fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

Blog


    小百合の仕業^ー^;

    3/31「非婚のルーツ」
     克敏の両親が、克敏と香菜子の結婚を認めてほしい、と由起子を説得にくる。香菜子の幸せを第一に考えてあげてほしい、とやさしい態度を見せる2人だが、婚外子への差別意識を感じ取った由起子は、頑として結婚を許さない。香菜子は結婚を邪魔する由起子に、泣いて抗議する。由起子も自分の考えを譲らず、2人は激しく対立する。香菜子は由起子がなぜそこまで非婚にこだわるのか、理解できない。圭子は、由起子の非婚のルーツは自分に原因があると言い、この家の歴史を香菜子に語って聞かせた。香菜子が部屋で偶然、一枚の絵を見つける。それは由起子の肖像画だったが、その顔は、刃物でずたずたに切り裂かれていたのだった。

    デコハゲ の冷酷な一面!

    3/30「非婚女性の敵」
     由起子は香菜子から恋人の克敏を紹介されるが、克敏の女性問題などが気になり、2人の交際に賛成はできない。香菜子は克敏の両親と対面する。フレンドリーで、自分のことを大切に思ってくれる2人に、感激する香菜子。克敏は女性問題をきっちり清算したことを香菜子に告げると、正式にプロポーズした。由起子のバーに、克敏の元愛人の凛(西方 杏)が現れる。傲慢な態度で、自分と克敏との愛の歴史をひけらかす凛。克敏と結婚したら、香菜子は必ず不幸になる、と予言した。克敏が結婚の承諾を由起子にもらいにくるが、前には見せなかった克敏の冷酷な一面を垣間見た由起子は、結婚に断固反対する。

    お化粧で お姫さまに変身!

    2009/03/27 午後 11:17 放送予定
    華麗なる変身を遂げる依頼者登場!
    【内容】
    依頼は、長原成樹探偵が調査した『駒くんにマジックを見てほしい!』、竹山隆範探偵の『おもちゃが消えた!?』、北野誠探偵の『お姫様のように変身したい!』の3つ。
    1.『駒くんにマジックを見てほしい!』長原 成樹探偵
    京都府の男性(28)から。5年前に喘息で入院した時、趣味で始めたマジックをして遊んでいたら、看護士さんが「手品好きの中学生がいる」と言って、翌日病室に連れてきた。彼・駒くんは驚くほど上手で、それ以来マジック友達になった。お互いが退院した後も交流は続いたが、いつしか連絡が取れなくなった。あれから4年。彼の影響でマジックにハマリ、今はプロのマジシャンを目指している。彼を探して自分が頑張っている姿を見てもらい、マジックの楽しさを教えてくれたお礼を言いたい、というもの。
    2.『おもちゃが消えた!?』竹山 隆範探偵
    岡山県の小学生男児(10)から。僕の好きなおもちゃを、部屋で投げて遊んでいたら、どこかに消えてしまった。探したけど見つからないので、一緒に探して下さい、というもの。
    3.『お姫様のように変身したい!』北野 誠探偵
    山口県の女性(67)から。この歳になるまで、生まれてから一度もお化粧をしたことがないため、人生で初めてのお化粧を、手伝って欲しい。振り返れば、今まであまりいい事がない人生だったと思う。離婚をして一人ぼっちになり、女として誰に注目されることもなく、仕事一筋に生きてきたが、このまま終わりたくない。もう一度女として花を咲かせたい。きれいになって、たくさんの人に注目されたい。一日だけでいいから、お化粧でシンデレラのようなお姫様に生まれ変わらせて下さい、というもの。

    娘の男 に?

    3/27「炎の三角関係」
     香菜子の恋が気になる由起子は、一度克敏に会わせてほしい、と香菜子にきりだす。香菜子がどうしても結婚の道を選びたいなら、自分の非婚主義を押し付ける気持ちはない、と柔軟な態度をみせる由起子。一方、震五郎は、交際が始まった見合い相手のさつきを圭子に紹介するが…。母の理解を得て喜ぶ香菜子の前に、突然、凛が現れる。克敏との結婚式の予約をした、と勝ち誇ったように告げる凛。香菜子も負けてはいられず、克敏に選ばれるのは自分だ、と応酬。2人は当たりもはばからずに、凄まじい喧嘩を始める。そこへ、克敏が来る。克敏に宥められた香菜子は、由起子のいる非婚バーへ克敏を連れていく。克敏の語る結婚観に由起子は驚く。それは由起子の考え方とそっくりだった。

    一肌脱ぐ 乙女たち!

    3/26「乙女VS爛熟女」
     克敏を諦められない香菜子に同情した和花枝と直美は、香菜子のために一肌脱ごうとする。ある夜、バーにいる克敏と凛を見つけた和花枝と直美は、克敏を別のレストランで待機している香菜子のもとへ向かわせるよう仕向けた。そして、残された凛に、克敏と別れるよう強く迫る。結婚に二の足を踏んでいた凛だが、ライバル出現に、がらりと態度が変わる。意地でも克敏とゴールインしてみせる、と啖呵をきった。その頃、香菜子は凛のことで克敏を追及していた。このまま香菜子とも凛ともつき合いたい、と悪びれずに答える克敏。香菜子は悲しいが、克敏を嫌いになることはできなかった。

    猪士郎 Ⅱ世

    3/25「恋の虜」
     重い病にかかった圭子が、自分が生きているうちに結婚してほしい、と震五郎に切々と訴える。結婚難で何度も見合いに失敗してきた震五郎は、香菜子たちの結婚同盟に参加。必ず結婚してみせる、と気炎をあげる。香菜子は克敏から、泊りがけのドライブに誘われる。香菜子のためにロマンチックな想い出をつくってあげたい、と口説かれ、心が揺れる香菜子。そんな矢先、直美が克敏に関する悪い噂を聞きつけてくる。克敏には深い関係の女性がいて、もう数年の腐れ縁だと…。香菜子は克敏がその女性・凛と会っているのを目撃。激しいショックを受けるが、克敏への想いは断ち切ることができない。由起子は、涙にくれる香菜子を呼び出して…。

    デコピン との情熱的なキス

    3/24
    父の面影
     由起子は亡くなった父親に関心を持つ香菜子に、忠雅の写真を初めて見せる。結婚はしなかったものの、自分たちがどんなに愛し合っていたか、香菜子に話して聞かせる由起子。香菜子は感動して涙があふれるが、それでも父は結婚をしたかったに違いない、と推測するのだった。翌日、震五郎は14回目のお見合いに行く。一方、香菜子は、由起子の忠告を無視して、克敏とのデートに出かけていく。「香菜子が好きだ」と囁かれ、嬉しくなる香菜子。克敏の情熱的なキスに、うっとりと酔いしれる…。香菜子は克敏との交際を和花枝や直美に報告。2人に後押しされた香菜子は、母の由起子が何と言おうと、克敏とゴールインしてみせる、と意気込む。3人は「結婚同盟五カ条」に、決意の手形を押して…。

    娘たちの 素直な憧れ

    3/23「親子断絶」
    和子の娘・直美は派遣先の社員・克敏にデートに誘われる。が、付き添いを頼んだ香菜子が、克敏と意気投合。除け者にされた気分で不愉快になった直美は、一人で先に帰宅する。そのデートの顛末を聞いた由起子は、不誠実な克敏に不快感を持ち、克敏と交際などしないよう香菜子に釘を刺す。自分の娘ともあろうものが、女の幸せは結婚にある、なんて恥ずかしい、と由起子は香菜子に説教するが…。ある日、稲村が和子と直美の暮らす伊庭家の離れへ訪ねてくる。初めて見る直美の父親に、興味津々の香菜子と和花枝。父親のいない2人は、親子対面した直美のことが羨ましい。

    総集編

    2009/03/20 午後 11:17 放送予定
    過去の名作を集めた総集編!
    【内容】
    今夜は“2009年春の総集編”と銘打ち、ゴールデンスペシャルで、惜しくも流せなかった伝説の名作を集めた総集編。ラインナップは次の通り。北野誠探偵の『キョーレツ寝言おやじ』(92年6月5日放送)、長原成樹探偵の『大和川ボート通勤』(96年10月25日放送)、石田靖探偵の『カメムシと文さん』(02年10月25日放送)、桂小枝探偵の『おじいちゃんはルー大柴』(03年11月21日放送)。
    1.『キョーレツ!寝言おやじ』北野 誠探偵
    父親は若いころから寝言がすごく、夜中に近所の人を起こしてしまうこともあるため、なんとか治せないかという娘さんからの依頼。一晩中、隣室でモニター越しに寝言をチェックした誠探偵が、寝言の内容を分析したり、寝言を言わないように催眠術を使ったりして大奮闘した爆笑ネタ。
    2.『大和川ボート通勤』長原 成樹探偵
    会社の上司は奈良県から大阪堺市まで、電車とバスを乗り継いで1時間半かけて通勤しているが、電車は大和川を何度も横断しているので、大和川をボートで下ればもっと早いはずなので、調べてほしいという女性からの依頼。いつもの通勤ルートを使う方法と、ボートで下る方法の二手に分かれて、どちらが早く会社に着くか競争して調べた爆笑ネタ。
    3.『カメムシと文さん』石田 靖探偵
    いつも行く居酒屋の店員の文さんは、生まれてこの方、カメムシを見たこともさわったこともなく、あの臭さを説明しても信用しない。なんとか、カメムシの存在を認めさせて欲しいという男性からの依頼。石田探偵と常連客たちが、みんなで力を合わせてカメムシの存在をしっかり認めさせた爆笑ネタ。
    4.『おじいちゃんはルー大柴』桂 小枝探偵
    9年前に亡くなったおじいちゃんは、ルー大柴さんにそっくりで、娘はテレビで見かけるたびにおじいちゃんを思い出して泣く。いまだにおじいちゃんに会いたがる娘のため、なんとかルーさんに会わせてもらえないかという母親からの依頼。小枝探偵がルー大柴を引っ張り出して、思い出作りをした感動ネタ。

    ないものねだりw

    3/20「結婚同盟」
     非婚を通してきた母親たちのせいで、世間から理不尽な差別を受けてきた香菜子、和花枝、直美。親を反面教師にして、自分たちは美しい結婚をしよう、と「結婚同盟」を結成する。そして、3人は非婚同盟五ヶ条の向こうを張って、「結婚同盟五ヶ条」を作成する。娘たちの結婚願望を知った由起子たちは、女性を幸せにしない結婚制度について、娘たちに忠告する。過激な母親にはついていけない、と香菜子たちはそっぽを向く。一方、圭子は、伊庭家を継がせるために、震五郎に結婚を勧める。閑古鳥の鳴く非婚バーに、かつての仲間、珠世が訪ねてくる。非婚の申し子のような珠世が結婚したと知り、唖然とする由起子。非婚は時代遅れ、と言われる。

    非婚の娘たち・現代!

    3/19「非婚の母の娘」
     オーナーの楠造が突然、画廊を閉鎖。香菜子への養育費のつもりで由起子を雇っていた、と言う楠造は、その場で由起子を解雇する。非婚バーは中傷記事のせいで客質が落ち、存続も危ぶまれた。そんなとき、周三が横浜の韓国バーで、行方不明の美那雄を発見。みすぼらしい姿で、客に粗悪な絵を売りつけていたという。由起子は周三に頼んで、美那雄を連れてきてもらう。我が子の和花枝を見ても、何の反応も示さない美那雄。立ち直ってほしい、という由起子の訴えも、届かなかった。17年後、2008年。成長した由起子たちの娘たちは、親の非婚の生き方に反発。そのうえ、震五郎は、結婚相手が見つからず、お見合いを重ねていた。

    スパッと数年後☆彡

    3/18「同盟崩壊」
     由起子の思惑通り、美那雄の作品が展覧会で特選を受賞する。祝賀パーティで幸せに酔いしれる由起子と美那雄。そこへ、小百合が思いつめた顔で現れる。由起子と美那雄からの祝杯を振り払うと、飛び出していく小百合。そのお腹には、美那雄の子が宿っていた。平成3年、秋。バブル崩壊の影響で、由起子の画廊も大きな打撃を受けていた。絵の売れなくなった美那雄は、由起子との関係も悪化、行方不明になる。由起子の子・香菜子は3歳、和子の娘・直美は2歳、そして、小百合の産んだ和花枝(わかえ)は1歳に成長。和子が娘たちのベビーシッターをしていた。ある日、非婚バーを中傷する記事が週刊誌に掲載される。

    敬春の回春

    3/17
    同盟との決別
     美那雄が由起子に激しく愛を求める光景を、小百合が目撃。凍りつくような衝撃を受ける。美那雄の個展を成功させた由起子は、秋の展覧会で美那雄に特選を取らせることを次の目標とする。その根回しのために、審査委員長の敬春(けいしゅん)(志賀圭二郎)に取り入ろうとする由起子。特選が欲しいなら、赤頭巾ちゃんになりなさい、と敬春は由起子に要求する。自分は狼になって赤頭巾をぱっくり食べると…。由起子は敬春の言いなりになる覚悟を決めた。美那雄のために、由起子が自分の身を投げ出したのを知った小百合は、由起子との友情に決別を告げる。自己嫌悪に陥った由起子は、和子の胸で号泣した。

    発情…ーー;

    3/16「野生の熱情」
     由起子に嫉妬した小百合は、画商の由起子と手を切ってほしい、と美那雄に頼む。由起子に瑞々しい女性を感じる、と語りだす美那雄は、小百合が耳を塞ぎたくなるような由起子への熱情を告白した。小百合が引き裂いた、由起子の肖像画を見た和子は、由起子の本音を見抜いていた。数日後、美那雄の絵が完売。「美那雄に賭けている」と言う由起子への思いが爆発した美那雄は、由起子をいきなり抱き寄せると乱暴なキスをする。その夜、非婚バーで、俊彦と美那雄が意気投合。俊彦は美那雄を伊庭家へ連れて帰る。深夜、美那雄は由起子の部屋へ侵入すると、愛してほしい、と由起子にすがりつく。そこへ、小百合が来て…。

    滋賀のガオー(蒲生)さん!

    2009/03/13 午後 11:17 放送予定
    局長も探偵たちも同情する依頼者が登場!
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『婚約指輪を捜して!』、松村邦洋探偵の『ハナカマキリで紙きり?』、たむらけんじ探偵の『滋賀のガオーさん!?』の3つ。
    1.『婚約指輪を捜して!』石田 靖探偵
    三重県の男性(32)から。去年6月に結婚したが、新婚2ヵ月のときに事件が起きた。それは仕事上でやり取りした女性からのメールを妻が見たこと。逆上した妻は私の結婚指輪をはぎ取り、妻自身の指輪も外し、2つとも窓から外の田んぼに投げ捨ててしまった。私はすぐに指輪を取りに行き、無事探し出したが、数日後、些細なことから怒りがぶり返した嫁は、また指輪を2つとも田んぼに投げ捨てた。必死で探して妻の指輪は出てきたが、私の指輪は何度探しても見つからない。指輪を投げ捨てた張本人が探すべきだと思うが、一人では言う勇気がないので、力を貸して欲しいというもの。
    2.『ハナカマキリで紙きり?』松村 邦洋探偵
    愛知県の主婦(43)から。家族ぐるみで付き合っている整骨院の息子の“しんちゃん”は、小学1年生なのに『紙きり』の才能がすごい。紙きりで大好きな昆虫を作るが、ここ1年でメキメキと上達し、今では驚くほど本物にそっくり。紙に印をつけたり、何かを見たりせず、あっという間に完成させてしまう。そんな“しんちゃん”の夢は、マレーシアにいる花びらに似た形をした“ハナカマキリ”を見ること。しんちゃんにハナカマキリを見せて、紙きりをさせてあげたい、というもの。
    3.『滋賀のガオーさん!?』たむらけんじ探偵
    滋賀県の男性(42)から。私の住む“滋賀県八日市でガオーさんが出没している”という噂を耳にした。恐ろしい姿で突然家に現れ、親の言うことを聞かない子どもたちを脅かしているらしい。しかし『ナイトスクープ』で、ガオーさんが滋賀に来た映像を見たことがない。長原成樹探偵が個人的に営業で回っているのか、それとも趣味で徘徊しているのか。重大な問題だと思うので調査して下さいというもの。

    由起子肖像画:劣化前の図

    3/13「個展と事件」
     美那雄の作品の数々ができあがり、個展開催まで1週間と迫った。由起子のもとへ、美那雄の母が危篤だという連絡が入る。由起子は山荘で最後の作品と取り組む美那雄を訪ねるが、絵の制作に没頭している美那雄を見て、何も言わずに帰ってくる。画商として美那雄の人生を牛耳ろうとする由起子に、小百合の怒りが爆発した。「美那雄を返せ!」と、由起子に掴みかかる。和子が稲村の子を妊娠する。稲村から求婚されるが、和子はきっぱりと拒絶した。美那雄の個展が開かれる。画廊の命運をかけ、由起子が心血を注いだ結果、大盛況の初日となる。そんななか、小百合も祝福に駆けつけるが、飾られた由起子の肖像画を見つけると…。

    竜巻のように…

    3/12「由起子の匂」
     香菜子を誘拐したのは惟子に違いない、と思った由起子は、震五郎とともに惟子のいる鏑咲家に駆けつける。非婚の仲間たちも由起子の後に続くと、手分けして家捜しする。が、香菜子の姿は見当たらず、楠造も知らぬ存ぜぬで押し通す。怒った女たちは手当たりしだいに部屋の中の物を叩き壊すと、竜巻のように暴れ狂う。震え上がった楠造は、ついに香菜子の居場所を白状した。由起子らは近くのホテルにいた惟子を捕まえると、無事香菜子を取り戻す。由起子は丹沢の美那雄を訪ねる。作品の中に美しく描かれた自分の肖像画を見つけ、どきりとする由起子。そのとき、いきなり美那雄が由起子に抱きついて…。

    ブスの館

    3/11「非婚バー」
     由起子が開いたバー「非婚の女たちの館 黄色い薔薇」は大盛況。結婚したい男たちが次々と悩みを相談にやって来る。由起子も画廊の事務員、朋美に香菜子を預けて、夜遅くまで店を手伝う。ある夜、店にカメラマンの稲村が来る。非婚は女の本音ではない、と非婚主義を否定する稲村に、和子が反撃。自分は子どもを産んでも結婚はしない、と断言した。すると、本当にそんなことができるかどうか、自分と試してみるか、と稲村が挑戦状を叩きつけてくる。数日後の夜、女たちの歌や踊りのショータイムが始まり、由起子も駆り出されて踊るうちに、帰る時間が遅くなる。そこへ、画廊の朋美から電話が。香菜子が何者かに連れ去られたと…。

    近童弐吉さん?!

    3/10「非婚の館」
     由起子の著書に共感した女性たちが、画廊に集まりだす。由起子とお揃いの非婚の指輪を誇らしげにはめた彼女たちは、非婚女王の由起子と語り合い、由起子の赤ちゃん・香菜子をあやしたり、まるでサロンのような賑やかさだ。その噂を聞きつけた画廊のオーナー、楠造が様子を見にくる。非婚を礼賛する女たちに画廊を占領され、かっとなる楠造。ここは非婚の館ではない、と女たちを蹴散らした。小百合は山荘の美那雄をこっそり訪ねる。会いたくてたまらない気持ちを美那雄に訴えるが、邪魔者扱いされてショックを受ける。由起子は圭子の店を改装して、非婚の女たちのバーを経営したいと圭子に切り出す。「非婚バー」オープンの日、画廊で知り合った女性たちがホステスとして華々しくデビューして…。

    お兄ちゃまに 寄生!

    3/9「嫉妬の目
     美那雄の個展を開くため、由起子は丹沢の山荘で絵の制作に取り組むよう美那雄に勧める。絵に集中できる場所が欲しかった、と意欲を見せる美那雄。新人画商の由起子と、画家の卵の美那雄の間に、熱い信頼関係が生まれる。そんな2人に、恋人の小百合は嫉妬。小百合は美那雄の傍から離れたくなかったし、美那雄もまた同じ気持ちだと信じていたのだ。丹沢へ出発する日、美那雄は名残惜しそうに由起子を見つめると、突然、愛を告白する。由起子は厳しく美那雄を戒めるが、美那雄の言葉に、心弾ませた。美那雄と会えない淋しさで、小百合は圭子の店で涙にくれていた。そこへ、俊彦と惟子がやって来て…。