fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    毒薬 対決!!

    12/26(終)「償い」
     加賀見家の墓前で、謙治は珠希に、24年前の英夫の死の真相を明かす。そして、珠希に無実の罪をなすりつけたことを謝罪した。全ての責任は自分にある、と液体の入った小瓶を取り出す珠希。亮太を殺した罪を償うために、自分はここで死ぬと…。謙治は珠希の手から小瓶を奪うと、自らそれを飲み干した。謙治は静かに意識を失って…。
    *次回作「非婚同盟」は新春1/5(月)スタート!こちらの予告メールもご登録下さい。

    兄妹夫婦ーー;

    12/25「残酷な事実」
     珠希と謙治のDNA鑑定をした悟が、その結果を珠希に打ち明ける。復讐の相手、謙治が実の父親だと知り、混乱する珠希。まんじりともしないで朝を迎えた珠希は、明日、亮太の墓参りに一緒に行ってほしい、と謙治に告げた。その夜、珠希の出生の真実を知った恭介が、過去に囚われるのはやめて、二人で再出発しよう、と珠希に変わらぬ愛を訴える。 翌日、亮太の墓の前で、珠希は謙治と対峙する。

    珠希 の出生?

    12/24「家族の絵」
     山梨で偶然、恭介と会った珠希。全ての恨みを忘れたい、と思わず自分の気持ちを吐露するが、もう後戻りはできなかった。彩の出生の真実を知ったことを珠希に告げる悟。何があっても彩を愛する、と悟は約束してくれたが、珠希は不安だった。自分に何かがあったとき、彩を本当に託すことができるのは…。珠希はついに、彩は恭介の子だ、と恭介に告白した。その頃、謙治は恵から、珠希の出生に関する思いもよらない真実を聞かされていた。

    美しい 山梨

    12/23「復讐宣言」
     「謙治と悟」、「悟と彩」、それぞれの親子関係の鑑定結果に、悟は愕然とした。彩が退院する。怪我が完全に治るまで、映子の家で悟と暮らすように彩を説得する珠希。彩を手放したくはなかったが、やがて訪れる別れのときを考えると…。そんな珠希に不安を感じた映子は、珠希に警告する。珠希がもし、自分や家族を壊すようなことを考えているなら、自分は珠希の邪魔をすると。ある日、珠希は休みをとって、彩と故郷の山梨へ帰る。すると、偶然、墓参りに来ていた恭介と会う。

    最終週! DNA鑑定

    12/22「冷たい微笑」
     悟は謙治に加賀見家を出ることを告げる。謙治が実の父親でないことを恵から聞かされた、と語る悟に、謙治は呆然とする。悟が一人で家を出たのを知った恭介は、加賀見家に残る珠希の本当の狙いを探ろうとする。加賀見家では珠希と謙治、二人きりの生活が始まる。今までと変わらない珠希の笑顔の底に、何か恐ろしいものを感じる謙治。自分を恨む者がいるなら、受け止める覚悟はできている、と珠希に告げた。悟のもとに、DNA鑑定機関からの鑑定結果が届く。

    爆笑 総集編

    2008/12/19 午後 11:17 放送予定
    年末恒例の爆笑総集編!
    【内容】
    今夜は“2008年冬の総集編”と銘打って、選りすぐりの爆笑&感動ネタを集めた総集編。爆笑を呼ぶ不思議な現象を取り上げた『ミステリー編』、オリンピック開催年にちなんだ『スポーツ編』、そしてマラソンとヨットで世界一周に挑戦する間寛平探偵の力作を紹介する『寛平編』、『大賞』の4コーナーに分けて爆笑&感動ネタを紹介する。
    1.『ミステリー編』指定しない 探偵
    まず、桂小枝探偵の『スクープ!恐竜の足跡!?』(08年6月6日放送)。10年前に趣味の山登り中に発見した恐竜の足跡が、本物かどうか検証して欲しいとい依頼者に、意外な結末が待っていた力作。間寛平探偵の『ダイエットグッス体験ツアー』(08年7月25日放送)は、ダイエット法やダイエット器具で悩む女性依頼者のために、寛平探偵が一緒に街に出て検証した爆笑ネタ。その他は竹山隆範探偵の『宮崎はウィッ!長崎はアピッ!』(08年1月11日放送)、小枝探偵の『タクアンを音を立てずに食べる?』(08年6月13日放送)など。
    2.『スポーツ編』指定しない 探偵
    まず、たむらけんじ探偵の『ウォータースライダーで新記録』(08年10月3日放送)。滑り降りるタイムを計測できるウォータースライダーの最速記録を更新したい依頼者が、番組が用意した最先端の科学の粋を尽くした水着を着て臨んだ爆笑ネタ。その他『82歳、夢のストライク!』(08年11月14日放送)や『僕は足相撲世界一!!』(08年9月19日放送)など。
    3.『寛平編』間 寛平探偵
    『能勢の昔の恋愛』(96年8月9日)は、昔の男女交際を調べて欲しいという依頼を、能勢の民家で寛平探偵が調査した爆笑ネタ。『ピンクレディーとブルース・リー!?』(01年2月9日放送)は「ピンクレディー世代の30代女性は曲を聞くと踊れる」と「ブルース・リーの映画がヒットした世代(30~40代)の男性はヌンチャクを使える」という2つを街角で調べた爆笑ネタ。
    4.『大賞』竹山 隆範探偵
    竹山隆範探偵の『オープンウォーター2で生き残る!?』(08年9月26日放送)。“オープンウォーター2”という映画のDVDを見て、自分が同じ状況に陥っても絶対に生き残る自信があるという依頼者たち。映画の設定に近い状態で、竹山探偵と共に実際に秘策を試した爆笑ネタ。

    悟 まで父親不明?!(女を信じるなーー;?)

    12/19「小さな掌」
     珠希は悟が密かにDNA鑑定の資料を取り寄せていたのを知り、悟が彩の本当の父親を疑い始めたことに気づく。このままでは全ての計画が崩れ去ってしまう。そう思った珠希は、復讐を開始することを決意した。珠希との結婚生活に悩み、事実に向き合うことを恐れる悟に、もう加賀見家のことで苦しむ必要はない、と恵が話しかける。悟の本当の父親は謙治ではない、と突然、恵は告白した。ショックを受けた悟は珠希にその事実を打ち明けると、珠希と彩と三人で加賀見家を出よう、と訴える。悟一人で出ていってほしい、と珠希は答えた。

    立ち聞きとは悪趣味な よしお

    12/18「聞けない真実」
     彩が意識を取り戻す。恭介のことを気にする彩に、恭介はこの病院からいなくなる、と悟が告げる。自分の怪我のせいで恭介がクビなるのは嫌だ、と恭介に会いたがる。恭介が誘拐のことで悟に謝りにくる。許せない悟は、病院を辞めるよう恭介に言い渡した。そこへ、謙治が現れ、恭介にはこのまま病院で働いてもらう、と告げる。珠希と恭介、そして彩の関係に疑惑を抱く悟が、その不安を歩美にぶつける。歩美は11年前、珠希の体を強引に奪った悟を非難するが、その話を恭介が聞いていた…。

    コロコロボッチャン ???

    12/17「疑惑の出生」
     彩が怪我をして、意識不明で加賀見病院へ運ばれる。恭介が彩に危害を加えたのだと思い、逆上する悟。何かの事故に違いない、と珠希は恭介を庇った。恭介は彩に怪我をさせたことで、激しい自責の念にかられていた。そんなとき、新しい人生を生きる決意をした映子が、加賀見家を出て行く。歩美は彩が怪我をしたときの状況を悟に説明し、彩が恭介をとても慕っていることを語る。そして、彩のそばにずっといてほしい、と恭介に頼んだ珠希の話をすると、彩は本当に悟の子なのか、と問いかけた。

    結構 お茶目な よしお

    12/16「誘拐」
     彩が帰らなかった翌朝、彩を誘拐した、と恭介から加賀見家に電話が入る。彩を無事に帰してほしいなら、珠希に一人で自分のホテルへ来るよう命令する恭介。加賀見家の過去に決着をつけるため、もう暫く彩を預からせてもらう、と恭介は彩を隠し続ける。希和子が珠希に母親だと名乗る。珠希を捨てたことを謝罪する希和子に、自分の存在などきれいさっぱり忘れてほしい、と珠希は冷たく告げた。彩の誘拐で謙治の憔悴した様子を見た恭介は、大切な人を失う恐怖を謙治に感じさせて満足だった。

    誘拐犯 よしお

    12/15「報復の決意」
     11年前の謙治の嘘を知った恭介。謙治がしてきた全ての事を明らかにして、自分なりの報復を与えることにした、と悟に告げる。自分には守らなければならない家族があるから、恭介と刺し違える覚悟はできている、といつになく強い態度で、悟は応じた。彩が、恭介の泊まるホテルへ訪ねてくる。珠希たちが自分をどれくらい愛しているか確かめたいから、帰りたくない、という彩。その夜、出かけたまま帰らない彩に、珠希たちは心配を募らせていた。

    弟に勝ちたい!

    2008/12/12 午後 11:17 放送予定
    局長がまたまた号泣!
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『ピカチュウを探せ!』、間寛平探偵の『息子はどこに寄り道しているのか?』、松村邦洋探偵の『弟に勝ちたい姉』の3つ。
    1.『ピカチュウを探せ!』石田 靖探偵
    和歌山県の男性(30)から。スキューバダイビングが趣味で、毎年自分が水中で撮った写真を年賀状にしている。来年、2009年は丑年なので、海の中に生息する“ウミウシ”の写真を使いたいと思う。中でも探したいのは、ダイビング仲間の間でピカチュウと呼ばれている“ウデフリツノザヤウミウシ”。ダイビング歴5年だが、今まで珍しいウミウシをあまり見ていない。どうか、年賀状にふさわしい、珍しい、きれいなウミウシを一緒に探して欲しい、というもの。
    2.『息子はどこに寄り道しているのか?』間 寛平探偵
    長野県の主婦(42)から。息子は今年4月に小学校に入学し、毎日元気に通っている。学校までは約2キロで、片道30分ほどかかるが、帰りの時間がおかしい。まっすぐ帰宅すれば30分なのに、毎日1時間半かかる。これから陽も短くなり、私が住む街は4時を過ぎるとあっという間に暗くなる。どうか探偵さんに、息子が毎日どこで何をして、遅くなるのか調べてもらいたい。そして、サッサと帰宅するよう、諭してほしい、というもの。
    3.『弟に勝ちたい姉』松村 邦洋探偵
    石川県の女の子(13)から。私は中2で、小6の弟とほぼ毎日、些細なことでケンカするが、キックされて泣くのは私で、いつも情ないと思う。弟はスポーツ万能で、友人も多く人気者。かたや私は何をやっても長続きせず、親友と呼べる友達もおらず、小5から学校にも行けていない。弟に負けている自分に腹が立つ。勝って姉の強いところを見せ、弟をギャフンと言わせたい。私は精神的に弱いので、強くなりたい。真剣なので、よろしくお願いします、というもの。

    今更 今更

    12/12「許されぬ嘘」
     自分と亮太の白血球の型が合っていたことを知った恭介は、怒りに震える。悟も今初めてその事実を知り、衝撃を受けた。恭介は、取り返しのつかない嘘をついた謙治を糾弾する。加賀見病院を守るためには仕方がなかった、と平然と答える謙治。亮太に生きていてほしくなかったのではないか、と恭介は憎しみの目で謙治に詰め寄った。翌日、希和子と謙治の会話を耳にした珠希は、凍りつく。自分の出生に関する真実が……。

    枯れて行く自分を省みない 黒ピクミン

    12/11「魔性の女」
     病院で、珠希は歩美と顔を合わせる。恭介のために実家を捨てたという歩美は、恭介を手玉に取る魔性の女、珠希には負けない、とあからさまな敵意を示す。謙治が勝手に退院して、加賀見家へ戻ってくる。 仁を陥れる匿名の告発状を出したのは自分だ、と珠希が謙治に告白する。加賀見病院や加賀見家にとってマイナスになる人間は、容赦なく切り捨てる、と言い切る珠希に、謙治はおののいた。その頃、恭介は自らのHLAの検査伝票を見て、愕然としていた。

    恨みの元凶は 英夫?

    12/10「恨みの連鎖」
     珠希は、加賀見病院の理事になってほしい、と希和子に頼む。彩の将来のために、しっかりとした病院の後ろ盾がほしかった。また、恭介のいるべき場所は加賀見病院だから、病院の将来のために力になってほしい、と珠希は恭介に頼む。父の死の真相を知り、病院を加賀見家から取り上げたらアメリカへ戻る、と冷淡な恭介。亮太を死に追いやった自分の方こそ、加賀見家にいるべきではない、と珠希は恭介に訴える。恨まれるべき人間は自分だから、謙治への恨みを自分に向けてほしいと……。

    うじっき~ 刺される(+_+)!

    12/9「復讐のメス」
     謙治が刺され、意識不明で加賀見病院へ運ばれる。緊急オペをしようとする珠希に、駆けつけた恭介がサポートを申し出る。が、珠希は、オペは自分一人でする、と恭介が手術室へ入るのを断固として拒否した。珠希が謙治に復讐を遂げるのではないか、と恭介が不安に苛まれる・・・。恨みはどこかで誰かが終わらせなければならない、と珠希は恭介に訴える。

    血のつながり

    12/8「因縁の糸」
     珠希は自分が捨てた娘だ、と希和子が謙治に告白。珠希を苦しめたくないから、絶対に秘密にするよう謙治に口止めをした。加賀見病院の理事になりたい仁が、亮太の遺書を材料にして謙治を脅迫する。願いが聞き届けられないなら、病院の暗部も全て世間に公表すると……。いつ見ても仲のいい映子と彩が、病院へ来る。映子と恭介の気まずい空気を察した彩は、仲良くするよう二人の手をつながせる。そんな三人の様子を目にした珠希は、彼らの絆を断ち切ることは誰にも許されないことだ、と思い知らされるのだった。そんなとき、仁の不正経理を告発する匿名の手紙が、病院に届く。

    算数が出来ないの~><!!

    2008/12/05 午後 11:17 放送予定
    顧問席に特命係長参上!
    【内容】
    依頼は、桂小枝探偵が調査した『父に母を描かせたい!』、竹山隆範探偵の『アマガエルを助けて!』、北野誠探偵の『計算できない女たち』の3つ。
    1.『父に母を描かせたい!』桂 小枝探偵
    愛知県の女性(46)から。父は若いころ絵描きを目指していたが、生活のために製鉄会社に就職し、定年まで働いた。定年後、母の勧めで父は再び絵を描き始めたが、若いころ描いていた伊東深水のような着物美人ではなく、アイドルやAV女優さんなどで、かなりエロスな方向に走っている。突飛で直情型の父を、ずっと支えてきた母をモデルにした絵は、一枚もない。父に母を描いてと頼んだが「シワだらけのおばあちゃんを描きたいと思わん」と一蹴されてしまった。どうか、若い女の子が大好きな父に、73歳になった母をモデルに絵を描くように仕向けて欲しい。無理強いではなく、描けるようにお願いします、というもの。
    2.『アマガエルを助けて!』竹山 隆範探偵
    兵庫県明石市の主婦(36)から。我が家では、小1の長男が捕まえたアマガエルに“みどりちゃん”と名づけて飼っている。子どもたちに命の大切さを知ってもらうために始めたが、今では家族みんなでかわいがっている。エサは生きたハエということで、マンションのベランダに1歳の次男のウンチを置き、寄ってきたハエを虫捕り網で捕って与えてきた。ところが急に寒くなってハエが捕れず、ここ数日みどりちゃんは何も食べていない。このままでは冬眠する前に死んでしまうので、なんとか生きたハエを捕まえたい、というもの。
    3.『計算できない女たち』北野 誠探偵
    鹿児島県の女性(23)から。私は計算が苦手で、指を使わないとできない。他の教科は得意だが、算数だけができない。計算ドリルやインド式計算の本などを買ってみたが、本の中を見て気分が悪くなり、諦めてしまった。そんな中、仕事中に計算間違いの大失敗をしてしまった。どうか、2桁の数同士の足し算を暗算でできるようにして欲しい、というもの。

    私の娘

    12/5「非情な決意」
     不正請求に関する聴聞会の日取りが決まる。謙治はこのまま全ての責任を珠希に押しつけて、事態を切り抜けるつもりだ。悟は珠希を守ろうとするが、珠希は覚悟を決めていた。珠希の身元調査をした希和子が突然、聴聞会を中止させる。驚く恭介に、過去からは逃げられないものだ、とつぶやく希和子。恭介の復讐を止められるのは自分しかいない、と珠希は思いつめていた。珠希の心に非情な決意が…。恭介を裏切って、加賀見病院を助けた希和子に、謙治が疑問を投げかける。すると、希和子がある告白を…。

    ストライプ&しましま 大流行

    12/4「新たな復讐」
     加賀見病院に不正請求の疑いがかかり、病院にとって死活問題になる。病院を潰そうとする恭介が、希和子に手を回して仕掛けたのだ。やはりあなたはアメリカへ戻るべきだ、と珠希は再び、恭介と対決する姿勢を示す。珠希は不正請求の疑いを一人で背負い、医師を辞める覚悟を固めていた。医師を辞めてまで病院を守りたいのか、と恭介は珠希に詰め寄った。病院を潰したら、病院を建て直そうとしていた亮太の思いが無駄になる、と珠希は訴えた。