fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    津雲むつみ氏原作&田部俊行氏脚本TT

    3/31(新)「双子姉妹の絆」
     昭和25年、東京。17歳の沢木澪は、画商の息子・俊彦からいきなりラブレターを渡される。手紙を読んだ澪はがっかりする。それは双子の姉・真帆と間違えられて渡されたものだった。
     真帆と澪の父・圭二郎は画家だったが、戦争で体をこわし、病床にあった。母の和美が繕い物をして、一家の生計を細々とたてている。そんな一家に、圭二郎の親友・万平が何かと援助の手をさしのべていた。俊彦はその万平の1人息子だ。
     強い絆で結ばれている双子の真帆と澪。2人の仲を引き裂かれる気がした澪は、不潔な手紙だ、と言って俊彦に手紙を突き返す。
     そんなある日、俊彦が万平と和美の情事を目撃する。
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    謎 三つ

    2008/03/28 午後 11:17 放送予定
    不思議な謎・・・3連発!
    【内容】
    依頼は、桂小枝探偵が調査した『ハマサキの奥さんという魚?』、竹山隆範探偵の『おじさんを恐がる子ども』、石田靖探偵の『謎の競技〈ガッポイ〉!?』の3つ。
    1.『ハマサキの奥さんという魚?』桂 小枝探偵
    愛知県の女性(34)から。石垣島を旅行したとき、おすし屋さんで〈ハマサキの奥さんの煮付け〉というメニューを見つけた。店主によると〈ハマサキの奥さん〉とは魚の名前で「ハマサキの奥さんがいつもその魚を買っていたので、石垣島ではみんなそう呼ぶようになった」とか。ハマサキの奥さんとはどんな人なのか、会ってその魚を買った理由を聞き、魚を食べてみたいというもの。
    2.『おじさんを恐がる子ども』竹山 隆範探偵
    愛知県の主婦(33)から。2歳8ヶ月の息子は、生後半年ぐらいから、私の弟(26)を恐がり始めた。弟の話をするだけで顔色が変わり、機嫌よく遊んでいても、弟が来ると泣き叫ぶ。弟にも2歳の子どもがいて子煩悩なだけに、落ち込んでいる。このままでは姉弟崩壊の危機なので、助けて欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた竹山探偵は、息子が弟を恐がる理由を、事前に撮ったビデオを見て探る。
    3.『謎の競技〈ガッポイ〉!?』石田 靖探偵
    愛知県の男子大学生(21)から。大学の先輩が10年ほど前にテレビで見た〈ガッポイ〉という競技について調べて欲しい。先輩によると「相手の背後に回り、股の間に手を突っ込んで拳を突き上げ、〈ガッポイ〉と叫べば勝ち」らしい。楽しそうなのでやりたいが、ルールがわからない。先輩が卒業する前に正しいルールを知って、みんなで〈ガッポイ〉をやりたい、というもの。石田探偵は依頼者と先輩の3人で〈ガッポイ〉の手かがりを探す。

    未亡人…

    3/28「幸せの場所(終)」
     手術から3日後、久仁子の目の包帯が解かれ、その目に光が戻る。喜ぶ久仁子に、宗一が危篤だ、と…。
     久仁子は宗一のもとへ駆けつける。久仁子の目が見えるようになり、ほっとする宗一。宗一の赤ちゃんが元気に育っていることを久仁子は告げる。宗一は握りしめていた幸せのどんぐりを久仁子に渡す。小さな命が宿る久仁子のお腹に触れた宗一は、久仁子にプロポーズ。その心を久仁子は真摯(しんし)に受けとめる。
     その場で急遽、久仁子と宗一の結婚式が行われる。家族1人1人にどんぐりを手渡す宗一。久仁子の歌にうっとりと聞き入り、久仁子を守る、とつぶやく…。(終)

    原作通りに???

    3/27「雅子の賭け」
     譲二は、雅子と結婚する宗一をナイフで襲うが、久仁子が身を挺して宗一を守る。そのとき、久仁子の目が突然、見えなくなる。病院に運ばれた久仁子に、結婚式が賭けだったことを雅子が語る。久仁子が教会に現れたら、花嫁を譲るつもりだったと。久仁子は宗一と雅子の幸せを願い、譲二の寂しさを思いやる。宗一も、譲二は優しい弟だ、と語る。胸を打たれた譲二は、皆に心から謝罪する。
     久仁子の妊娠に気づいた雅子が、宗一と結婚してほしい、と久仁子に訴える。久仁子は自分の失明の危機を告白。手術か、子どもか、選択を迫られていると…。久仁子の手術が始まる。幸せのお守りを森へ探しにいった宗一が崖から転落。

    宗一 二度目の結婚☆

    3/26「招待状」
     譲二から一緒にベッドに入るよう命令された久仁子は、身体は渡しても、心は渡さない、と毅然(きぜん)とした態度をとる。譲二が支配人として采配をふるい始めてから、2カ月が過ぎた。ホテル倒産の危機は免れたが、ホテルの雰囲気は以前の落ち着いたものから一転していた。そんなとき、宗一と雅子の結婚式の招待状がホテルに届く。肩の荷をおろしたような久仁子は、発作的に自殺を図ろうとする。そのとき、吐き気に襲われた久仁子は…。
     まもなく、宗一と雅子の結婚式の日がくる。遠くからひっそりと、教会の2人を見守る久仁子。そこへ、ナイフを手にした譲二が現れる。

    嫁のとりかえっこ

    3/25「分かれ道」
     宗一の幸せのために、久仁子は宗一に離婚をきりだす。嫌がる宗一に、わざと冷淡な態度をとる久仁子。
     翌朝、失意の宗一は学園へ戻るために、安宅家を出る。宇田川は久仁子に頼まれて、宗一を雅子のもとへ連れていく。宗一の気持ちを確かめるために、雅子は宗一を預かる。自分は花と同じで、久仁子の水と雅子のお日様がないと枯れる、と訴える宗一に、複雑な思いの雅子。
     譲二は、自分から逃げたら宗一を殺す、と久仁子を脅迫。不気味な笑みを浮かべると、結婚しよう、と久仁子に迫る。その夜、ベッドに横になった譲二は、服を脱いで一緒にベッドへ入るよう久仁子に命令して…。

    岩井神父の説教

    3/24「愛の限界」
     久仁子は雅子に、宗一と結婚してほしい、と頼む。自分には無償の愛など無理だった、と涙を見せる久仁子。山小屋に閉じこもる宗一に、学園へ戻らないか、と岩井が声をかける。心がバラバラになった夫婦は別れるしかない、と辛い気持ちで宗一に言い聞かせる。
     体の自由がきかない自分が惨めになった譲二が、久仁子の胸で号泣する。譲二を抱きとめ、高原ホテルの支配人になってほしい、ときりだす久仁子。それを見た宗一は衝撃を…。宗一は久仁子に、夫婦だから支えあって生きていこう、と訴えかける。が、心を決めた久仁子は、宗一に離婚をきりだす。
    konareteiru

    名乗るほどの者じゃありません^^;

    2008/03/21 午後 11:17 放送予定
    今夜は信じられない技に遭遇!
    【内容】
    依頼は、長原成樹探偵が調査した『名乗るほどの者じゃありません!』、たむらけんじ探偵の『爆笑!小ネタ集!!』、北野誠探偵の『うちの子は折り紙の天才!』の3つ。
    1.『名乗るほどの者じゃありません!』長原 成樹探偵
    大阪府の会社員カップル(37)から。05年の冬に彼と2人で長野へスキーに行った。そのとき仲良くなったおじいさんが、とてもスキー上手で、名前をお聞きしたが「名乗るような者ではございません」と断られた。2年後、長野の別のスキー場で偶然会い、一緒に滑ったが、名前は教えてくれなかった。その代わりに「いいスキーの本がある」と言われ、連絡先のメモを渡したが、未だに本は届いていない。おじいさんに会って、本をもらいたいので、探して欲しいというもの。
    2.『爆笑!小ネタ集!!』たむらけんじ探偵
    「近くのラーメン店でトミーズの2人が働いている」(兵庫県・男子学生)や「速読術の先生は“プロ野球のピッチャーが投げる時速150キロのボールが見えるから打てる”という」(兵庫県・女性)など、5つの爆笑小ネタを、たむけん探偵が検証する。
    3.『うちの子は折り紙の天才!』北野 誠探偵
    滋賀県の主婦(37)から。息子(10)は大の折り紙好きで、昨年辺りから難易度の高い作品を折り始めた。外国の折り方解説書を見ながら、楽しそうに折り「将来は折り紙大学に進学する」と言い出した。そんな息子が、自分で考えたトカゲの折り方を、折り紙専門誌の方に会って教えたいと言い出した。天才かもしれない息子の願いをかなえて欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた誠探偵は、折り紙作品を見せてもらい、折り方の本を見ながら一緒に挑戦してみた。

    重大な 秘密?!

    3/21「喪失」
     譲二に拒絶された雅子は、離婚することを宗一に告げる。雅子がいなくなると自分の心も壊れる、と雅子の胸で泣き崩れる宗一。
     久仁子は離婚を考え直すよう譲二を説得する。譲二は思わず、苦しい胸のうちを吐露するが、屈折した思いで久仁子に襲いかかる。譲二の手から逃れて、久仁子が山小屋へ行くと、宗一が雅子を失った喪失感と必死に闘っていた。切なくなった久仁子は宗一を抱きしめて…。
     翌日、久仁子は宇田川から、重大な秘密を打ち明けられる。宗一と別れ、安宅家の家も出て、新しい人生を見つけるよう忠告される久仁子。久仁子は雅子に会いにいくと、宗一と結婚してほしい、ときりだす。

    目の伏線 活用

    3/20「ご主人様」
     宗一を殺したいほど憎む譲二は、久仁子に一生自分の世話をするよう命令する。まもなく、退院した譲二は久仁子らを母屋から追い出すと、離れに住まわせる。譲二の退院を素直に喜ぶ宗一に、譲二のやり場のない怒りが爆発。宗一を松葉杖でしたたかに打ちつける。止めに入った久仁子の右目に杖が当たり、倒れこむ久仁子。宗一は逆上して、激しい兄弟喧嘩になる。
     たとえ使用人扱いされても、久仁子には譲二の辛い気持ちがわかった。2人で譲二の心の杖になろう、と宗一に言い聞かせる。雅子が譲二に会いにくる。愛しているからそばにいたい、と譲二に訴えるが…。その夜、久仁子の目に異変が起こる。

    複雑な 弟心

    3/19「絶望の杖」
     山で事故があり、とっさに宗一を庇った譲二が左足に大怪我をする。病室で目を覚ました譲二は、隣のベッドで眠っている宗一の無事な姿を見て、ほっと胸をなでおろす。が、自分の左足がもう治らないことを知らされた瞬間、譲二は一転して恐ろしい形相になり、宗一を憎悪の目で睨みつける。
     宗一は、譲二の足の障害が、自分を守るためにおきたと聞き、言葉を失う。譲二が久仁子に自分の看病をするよう指名してくる。久仁子が病室へ駆けつけると、ベッドはもぬけの殻だった。その頃、譲二は殺意を抱いて、寝ている宗一の喉元に松葉杖を突きつけ…。

    麗しき 兄弟愛

    3/18「転落」
     雅子は仁美に頼んで、ある仕事を紹介してもらう。譲二や玉木との関係に苦しみ、自分を徹底的に傷つけたい衝動にかられたのだ。久仁子は雅子が男といるホテルへ駆けつけるが…。
     譲二は佳恵の店で再出発することを決意。一緒にやり直してほしい、と雅子に頼む。まもなく、再出発しようとする譲二と雅子のために送別会が開かれる。暗い表情の雅子は会を抜け出すと、山小屋へ。心配して追ってきた宗一に、譲二を裏切ったことを告白する。自分は知らない男の人に体を売ろうとしたと…。それを耳にした譲二は逆上。宗一と争いになり、2人は崖から転落する。そのとき、宗一めがけて大きな丸太が…。
    Oh! George!!
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    暴走する 玉木ンパパ

    3/17「誘惑」
     玉木が、雅子に会わせる、と言って宗一を連れ出し、安宅家の通帳やホテルの権利書などを盗みだす。今は人手に渡ってしまった元の自分の店を訪ねた玉木は、宗一を利用して、その店を買取ろうとする。そこへ、雅子が現れ、宗一を保護。父親の不始末を久仁子に土下座して謝る。が、玉木は、雅子を不幸にした安宅家の人々への謝罪を拒否。怒った雅子は玉木と親子の縁を切る。ショックを受けた玉木は自殺を図ろうとする。玉木の再起を願う譲二は、佳恵の店の権利書を玉木にさしだす。一方、父親を追いつめたことで自分も深く傷ついた雅子は、ある決意を持って仁美に会いにいく。
    chicken_Masako
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    謎!謎!謎!

    2008/03/14 午後 11:17 放送予定
    長い年月の積み重ねの中に埋もれた謎を探偵たちが解明!
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『釧路の恩人に会いたい!』、間寛平探偵の『お詫びのフェアレディZ!?』、松村邦洋探偵の『阿蘇のシザーハンズ!?』の3つ。
    1.『釧路の恩人に会いたい!』石田 靖探偵
    兵庫県の男性洋画家(86)から。数年前から身辺整理を兼ねて、お世話になった人たちに感謝の気持ちを込めて絵を送っているが、見つからない人がいる。それは家出した15歳のとき、釧路で野宿をしながら仕事を探したときの恩人で、“イチシメ商会”という釣具店の主人。半年間、住み込みで働かせてくれ、とても助けられた。その方の家族かお孫さんに絵を渡したい、というもの。石田探偵と依頼者は、釧路で“イチメシ商会”の手かがりを探す。
    2.『お詫びのフェアレディZ!?』間 寛平探偵
    大阪府の男性(52)から。昨年末、中学時代の友人を名乗る男性が突然実家に来て、フェアレディZのプラモデルを一箱置いていった。記憶をたどってみると、どうやら37年前に私のプラモデルを壊したお詫びらしいが、大人になってからお詫びにくるほどのことなのか、彼に会って真相を知りたい、というもの。依頼者と寛平探偵は、プラモデルの箱に一緒に入っていたミニカーの中に、問題の男性の住所が書かれた紙があることに気づく。
    3.『阿蘇のシザーハンズ!?』松村 邦洋探偵
    福岡県の主婦(35)から。熊本の阿蘇に遊びに行ったとき、住宅地の中に突然、鳥や熊や人間の形に刈り込まれた植木の数々を発見した。よく見ると、映画「シザーハンズ」のような家で、奥のほうでおじいちゃんが植木の手入れをしていた。かなりの数の植木のオブジェが並んでいたが、全部おじいちゃんが作ったものなのか。ぜひ、おじいちゃんに1日密着して詳しく調査して欲しい、というもの。松村探偵がおじいちゃんに密着取材を敢行する。

    タマキン貧乏神

    3/14「つらい別れ」
     東京へ行かないでほしい、と懇願する宗一を、雅子は冷たくはねのけるが、それが雅子の本心でないことを譲二は見抜く。自分たちはもうおしまいだ、と雅子に怒りをぶつける譲二。一方、雅子に嫌われた宗一はショックのあまり、一晩中泣き明かす。
     雅子が安宅家を出ていき、宗一は部屋にこもりきりになる。そんなある日、別人のようにやつれた玉木がホテルへ来る。雅子が1人で出ていったことを知り、譲二につかみかかる玉木。宗一は雅子への手紙を玉木に託すが…。
     翌日、宗一が行方不明になる。東京へ向かった玉木から、不審な電話がかかって…。
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    1年後のビンタ

    3/13「別れの曲」
     安宅家に同居して1年が過ぎた日、雅子が突然、家を出ていく、と言いだす。東京で華道教室の講師になるという。宗一が真っ先に反対。何も聞かされていなかった譲二は、宗一への思いをまだ引きずっているのか、と逆上する。久仁子だけはにこやかに雅子を応援する。
     翌日、山小屋で雅子がもの思いにふけっていると、宗一が来て、自分も一緒に東京へ行くという。動揺する心を押し隠して、宗一を退ける雅子。そこへ久仁子がやってくる。
     数日後、宗一が雅子のためにお別れコンサートを開く。その席上で宗一は雅子に抱きつくと、行かないでほしい、と号泣する。雅子は宗一の頬を平手打ちする。
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    子作り宣言

    3/12「母の手紙」
     家族を捨てたさきをずっと憎んでいた久仁子に、宗一がさきの久仁子への愛情を示すエピソードを打ち明ける。胸がいっぱいになった久仁子はさきの胸に飛びこむと、赤子のように声をあげて泣く。久仁子はさきに宗一との結婚生活の苦しみを語る。宗一は雅子を愛しているから、自分たちの子どもはあきらめるしかないと…。その久仁子の訴えを、宗一がそっと聞いていた。その夜、子どもたちと同じ部屋に泊まったさきは、翌朝、手紙を残して黙って出ていく。
     宗一が突然、夫婦だから子どもを作ろう、と久仁子に抱きついてくる。宗一なりに家族の幸せを考えたのだが、久仁子の答えは…。
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    愛の二重構造

    3/11「苦しい記憶」
     仁美の自殺未遂を知ったさきは安宅家の前まで行くが、中に入るのがためらわれてそのまま立ち去る。
     雅子からさきがヨーロッパへ行くことを聞いた久仁子は、さきに会いにいく。なぜ自分たちを捨てたのか、とさきに詰め寄る久仁子。覚悟を決めたさきは、久仁子に連れられて安宅家へ戻る。宇田川は話す必要はないと止めるが、さきは20年前、自分たち家族に何があったのか、語り始める。思いもよらない真実に、久仁子は衝撃を受ける。母親として久仁子らを守ってやれなかったことを心から謝るさき。久仁子は今の自分が、当時のさきと同じように愛の葛藤に苦しんでいることがいたたまれなくなって…。
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    さき = 美咲

    3/10「邪魔者」
     家からいなくなった仁美が、暗い表情で帰ってくる。雅子は久仁子にさきの写真を見せると、仁美はこの女性、久仁子らの母親に会いにいったに違いない、と語る。その夜、仁美は譲二と雅子を仲直りさせようとする。2度と2人の邪魔はしない、と吹っ切れたように告げる仁美。
     翌朝、仁美が手首を切って自殺を図る。病院で治療を受け、幸い大事にいたらずに仁美は家へ戻る。仁美がさきに会ったのを知った久仁子は、さきと何があったのか、と仁美に尋ねる。自分の辛い気持ちを相談したのに、もう会いにこないでほしい、と冷たく突き放されたことを打ち明ける仁美。
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    浜松のパラダイス!

    2008/03/07 午後 11:17 放送予定
    感動的な依頼に局長が号泣・・・
    【内容】
    依頼は、たむらけんじ探偵が調査した『ゾンビを待つ子どもたち!?』、桂小枝探偵の『浜松パラダイス!』、北野誠探偵の『戦争中のアルバムを返したい!』の3つ。
    1.『ゾンビを待つ子どもたち!?』たむらけんじ探偵
    大阪府の主婦(31)から。我が家の3兄弟(8歳、6歳、5歳)は、全員ホラー映画が大好き。中でもゾンビが出てくるものが好きで、最近はゾンビが家に来たときに備えて、戦い方の練習までしている。3人で知恵を絞り、シミュレーションを繰り返し、本物が来る日をワクワク待っているので、付き合ってもらえないか、というもの。依頼者宅を訪ねたたむけん探偵は、ゾンビとどう戦うか、戦い方を3人に聞いた。
    2.『浜松のパラダイス!』桂 小枝探偵
    千葉県の女性(27)から。静岡県でパラダイスを見つけた。入口の手前に、ビミョーなお土産屋さんがあったり、どう得するのかわかりにくい“トクトクチケット”を売っていたり。“まったく回っていない大観覧車”や“とびきり安全なジェットコースター”、“とっても静かなゲームセンター”などがあり、間違いなくパラダイスだと思う。小枝探偵、行ってらっしゃいというもの。指名された小枝探偵が、静岡のパラダイスを体験する。
    3.『戦争中のアルバムを返したい!』北野 誠探偵
    大阪府の男性(70)から。アメリカ・ソルトレイクに住む娘から、1冊の古いアルバムが送られてきた。アメリカ人の知人に返して欲しいと託されたらしい。そのアメリカ人は戦時中、沖縄の病院で働いていたという。中身は昭和14年ごろのある男性の家族や仕事の写真なので、一日でも早く持ち主の家族に届けたいというもの。誠探偵は問題のアルバムの写真を一枚一枚検討し、手がかりを探す。