫻花」と「回天」の沈む 海薄く褪めた、不毛を語る、光り輝く海。 白くて頼りない海砂。
ぼんやり、ぼんやりする視界。 果てしの無い、ターコイズ ブルー。 低い海面。
「神風特別攻撃隊」がかつて、 目指した場所。。。 朋輩(ともがら)よ。靖国の桜となりて、再会し給え。 疫神から 國を靖(しづ)め、護り給う 英霊に 深く感謝の意を捧げん。 平成天皇御製「琉歌」花よおしゆげやん 【花を捧げましょう】
首里城 に寄せて去る 平成15(2003)年11月16日から19日に懸けて、初めて私は 沖縄 の地を踏んだ。
守禮門 を見て、小さい(!)のに驚く。 (かつて、浅草寺/台東区 も小さくて、驚いた。。。)
そこで 私が
遠き日の 牛島満司令官の無念が 大きく胸に去来する。
初日には、時恰も 現 ラムズフェルド第21代米国防長官が 来沖中 ♪ 金楚糕(ちんすこう)
結局、私は 預言者ムハンマドとおネコさま
置いてあった彼の上着の袖の上に、愛猫が眠っている
「カアバ」は方角の目安でしかなく、決してムスリムは「石」を拝むのではないのである (*^_^*)b 夢のあとさき今朝方。 彼の人が、私の夢に現れた 至近距離で私に微笑んだ。 優しさの沢山詰まった、哀しいけど、嬉しい手紙からも、もう1年。 「守るべき、大事な人」と「生まれ育った土地での生活を楽しんで」下さることを切に願う 次第である。
―昨夜 観た、『瑠璃の島』の所為?
「勝太郎サンド」(案の定、小唄勝太郎サンドウィッチ!)とやらを求めて、 新潟伊勢丹 第9回 めんそ~れ~ 大沖縄展[4月27日(水)~5月1日(日)]のCM。。。 「夏の海辺」の見える「大学病院」 「悲劇の地」から「リゾート」へ『探偵!ナイトスクープ〈Knight Scoop〉』!!! 閑話休題、、、
というカテゴリーが大きく存在する。。。
第2次世界大戦の「大義」研究を契機に、意識的に私が目を背けていた土地、沖縄。 長原成樹 リゾート探偵さまのお陰です♪ 写真は 殉職探偵(!)立原さん。 カッコイイ!! 「おあさ猫」さま佐渡ヶ島(私の母の故郷なれば、私のルーツの一つにても御座います♪)。と謂えば!!
佐渡おけさ・【猫】 むかし、むか~し佐渡の南にある小木(おぎ)というところに、それはそれは仲の良いおじいさんとおばあさんと[おあさ]という名前のメスの三毛猫が、住んでおったそうな ところが、ある日、おばあさんが三毛猫の事を心配しながら亡くなってしもうた おじいさんは、たいそう悲しみ、金貸しから一両五分の金を借りて、りっぱな葬式をしたそうな おじいさんは、おばあさんの残した言葉のとおり[おあさ]を可愛がった ところがある日、金貸しが借金の取り立てにきて、返す当ての無いおじいさんから住んでいる家を取ろうとしたそうな おじいさんが、「わしは、家が無くなってもよいが[おあさ]の住む家が無くなるのは可哀想じゃ」と言うのを[おあさ]は、じっと見ていたそうじゃ その晩、[おあさ]の姿はどこにも見えなくなった・・・・・・ 翌日、また借金取りが来た時、おじいさんは家をあけわたして、旅に出ようとすると一人の若い娘があらわれて「私が一両五分を払います、おじいさんは家を出ないで」と、言いました ところが欲の深い金貸しは利子の一両も払えとぬかしおった 若い娘は「お金は一両五分しかありません、利子の一両は私が一生懸命に働きますからどうか、おじいさんの家を取らないでください」と、頭をさげて言いました 金貸しは若い娘を小木(おぎ)の人買いに売りつけ、人買いは船にのせ越後の出雲崎のそば屋で[おけい]という名前で働かせたそうな きりょうよしの[おけい]のためにそば屋はたいそう繁盛したそうな その[おけい]の歌は皆の郷愁をさそい[おけい節]という名で有名になった ~来いというたとて ゆかりょか佐渡へ 佐渡は四十九里 波の上~ と歌い終わるとバッタリ倒れて、[おけい]は三毛猫の姿になって死んでしまったそうな・・・・ ちょうどそのころ佐渡の小木(おぎ)では、おじいさんが三毛猫の[おあさ]を懐かしんで歌う[おあさ節]が、評判になっておった 佐渡と越後で評判だった二つのうた[おけい節]と[おあさ節]はいつのまにか一つになって今の[佐渡おけさ]の元になったそうじゃ ~佐渡へ佐渡へと 草木もなびく 佐渡はいよいか 住みよいか~
―ココでは「そば屋」になってるけど、私の知ってるヴァージョンは「遊郭」(^_^ヾ 目を疑う
一見、オシャレを気取った雑貨店 に「メジャーカップ」 間違い無く、衛生陶器(便器)
爾来、 Three Minutes Happiness という その雑貨店を訪れては、 此処の庭先に沢山、野晒しにされておりました(* ̄ー ̄*A |
|
|