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何故か 天使「愛ゆえの離婚」
![]() 綾子は純子のせいで道也との縁談が壊れるのを心配する。邦代は道也の気持ちを確かめにいくが、道也は、今は精太郎の病気を治すことに精一杯で、他のことを考える余裕はない、と。離婚問題で落ちこむ純子を不憫に思った玲子が、精太郎に抗議にいく。すると、精太郎は自分の本音をぽつりともらす。離れに閉じこもり、純子が一心不乱に作った天使の像が何者かに潰される。 緊急事態!!調査報告VTRは間に合うのか? 難問依頼に緊急事態発生!
【内容】 依頼は、長原成樹探偵が調査した『おじいちゃん再びSLに!』、間寛平探偵の『100円ショップの謎の歌!?』、桂小枝探偵の『野良犬捕獲大作戦!』の3つ。 最初の『おじいちゃん再びSLに!』は、鹿児島県の川添順子さん(59)から。来年米寿を迎える父は、戦前、南満州鉄道の機関士として働いていた。父の青春時代の思い出は、機関士として働いていたときがすべてらしい。当時の仕事の思い出を語るときの父は、本当に生き生きとしている。そこで、父を機関室に同乗させて、疾走する機関車の中で誇らしい青春の日々を今一度体感させてあげたい、というもの。 『100円ショップの謎の歌!?』は、大阪府の男子高校生(17)から。上本町の“ハイハイタウン”にある100円ショップは、店内にテーマソングらしい曲が流れている。普通のオッチャンが必死で歌っているらしく、どこか自信なさげで、歌っているのかボヤいているのかわからない。歌っている人を探して、生歌を聞かせて欲しいというもの。 最後の『野良犬捕獲大作戦』は、北海道の女性(48)から。今年の5月頃から家の近所で、野良犬を見かけるようになり、気がつくと10歳の三女と仲良しになっていた。野良犬は警戒心が強いために誰も近づけないが、三女にだけはおなかを見せてなついている。三女の希望でこの犬を飼うと決めたが、捕まえられない。冬になると犬が凍え死にしかねないため、力を貸して欲しいというもの。小枝探偵は犬の専門家・ドッグスクールの先生に野良犬を捕まえる秘策を聞く。 [11/27 01:17 放送] 邦代 の撒き散らした噂?「凛とした告白」
純子は女郎をしていた過去を精太郎に打ち明ける。「隠し通してほしかった…」と愕然とする精太郎。珠彦は純子が精太郎に全てを話したことを知り、今後のことを思い、心配になる。
翌日、精太郎は純子の告白を道也に告げ、純子に対する愛だけは道也に負けたくない、と語る。邦代は玲子の「過去」を綾子に話し、純子は妹を踏み台にして教師になったのだ、とののしる。これからは玲子に決して近づいてはいけない。邦代が綾子にそう話している頃、純子は玲子を訪ねていた。精太郎に過去を告白し、全てを失ってもしかたないと話す姉を、玲子は見つめるしかなかった。 邦代は精太郎にも玲子の一件を話し、純子と離婚するよう迫る。精太郎は邦代に、このことは誰にも話さぬよう釘をさし、純子には、どんな過去があろうと君への気持ちは変わらない、ときっぱり告げる。精太郎の言葉に感謝する純子だが、邦代の玲子に対する誤解だけは解きたいと言う。玲子にもこれまでのことを話し、邦代の思い違いを詫びる。玲子はこれで全てが済むならそれでいいと、清々しい表情を見せる。しかしそんな妹を見るにつけ、やはりこのままではいけないと思う純子だった。辻家では、玲子がかつて女郎をしていたと思い込んでいる綾子が、珠彦にもう二度と「ローズ」に行ってはダメと話す。思わぬ方向に話が進んでいることに、珠彦はかえって、心配になる。 数日後、純子は邦代を離れに呼び出す。玲子をこのまま身代りにしたくない純子は、毅然とした態度で邦代に真実を告白する。その場を逃げるように飛び出した邦代だが、翌日、純子が学校に行くと、玲子が女郎をしていたという噂が広まっていた。噂の主は綾子だった。生徒に対しても嘘はつけない。そんな想いから純子は話し出す。「女郎をしていたのは私です」と。 ^ー^☆リゾート探偵!8年ぶりに登場の掛布顧問に局長感激!
【内容】 依頼は、長原成樹探偵の『古い組み立て体操の写真』、間寛平探偵の『究極のひびきがね』、北野誠探偵の『彼氏のボタンの謎!!』の3つ。 最初の『古い組み立て体操の写真』は、兵庫県の安原ささらさん(56)から。沖縄旅行のときに立ち寄った“ゆうなんぎい”という店で、古い3枚の写真を見た。それは複雑な組体操の写真で、店長のお父さんが小学校の教師をしていた昭和6年に撮影されたという。まるで雑技団のような身の柔らかさを持つ子供たちの姿に感動した。現代の子供たちに、写真のような組体操ができるか、確かめてほしいというもの。沖縄に行った成樹探偵は、写真に焼付けられた組体操の技に衝撃を受ける。 『究極のひびきがね』は、奈良県の男性(42)から。大の耳かき好きで、自分の耳に合った耳かきを作ってもらったり、耳かき名人がいると聞いて台湾に旅行したりしている。ある本に昔は“ひびきがね”という耳かきに使う金属製の道具があり、それを響かせてから、そっと耳かきに当てると、「よだれを垂らしてしまうほどの気持ちよさで、まさに桃源郷」と書かれていた。ぜひ、ひびきがねを探し出し、桃源郷を味わせて欲しいというもの。昔は理容室で耳かきサービスをしていたと聞いた寛平探偵は、老舗の理容室で聞き込み調査する。 最後の『彼氏のボタンの謎!!』は、岐阜県の女性(28)から。付き合って9年目の彼に対して、何の不満も不安もないが、過去のことで気になることがある。彼は中学校の同窓生で、当時超モテモテの彼に片思いしていた。卒業式の日に彼の学生ボタンが欲しくて会いに行った私に、彼はスッとボタンをくれた。とてもうれしかったが、本当に彼のボタンだったのか、知りたいというもの。依頼者宅を訪ねた誠探偵は、ウソの依頼で彼を呼び出し、中学時代の話を聞きだすことにした。 11/19 01:32 放送 依頼文 だけで?!局長が依頼文だけで涙ぐみ、VTRを見て号泣 【内容】 依頼は、松村邦洋探偵が調査した『60年ぶりに親友に会いたい』、竹山隆範探偵の『小ネタ集』、北野誠探偵の『ベランダに落ちていた少女の手紙』の3つ。 最初の『60年ぶりに親友に会いたい』は、佐賀県の椎原裕美さん(28)から。80歳の祖母は、戦時中、中国の大連で働いていた。そのときの同僚で大親友の“ムカイハツコ”さんを探して欲しい。ハツコさんは祖母より3歳年上で愛媛県出身。中国で結婚されてお子さんもいたが、戦後の混乱で帰国したかどうかも不明だ。当時、写真館で撮った2人の写真を、祖母は今も大切に持っている。ハツコさんともう一度会って、当時のように写真を撮りたいという祖母の願いを、かなえて欲しいというもの。松村探偵は依頼者たちと一緒におばあちゃんが記憶していたハツコさんの出身地・愛媛県へ向う。 『小ネタ集』は、「ものスゴイ小学生がいる」(大阪市・女性)や「全身赤いタイツを着るとスゴイことになる!?」(新潟県・女性)など、依頼者たちが発見した4つの“スゴイ”ことを、竹山探偵が検証する。 最後の『ベランダに落ちていた少女の手紙』は、大阪府の男性(21)から。職場のベランダに雨に濡れた手紙が落ちていた。小学生くらいの“あやかちゃん”という女の子が、“真理先生”というスケートの先生宛てに書いたもののようだった。スケートへの思いや、先生への励ましの文章、歌の歌詞のようなものもあり、あやかちゃんが先生に伝えたかった大切な思いが詰まっている気がする。この手紙をあやかちゃんに返してあげたいので、探して欲しいというもの。依頼者の職場を訪ねた誠探偵は、問題のベランダを見て、手がかりを探そうとするが…。 2006/11/12 00:32 放送 兄と妹 ではない?!「ザクロの丘で」
純子が英作の見舞いにいったある日、英作は今でも強烈に心に残っている、ある風景について純子に語る。それは小学生の道也と行った、ザクロの木のある丘の風景で、純子と一緒にその風景を見たかった、と英作はしみじみと語る。土曜日、純子は道也に地図を書いてもらい、その丘へ出かけていく。すると、途中で道也が待ちかまえていて、二人は一緒に丘へ行く。二人が丘に着いてまもなく、突然雷鳴が轟き、激しい雨になる。二人は近くの旅館で雨宿りをするが、土砂崩れで列車が不通になり、帰れなくなる。その頃、英作は、道也と純子に関する重大な秘密を精太郎に告白していた。 |
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