fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    ナイフ登場

    2/29「脅迫」
     宗一が押し花の栞を作って、ホテルの客に100万円で売りつける。久仁子は宗一を叱りつけるが、宗一は借金を申し込んでいた仁美のためにお金が欲しかったのだ。
     深夜、ホテルの事務室で泣いている仁美を譲二が見つけ、なぜ自分をおとしめるようなことをしているのか、と追及する。譲二への思いが断ち切れなくて、自分を汚すしかなかった、と告白する仁美。いじらしくなった譲二は仁美を抱きしめる。2人は空いている客室に入り込むとベッドへ…。その2人の姿を宗一が目撃、激しく混乱する。仁美は宗一にナイフを突きつけると、さっき見たことは誰にも言わないようにと脅迫する。
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    (ホッと一息) 久仁子イライラーー;

    *2月27日、システム障害によりドラマ予告メールが届かない状況が発生しておりました。
     皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
    atakake_no_hitobito
    2/28「仁美の秘密」
     山小屋にいる宗一と雅子を見た久仁子は、抑えきれない嫉妬に苦しむ。そんなとき、同じく山小屋の2人を目撃した岩井が、宗一を学園へ連れ戻しにくる。宗一を安宅家へ戻したのは時期尚早だった、と心配する岩井。久仁子は宗一の気持ちを確かめる。安宅家が自分の居場所、と答える宗一に、にっこりとうなずく久仁子。
     仁美が自分の店を持ちたいからと、久仁子に借金を申し込む。仁美に水商売を辞めてもらいたい久仁子は困惑する。
     仁美の人に言えない秘密を知った佳恵が、譲二に知らせるために意地悪な企みをする。仁美の衝撃的事実に、呆然とする譲二。譲二から軽蔑され、仁美は泣き崩れる。
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    飲んだくれ

    2/27「不自然な同居」
     譲二が自分の宣伝のために、高原ホテルの取材をセッティングする。怒った仁美は、ホテルのトップとして支配人の宗一に取材陣の相手をさせる。無邪気な宗一はハイテンションになり、撮影クルーを困惑させる。
     何とか譲二がその場を仕切ろうとするが、またしても仁美が宗一に取材を受けさせようとして邪魔する。
     結局、取材は混乱したま終了。譲二は激怒して、仁美に掴み掛かり、宗一を罵倒する。雅子が譲二を非難したため、夫婦の間に険悪な雰囲気が広がる。そのとき、譲二の頬に、仁美の平手打ちが飛ぶ。もう一度夢を叶えたいのなら、自分の力でやってみろ、となじる仁美。今の譲二は最低だと。
     雅子がいることも忘れ、出過ぎたことをしたと仁美はすぐに気づく。気にしていないふりをする雅子は、逆に仁美に礼を言うが…。
     仁美はこのまま、譲二がここにいても彼のためにならないと確信。格安のアパートを探し始める。宇田川はそんな娘の行動を激怒。この家に住むもの全員が、今の暮らしは不自然だと分かりながら、それでもどうすることも出来ないから同居しているのだ、と。自分が空回りしていると悟った仁美はうなだれるしかない。それでも久仁子は、心配してくれる仁美に感謝するのだった。
     深夜、仕事から帰った仁美が、ダイニングで酔い潰れている譲二を見つける。何とか譲二に自分の力で再起して欲しい仁美ははっぱをかける。そんな仁美に素直に感謝する譲二。まだ彼を愛している仁美は、自分が力になるから、とつい言ってしまう。
     翌朝、山小屋で、宗一と雅子が偶然、顔を合わせる。宗一と二人きりになるのを避けようする雅子に、宗一は久仁子が一番大切だと分かったから、二人きりでも大丈夫だと言う。宗一は昨日の取材で失敗したことを落ち込んでいたが、雅子は優しく励ます。
     宗一がいないことに気づき、探しに来た久仁子が二人のようすを目撃。宗一が、自分が一番大切だと言ってくれたことを知らない久仁子は、嫉妬を押さえられない。そんな自分が情けなくて、悔しくなる久仁子だった。
     朝、久仁子はホテルの従業員と一緒に、ブライダルフェアについてのミーティングを開く。その場に呼ばれた仁美は、なぜ雅子がいないのかと質問。雅子はいつまでもここにいるか分からないから、と苦しい言い訳をする久仁子に、何かあったら直接本人に尋ねるべきだと仁美は言う。
     と、そこにいつもは穏やかな岩井が、険しい表情でやって来る。

    distress
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    無タイトル送信

    2/26「再出発」
     お互いの必要性を認め、ずっと一緒にいることを約束した久仁子と宗一は、高原ホテルへ戻る。雅子は笑顔で2人を迎え入れるが、他の従業員たちは戸惑いの表情だ。そんな中、譲二と雅子の間に溝ができ始める。実家の京都に帰りたい雅子に対して、譲二は高原ホテルの経営を足がかりに再出発を夢見ていた。
     仁美が突然、安宅家へ引っ越してくる。佳恵が譲二にホテルを乗っ取らせるよう企んでいるのを知った仁美は、久仁子たちを守ろうとする。
     ある日、テレビの取材班が高原ホテルへ訪ねてくる。ホテルを利用して、自分を売り込もうとする譲二が呼んだのだ。
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    ハッピー☆エンド的 展開…ーー;

    2/25「揺れる心」
     佳恵のもとに身を寄せる久仁子を、雅子が訪ねてくる。久仁子は宗一に無償の愛を捧げられる人だ、ときりだした雅子は、宗一も久仁子を待っているはずだから帰ってきてほしい、と訴える。心が揺れる久仁子。久仁子と宗一は互いに必要としているから、もう1度やり直してほしい、と仁美も久仁子の背中を押す。
     その夜、久仁子は心の整理をつけるために、聖母の絵のある伊豆の山小屋へ行く。すると、絵がなくなっていたので、悄然(しょうぜん)とする。翌朝、山小屋で久仁子が目を覚ますと、宗一の笑顔がそこにあった。聖母の絵と一緒に寝ていたという宗一は、久仁子は自分の愛する人だ、と…。
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    ホラーハウス

    2008/02/22 午後 11:17 放送予定
    一途な依頼に局長が号泣!
    【内容】
    依頼は、北野誠探偵が調査した『初恋の女性に告白したい!』、桂小枝探偵の『宝塚のこわい家!?』、たむらけんじ探偵の『キツネの襟巻きは今!?』の3つ。
    1.『初恋の女性に告白したい!』北野 誠探偵
    福岡県の男性(44)から。中学時代の初恋の人に「初恋の人はあなたでした」と、今、告白したい。当時は彼女と目を合わせることもできず、恋を実らせることができなかった。いまだに独身のためか、去年辺りから心の片隅にずっとあった彼女への思いが甦って、どうしようもない。当時好きだったザ・サベージの“いつまでもいつまでも”という曲と共に告白し、30年の恋にけじめをつけたい、というもの。
    2.『宝塚のこわい家!?』桂 小枝探偵
    宝塚市の女子中学生(13)から。自宅の近くにとてもこわい家がある。見つけてから3年経つが、車で前を通るだけで、徒歩で見に行く勇気がない。とにかく不気味なものがいっぱい並んでいて、家族もみんな恐がっている。探偵さんが一緒に徒歩でその家に行ってもらえないか、というもの。
    3.『キツネの襟巻きは今!?』たむらけんじ探偵
    大阪府の女性(58)から。自分たちの成人式を思い出すと、女の子はみんな、首にキツネの顔がついたモハモハの襟巻きをしていた。あれから約40年。私が巻いていたキツネちゃんは、タンスの奥に眠ったまま。私と同年代の女性がみんな持っていた、あの“キツネの襟巻き”が、今どうなっているのか、調査して欲しいというもの。たむけん探偵は、街で60歳前後の女性に声をかけ、襟巻きを今も持っているか、調査する。

    百合 の絆

    2/22「新・副支配人」
     家を出て、やつれ果てた久仁子を見た稔は、自分と一緒に暮らそう、と久仁子を抱きしめる。2人の関係はずっと前に終わった、ときっぱりと告げる久仁子。遠くから久仁子を見守っている、とやさしい言葉を残して、稔は去っていく。体が少し回復した久仁子は、佳恵の店を手伝い始める。伊豆から帰ってきた仁美から、宗一も家を出たことを知らされ、衝撃を受ける久仁子。
     高原ホテルでは、雅子の仕事ぶりにスタッフたちが賞賛のまなざしを向け、久仁子のかわりに副支配人になったらどうか、と言いだす。その様子ににんまりとする譲二。そんなとき、雅子が突然、久仁子を訪ねてくる。
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    不倫願望

    2/21「やつれた姿」
     家を出た久仁子は気がつくと、稔の法律事務所の前まで来ていた。ドアノブに手をかけるが、次の瞬間、迷いを振り切るように去っていく。その夜、久仁子はレストランで偶然、仁美と再会する。イタリアから帰国した仁美は、別人のように派手な外見で、銀座のホステスをしていた。仁美と話している最中に、久仁子が突然、倒れる。まもなく、意識を回復した久仁子は、自分が佳恵の店の2階に寝かされていたので驚く。そこに、仁美は同居していたのだ。翌日、仁美は安宅家へ顔を出す。その頃、安静にしている久仁子のもとへ、思いがけない人が現れる。
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    罪な愛

    2/20「壊れた夫婦」
     久仁子の策略で、ベッドにいる譲二と雅子の姿を見せつけられた宗一は、パニック状態になる。そんな宗一に追い討ちをかけるように、久仁子は宗一が大切にしていたバラの花びらで作った雅子の肖像画を破り捨てる。宗一は久仁子を悪魔と呼ぶと飛び出していく。翌朝、久仁子は置手紙を残して、安宅家を出ていく。
     宗一が、学園へ戻る、と言いだす。このままこの家で久仁子が帰ってくるのを待とう、と宗一に言い聞かせる雅子。が、雅子を愛することは罪なのか、と無垢な目で宗一に問いかけられて、雅子は何も言えなくなる。宗一は、1人で頑張る、と言って学園へ戻っていく。その頃、久仁子は…。
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    ドロドロぢゃないかっ!!

     2/19「心の悪魔」
     宗一が雅子を愛しているのを知った瞬間から、久仁子の心に悪魔がすみつく。そんなとき、久仁子は宗一が約束のしるしとして雅子にキスするのを目撃する。かつて宗一と結婚の約束をしたときのキスを思い返す久仁子。波立つ心を抑えようとするが、恍惚(こうこつ)の表情で雅子とのキスの感想を語る宗一に、暗い嫉妬がわいてくる。久仁子は宗一に抵抗しなかった雅子にも怒りの目を向ける。雅子をしっかり繋ぎとめておくよう譲二に警告する久仁子。
     その夜、久仁子は気分転換と称して、雅子と譲二にホテルへ泊まってもらうよう勧める。雅子は喜ぶが、そこには宗一と雅子を引き裂く残酷な企みが…。
    安宅家の人々

    子作り計画!

    2/18「特別な人」
     宗一と譲二の喧嘩に巻き込まれた雅子が、流産する。礼拝堂で一晩中祈り続けた宗一は、高熱を出して倒れる。宗一を迎えにいこうとする久仁子に、岩井神父が忠告する。精神的ダメージを受けた宗一にとって、雅子に来てもらったほうがいいと。まもなく、流産の悲しみを乗り越えた雅子が、宗一を連れて安宅家へ帰ってくる。譲二は宗一に皮肉なまなざしを向けると、雅子を愛しているのか、と詰め寄る。混乱した宗一は、思いがけない行動に出る。
     その夜、久仁子は宗一に赤ちゃんが欲しい、ときりだす。自分たちには許されない、と拒否する宗一。雅子への特別な想いを宗一から告白された久仁子は…。
    black kuniko
    安宅家の人々

    びっくり仰天!

    2008/02/15 午後 11:17 放送予定
    超びっくり仰天な依頼が続々登場
    【内容】
    依頼は、松村邦弘探偵が調査した『ダイヤモンドで松茸を焼く!?』、石田靖探偵の『麺をすすれない女子アナ』、長原成樹探偵の『父の幻のデビュー曲』の3つ。
    1.『ダイヤモンドで松茸を焼く!?』松村 邦洋探偵
    神奈川県の兄弟(11)、(6)から。僕たちは自然が好きで、特に石が大好き。鉱物の図鑑にダイヤモンドの成分は炭素と書かれていたが、炭素といえば炭と同じ成分。ダイヤモンドも炭のように火が起きるのか確かめたい。探偵さんの力を借りて、大量のダイヤモンドを七輪に入れて火を起こし、大好きな松茸(できれば国産)を焼いて食べてみたい、というもの。依頼者たちに会った松村探偵は、高価なダイヤモンドをどう調達するかで頭を悩ませる。
    2.『麺をすすれない女子アナ』石田 靖探偵
    朝日放送の三代澤アナウンサーから。新人アナウンサーの教育係だが、今年の新人女子アナのことで困っている。それは麺類をすすって食べられないこと。彼女が麺を食べると、とてもマズそうに見えるので、グルメ番組のリポーターをさせられない。なんとか、彼女が麺をすすれるようにして欲しいというもの。石田探偵は三代澤アナと一緒に、問題の女子アナが麺を食べる様子を観察し、対処法を探った。
    3.『父の幻のデビュー曲』長原 成樹探偵
    宮城県の主婦(41)から。65歳の父は45年前、東京で往年の歌手・岡晴夫さんの個人スクールに通っていた。そのとき「“風っ子さん”という曲をマスターできればデビュー」と言われて練習したが、岡さんが亡くなられて、デビューの話も消えたらしい。数年前、肺を患って以来、父は大好きな歌も歌わない。父の幻のデビュー曲を探して私が歌をマスターし、父に聞かせて元気を取り戻させたい、というもの。依頼者宅を訪ねた成樹探偵は、依頼者の父に当時のことを聞き、それを手がかりに問題の曲を探す。

    宗一の 恋!

    2/15「夫婦の危機」
     久仁子は稔から変わらぬ愛を告白され、動揺する。雅子にピアノを習っている宗一が、雅子を異性として意識し始める。宗一は雅子の横顔をうっとりと見つめ、ためらいがちに雅子の体に手を伸ばす。雅子はさりげなくその手を跳ね除けるが、それを目撃した譲二は怒りに震える。久仁子は宗一を信じられなくなったことを宇田川に打ち明ける。自分の本当の気持ちに向き合うよう忠告する宇田川。雅子と宗一は花の仕事のため2人きりで小屋で過ごす。心配になった譲二と久仁子が様子を見にいくと、思いがけない光景が…。逆上した譲二は宗一ともみ合いになり、止めに入った雅子が…。
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    かっこいい はずなのにーー;

    2/14「聖夫婦」
     譲二にキャバレーへ連れていかれた宗一は、店の女に個室へ誘われ、ズボンを脱がされる。驚いた宗一はパンツ姿で飛び出したまま行方不明になる。久仁子と一緒に宗一を捜しにいった稔が、公園で宗一を発見する。宗一は無事帰宅するが、譲二から夫婦関係についてあからさまに口出しされた久仁子は、怒りにふるえる。その夜、久仁子は宗一から、久仁子は特別に愛する人ではない、と言われ、ショックを受ける。一方、譲二は宗一と雅子の間に何か起きるのではないか、と心配する。翌朝、稔から部屋に呼ばれた久仁子は、自分とやり直さないか、と言われて、抱きしめられる。
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    キャバクラ☆デビュー^ε^ノ

    2/13「大人の体験」
     当主の挨拶をすませ、無邪気に喜ぶ宗一を、久仁子は受け入れることができなかった。久仁子自身が宗一を恥ずかしく思っている、と宇田川に指摘される久仁子。宗一の母親代わりになることに疲れた、と久仁子は夫婦関係の悩みを父親に打ち明ける。花の好きな宗一のために、雅子はホテルの花の仕事を宗一に手伝ってもらう。仲睦まじい2人の姿を、複雑な表情で見つめる久仁子。そんな折、稔が突然、高原ホテルへやってくる。倒産したアタカホテルグループの破産管財人として、譲二の行動をけん制しにきたという。その日は宗一の34歳の誕生日だった。大人の体験をしよう、と譲二が宗一を誘い出すが…。

    adult_park

    安宅家の人々

    クリスチャン家庭で仏事

    2/12「当主の挨拶」
     宗一の祖父の法要が安宅家で行われる。何度練習しても当主としての挨拶ができない宗一に、苛立つ久仁子。そのうえ、宗一が自分勝手に祭壇を飾ってしまったので、久仁子の怒りが爆発する。落ちこむ宗一を、雅子がやさしく慰める。法要が始まり、焼香の仕方もわからない宗一に、親戚たちの冷たい視線が集まる。居たたまれなくなった久仁子は宗一を無視して、自分が挨拶をする。親戚たちが、譲二が当主になったらどうかと言いだす。当主はあくまでも宗一だ、と譲二は主張。わざと宗一に当主の挨拶をさせる。果たして、宗一は滞りなく挨拶をする。嬉しくてはしゃぎ回る宗一。久仁子は周囲の目を気にして…。
    安宅家の人々

    久仁子><欲求不満爆発!

    2/11「妻の叫び」
     離婚の危機を乗り越えた譲二と雅子が、再び安宅家へ戻ってくる。
     そんなとき、雅子の妊娠が発覚する。譲二は喜び、父親になる自覚と責任が芽生える。宗一は雅子の妊娠に戸惑っていた。雅子を母親のように思っている宗一の嫉妬だ、と気にする久仁子。一方、久仁子自身、子どもを産まない人生を選択していたが、雅子の妊娠に妬ましいものを感じる。そんな久仁子に、宗一を子どもだと決めつけないで、赤ちゃんのことも夫婦で話し合ってみてはどうか、と雅子が忠告する。久仁子にも母になる喜びを感じてほしいと…。久仁子の中で、今まで押し殺していた思いが吹き出す。
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    女声 男性バスガイド

    2008/02/08 午後 11:17 放送予定
    不思議なネタに爆笑!
    【内容】
    依頼は、間寛平探偵が調査した『女声の男性バスガイド』、たむらけんじ探偵の『モーと鳴くおもちゃ』、竹山隆範探偵の『爆笑!小ネタ集』の3つ。
    1.『女声の男性バスガイド』間 寛平探偵
    兵庫県の女性(66)から。約30年前に、友人に誘われて参加したバスツアーのバスガイドさんを探して欲しい。ツアー内容は覚えていないが行き先は岡山県で、透き通るようなキレイな声の方が、笑いをちりばめたガイドをしてくれた。最初の声の感じから女性だと思っていたら、男性だった。あれから30年。いろいろなバスツアーに参加したが、男性バスガイドさんはあの方が最初で最後。もう一度、あの方の楽しいガイドでバスツアーを体験したいというもの。寛平探偵は依頼者とその友人の証言を元に、当時バスツアーをしたと思われるバス会社を探し出し、男性バスガイドさんを探すことに。
    2.『モーと鳴くおもちゃ』たむらけんじ探偵
    大阪府の主婦(31)から。主人が仕事でフランスに行ったとき、子どもの土産に缶のような形で、ひっくり返すとモーと鳴くおもちゃを買ってきた。子どもはしばらく遊んだが、今は食卓に寂しく置かれている。今では、うっかりおもちゃをひっくり返したときに、元に戻そうとしてモーと鳴くのが憎い。捨てるわけにはいかないので、鳴かさずにひっくり返す方法を発見して欲しい。モノを送るのでよろしく、というもの。たむけん探偵は問題のおもちゃを手に、鳴かさずにひっくり返す方法を探す。
    3.『爆笑!小ネタ集』竹山 隆範探偵
    「“早起きは三文の得”と言うが、早起きしていったいどんな得があるの?」(大阪・小学生)、「私は男なのに胸から母乳が出ている!」(愛媛県・男性)など、3つの素朴な疑問を竹山探偵が解明する。

    キャバクラ豪遊

    2/8「夫婦の絆」
     久仁子と喧嘩した宗一が、家を飛び出して、学園へ逃げ帰る。久仁子は宗一を迎えにいこうとするが、宿泊している子どもが熱を出して行けなくなる。子どもの容態が落ちついた夕方、久仁子は宗一を迎えにいく。宗一は破れた「走れメロス」を黙々と修繕していた。久仁子は宗一に謝り、仲直りする。久仁子は雅子にも謝罪する。が、雅子は久仁子を許すことができないという。
     そんなとき、玉木が雅子を迎えにくる。離婚を拒否していた雅子だが、涙ながらに玉木に説得されて、実家へ帰る決心をする。そこへ譲二が現れ、離婚届と婚姻届を雅子にさしだす。
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    “走れエロス”

    2/7「メロスの勉強」
     宗一が久仁子のために難しい経営学の本と格闘しているのを見た雅子は、宗一が楽しく勉強できるように「走れメロス」の本を用意する。
    久仁子は玉木から預かった離婚届を雅子に渡す。雅子は即座にそれを破ると、自分は譲二の妻として幸せだ、ときっぱりと言う。翌朝、朝礼のとき、宗一が突然、「走れメロス」の感想を話しだす。宗一を馬鹿にしないでほしい、と雅子にメロスの本を突き返す久仁子。久仁子は宗一を束縛しすぎている、と雅子は反論。そこへ、宗一が本を取り返しにきて、久仁子ともみ合いになる。雅子は本を破り捨てる。ショックを受けた宗一は、飛び出していく。
    安宅家の人々