| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
僻む必要はない自分の欠点を蔑ろにして、 他人を羨んでばかりいることにこそ、 問題がある。 ぶっちゅ~!!!(終)「あの頃に戻って」 事故の後遺症で失明寸前の純子のもとへ、道也が訪ねてくる。純子のごく自然な動きで、純子の目が悪いことに気づかない道也。 純子との別れに動揺する道也は、思わず、自分たちが兄妹でないことを口に出そうとするが、純子はその言葉を遮り、きっぱりと別れを告げる。 シンデレラ?!「不意の来訪者」 車に轢かれそうになった邦代を純子が庇い、自分が病院に運ばれる。奇跡的に怪我はなかったが、邦代はいつも他人のために自分を犠牲にする純子に、驚嘆する。邦代の父・川田が純子を訪ねてくる。邦代から純子の話を聞き、どうしても会いたくなったという。孝行の話などをした後、川田は最後に純子の母親の名前を聞いて、帰っていく。純子は沢村の愛人になる決心をする。そして、道也に、自分は孝行と知らない土地で暮らす、と言って、別れを告げる。そんな純子に、体の異変が起こる。それに気づいた邦代は…。 韓流ドラマ 的展開!「卑劣な交換条件」 純子は辻興産の買収を撤回するよう沢村に頼みにいく。条件つきで純子の申し出に応じる、という沢村。その条件とは、純子が沢村の愛人になる、ということだった。そのうえ、もし純子が断るなら、道也の医師免許まで剥奪すると……。一方、珠彦も買収の撤回を沢村に頼みにいく。純子が孝行を自分に渡せば買収を中止する、という沢村。なぜ孝行が関係するのか、疑問を感じる珠彦に、孝行は自分の愛人だった玲子の子どもだ、と沢村は告げる。ショックを受けた珠彦は、純子に孝行のことを確かめにいく。固く口を閉ざして、何も答えない純子。翌日、純子と邦代が交通事故に巻き込まれる。 ネコ も腹巻き…!
爆笑&感動ネタでふり返る総集編
【内容】
今回は年忘れにピッタリの爆笑&感動の総集編。ラインナップは次の通り。竹山隆範探偵の『携帯電話からエーアイアイ!?』(06年8月4日放送)、桂小枝探偵の『爆笑!小ネタ集』(06年9月29日放送ほか)、石田靖探偵の『かえるがかえる!?』(05年10月28日放送)、長原成樹探偵の『星の砂は生きている!?』(06年5月12日放送)。
『携帯電話からエーアイアイ!?』は、東京都の女性から。主人の携帯電話のカメラシャッター音の一つに、「撮ったのかよ!」と男性が叫ぶものがある。2人の子供たちは「エーアイアイ」と聞こえるといい、最初はそう聞こえなかった私も「エーアイアイ」と聞こえるようになった。なぜそう聞こえるのか、原因を調べて欲しいというもの。竹山探偵も一緒になって、声の謎に科学的に迫った爆笑ネタ。 『爆笑!小ネタ集』は、「ジェニー人形の靴をなめると、エライことになる」(女子小学生)など、小枝探偵が体を張って調査した爆笑小ネタが続々登場。
『かえるがかえる!?』は、岡山県の女性から。家のトイレにカエルが住みつき、追い出しても窓を閉めても戻ってくる。今では我が家のかわいいペットだが、夜になると姿を消し、朝方になると帰ってくるので、素行調査をして欲しいというもの。石田探偵が小型カメラを駆使して、カエルの行動のすべてを追い、西田局長が号泣した感動巨編。 『星の砂は生きている!?』は、大阪府の女の子から。幼稚園で星の砂は生き物だと聞いたが、自分の持っている星の砂は動かない。生きている星の砂に会いたいので、成樹さんに探して欲しいというのも。指名を受けた成樹探偵が沖縄で、女の子と一緒に“生きている星の砂”と交流を図った異色の感動ネタ。
チョンマゲ少年!予定
かわいい依頼に局長が号泣! 【内容】
依頼は、北野誠探偵が調査した『アサガオの種をくれた小学生』、間寛平探偵の『侍になりたい少年』、松村邦洋探偵の『ボツになる依頼文とは?』の3つ。
最初の『アサガオの種をくれた小学生』は、兵庫県の下地すみこさんから。6年ほど前に海遊館で小学生の男の子から、いきなり手紙を渡された。かわいい手作りの封筒で、中にアサガオの種と手紙が入っていた。“花が咲いたら教えてください”という内容で、名前と小学校名も書かれていたが、小学校の場所がわからず、返事を出しそびれた。その封筒が最近出てきたので、男の子を探して返事を出さなかったことを謝り、アサガオの種を渡したい、というもの。依頼者に会った誠探偵は、手紙の小学校の所在地を調べようと、大阪の教育委員会に問い合わせた。 『侍になりたい少年』は、岡山県の主婦(37)から。6歳の息子は時代劇が大好き。侍にあこがれて「チョンマゲになりたい」と2年間、髪の毛を切っていない。幼稚園で切るように注意されても、「侍になって悪者をたたき斬るんだ」と言って聞かない。どうか、本物のお侍さんのようにチョンマゲを結い、悪者たちをたたき斬る夢をかなえてもらえないか、というもの。依頼者一家と会った寛平探偵は、時代劇を数多く制作している京都・東映太秦撮影所へ。 最後の『ボツになる依頼文とは?』は、大阪府の女性(23)から。探偵局にはたくさん依頼が来ていると思うが、毎週3通しか採用されない。残ったボツ依頼は、毎週何百通もあると思う。そこで採用されない依頼とは、いったいどういう内容なのか。今後の参考にしたいので、教えて欲しいというもの。松村探偵が、ボツ依頼の内容を紹介し、採用されない理由を明らかにする。 なんか…???12/15 最期の子守唄」 玲子が病院を抜け出し、孝行と逃亡しようとする。純子は必死に止めるが、玲子は自分が白血病であることを察し、残された時間を孝行と純子のそばで過ごしたい、と訴える。玲子の望み通りに、純子は三人で暮らし始める。一ヵ月後、玲子は、純子の妹として生まれてきて幸せだった、と言い残して、静かに息を引きとる。純子は孝行を自分の子どもとして育てる。孝行の父親のことは玲子との約束どおり秘密にする。そんなある日、道也から純子に電話がかかる。玲子のことを心配する道也に、玲子が亡くなったことを告げる純子。どうして知らせてくれなかったのか、と絶句する道也。 『牡丹と薔薇』… か?!「憐れみはいらない」 ある日、純子は偶然、道也と再会する。が、別人のように落ちぶれて、物乞いをしているその姿に、声もかけられずに通りすぎる。同じ頃、綾子も道也の変わり果てた姿を見かける。綾子は道也を家へ連れて帰ろうとするが、同情はいらない、と拒絶される。道也が医師免許を剥奪された事情を調べた玲子は、堂本病院を買い取った沢村院長に会い、道也の医師免許の回復を頼む。沢村は承知するが、条件として玲子に自分の愛人になるようきりだす。それからまもなく、沢村が道也の前に現れ、分厚い封筒を置いていく。翌日、道也はその封筒を沢村に叩き返す。 道也 が、 ホームレスに!12/11 転落の人生 純子が辻家を去って三ヵ月。玲子の店の二階で暮らし始めた純子は、店を手伝いながら新しい目標を探していた。 一方、道也は病院が倒産。医師免許まで剥奪され、行方知らずだった。 そんなとき、邦代が綾子のことで純子に相談にくる。猛勉強して芸術大学に合格したのに、綾子が突然、大学には行かないと言いだしたという。 女学院の卒業式の日。京子、マリなど数人の生徒たちが純子の店へやってくる。夢を持つことの素晴らしさを教えてくれた純子と、自分たちだけの卒業式をしたいという。生徒たちの歌う「仰げば尊し」に、純子は涙をこらえながら耳をかたむける。 そっくりさんそっくりさんネタがまたまた登場
【内容】
依頼は、桂小枝探偵が調査した『ムエタイのライバルがほしい!』、長原成樹探偵の『爆笑!小ネタ集』、石田靖探偵の『コイ救出大作戦』の3つ。
最初の『ムエタイのライバルがほしい!』は、大阪府の土居順子さん(51)から。4年前から格闘技の練習を始め、2年前からタイのキックボクシングであるムエタイをしている。今では私の生きがいのひとつだが、通っているジムの女性はエクササイズ目的の若者ばかりで、ましてや本格的にムエタイに取り組む同年代の女性はいない。試合をしても年が違うと、つい遠慮がちになる。そこで同年代で格闘技をしている人を探し、気兼ねなく試合をさせて欲しい、というもの。依頼者宅を訪ねた小枝探偵は、通っているジムに同行。館長に依頼者と同年代の女性が他のジムにいるのか、問い合わせた。 『爆笑!小ネタ集』は、「知人からゆずり受けた不思議な金属は、手に持って屈伸すると、体が驚くほどやわらかくなる」(大阪府・男性)や、「私は体がびっくりするほど固い」(大阪・女子学生)など、6つの素朴な疑問に成樹探偵が応える。また、これまで2回に渡って取り上げた“平井賢”と“フットボールアワー・岩尾”のそっくりさんへの反響も紹介。 最後の『コイ救出大作戦』は、大阪府の女性。近くの川にたくさん鯉がいる。その中の一匹の背ビレに、赤いリボンのようなものがついている。怪我なのか、何か引っかかっているのか、わからない。ただ、その鯉は赤いものが原因で、他の鯉につつかれ、エサも食べていないようだ。このままだと死んでしまうのではと、地元のみんなで心配している。寒くなる前にその鯉の赤いものを取って欲しい、というもの。依頼者とともに川を訪ねた石田探偵は、問題の鯉が今も元気かどうかを確かめた。救出しようと川に下りたところ、予測しなかったことが起きる。 邦代 の改心夢のピリオド」 精太郎の自殺が公になり、純子は二度目の嘘をついたことを生徒たちに謝罪。その日限りできっぱりと教師を辞める。邦代は純子を誤解していたことに気づき、学校を去る純子に感謝の言葉を述べる。珠彦は改めて純子に自分の気持ちを告白。自分のパートナーになってほしい、と求婚する。純子は病院を閉鎖する道也に会いにいく。どんなに遠く離れていても、お互いを信じて生きていこう、と語りかける道也。二人は互いに自分たちが兄妹でないことを知りながらも、それを口にしようとはしなかった。それからまもなく、純子は置手紙を残して、辻家を出ていく。 珠彦も 暴走12/7 母として 珠彦が道也の病院への融資を決定する。辻家のことを優先的に考えてほしい純子は、融資を中止するよう珠彦に助言する。綾子はもう一度道也と話し合う。自分に道也の夢の手伝いはできないのか、と問いかけるが、「君は君の夢を追い続けてほしい」という答えが…。綾子は芸術大学を受験する決意をする。純子も応援して、デッサンを教え始める。そんなある夜、酔って帰宅した珠彦が純子を抱きしめ、愛を告白する。不安を愛情にすり替えても前には進めない、と母親の慈愛をこめて、純子は珠彦を諌める。綾子が級友たちに精太郎の自殺を告白する。 物語 は、収束へ!「病院の閉鎖」 純子は生徒たちの前で、精太郎は病死だ、ときっぱりと告げる。「愛する人を守るためなら、嘘をついても構わない」という道也の言葉に後押しされて。珠彦の会社の炭鉱で、落盤事故が起きる。事故の補償金で、会社が危機に…。純子は自分が相続するはずの財産を会社のために使ってほしい、と珠彦に申し出る。道也は病院を閉鎖する決意をする。驚く綾子に、自分は医療過疎地に行くから、綾子は別の幸せを見つけてほしい、と別れを告げる。純子も道也の決意に衝撃を受ける。道也は落ちこんでいる様子もなく、使命感に燃えていた純子と最初に出会った頃に戻るだけの話だ、と純子に語る。 |
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