fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

Blog


    かつての自分 女の業

    10/31「複雑な家族」
    ゆりあは自分の生い立ちをマスコミにもらしたのは拓真だと思い、ショックを受ける。まもなく、ゆりあの出生に関する記事が雑誌に掲載されるが、ゆりあは気にせず、建築の勉強に打ち込む。そんなゆりあに、春樹は好意を寄せ、自分の家へ遊びにくるよう誘う。拓真の冷たい心の奥にあるものが知りたくて、ゆりあは鮎川家を訪ねる。春樹の部屋に飾られていた家族写真を見たゆりあは、小さいときに拓真と春樹に会っていることを春樹に打ち明ける。そこへ、可奈子が入ってくる。春樹が連れてきたガールフレンドを値踏みするように、可奈子はゆりあにぶしつけな質問をする。

    My Fair Lady

    10/30「インタビュー」
    グランプリを受賞したゆりあは、胸をときめかせて授賞式に出席する。が、ギャラリーにいた鼻持ちならない男が拓真だとわかり、驚く。自分のことを覚えていないか、と拓真に問いかけるゆりあ。いい思い出のない小さい頃のことは覚えていない、と拓真の返事はそっけなかった。ゆりあは拓真の会社の設計室で働くことになる。が、建築の勉強は二の次で、マスコミ対応のため、まず外見を磨くよう、拓真から命令される。自分が会社の宣伝のために利用されているのを知り、ゆりあは傷つく。ゆりあはマスコミの取材を受ける。すると、記者たちが自分の生い立ちを知っていた。

    シンデレラ ストーリィー

    10/29「審査結果」
    拓真との再会を夢見て、ゆりあは鮎川コンツェルン主催の設計コンクールに応募する。その審査結果発表の日、入賞を知らせる連絡は、ゆりあのもとに届かなかった。拓真は、応募作品の中にゆりあの名前を見つけ、幼い日の記憶を蘇らせる。そうとは知らずに春樹は、同級生のゆりあの作品をグランプリとして拓真に推薦する。翌日、拓真の消息を知るため、ゆりあは思いきって鮎川コンツェルンを訪ねる。受付で拓真に面会を申し込むが、いざとなると不安がこみ上げてきて、逃げるように帰る。ゆりあが帰宅すると、思いがけない知らせが待っていた。

    生き物の神秘

    2007/10/28 午前 00:32 放送予定
    生き物の神秘にみんなびっくり!
    【内容】
    依頼は、たむらけんじ探偵が調査した『室戸岬にハチドリを発見!?』、松村邦洋探偵の『家宝を元の持ち主に返したい』、桂小枝探偵の『ナマコをこすってドーロドロ』の3つ。
    1.『室戸岬にハチドリを発見!?』たむらけんじ探偵
    京都府の女性さん(54)から。15年前の11月に高知県を旅行したときに、室戸岬の先端辺りの公園で珍しいもの見た。緑か青みがかった美しい色で鳥の形をしていて、ホバリングしながら花の蜜を吸っていた。これは絶対に北米から南米にかけてしか生息しない“ハチドリ”だと思う。世紀の大発見なので、ぜひ調べて欲しいというもの。たむけん探偵は依頼者夫妻と共に室戸岬へ。当時“ハチドリ”を見たという公園で、目撃情報を探す。
    2.『家宝を元の持ち主に返したい』松村 邦洋探偵
    広島県の男子大学生(21)から。我が家には立派な虎の絵が描かれた掛け軸がある。終戦直後に70歳くらいのおじいさんが、お米と交換して欲しいと持ってきたものらしい。それ以来うちの家宝となっているが、掛け軸をその人の子孫に返してあげたいと思う。家族に言い出せないので、助けて欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた松村探偵は、問題の掛け軸についておばあちゃんに話を聞いた。
    3.『ナマコをこすってドーロドロ』桂 小枝探偵
    北海道の女性(36)から。10数年前に見たテレビで、ナマコを研究している教授が、“ナマコの歌”を歌いながらナマコを両手でこすると、ドロドロになって溶けた。その衝撃的な場面が今も頭から離れないので、その教授にナマコを溶かす技を伝授してもらいたい。実際に自分の手でナマコをドロドロに溶かしたいというもの。小枝探偵が依頼者に教授の特徴を聞くが「中肉中背でメガネをかけた男性」と、あまりも漠然としたものだった。教授の手がかりを求めて、海の生物に詳しい専門家と連絡を取った。

    石像顔

    10/26「コンクール」
    カフェバーに来た男は、ゆりあの胸のペンダントを見て、はっとする。子どもの頃、よく似たペンダントを見たことがあった。ゆりあは鮎川コンツェルンが主催する住宅設計コンクールに応募することに決める。グランプリを取ったら、拓真に会えるかもしれない、と期待したのだ。ゆりあは昔、拓真から貰った絵を今でも大切に部屋に飾っていた。建築学校で、ゆりあがコンクールの作品を描いていると、前にも一度話しかけられたことのある若者に、再び声をかけられる。ゆりあはバイトへ出かけていくが、デッサン帳を机の上に忘れていく。まもなく、コンクールの審査発表の日がくる。

    韓流的展開

    10/25「夢の王子様」
    ゆりあが養護施設「ひだまりの園」を出てから14年の歳月が流れた。24歳のゆりあは働きながら 、建築専門学校に通っていた。ある日、ゆりあが働いているギャラリー&カフェバーに、見知らぬ男がやって来て、投資目的のために、絵を買い占めていく。絵を金儲けの道具にする男に、ゆりあは反感を覚える。鮎川家では、拓真が長期のアメリカ生活から帰国。コンツェルンの部長として、社長の光男を サポートしていた。春樹を後継者にしたい可奈子は、拓真の存在が目障りだ。一方、春樹はビジネスに興味がなく、建築学校で勉強をしていた。ある夜、ゆりあの働く店に、絵を買い占めた男が再びやってくる。

    生きていた 祐子! 鮎川家の娘!!

    10/24「色鉛筆の家」
    拓真は文香に関する秘密の真相を光男に問いただすが、あくまでも否定する光男。怒った拓真は家を飛び出す。拓真はゆりあに会いにいく。泣かない約束をした拓真だが、耐えきれず涙があふれてくる。拓真はゆりあを別荘へ連れていき、夜になっても東京へ帰らない。そこへ、光男が現れる。拓真は抵抗するが、無理矢理東京へ連れ戻される。ゆりあのいる施設が、閉園になる。ゆりあは園長から、母親が生きていることを聞かされ、衝撃を受ける。別の施設に移る日、何があっても強く生きていくから大丈夫、とゆりあは心の中で拓真に呼びかける。

    家族の中の 孤独

    10/23「友だちの指きり」
    拓真は少女が落としていったペンダントを届けにいく。それは母の形見だ、という少女に、自分も今の母は実の母親ではないと告げる拓真。2人は、お互いに強く生きよう、と指きりして、友達になる。可奈子と折り合いの悪い恵理香が、鮎川家は呪われている、と拓真に語る。事故死とされている恵理香の実の父親は自殺したと疑り、拓真の実の母親・文香に関する秘密も暴露する恵理香 。信じようとしない拓真に恵理香はある証拠を見せる。その頃、ゆりあは施設で辛い別れをしていた。

    父と母が管理していた 家

    10/22「憧れの家」
    ゆりあは、白いカーネーションをもらった少年が、自分がいつも憧れていた別荘の住人だと知り、驚く。そのうえ、少年にはちゃんと母親がいることがわかり、ショックを受ける。ゆりあは湖畔で再び、少年と顔を合わせる。やさしく声をかけてくれた少年に、自分とは住む世界が違うことを思い、ゆりあは反発する。拓真は鮎川家では孤独だった。可奈子は拓真と春樹を分け隔てなく育てているように見えたが、拓真は可奈子に愛されていないのを感じていた。そんな拓真を、血のつながらない姉・恵理香がからかう。拓真は湖畔で会った少女が落としていったペンダントを届けにいく。

    我孫子 を駆け抜けろ!

    2007/10/19 午後 11:17 放送予定
    局長が思わず号泣!
    【内容】
    依頼は、北野誠探偵が調査した『憧れの2m14cm男!?』、間寛平探偵の『視聴率調査in我孫子』、たむらけんじ探偵の『愛犬を譲ってくれた女性に会いたい』の3つ。
    1.『憧れの2m14cm男!?』北野 誠探偵
    大阪府の依頼者(26)から。10年以上前にいすゞ自動車のバスケットボールチームが、私の故郷・石川県羽昨市に合宿に来た。毎日合宿を見に通ううちに、身長2m14cmのハママツ選手に恋をした。ファンレターとプレゼントを1年間送り続けたが、一度も返事はもらえなかった。しかし数年後、実家に“ハママツ”という人から電話があったらしい。何を言いたかったのか、ハママツ選手に聞き、中学生のころの夢だった肩車をしてもらいたい、というもの。
    2.『視聴率調査in我孫子』間 寛平探偵
    兵庫県の女性から。大阪・我孫子に住んでいる職場の同僚は、「我孫子の人間はみんな『探偵!ナイトスクープ』を見ている。「ナイトスクープ」の視聴率は我孫子が支えている」と言い切るので、あの深夜の視聴率調査をお願いします、というもの。寛平探偵が久々に、深夜の大阪・我孫子の街を走って調査。
    3.『愛犬を譲ってくれた女性に会いたい』たむらけんじ探偵
    兵庫県の男性(60)から。阪神大震災の年の夏、里親登録をしていた動物保護センターからの連絡で、西宮市の仮設住宅に住む女性から子犬を譲り受けた。彼女の家の前に捨てられていた6匹の子犬のうちの1匹で、名前は“さくら”。あれから12年。“さくら”のお陰で家族の絆がより深まったので、彼女を探して改めて感謝の言葉を伝え、“さくら”の元気な姿を見てもらいたいというもの。

    お子さま劇場

    10/19「絵を描く少年」
     10年後。養護施設で暮らす天涯孤独のゆりあは、ある日、湖畔で、絵を描いている少年と知り合う。その優しい笑顔に心が揺れるゆりあ。鮎川家では、再婚した光男と可奈子たち家族が揃って別荘で休日を過ごしていた。折しもその日は母の日で、春樹は、絵の上手な兄の拓真に母の絵を描いてほしいとせがむ。それを皮肉っぽい目でながめていた恵理香は、拓真の本当の母親は可奈子ではない、と言いだす。光男は、拓真に本当の母親のことを語る。
     花屋の前で、ゆりあは白いカーネーションの花束を抱えた少年と再会する。

    猟銃 登場

    10/18「告白」
     別れの挨拶にきた航太に、拓真を一度だけでも抱いてほしい、と文香は赤ん坊をさしだす。ためらいながらも、愛しさのあまり、赤ん坊に手を伸ばす航太。そのとき、猟銃を手にした光男が現れる。嘘をつくことに耐え切れなくなった文香は、拓真は航太の子だ、と告白。今でも航太を愛している、と…。逆上して、航太に銃を向ける光男。航太は銃を奪おうと光男に飛びかかり、2人は激しくもみ合う。
     数カ月後。光男の子を宿したという可奈子が春樹を出産する。同じ頃、航太と離婚した祐子は女の子を出産していた。
    光男と可奈子

    エゲツない 表現

    10/17「跡取り誕生」
     文香が男の子を出産。航太の子どもではないか、と苦しんでいた光男だが、いざ赤ん坊を抱いてみると、言いようのない感動がこみあげてくる。「オレの息子だ」と涙を浮かべ、文香に感謝の言葉をかける。その頃、航太と祐子は光男が暴露した文香のことで、夫婦の亀裂ができていた。悲しみのあまり、灯油をかぶって自殺を図ろうとする祐子。祐子が死ぬなら自分も死ぬ、と航太も頭から灯油をかぶるが…。
     文香の産んだ子は「拓真」と名付けられ、家族の愛情を一身に浴びる。北海道で再出発することにした航太と祐子が、鮎川家へ挨拶にくる。祐子から光男に乱暴されたことを聞かされ、衝撃を受ける文香。

    ドロドロ

    10/16「嘘つき」
     航太への復讐から、光男が祐子に乱暴する。傷ついた祐子を抱きかかえて、航太は別荘へ帰る。1カ月後。文香の出産がいよいよ迫っていた。どんなに打ち消そうと思っても、生まれてくる子どもへの疑念が消えない光男。祐子が自分の妊娠に気づく。光男に襲われたときのことが脳裏に蘇り、蒼白になる祐子。妊娠をきっかけに、航太と祐子は別荘を去ることにする。そんな2人の前に光男が現れる。航太が逃げ出さないよう警告にきたのだが、祐子の妊娠を知った光男は、自分の子だ、とあざ笑う。航太が文香を辱めた、と祐子に暴露する光男。その頃、文香は陣痛に襲われて…。

    「演技」 だけとは思えない… 保阪和尚

    10/15「疑惑」
     文香が自分の子を妊娠したと思った航太が、入院中の文香に会いにくる。航太の子ではない、と文香は主張するが、聞き入れない航太。そこへ、光男が入ってくる。文香をめぐり、いがみ合う航太と光男。ショックのあまり文香のお腹に激痛が走り、文香は、帰ってほしい、と航太に懇願する。その夜、光男は文香が鏡台の引き出しにしまっていた航太が描いた文香の肖像画を見つける。文香のお腹の子の父親はやはり航太なのか、疑惑を深める光男。翌日、祐子が文香の見舞いのため鮎川家へやってくる。無邪気に文香の妊娠を喜ぶ祐子に怒りがわいてきた光男は、突然祐子に襲いかかる。

    甘~い壁

    2007/10/14 午前 00:32 放送予定
    怪奇現象(?)に探偵だけでなく会場も爆笑!
    【内容】
    依頼は桂小枝探偵が調査した『壁があま~い!?』、石田靖探偵の『謎の留守番電話!?』、竹山隆範探偵の『親に謝りたいこと』の3つ。
    1.『壁があま~い!?』桂 小枝探偵
    兵庫県の女性さん(54)から。我が家で信じられないことが起きた。突然、家があま~い味がするようになった。怪奇現象です。助けてくださいというもの。依頼者宅を訪ねた小枝探偵は、さっそく問題の“あま~い壁”をチェック!
    2.『謎の留守番電話!?』石田 靖探偵
    京都府の女子大学生(20)から。この5ヵ月の間に、計10回ほど間違い電話がかかってくる。“マルトミせいか”と名乗るおばさんの声で、身に覚えのない内容の留守電が入っている。留守番電話の“マルトミせいか”のおばさんを探して、間違え電話をしていることを伝えたい、というもの。依頼者の記憶を頼りに、“マルトミせいか”を探す。
    3.『親に謝りたいこと』竹山 隆範探偵
    大阪府の男性(40)から。学生のころは、ケンカをして親が学校に呼び出されたり、変わった学生服を着てヤンチャをし、親が警察に呼び出されたりした。卒業後数年は定職につかず、すねをかじってダラダラすごした。自分の人生を振り返ると、両親に謝らないといけないことがいろいろあるが、恥ずかしくてできない。世の中にも私と同じように親に謝る必要がある人が多いと思うので、調べて欲しいというもの。竹山探偵が街に出ていろんな人に「親に謝りたいこと」を聞き、実際に親に謝ってもらう。

    郭公

    10/12「重い秘密」
    文香の妊娠で、鮎川家は幸せに包まれる。そんな中、光男からも別居をきりだされ、孤独感を募らせる可奈子。文香のお腹の子どもの父親は航太に間違いない、と口走る。怒った光男は可奈子を殴りつける。その夜、街に飛び出した可奈子が、急性アルコール中毒で病院へ運ばれる。病室へ駆けつけた文香は、可奈子の光男への愛の深さを知り、辛い気持ちになる。それからまもなく、可奈子は恵理香を置いて、鮎川家を出ていく。
    7カ月後、1966年6月。出産の迫った文香が体調を崩して入院する。その深夜、航太が文香の前に現れ、子どもの父親は自分だ、と主張する。

    嘘吐き 奥さま

    10/11「芽生えた命」
    航太が鮎川家を去って2カ月後、文香に妊娠の兆候が表れる。まさか、と蒼白になる文香。まぎれもなく航太の子どもだった。思い悩んだ文香は母親の幸子に真実を打ち明ける。その子を産むことは許されない、と文香に言い聞かせる幸子。文香はあきらめて病院の前まで行くが、いたたまれずに逃げ帰る。文香は航太に会いにいく。子どものことを告白しようとするが、夫婦で落ちついた生活を取り戻している様子に、何も言えなくなる。
    どんなことがあっても子どもを守っていこう、と覚悟を決めた文香は、鮎川家の人びとに、光男の子を妊娠した、と告げる。祝福の笑顔の中、可奈子だけは疑惑の目をしていた。

    ゲロゲロ懐妊?!

    10/10「愛の封印」
    文香と航太が会っているのを可奈子が目撃。2人は親密な関係だ、と光男に告げ口するが、光男は全く信じない。航太は文香のことをあきらめ、祐子と別荘へ帰る決心をする。一生に一度のいい夢をみさせてもらった、と文香に別れの言葉を告げる航太。祐子が文香のもとへ別れの挨拶にくる。文香への感謝の気持ちとして、大切な宝物をさしだす祐子に、文香は心が痛む。それからまもなく、航太と祐子は鮎川家を出ていく。これでよかったのだ、と自分に言い聞かせ、文香は航太への思いを封印する。が、2カ月後、その思いが再び燃え上がるような出来事が…。

    種馬「機関車トーマス」

    10/9「一生分の恋」
    愛する航太と一夜を過ごした文香は、その思い出を胸に、鮎川家へ戻る。文香と逃げる覚悟はできている、と引き止める航太をふりきって…。朝帰りをした文香の前に、可奈子が立ちふさがる。父親の病院に泊まった、ととっさに文香は答えるが、疑惑の目で見る可奈子。文香への思いが止められない航太は、祐子に離婚をきりだす。そして、恩人の光吉に辞表をさしだす。悲しみにくれる祐子の姿を見た文香は、航太にことさら冷淡になる。航太は文香に、自分と一緒に家を出るべきだ、とせつせつと訴え、抱きしめる。そんな2人を目撃する人影が…。