| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
最後まで “思いも寄らぬ”10/30(終)「嵐の先に」 菅原(鈴木省吾)は順子(三浦透子)と亜弓(山口愛)を道連れに心中を決意。二人を連れて姿を消す。決意の表情で、節子(岩崎ひろみ)は菅原の前に現れる。伊勢湾台風の大混乱の中、必死に生き抜いてきたからこそ、生き別れた娘にも会えたのだから、生きて幸せになって、いつか順子の父親だと名乗り出てほしいと節子は菅原に訴える。節子は実の父親を罪人にさせたくない一心だった。菅原は、その時まで順子を頼むと頭を下げるが、思いも寄らぬことが…。(終) *「嵐がくれたもの」予告メールにご登録頂き、ありがとうございました。次回作「Xmasの奇蹟」は11/2(月)スタートです。こちらの予告メールにもぜひご登録ください。 「サンシャイン牧場」 の方が面白いw10/29「ゲーム開始」 子供たちに怖い思いをさせたくない節子(岩崎ひろみ)は、菅原(鈴木省吾)に人質に取られていることを賞品付きのゲームだと子供たちに説明する。それを聞いた二人は張り切る。ゲームには加代(沢田亜矢子)が審判員として入ることに。百合子(宮本真希)は今まで目が見えないことを不幸だと考えたことはなかったが、娘たちが危険な目に遭っているのに何もできない自分が憎らしかった。命に代えてでも亜弓(山口愛)を守るという百合子に、節子は子供のために母親が命を失っては、子供のその先の人生に対して無責任だ、と冷たく言い放つ。 悪役 菅原?10/28「母娘の別れ」 百合子(宮本真希)は、菅原(鈴木省吾)が連れ去らないように、順子(三浦透子)を預からせてほしいと節子(岩崎ひろみ)に話す。節子を信じ、実の親の存在に心を痛める気持ちが分かると言う百合子の申し出を節子は受け入れることに。節子は、自分が亜弓(山口愛)の産みの母だと分かってからも自分を信じてくれる百合子のように、順子の実の父親の菅原ともそうなる日が来ると信じたかった。宇田川家で過ごす順子は、退屈なあまり宇田川家を抜け出してしまう。そんな順子の前に菅原が現れ、亜弓も一緒に誘拐する。 次回番宣 スタートしていた。。。10/27「真実と不実」 節子(岩崎ひろみ)は、菅原(鈴木省吾)のことを百合子(宮本真希)に相談するため、宇田川家に出向く。切羽詰った節子の言葉に百合子は、とんでもない事態が起きていることを悟る。百合子は菅原を呼び出し、節子の言葉が本当か確かめることに。菅原は、順子の実の父親に頼まれて節子と交渉中なのだと必死に弁明する。百合子は何が真実なのか分らなくなってしまう。一方、宗助(原田大二郎)は節子に菅原と節子、どちらの言い分が正しいのかを尋ねる。考え抜いた末、百合子は一つの決断を下す。 「信じられない」とかも多すぎ!10/26(*14:00~の放送となります。ご了承ください。)「実父の要求」 菅原(鈴木省吾)こそ順子(三浦透子)の父親だと知った節子(岩崎ひろみ)はどうすべきか悩んでいた。節子は思い切って順子に、ブローチが出生を明らかにする鍵になることを告げる。亜弓(山口愛)は菅原に世界で一つだけだともらったブローチが順子と同じものであったことから菅原に不信感を抱く。それを知った百合子(宮本真希)は、女の幸せより母としての幸せの方が大切だ、と菅原を拒む。そんな中、百合子を諦めきれない菅原は、順子との生活を守りたい節子に、実の親として信じられない要求をする。 スズメバチ と同居生活2009/10/23 午後 11:17 放送予定 依頼は、桂小枝探偵が調査した『何度も見る元カレの夢』、石田靖探偵の『スズメバチと共生する男』、松村邦洋探偵の『開かずの箱の中に入っているモノ』の3つ。
脅威の技に局長も探偵たちもあ然! 【内容】 1.『何度も見る元カレの夢』桂 小枝探偵 兵庫県の主婦(38)から。15年ほど前から、同じ内容の夢を何度も見るので困っている。それは小5から高1まで、6年間付き合った彼にフラれて、号泣するというもの。いつもそこで目が覚めるが、布団の中の私も号泣している。年に数回だが、その夢を見るたびに辛い思いがよみがえり、なんとも言えない気分になる。今は愛する夫と幸せに暮らしており、原因が分からない。隣で寝ている夫に申し訳ないので、元カレの夢を見ないようにして欲しい、というもの。
2.『スズメバチと共生する男』石田 靖探偵 愛媛県の男性(58)から。近所のおっさんと飲んでいたときに、おっさんが「スズメバチと同居している」と言い出した。そして、防護ネットや殺虫剤を一切使わずにスズメバチを生け捕りし、晩酌の肴にしているらしい。おっさんは「スズメバチは元気が出るし、おいしい」と言っていたが、本当にそんな事ができるのか。1人では恐くて行けないので、一緒に確認しに行き、スズメバチを食べてみたい、というもの。
3.『開かずの箱の中に入っているモノ』松村 邦洋探偵 愛知県の主婦(26)から。20年ほど前に父が買ってきた箱は、ある一定の手順をふんで操作すると開く、パズルのような箱だ。私が小学生のころまでは開いていた記憶があるが、その後開けることが出来なくなった。その箱を振ると中で音がするため、家族の誰かの大切なものか、高価なものが入っているのではないかと、気になって仕方がない。何とか箱を開けて中身を確認したいので協力して欲しい、というもの。商品登場!10/23「一つが二つ」 百合子(宮本真希)は、亜弓(山口愛)との幸せを大切にしたいという思いから、菅原(鈴木省吾)との再婚話を白紙にすることを告げる。 百合子を諦めきれない菅原は、自分がデザインした世界に一つしかないという真珠のブローチを亜弓に贈る。それに百合子と亜弓の幸せを誓うと、訴える菅原に嘘はないと感じた亜弓だが、同じものを順子(三浦透子)が持っていることを知り…。節子(岩崎ひろみ)は亜弓のブローチのことを知り、菅原に会いに行く。あなたには娘がいたのではないかと、節子は菅原に問いかけ…。 どうでもいい内容のような 訳の分からないような10/22「新しい家族」 順子(三浦透子)が節子(岩崎ひろみ)との絆を確かめる一方で、亜弓(山口愛)は宇田川家に自分の居場所がないような気がしていた。百合子(宮本真希)と亜弓の仲を心配した菅原(鈴木省吾)が百合子を訪ねていた。百合子は、悩みをつい菅原に打ち明けてしまう。そんな時、足がもつれた百合子を、菅原が抱きしめる。その様子を、亜弓が見てしまう。母親のその姿に深く傷ついた亜弓は節子を訪ねるが、何も言えずに、立ち去る。亜弓の辛そうな様子が節子は心配でならない。節子はそっと宇田川家へ。一家の団欒の声に安心して、去ろうとすると、亜弓が泣きながら飛び出してくる。亜弓は、節子の胸に飛び込むと「あなたが本当のお母さんになってよ」と訴える。 弛んだ 内容10/21「母と女と」 事実を知り、ショックを受ける順子(三浦透子)と亜弓(山口愛)に、節子(岩崎ひろみ)も百合子(宮本真希)も「私たちは本当の親子だ」と告げるが…。 押し寄せる不安に押しつぶされそうな百合子は、亜弓を産んでくれたことを節子に感謝しつつ、姿を消して欲しいと頼む。百合子に好意を寄せる菅原(鈴木省吾)は、自分の想いを百合子に示すように。だが、百合子は今はまだ龍太郎を忘れることなど出来そうになかった。何よりも順子との生活を大切にしたいと思っている節子だが、心の片隅に亜弓がいることを順子に指摘されてしまい…。 一種の虐待児 ?10/20「第2の男」 伊勢湾台風の避難所で出会ってから、節子(岩崎ひろみ)と順子(三浦透子)は一度も別々に寝たことがなかった。一睡もできず、節子は順子のいない辛さが身にしみる。宇田川会館で百合子(宮本真希)は、宗助(原田大二郎)から菅原(鈴木省吾)を紹介される。菅原の目には百合子への好意があふれていた。節子たちの部屋で順子と亜弓(山口愛)が遊んでいると、亜弓が恭平の電報を見つけてしまう。亜弓は、父・龍太郎が記憶喪失であったことを知り、百合子にその真偽を問い詰める。苦しむ亜弓の姿に堪えられない百合子は亜弓に全てを話すことを節子に伝える。節子も覚悟を決め、順子に事実を打ち明け…。 血液型が違う とかw10/19「生きていて」 順子(三浦透子)と亜弓(山口愛)のびっくり作戦は失敗に終わる。亜弓が節子(岩崎ひろみ)の子供だという芝居に節子が驚くどころか、怒ったことで、子供たちは自分たちの出生の秘密に勘付き始め、不安になる。宗助(原田大二郎)は、龍太郎亡き宇田川流のために、海外に派遣していた菅原を呼び戻す。節子・百合子(宮本真希)・宗助・加代(沢田亜矢子)は集まり、子供たちの今後のことを話し合う。過去の事実を子供たちに知らせることはやめようという意見で4人は一致するが…。そんな中、順子がけがをしたと病院から連絡が入る。順子の命に危険が及ぶかもしれない、と必死に病院に向かう節子を待っていたのは…。 総集編 & 名乗り出てください!2009/10/16 午後 11:32 放送予定 今回は“衝撃映像集”と題して、過去の選りすぐり作品の中から、問題作とも言えるインパクトの強い映像を集めた総集編。ラインナップは次の通り。石田靖探偵が調査した『絵本を泣かずに読みたい!』(09年3月15日放送)、桂小枝探偵の『天才バイク青年に会いたい!』(09年5月22日放送)。また、衝撃的なシーンばかりをまとめた『衝撃映像集』。そして、次回発売のDVDに収録予定の作品に登場した人たちに呼びかける『名乗り出てください』。
爆笑&感動を呼ぶ衝撃映像特集! 【内容】 1.『絵本を泣かずに読みたい!』石田 靖探偵 『探偵!ナイトスクープ・ザ・ゴールデン』で放送したもの。涙もろい大阪府の主婦(33)が、娘に読み聞かせるために買った絵本を、涙で最後まで読めないため、泣かずに最後まで絵本が読めるようして欲しい、という母親の悲痛な依頼。石田探偵が解決策を色々と練るなか、周りが「ここで泣く?」と驚くほど、泣きながら絵本を読む主婦の姿は、なかなかインパクトのある衝撃映像。
2.『天才バイク青年に会いたい!』桂 小枝探偵 神戸の港で、見かけた大型バイクを使ってパフォーマンスをする青年を探して欲しいという、大阪府の男性(56)。バイクと一緒にダンスをしているかのような動きや、危険なパフォーマンスに挑戦していた青年を探し出し、“彼のバイクパフォーマンス”と“私の自慢の歌”をコラボレーションさせて世間の注目を集め、彼を世界的なスーパースターに、と野望を抱く依頼者の“歌”は愛嬌だが、バイク青年のパフォーマンスは、まさに衝撃映像!。“意外な行動” ばかり10/16「子供の意味」 百合子(宮本真希)は節子(岩崎ひろみ)に心から謝罪する。子供の産めない自分にとって、亜弓(山口愛)との出会いこそ自分の幸せで、これからも絶対に離れたくない、と伝える。節子もまた伊勢湾台風で全てを失い、絶望の中で出会った赤ちゃんとなぜ生きる決心をしたのかを伝える。節子と百合子は、娘たちの今後を最優先するということでは一致する。順子(三浦透子)と亜弓は、節子を驚かせるある作戦を考える。ところがそれが、二人に自分たちの出生の秘密を気付かせることとなり…。翌日、宗助(原田大二郎)・加代(沢田亜矢子)との話し合いの席で、節子は意外な行動に出る…。 順子 の出生は?10/15「両親の大罪」 百合子(宮本真希)は、節子(岩崎ひろみ)に事実を打ち明けて欲しい、と訴える。百合子の気迫に押されつつ、節子は伊勢湾台風での出来事を話す。ただし、順子(三浦透子)については、遺体が見つかったが、実は別人のもので、その後、避難所で運命的に再会できたと言ってしまう。宇田川家で仲良く遊ぶ順子と亜弓(山口愛)の話を、宗助(原田大二郎)と加代(沢田亜矢子)が聞き、凍りつく。「龍太郎(永岡佑)が事故に遭った時、節子と待ち合わせをしていた」と。宗助と加代は、百合子に伊勢湾台風の混乱の中で、恭平と龍太郎を入れ替えた過去を打ち明ける。百合子はこれまでの幸せで満ち足りた日々はその犠牲の上に成り立っていたことに気付き、愕然とする。百合子は、節子に真実を話すが…。 夜這い ?10/14「節子の正体」 「あなたは私が産んだ子供なの」という節子(岩崎ひろみ)の一言に動揺する亜弓(山口愛)…。亜弓を助けた節子の言動を、「お母さんは凄い」と順子(三浦透子)は感心する。ありえない話だが自分も一瞬びっくりしたと話す順子に、節子は返す言葉がなかった。 一方、百合子(宮本真希)を実の母親と信じて疑わない亜弓は、節子の発言を信じることもなく、ありえない話をするなんて気味が悪いとさえ百合子に話す。二人の会話を陰で聞いていた節子は居た堪れなくなる。 百合子は、節子こそ龍太郎(永岡佑)の前妻に違いないという疑惑を抱き、深夜、突然、節子を訪ね…。 イヤな 家政婦10/13「父と家政婦」 亜弓(山口愛)が順子(三浦透子)に、なぜ父・龍太郎(永岡佑)の交通事故現場に居合わせたのか詰問する。節子(岩崎ひろみ)が実の母親とは知らない亜弓に、節子は何も言えなかった。順子にも龍太郎との関係を聞かれた節子は、悩んだ末に、龍太郎こそ伊勢湾台風で引き離された最愛の人で、運命的に再会を果たした…と。順子は自分に都合の良い解釈で勝手に納得してしまう。一方、百合子(宮本真希)の再婚話を阻止したい亜弓は、自分の結納を進めて欲しいと、宗助(原田大二郎)に申し出る。そんな中、結納は断られ、亜弓は思わぬ行動に出る。亜弓を止めようとする節子は、自分が本当の母親だと…。 親切なお知らせ10/12(月)は「嵐がくれたもの」の放送はお休みです。明日の放送をお楽しみに! 不思議写真 見事に解明!2009/10/09 午後 11:17 放送予定 依頼は、石田靖探偵が調査した『木霊に会いたい!』、田村裕探偵の『八戸の佐藤さんを探して!』、たむらけんじ探偵の『両親にありがとう』の3つ。
不思議体験に全員あ然! 【内容】 1.『木霊に会いたい!』石田 靖探偵 東京都の主婦(62)から。昨年の夏、友人の娘さんから、屋久島で撮影した不思議な写メールをもらった。それは、木の霊と書いて“コダマ”と呼ばれるもので、人間の目には見えないが、屋久島の森でふと存在を感じたときに、何気なくシャッターを押すと写ることがあるらしい。作り物の写真だと思ったが、後日、屋久島から帰って来た別の友人は「私が撮ったのよりきれい」と言う。接点がない友人たちが、木霊の存在を当たり前のように口にする姿に、手付かずの大自然が残る屋久島なら、木霊は実在すると確信した。私もこの神秘的な木霊を、ぜひ写真に収めたい、というもの。
2.『八戸の佐藤さんを探して!』田村裕探偵 広島県の女性(47)から。10年以上コツコツと貯めたお金で、この夏休みにアメリカへ家族旅行に行った。たくさんの思い出を作って帰国したが、帰りの飛行機の中では確かにあったデジカメが、日本に到着したらなくなっていた。航空会社や警察にも確認したが見つからず、私たちの思い出は一枚も残っていない。友達にアメリカ旅行を自慢したいが証拠もなく、「夏休みの宿題にアメリカの絵を描く」と意気込んでいた息子の思いも叶わない。そこで、グランドキャニオンで出会った“佐藤さん”を探して欲しい。佐藤さんのカメラに私たちも写っているので、楽しかったアメリカ旅行の思い出を分けてもらいたい。青森県の八戸に住んでいると聞いたので、お願いします、というもの。
3.『両親にありがとう』たむらけんじ探偵 大阪市の主婦(29)から。この春結婚し、そのとき初めて両親に感謝の気持ちを込めて、「ありがとう」を言った。両親はすごく喜んでくれ、私自身、とてもすがすがしい気分になったことを覚えている。結婚するまでは、感謝の気持ちはあっても、直接口にしたことは一度もなかったが、あんなに喜んでくれるなら、もっと早く素直に言っておけばよかったと後悔している。そこで世間の人は、ふだんから両親に感謝の気持ちを伝えているのか、調べて欲しいというもの。読むだけでも つまらなそうな展開10/9「不幸の星」 亜弓(山口愛)が愛しいと話した節子(岩崎ひろみ)に対して、節子が実の母親と知らない亜弓は、使用人と雇い主の関係で、親しげな言葉を使うのはやめるように強く言う。節子は胸が締め付けられる。百合子(宮本真希)は宗助(原田大二郎)の父親としての申し出を受け入れ、後添えを迎えることを決断する。龍太郎(宮本佑)の死、百合子の意に沿わない縁談、加代(沢田亜矢子)の病…、全てが自分のせいだと亜弓は思い込み、「私なんて死んだほうがいい」と節子に苛立ちをぶつける。節子は亜弓の頬を叩き、二度とそんな甘えた考えをしないように厳しく諭す。それは実の母親としての愛情から出た行動だったのだが…。 |
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