fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    演劇集団ガ○ラ 風???

    「笑顔の連鎖」

    女児・愛美を出産した千弘。だが、退院後まもなく、愛美を置いて姿を消す。
    ~母親って何だろう?
     
    千賀子「やっぱり私の子だから育児放棄なんて…」
    弘美「もし本当に育児放棄なら、育ててきた私の責任よ」

    千賀子「弘美は親として第二部に入る時期を迎えたのよ」
    弘美「第二部?」
    母親失格

    15歳の 出産

    「絶縁…」
    千弘を支えてお産に望もうとする弘美。
    千弘と母と子の縁を切ってでも、お産を止めようとする千賀子。
    ~本当の母親とは……?

    弘美「どうしよう。私は取り返しのつかない過ちを犯してしまったのかもしれない……」

    千賀子の行為

    「対立する母親」
    子どもを産みたい、と言い出した千弘に対して、弘美と千賀子の意見は対立する。千弘の望みを尊重したい、という弘美。一方、千賀子は千弘の身体や将来のことを考えると産まないほうがいい、と譲らない。保は、千賀子も弘美も意見が異なるものの、互いに母親として千弘にとって最善の道を考えているのだと理解した上で、千賀子の意見を尊重する。しかし弘美もまた、医師から千弘の出産の危険性を知らされ、自分の考えに迷い始める。千賀子に相談しようと柊家を訪ねると、千賀子が千弘に思いがけないことをしようとしているところを見てしまう。
    母親失格

    一体 いつ検査した?!

    「最期のほほ笑み」
    慎一に頼まれて、保が拓郎を捜し出す。倉本家を訪れた拓郎は土下座して謝罪した後、千弘が十六歳になったら結婚させてほしい、と訴える。だが、千弘は子どもの父親は拓郎ではない、と主張。すげなく拓郎を追い返す。弘美は千弘が拓郎のために自分の気持ちに嘘をついているのを察し、手術をキャンセルするよう説得するが、千弘は応じない。慎一は千弘の気持ちを受け止め、手術に賛成してあげる。その上で、慎一は勇気をふるって、自分の病気のことを家族に告白。その直後、激痛に襲われ、病院へ運ばれる。
    母親失格

    倉本 父の病

    「命の重さ」
    千弘の妊娠にショックを受ける慎一が、自分の体の異変に気づく。医師から病名を告知された慎一は……。子どもの手術を望む千弘のために、千賀子は病院を探し始める。しかし、弘美は千弘が手術を受けるべきなのか悩んでいた。慎一は命よりも重いものがあるのかどうか、もう一度千弘の笑顔が戻る道を探そうと提案。弘美は千弘に新しく芽生えた命を否定してほしくないと話す。慎一は保に会い、自分が末期の癌であることを告白。残された家族のことをよろしく頼む、と頭を下げる。 そして、もう一つ至急の頼みごとをする。
    母親失格

    鷹匠 は、 間寛平師匠の同級生!

    23 23:17 放送
    局長がまたまた号泣!
    【内容】
     依頼は、竹山隆範探偵が調査した『鷹をあやつるおじさん』、長原成樹探偵の『「銀の家」は今!?』、松村邦洋探偵の『夫が励ました看護学生に会いたい』の3つ。
     最初の『鷹をあやつるおじさん』は大阪府の藤堂幸恵さん(24)から。1年ほど前、近所の公園で5歳の息子と遊んでいたとき、鷹を飛ばして散歩しているおじさんに会った。それ以来、息子は「鷹がかっこいいので、おじさんにもう一度会いたい。自分も鷹を飛ばしてみたい」と言い続けている。なんとか、鷹をあやつる謎のおじさんを探してほしいというもの。竹山探偵は依頼者一家と共に、鷹を連れたおじさんを見たという公園へ行き、周辺で聞き込み調査を開始した。
    『「銀の家」は今!?』は、「恐ろしいチキンカツのおばさんは、今ちゃんと作れているのか」(広島県・女性)や「無事に営業しているのか」(兵庫県・男性)など、同じような内容の依頼が多数寄せられた。探偵局では追加調査をすることはあまりないが、当のおばさん本人からも再度依頼が届いたため、成樹探偵が“銀の家”を再調査する。
    最後の『夫が励ました看護学生に会いたい』は、京都府の女性(57)から。8年前に夫を大腸がんで亡くしたが、入院中にお世話になった看護学生さんを探してほしい。当時、私にも舌がんが見つかり、別の病院で離れ離れで治療を受けることになり、それが夫と永久の別れとなった。昨年、引越しのときに一人の看護学生から夫に宛てたお礼の手紙が出てきた。末期がんで大変な時期に、看護学生を励ましていた夫を誇りに思う。できれば当時のお礼を言いたいので、探してほしいというもの。松村探偵は依頼者と共に、今は亡き夫が当時入院していた病院へ行き、手がかりを探すことに。
    探偵!ナイトスクープ

    悲恋 の果て ― 千弘に非難ゴウゴウ!

    「新しい命」
    千弘は思いも寄らない妊娠に恐れおののき、弘美にも誰にも言えず、風邪だと嘘をつく。千弘はこっそり実家に帰った拓郎に連絡をとろうとアミスタに行くが、美沙子から拓郎の行方がわからなくなったと言われ、ショックを受ける。そんなとき、拓郎がこっそり倉本家へ千弘の様子を見にくる。千弘も弘美も不在で、拓郎は慎一に千弘宛の手紙を託して去っていく。そうとは知らない千弘は、不安と悲しみが募り、浮き球でお腹を打ち続け、意識を失う。

    入水 が、好き!

    「仲直りの芝居」
    反抗的な態度をとり続けていた千弘が突然、素直になり、弘美や千賀子と仲直りする。弘美は千弘が無理をしているのを感じ、不安になるが、千賀子に励まされて、千弘を家へ連れて帰る決心をする。ところがそんな矢先、千弘が自殺を図る。弘美は体をはってくい止めるが、生きるより死ぬほうが何千倍も幸せなのだと千弘に言われ、弘美はショックを受ける。自分こそ母親として生きる資格がないと死のうとする。そんな弘美に千弘は一緒に死のうと懇願。弘美と千弘は、海岸へ行き、覚悟を決めて二人で海へ入っていく。

    三人 で、暮らすのよ!

    「大人への抵抗」
    千弘は自分への復讐から、弘美が拓郎との仲を引き裂いたと思い、逆上する。千賀子は千弘を柊家へ連れて帰る。だが、千弘は夕食の席で暴れたり、芙美江の大事にしているテラスの花を切り落としたり、手がつけられない。千賀子は弘美が悪意で二人を引き裂いたわけではないと、必死に説得するが、千弘はもう大人の言いなりになるのはうんざりだと、千賀子の言葉にも耳を貸さない。千賀子は千弘を立ち直らせようと、弘美の手を借り、名案を思いつく。
    母親失格

    母親 から 祖母に?!

    「若すぎる二人」
    千弘が拓郎と関係を持ったのを知った弘美は愕然とする。自分が千弘を追い詰めてしまったせいだと弘美は苦しみ、千弘を家へ連れて帰る。千弘が戻ってきたと思い、喜ぶ慎一に、弘美は本当のことが言えなくなる。弘美は千弘を許し、一緒にもう一度暮らそうと、千弘に謝罪する。だが千弘はもう誰にも迷惑をかけずに、一人で生きていくと宣言し、倉本家を出ていく。弘美は千賀子に千弘と拓郎のことを打ち明ける。千賀子も千弘に安らげる場所を与えられなかった自分を母親失格だと責める。
    母親失格

    年上の青年 との恋?

    「居場所のない子」
    千弘のことで苦しむ弘美は、清美の胸で号泣する。清美は自分の秘密を告白すると、弘美を元気づける慎一は千弘を許そうとしない弘美に胸を痛め、自分は我が子を二人も失ってしまった、と切なくつぶやく。千賀子に連れられて、千弘は柊家に戻る。千弘を嫌がる芙美江に、保は千賀子と千弘が柊家を出るなら自分も家を出るとかばう。一方、美沙子は拓郎が千弘を部屋に泊めて看病したことをたしなめる。だが拓郎は千弘を傷つけてきた大人たちに憤りを隠さない。翌日、千弘は拓郎のいる託児所へ行く。自分を責める千弘に、拓郎は前向きに生きるよう励ます。

    本物の母親 になれない女

    愛と憎しみの葛藤」
    弘美に家から閉め出された千弘が、高熱で倒れる。慎一は千弘を不憫に思うが、弘美はどうしても千弘を許すことができない。そんな弘美の気持ちを察した千弘は、まだ熱の下がらない体で、夜中に倉本家を出ていく。すると、若い男に声をかけられ、連れ去られそうになる。その時拓郎が通りかかり、千弘を助けだす。弘美には知らせないでほしいと懇願する千弘。何か事情があると思った拓郎は、自分のアパートまで連れていき、看病してあげることに……。その頃、千賀子も弘美も千弘の行方がわからず、心配する。

    愛を失った 鎹

    「切り裂かれた心」
    千弘は償いのために、倉本家で弘美の代わりに働くことを決意するが、事情を知った慎一に追い返される。退院したばかりの弘美を気遣いながら、自分も涙にくれる慎一。その夜、眠れない弘美は、千弘の部屋へ入り、ベッドの布団をナイフで何度も何度も切り裂く。一方、千賀子と保は千弘を守ろうと決意する。だが翌朝、千弘は千賀子の反対を押し切って、家を出て行く。千弘が弘美のお腹を蹴ったことを知った芙美江は、千弘への愛情がとたんに冷める。
    母親失格

    私だけ が、 お母さんの子!

    「償いの方法」
    千弘のせいで、弘美は流産する。二人の間に起こったことを知らない慎一は、自分を責めないよう弘美を慰めるが……。その頃千弘は自分がしてしまったことの大きさに恐れおののいていた。そこへ慎一が、千弘の好物だった弘美のからあげを持ってやってくる。千弘は、弘美たちがもう一度一緒に暮らしたいと思ってくれていたことを知り、愕然とする。千賀子が止めるのも聞かず、病院へ駆けつけて弘美に謝罪する。だが、弘美は……。

    千弘 は、 ヤキモチ

    「悲しい誤解」
    弘美の妊娠を知った慎一は、見合いをキャンセルして弘美を迎えにいく。康代も温かく弘美を迎え入れてくれる。新しい命の誕生に、幸せに包まれる倉本家だが、ここに千弘がいないのが、淋しかった。千弘をこの家に呼び戻したい、と言い出す弘美。慎一も同じ気持ちで、千弘を取り戻しにいく決心をする。ところが千弘は、弘美に子供ができたから自分は弘美から捨てられるのだと思い込む。弘美が編んでくれた赤いマフラーを切り刻んで捨てる。そのマフラーを見た千賀子は、自分を母親として選んでくれたのだと思い込んで喜ぶが……。

    お父さんの お見合いの日

    同じ過ち…」
    家族に妊娠していると嘘をついてしまった千賀子は、弘美が千賀子の子供である千弘を育てたように、今度は弘美の子を自分の子として育てさせてほしいと持ちかけてくる。弘美はきっぱりと拒絶し、保に本当のことを話すよう千賀子を説得する。千賀子は妊娠が間違いだったことを保に告白。保はやさしく事実を受け止めてくれる。一方、弘美は妊娠のことを慎一に告げにいく。折しも、その日は慎一の見合いの日だった。弘美の突然の告白に、慎一は混乱する。

    ひたむきに 努力!

    2007/03/09 23:17 放送予定
    依頼者のひたむきな姿に局長が感動の号泣!
    【内容】
     依頼は、石田靖探偵が調査した『日本一速い!? 60歳』、北野誠探偵の『コンタクトをつけられない男』、間寛平探偵の『ひとりぼっちの子パンダ』の3つ。
     最初の『日本一速い!? 60歳』は京都府の寺澤恵美子さん(58)から。60歳の夫は人一倍頑張り屋。町内対抗の運動会で行われる年代別リレーでは、毎年ぶっちぎりの速さで走る。アンカーを務めたこの前は、3位だったところをゴボウ抜きに走り、1位でゴールした。その走る姿が笑いを誘うため、ゴールの瞬間大爆笑になった。夫は「同じ世代ならワシが日本一速い」と自信満々なので、夫が同世代の中で一番早いと思っている人と、対決させてほしいというもの。依頼者宅を訪ねた石田探偵は、“爆笑を誘う走り方”とはどんなものか、ビデオで確認した。
    『コンタクトをつけられない男』は、愛知県の男性(23)から。メガネをかけているが、大好きな人に「コンタクトをつけたら、付き合ってあげる」と言われた。それ以来毎日、コンタクトをつける練習をしているが、2ヵ月たってもつけられない。眼科に行ってもダメで、1日1時間練習しているがつけられない。特訓してほしいというもの。依頼者宅を訪ねた誠探偵は、コンタクトがつけられない問題点を探り、スパルタ式に特訓を開始。
    最後の『ひとりぼっちの子パンダ』は、兵庫県の男の子(6)から。近所にある健康ランドホテルが閉店し、置いてあった親子パンダのうち親パンダだけがいなくなった。残された子パンダを見ると悲しいので、親パンダの元に連れて行ってほしいというもの。寛平探偵は、依頼者親子と問題の子パンダが置かれた場所へ。手がかりを求めて、管理会社に連絡を取ることに。

    本物 & 想像

    「皮肉な運命」
    園長に紹介された遠方の保育園に行く決心をした弘美が、激しい吐き気に襲われる。まさかと思って病院へ行くと、果たして妊娠だった。その頃、千賀子も下腹部に痛みを感じ、保たちに妊娠したと告げる。千弘は複雑な心境になるが、源一郎と芙美江は大喜びする。ところが翌日、病院で診察を受けてみると、想像妊娠だったことが判明する。一方、弘美は慎一に会いにいく。だが、慎一が新しい生活を始めようとしているのを見て、そのまま会わないで帰る。子どものことは慎一には告げずに、一人で産もうとするが……。

    福島瑞穂?!

    思い出マフラー」
    家族の解散式の後、千弘は弘美が編んでくれた赤いマフラーを持って去る。そんな千弘に拓郎は、互いに思いあっているのに別れていいのかと問いかける。だが千弘は、愛情が強すぎて一緒に暮らせない家族もあるのだと、達観したことを言う。千賀子は千弘が弘美のマフラーを大事に持っていることに気付き、つい千弘に当たってしまう。千賀子は弘美に会いに行き、千弘の心から弘美を追い出すために、死ぬまで千弘に会わないでくれと懇願する。その夜、源一郎が突然、家族三人で台湾へ行くよう保に命じる。千賀子は賛成するが、千弘はショックを隠しきれない。

    落ちるところ まで、 落ちるわ

    「家族の解散式」
    中傷の電話で託児所にいられなくなった弘美は、その電話をかけた輝夫に会い、手を組んであげてもいい、ときりだす。そして輝夫のバーで働き始めることに。  
    そこへ、千賀子がやってくる。弘美にこんなことはやめるよう怒鳴りつける千賀子。だが弘美は落ちるところまで落ちきった私にはこの生活がお似合いなのだと笑い、今の生活を楽しんでいるから、もうここへ来ないでほしい、と千賀子を退ける。自分を貶めてでも千弘を守るため、あえて輝夫と手を組もうとする弘美の本心を千賀子は見抜き、涙を流す。