| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
千弘 非行に走る?!「絶望の悲鳴」 松葉杖をついて、千弘が退院する。千弘の母親として一生生きていく決心をした弘美だが、千弘は弘美を信用できずに、荒れた生活を送る。慎一は事故以外に千弘が荒む原因があるのではないかと弘美に問うが、弘美は話すことができない。一方、保は仕事に身が入らず、家にも帰らない日々が続く。そんな保の変化に、千賀子は不安を感じるが、ある日突然、保から離婚をきりだされる。笑ってその場を受け流す千賀子だが、心の中では大きくショックを受ける。 千弘 の選手生命「痛ましい事故」 駆け落ちしようとしている弘美と保を、千弘が目撃。ショックのあまり千弘は道路に飛び出し、車に轢かれる。幸い命に別状はなかったが、家族を裏切ろうとした自分に天罰が下ったのだ、と弘美は錯乱する。千弘が入院した病院へ、慎一が駆けつける。慎一に事実を話そうとする弘美だが、千弘は弘美と保の関係を隠そうと、朝練を応援しに来てくれた弘美に駆け寄ろうとして事故に遭ったと、慎一に嘘をつく。まもなく、千賀子が見舞いにくる。弘美は罪悪感から千賀子の顔をまともに見られない。 W不倫 燃え上がる!「記念日の裏切り」 結婚記念日のパーティを抜け出した弘美は、保に会いにいく。お互いの気持ちを確かめ合った二人はかけおちする約束を……。家に戻った弘美を、家族が心配して待っていた。千弘は罰ゲームとして、慎一に愛のキスを贈るよう弘美に迫る。戸惑う弘美に慎一が強引に唇を奪う。その瞬間、気を失って倒れてしまう弘美。弘美と保はそれぞれ、家族への罪悪感に苛まれながら旅立ちの支度をする。そんなことは知らない慎一は弘美に温泉旅行のチケットをプレゼントする。それを無駄遣いはやめようと、断った弘美に千弘は怒り……。 もやもや もやもや22 消せない思い 保が託児所のビルを手放すことを美沙子に報告にくる。動揺した弘美は、保に事情を聞く。保は14年間封印していた弘美への思いを告白。弘美も思わず、取り返しのつかない言葉を口走ってしまう。自責の念から弘美は託児所を辞めると慎一たちに告げる。千弘は弘美が疲れているのだと心配し、元気づけるために結婚記念パーティーを開こうと思いつく。その夜、千賀子が突然、弘美を訪ねてくる。保の希望で、海外に住むことが決まったという。千弘は千賀子もパーティーに誘い、盛り上げようと張り切るが……。 ざわつく 女心「会わない約束」 千賀子の結婚式から二週間後、美沙子が弘美に会いにくる。弘美にもう一度、託児所で働いてほしいという。弘美は戸惑うが、慎一が一方的にその話を断る。そんなとき源一郎が、脳梗塞で倒れる。千賀子からの連絡を受け、千弘を連れて柊家へ向かう弘美。そんな弘美に対して、保は冷ややかな口調で、迷惑だから帰ってほしい、と言い渡す。千賀子が幸せそうに保との結婚生活を語るのを聞いていると、弘美は心がざわつくのを感じてしまう。その夜、弘美は、美沙子の託児所で働きたい、と慎一にきりだす。 その愛 は、 幻?「結婚式の憂鬱」 教会で、千賀子と保の結婚式が行われる。弘美、千弘、慎一の見守る中、指輪の交換が始まろうとしたとき、突然源一郎が乱入。式を壊そうとする。千弘は頑なな源一郎を説得。源一郎はついに二人の結婚を許す。幸せに包まれ、千賀子は輝くように美しかった。慎一と千弘は、これで倉本家も新しい一歩が踏み出せると喜ぶ。だが、弘美は一人だけそんな千賀子を見て、なぜか疎外感を感じる。その日から千賀子は柊家で暮らし始める。だが、芙美江が保に、千賀子との愛は錯覚にすぎないと……。 悲劇の 予感「幸せの後押し」 皆の前から姿を消そうとした千賀子に、保がもう一度プロポーズする。 どうしていいかわからない千賀子は弘美に相談。保を信じて、その胸に飛び込んでいくよう、弘美は千賀子の背中を押す。千弘もまた、芙美江に会いに行き、千賀子と保の結婚を許してくれるよう、懇願する。保との結婚を決意した千賀子は、輝夫に別れを告げるが……。弘美は千賀子を美沙子の託児所に連れて行き、しばらく泊まらせてもらうことに。そこへ、保が現れる。 あの焼き飯をもう一度!2007/02/16 23:17 放送予定 大阪人ならではの爆笑展開が続々! 【内容】 依頼は、石田靖探偵が調査した『海中のお地蔵様!?』、間寛平探偵の『捨てるに捨てられないもの!?』、竹山隆範探偵の『ミカドの焼き飯をもう一度!』の3つ。 最初の『海中のお地蔵様!?』は兵庫県の村田匡くん(11)から。スキューバダイビングが好きで、小学3年生のころからお小遣いを貯めて、お母さんのお姉さんがいる奄美大島に潜りに行っている。2年前の秋に、海の中で小さなお地蔵さんを見つけたが、去年11月に潜りに行ったときも同じ場所にいて、とてもかわいそうだった。海の中で幸せに暮らせるよう、探偵さんの力で供養して欲しいというもの。石田探偵は依頼者と一緒に奄美大島へ行き、海に潜ってお地蔵さんを確かめる。 『捨てるに捨てられないもの!?』は、京都府の男性(42)から。うちには普段使うことがないようなものや、何が入っているかわからない箱など、捨てたらいいようなものがたくさんあるが、妻は「捨てるに捨てられへんものばかり」と言って捨てようとしない。これは妻だけのことなのか、世間の人たちはどうなのか、調べて欲しいというもの。寛平探偵はいろいろな人に声をかけ、“捨てるに捨てられないもの”を見せてもらう。 最後の『ミカドの焼き飯をもう一度!』は、鹿児島県の男性(44)から。25年前の学生時代に、毎日のように食べた“みかど”の焼き飯をもう一度食べさせて欲しい。“みかど”は母校の鹿児島大学近くにある定食屋で、とても繁盛しいていたが、大学3回生のときに突然閉店してしまった。以来いろいろな焼き飯を食べたが、“みかど”の焼き飯を超えるものに出会えないので、よろしく願いしますというもの。依頼者に会った竹山探偵は、以前“みかど”があった場所へ行き、手がかりを求めて地元の人たちに聞き込み調査をする。 どべちゃん2007/01/26 23:17 放送予定 ユニークな街角の関西人に局長あ然! 【内容】 依頼は、石田靖探偵が調査した『どべちゃん?を食べたい』、竹山隆範探偵の『爆笑!小ネタ集』、間寛平探偵の『人間の不思議な習性』の3つ。 最初の『どべちゃん?を食べたい』は兵庫県の奥田真由美さん(33)から。82歳の祖母は、中国・漢江(ハンカオ)生まれ。7人兄弟の長女で、21歳まで上海で生活をしていた。そんな祖母が、子供のころよく食べた“どべちゃん”をもう一度食べたいらしい。70年以上経った今も忘れられない味だというが、具体的なことは思い出せないらしい。中華料理店のメニューにはなく、ネットで調べても見つからない。なんとか“どべちゃん”を作ってもらえないか、というもの。依頼者の祖母宅を訪ねた石田探偵は、おばあちゃんを質問攻めにし、ようやく“どべちゃん”に関する記憶の断片を引き出すことに成功する。 『爆笑!小ネタ集』は、「リアルな顔の人面魚を発見した!」(大阪・男性)や、「18年前に箱根湯本駅で記念絵はがきをもらったが、最近変なものが写っていることを発見した」(愛知県・男性)など、5つの“意外な発見”ネタを竹山探偵が検証する。最後の『人間の不思議な習性』は、“人間の習性”に関する2つの依頼を寛平探偵が街で調査する。そのうちのひとつは「冬に電車や家の窓が曇っているとき、無意識に何か書く人は多い。友人と私では違う言葉を書くため、世間の人は何を書くのか?」(東京・男性)。ガラスに息を吹きかけて曇る状態を再現して、調査しようとした寛平探偵だったが、思わぬアクシデントから調査不能の事態に陥り、頭を抱えてしまう。 |
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