fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    赤い袱紗の包み

    10/31「とけない心」
     亮太を庇った珠希が車にはねられて、加賀見病院へ運ばれる。亮太が珠希の病室へ現れる。事故のことなど気にしていない態度で、13年前にあった全てのことを話すよう珠希に迫る亮太。姉としての亮太への愛情、亮太の実の母親のことなど、珠希は切々と訴えるが、亮太の憎しみはとけなかった。翌日、仕事に復帰した珠希を映子が訪ねてくる。500万円を珠希に差し出すと、病院から姿を消してほしい、ときりだす映子。謙治が珠希に資金援助をしたもう一つの理由をつかんだ映子が、謙治に詰め寄る。その衝撃的な話を亮太が聞いて……。

    デコトラ

    10/30「冷酷な恩人」
     手術の成功はマスコミでも報じられ、謙治はにんまりとする。謙治が自分の野心のために手術を利用したことを知り、恭介は憤る。謙治が珠希に経済的な援助をしていたことが発覚する。珠希を監視し、加賀見病院に縛り付けるためだ、と援助の理由を語る謙治。亮太は謙治の冷酷な企みを珠希に話すが、珠希の謙治への感謝は変わらなかった。珠希を恨む亮太は過去から逃げているだけだ、と恭介が亮太に忠告する。珠希と向き合う決心をした亮太は珠希に会いにいくが、思いがけない事故が……。

    兄弟を越えた 愛?

    10/29「心の底の愛」
     亮太は、恭介が珠希を好きになったのではないか、と疑う。もしそんなことになったら、兄弟の縁を切る、と恭介に警告する亮太。珠希は謙治に未練を残す恵から、恨まれても恭介の近くにいたいのではないか、と指摘される。加賀見病院で、心臓の難手術が行われる。執刀は恭介で、珠希が第一助手に指名される。私情を捨てた恭介の医師として最善の選択だったが、亮太は恭介が珠希を許したのだと思い、恭介に不信感を持つ。

    焚き付けられた 弟・_・

    10/28「復讐の炎」
     珠希への復讐にのめり込む亮太を、恭介は心配する。憎しみに人生を費やすのは空しいことだ、と恭介は亮太に忠告するが、亮太は耳を貸さない。亮太は病院で珠希をつかまえると、恨まれる覚悟はできているな、と脅した。恭介の指示で、悟が難しい手術の執刀をする。途中で患者が危険な状態に陥るが、第一助手の珠希のサポートで難局を乗り切る。手術後、珠希は恭介から、思いがけなくねぎらいの言葉をかけられる。珠希への複雑な思いに揺れる恭介は、13年前の事件の真相を珠希に聞く。

    萌えない 迫られ方

    10/27「大切な音色」
     恭介は自分のせいで山梨の診療所へ行かされた珠希を手伝いにいく。そこへ悟も来て、泣いている珠希を見て驚く。今でも珠希のことが好きなのか、と恭介に詰め寄る悟。恭介が診療所の医師を手配、珠希は加賀見病院へ戻る。珠希は悟に誘われ、恵の店へ行く。珠希が病院にいるのは誰かの傍にいたいからでは、と探るように珠希を見る恵。珠希を送った悟は、病院を捨てて二人でどこかへ行こう、と自分の思いをぶつける。

    どこかで同じような^^;

    10/24「戒めの鈴」
     教授の令嬢との見合いの席に、恭介が珠希と手をつないで現れる。憤懣やるかたない様子で帰っていく教授と令嬢。謙治も激昂して恭介に掴みかかるが、恭介は平然としていた。逃げるように帰ろうとする珠希に、亮太が英夫のために線香をあげるよう言い渡す。石川教授の差し金で、山梨の診療所の医師三人が突然辞める。珠希は謙治の指示で急遽、山梨へ行く。その夜、珠希が孤軍奮闘で遅くまで診察を続けていると、意外な人が応援にやって来る。

    お見合い

    10/23「心の深い闇」
     亮太に誘き出された珠希は、病院の屋上から突き落とされそうになる。恭介が駆けつけて、事なきを得るが、珠希は亮太の憎しみの深さに打ちのめされる。亮太は珠希にさらにダメージを与えるために、珠希の親友・歩美に珠希の過去を教える。恭介を自分の後継者に決めた謙治が、恭介に見合いを勧める。見合いの夜、恭介は珠希を手伝い、救急患者の手術を優先する。手術終了後、恭介が珠希に有無を言わせず頼みごとを…。

    犯罪心理学者

    10/22「復讐の笑顔」
     再会した亮太の好意的な態度に、珠希は戸惑うばかりだった。謙治が恭介か悟のどちらかに副院長を任せる意向を示す。経営者としての資質を要求された恭介は、その日の手術のスタッフに珠希を加える。珠希にとって自分の能力を試される機会だったが、恭介の技術に圧倒されて、珠希は何もできなかった。その夜、珠希と歩美は亮太に食事に誘われる。屈託のない笑顔で話しかけてくる亮太に、珠希は救われる思いだった、ある日、珠希は亮太に病院の屋上へ呼び出される。

    幻のラーメン王国

    2008/10/24 午後 11:17 放送予定
    恐るべき技が・・・爆笑ネタ!!
    【内容】
    依頼は、長原成樹探偵が調査した『幻のラーメン王国!?』、竹山隆範探偵の『謎の入れ歯名人!?』、松村邦洋探偵の『56年前の家族写真』の3つ。
    1.『幻のラーメン王国!?』長原 成樹探偵
    和歌山県の男性(28)から。10年前の学生時代、京都で下宿生活をしていたときに、千本丸太町に“ラーメン王国”というラーメン屋に通っていた。とにかくスープが熱いラーメンだったが、無口な主人は僕の父親にどこか似ていて、下宿を始めたばかりの僕には第2の故郷のような存在だった。ある日突然、火事で閉店してしまった。あれから10年。ラーメンを見るたびに、あの無口な主人を思い出す。もう一度、あの主人が作る、熱いスープのラーメンを食べさせて欲しいというもの。
    2.『謎の入れ歯名人!?』竹山 隆範探偵
    滋賀県の女性(53)から。私の職場は公民館で、管理人のおじいちゃんのことで調べて欲しいことがある。おじいちゃんは春ごろまで、前歯が1本無かったが、歯医者に行った形跡がないのに、ある日突然立派な歯が入っていた。本人に聞くと、自分で作って入れたらしい。どうやって作ったか、詳しく話してくれないが、そのうち入れ歯は2本になった。本当に自分で作っているのか、職員全員が気になって仕方がないので調べて欲しい。できれば、実際に作る様子を見学したいというもの。
    3.『56年前の家族写真』松村 邦洋探偵
    広島県の女性(58)から。私が2歳のころ、私を含めて兄弟6人と母が一緒に写っている家族写真が我が家にある。小さいころに兄弟が揃って写っている唯一の写真で、その写真をコピーして兄弟全員が大事に持っている。その写真を撮った場所でもう一度、母と兄弟6人、今の姿で写真を撮りたいが、場所がはっきりしない。母の実家の近所らしいが、背景があまり写っておらず、手がかりが少ない。私が10歳のときに父が他界し、女手一つで兄弟6人を育ててくれた母も今年で87歳。兄弟も若くないため、みんなが健在なうちに撮りたい。なんとか探して欲しいというもの。

    亮太の笑顔

    10/21「再会の傷」
     珠希が病院で働いているのを知った亮太は、逆上して院長室に駆け込む。13年間加賀見家の息子として生きてきたのに、珠希のことを知らせてくれなかった謙治に憤る亮太。恭介は皆の反対を押し切って珠希を働かせている謙治の真意がわからなかった。その夜、家族が自分に気を遣うのを感じた亮太は、珠希のことなど忘れている態度を装う。翌日、亮太は病院へ行くと、珠希に声をかけ、いつかの夜、世話になったことの礼を言う。驚く珠希に、昔のことなど忘れた、と笑顔を向ける亮太だった。

    三枝事務員ベタベタ

    10/20「選択」
     恭介の歓迎会に欠席した珠希だが、恭介ときちんと向き合わなければ、と決心して、医者になった自分の思いを恭介に伝える。亮太がこの先、珠希と会ったときのことを心配する恭介。このまま病院に残って亮太を傷つけるか、それとも病院を辞めて亮太の幸せな生活を邪魔しないか、と珠希に選択を迫った。ある日、病院に立ち寄った亮太が珠希を見かけ、いつかの夜に声をかけてくれた親切な女性だと気づく。珠希を追いかけて医局に入った亮太は、「七瀬珠希」の名札を見て凍りつく。

    通天閣から叫べ!

    2008/10/17 午後 11:17 放送予定
    局長が号泣! 秘書も涙・・のネタ登場
    【内容】
    依頼は、石田靖探偵が調査した『発見!尼子一族の埋蔵金』、たむらけんじ探偵の『父の全力投球を受け止めたい!』、北野誠探偵の『通天閣から叫ぶ!』の3つ。
    1.『発見!尼子一族の埋蔵金』石田 靖探偵
    広島県の男性(71)から。小3のころ、実家に隣接した畑の土手が大雨で崩れ、大量の古い一文銭が、陶器のかけらと共に流れ出てきた。この辺りには以前から、戦国時代に中国地方で勢力を誇った尼子一族の埋蔵金のうわさがある。私は埋蔵金だと思ったが、父は気味悪がって穴をふさぎ、上から大きな石を乗せてしまった。その後、畑の持ち主に何度も掘らせて欲しいとお願いしたが、断られ続けて60年が経った。最近、土地の所有者が変わり、発掘の許可がもらえたので、埋蔵金が掘り出される歴史的瞬間を見届けて欲しいというもの。
    2.『父の全力投球を受け止めたい!』たむらけんじ探偵
    広島県の男性(31)から。子どものころ、キャッチボールをしていて父に「今日は全力で投げるぞ」と言われたとき、臆病な私は断ってしまった。先日妻が妊娠し、私も父親になるのだと思ったとき、父親とのキャッチボールを思い出した。あの時父はどう思ったのか。父の本当の気持ちを知りたいが、直接聞いても答えてくれないと思う。探偵さんに父の本当の気持ちを探ってもらい、父に当時の気持ちで全力の球を投げてもらいたい。20年前にやり損ねたことをやり遂げて、立派な父親になりたい、というもの。
    3.『通天閣から叫ぶ!』北野 誠探偵
    大阪府の男性(45)から。最近、世間は暗い話題ばかり。物価は上がって小遣いは下がり、ストレスはたまる一方。そんな時、数年前にナイトスクープで「通天閣の上で大声で叫んですっきりしよう」という依頼があったことを思い出した。あのころも不景気で、いろんな人が大阪の町に向かって叫んでいたのを見て、自分もすっきりしたことを覚えている。もう一度、通天閣の上からいろいろな人に叫んでもらい、私にスッキリを分けて欲しいというもの。

    事務の出来ない(?)スーパー仁クン事務長

    10/17「恨みの連鎖」
     夜の繁華街で、珠希は偶然、亮太と再会するが、亮太に珠希のことはわからなかったようだ。翌日、加賀見病院の事務長になった仁が、珠希を励ます。珠希を有能な医師に育てようとしている院長のためにも、加賀見家の人たちの恨みを乗り越えてほしいと。恭介は恵の店に行ったことを謙治と映子に告げ、恵は加賀見家の犠牲者だ、と2人に非難の目を向ける。医局で恭介の歓迎会が開かれる。珠希は迷った末、欠席する。帰宅した珠希は部屋の前で、恭介と医療事務員の歩美と鉢合わせする。

    恵ママ☆彡

    10/16「止まった時計」
     英夫の命日、珠希が加賀見病院の屋上で物思いに沈んでいると、恭介が来る。被害者と加害者の関係は風化することがない、と珠希に怒りをぶつける恭介。珠希を殺したいほど憎む亮太のためを思うなら、珠希はここにいるべきではない、と言い渡す。その日の午後、恭介がオペを行う。外科部長の佐竹はスタッフドクターとして手術に加わるよう珠希に指示するが、恭介は珠希を外す。その夜、悟の母・恵のクラブで、恭介たち三兄弟が飲み交わす。帰り道、酔って蹲る亮太に、偶然珠希が声をかける。

    二人とも 大きい目

    10/15「許されぬ過去」
     シカゴにいた恭介が帰国。加賀見病院で同じ心臓外科医として勤務している珠希を見て、驚愕する。父を殺した犯人と一緒に仕事はできない、と恭介は謙治に激しく抗議する。珠希を働かせているのは贖罪であり、感情に流されるな、と恭介に忠告する謙治。加賀見病院で同僚の医師として珠希と仕事をしてきた悟は、今後の成り行きに不安を募らせる。恭介は珠希の前に立ち塞がると、珠希が医者になって、この病院にいる理由を問いただす。たとえ珠希が何百人の命を救おうとも、過去は許されない、と憎悪の目で珠希を見据える恭介。

    年少上がりの医師

    10/14「償いの白衣」
    1997年(平成9年)・夏。加賀見病院院長の加賀見英夫が亡くなってから、13年が過ぎた。映子は加賀見病院の院長となった謙治と再婚。13年前、加賀見英夫への傷害致死の容疑で逮捕された珠希は、少年院に送られた後、社会に復帰。医師になり、加賀見病院に勤務していた。珠希の後見人、謙治の力添えだったが、映子の珠希への憎しみは消えていない。ある日、心臓外科医としてシカゴで活躍していた恭介が帰国してくる。

    【お詫び】
    東海テレビのメールシステムに障害が発生し、ドラマ予告メールが指定時間に送信されませんでした。ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。システムが回復次第、サービスを回復しますが、放送済みの予告メールが届くことがあります。何卒ご了承下さい。

    世の 不惑

    2008/10/10 午後 11:17 放送予定
    足で探す探偵の仕事ぶりに顧問が感心!?
    【内容】
    依頼は、北野誠探偵が調査した『息子にカマドウマを見せてやりたい!』、間寛平探偵の『中古車から出てきた写真』、竹山隆範探偵の『四十にして惑わず!?』の3つ。
    1.『息子にカマドウマを見せてやりたい!』北野 誠探偵
    大阪府の男性(47)から。子どものころ、ポットン便所でしゃがんでいると、現れる虫がいた。それは茶色のまだら模様の体、異様に長い後ろ足、左右バラバラに揺らめく長い触角を持つ“カマドウマ”。通称“便所コオロギ”だ。逃げるに逃げられない状況を、あざ笑うかのようにたたずむ姿に恐怖を覚え、子どもながらに「人生にはどうにもならない現実に直面することがある」と悟った。その“カマドウマ”を小学6年になる息子に見せて「逃れられない現実」を教えたいが、最近は田舎に帰省しても見かけない。どうか一緒に探して欲しいというもの。
    2.『中古車から出てきた写真』間 寛平探偵
    兵庫県の男性(22)から。1年前にローンで買った中古車のサンバイザーから、1枚の写真が出てきた。車の前の所有者のものだと思うが、初老の夫婦と思われる2人が写っていて、その背景がエライことになっていた。ユンボーが家を破壊しているのだ。破壊される家の前で記念写真を撮るには、何か理由があるに違いない。ぜひ、この2人を探して写真を返し、今どういう暮らしをしているか知りたいというもの。
    3.『四十にして惑わず!?』竹山 隆範探偵
    大阪府の男性(43)から。60代の先輩から「孔子が言った“四十不惑”。すなわち男・四十代は惑わないというが、君はどうか」と聞かれ、正直に「惑うどころか生活は狂う一方」と答えたが、世の四十代の男性方はどうなのか。惑わされることなく無事生きているのか、調べて欲しいというもの。

    目玉ギョロリ

    10/10「長い悪夢」
     英夫が病院の屋上から墜落する。謙治の手術のかいなく、意識不明のまま息を引き取る英夫。英夫と屋上にいた珠希は警察の事情聴取を受ける。英夫と争い、突き飛ばしたことを珠希は認めるが、そのまま逃げ出したので後のことはわからなかった。珠希は警察に連行され、留置所に入れられる。珠希が屋上から英夫を突き飛ばしたことを自白した、と警察から加賀見家に連絡がある。恭介は衝撃を受けるが、一体屋上で何があったのか、真実を知りたいと思う。珠希は少年院に送られる。どうしてこんなことになってしまったのか、長い悪夢を見ているような珠希だった。
    *10/13は出雲全日本大学選抜駅伝のため休止となります。

    ハンギング

    10/9「屋上の争い」
     恭介は珠希を好きになったことを英夫に打ち明ける。英夫の望む通りに生きるから、珠希や亮太の力になってほしい、と頭を下げる恭介。英夫は恭介にアメリカ留学を命じる。怒った映子は珠希に電話して、珠希のせいで恭介がアメリカへ行くから、恭介とはもう会わないことを英夫に伝えてほしい、と頼む。珠希は上京。病院の屋上にいた英夫を見つけると、恭介のアメリカ行きを取り消してほしい、と頼む。そして、千尋の遺書を返そうとするが、冷酷な英夫の態度に怒りがこみあげる。英夫につかみかかった珠希は、英夫を突き飛ばすと、そのまま駆け出す。病院を出た珠希の耳に、屋上から人が落ちたと…。

    チッス

    10/8「ぎこちない愛」
     恭介と協力して亮太の病気を治すために、珠希は診療所に戻る。映子が突然、診療所へやって来る。恭介の様子を見にきたという映子に、18年前、英夫が自分から映子も仕事も奪ったように、今度は英夫から全てを奪ってやる、と告げる謙治。映子はそれとなく亮太を見舞う。そのとき、珠希とも顔を合わせるが、恭介が珠希を愛していることを謙治から聞かされ、愕然とする。その夜、恭介は、明日、東京へ帰ることを珠希に伝える。英夫は許せないが、恭介には感謝しているという珠希。恭介は珠希への思いを告白する・・・。