fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists Tools Help

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    ベタな 展開

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    衝撃の出生
    精太郎が純子を自分のものにしようとしているのを知った珠彦は、精太郎を殴りつける。珠彦の純子への思いを知り、苦い思いの精太郎。翌日、玲子が病院の道也を訪ねる。純子が今でも道也を愛していることを告げ、精太郎の求婚を知らせる。純子は求婚を承諾すればいい、と答える道也。道也と話しているうちに、玲子は過去の気持ちが蘇ってくる。道也が欲しい、と純子に……。その夜、精太郎は子どもたちに純子に求婚したことを伝える。ショックを受けた綾子は、翌日、授業中に手首を彫刻刀で切る。道也はついに、ずっと胸に秘めてきた辛い事実を純子に告白する。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    玲子の店で、 酔って♪酔って♪

    「突然の求婚」
    純子は精太郎から突然、求婚される。道也のことで苦悩する純子は混乱するばかりだ。
    翌日、純子は堂本病院を訪ねる。自分たちが別れなければならなかった理由を今度こそ聞き出そうとするが、「今、僕は綾子を愛している」と、道也は答えるだけだった。
    院長室から出てきた純子を綾子が目撃。「純子と道也が密会している」と精太郎に告げ口する。精太郎から道也のことを聞かれた純子は、6年前に終わった道也との同志のような関係を語る。その頃、珠彦は届かぬ思いに、玲子の店で深酒をしていた。そんな珠彦に、純子が精太郎の妾になるかも、と玲子は……。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    地方版 視聴率調査!

    /10/27 23:17 放送予定
    久々に真夜中の家庭訪問・視聴率調査を敢行
    【内容】
     依頼は、石田靖探偵が調査した『謎の“べーしーべー”』、松村邦洋探偵の『年の差夫婦の悩み』、竹山隆範探偵の『視聴率調査in福井』の3つ。
     最初の『謎の“べーしーべー”』は、高知県の保志場由紀子さん(34)から。3歳の長女が発する謎の言葉“べーしーべー”の正体を突き止めて欲しい。長女はまだまだ、言い間違いや聞き間違いの多い年齢だが、だいたい察して会話が出来る。しかしこの謎の言葉だけはわからない。謎の言葉は次女の出産で、数ヵ月実家の大阪にいたころに見たモノらしく“四角いもの”で“色はピンク”のようだ。何なのか気になるので調べて欲しい、というもの。依頼者の実家を訪ねた石田探偵は、長女が祖父母に遊びに連れて行ってもらったという、花博記念公園と大阪城公園まで長女と実際に行き、その道中や周辺を探すことにした。
    『年の差夫婦の悩み』は、兵庫県の主婦(36)から。新婚9ヵ月なのに、夫婦の会話がまったく無い。朝晩の食事のときもお通夜のような雰囲気だ。私は36歳、主人は60歳で、年齢が離れているためか、話を合わせる努力をしても上手くいかない。主人と楽しく会話が出来るよう、指導してくれる探偵さんを派遣して欲しい、というもの。依頼者宅を訪ねた松村探偵は、それぞれから言い分を聞いて、会話がない理由を探った。
    最後の『視聴率調査in福井』は、福井県の主婦(34)から。先日、主婦仲間の一人にナイトスクープの話をしたら「何それ。見たことない」と言われてしまった。この福井には、まだナイトスクープの存在を知らない人がいるみたいだ。福井の夜は早いが、ぜひ一度あの視聴率調査をしてもらえないだろうか、というもの。竹山探偵が過酷な視聴率調査に体を張って挑戦する。

    何故か 校医として赴任

    「美術室の密会」
    道也が辻家の夕食会に招待される。純子も同席するが、邦代からいじめられ、道也の言葉に傷つけられる。ある日、新しい校医として道也が純子の学校に来る。純子は道也を美術教室へ呼び出し、6年前、何故突然いなくなったのか、と問いかける。自分とのことは忘れてほしい、と去る道也。その姿を綾子が目撃。純子に対する不信感で、顔を強張らせる。綾子は道也を連れて玲子の店へ行く。驚いた玲子は、綾子が席を立ったすきに道也を責める。その2人を綾子が射るように見ていた。邦代から邪魔者扱いされた純子は、辻家を出る決心をする。が、綾子は出ていくのは絶対に許さないという。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    道也 再登場!

    「許されない仲」
    綾子が婚約者を家へ連れてくる。その人を見て、息をのむ純子。道也だった。が、道也は全くの初対面のように純子に挨拶し、純子が見つめても何の反応も示さなかった。道也と綾子の結婚は、綾子の卒業後に決まる。綾子は明日からきちんと登校するという。別人のように明るい綾子を、呆然と見つめる純子。精太郎の話から道也が病気の父親の後を継ぎ、院長になったことを知る。翌朝、綾子は弾んだ足取りで学校へ行く。その夜、純子は玲子の店で偶然会った珠彦と一緒に帰宅する。かなり酔った珠彦の腕を抱えるようにしている純子を見て、二人は怪しい、と邦代が精太郎に告げ口する。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    口紅 の記憶

    「婚約者」
    精太郎は邦代が持ってきた縁談を綾子に勧める。綾子は絶句するが、自分の気持ちを口にできない。綾子の縁談は邦代の策略だ、と珠彦が純子に耳打ちする。精太郎の後妻になりたい邦代は、純子をライバル視し、この家から追い出そうとしていると。翌日、綾子が見合いを承諾する。デザイナーへの夢を諦めるのか、と純子は心配するが、綾子は親孝行のつもりで見合いだけしてみるという。日曜日、綾子は見合いに出かけていく。その夜、帰宅した綾子は結婚するかもしれない、と嬉しそうに純子に語る。純子は納得できないが、初めての化粧に口紅を塗る綾子を見て、ドキリとする。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    自称 ‘良い’母親

    「母親代わり」
    綾子が手首を切って、自殺を図る。純子は抵抗する綾子の手からナイフを取り上げると、「私が命を賭けて守ってあげる!」と、母親のように綾子を抱きしめる。その夜、純子は綾子に付き添い、まんじりともせずに朝を迎える。純子の献身的な態度に心を動かされた精太郎は、綾子に無理に学校へ行かせるのをやめる。精太郎は今まで距離を置いていた綾子ときちんと向き合うことを決意、今のままの綾子でいい、とやさしい言葉をかける。玲子が辻家に純子を訪ねてくる。顔を合わせた玲子と綾子はハッとする。邦代が綾子に縁談を持ってくる。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    何故か 玲子の店へ!

    「家出」
    カオリのことで純子から叱られた綾子が家出。純子は珠彦とともに徹夜で綾子を探すが、その行方はわからない。綾子は夜道で酔っ払いにからまれているところを偶然玲子に助けられ、玲子の店に泊めてもらっていた。翌日の夕方、純子は公園のベンチに座っている綾子を見つける。純子が帰宅を促しても、帰りたくないという綾子。そこへ、2人のチンピラが来て、純子らに襲いかかる。声を聞きつけた珠彦と巡査によって、純子らは事なきを得る。帰宅した綾子を、精太郎がいきなり平手打ちする。泣きながら自室に駆け込む綾子。様子を見にいった邦代の悲鳴が…。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    色々な 生き物たち

    /10/20 23:32 放送予定
    いろいろな生き物ネタに爆笑
    【内容】
     依頼は、北野誠探偵が調査した『55年越しの夢!ヘダコに挑戦!!』、桂小枝探偵の『うちの亀は1000万円!!』、長原成樹探偵の『母はハエ捕り名人』の3つ。
     最初の『55年越しの夢!ヘダコに挑戦!!』は、広島県の繁田辰朗さん(66)から。小学生のころ、故郷・鹿児島の海岸では、小指の頭ほどのタコ“ヘダコ”を面白い方法で捕まえていた。捕るのが上手い友達は、捕ったヘダコを塩水でササッと洗って食べていたが、私はまったく捕まえられなかった。時間に余裕ができた今。55年ぶりにヘダコ捕りに挑戦し、食べてみたいというもの。依頼者と共に鹿児島へ行った誠探偵は、ヘダコとはどんなタコか、また今も捕れるか地元の人に聞いた。
    『うちの亀は1000万円!!』は、奈良県の主婦(50)から。数年前、中国で買ったという亀が話題になっていた。その亀は、甲羅から緑色の藻を生やし、蓑を着ているように見えるため“蓑亀”と呼ばれていた。縁起の良いもので価値があり、値段は1000万円だと言っていた。うちで14年前から飼っている亀の“カメオ”も、甲羅に藻が生えているので、カメオの価値を知りたいと言うもの。依頼者宅を訪ねた小枝探偵は、問題の亀をさっそく見せてもらった。
    最後の『母はハエ捕り名人』は、兵庫県の女性(37)から。母はハエを素手で、生きたまま捕まえることができる。定年まで勤めた会社の休憩室で、しょっちゅう素手で捕っていたらしい。最近はあまりハエを見かけないため、母の技を見ていない。先日、久々にハエに遭遇したが、母は捕り逃がしてしまった。もう一度ハエを生け捕りする母の勇姿を見たい、というもの。依頼者宅を訪ねた成樹探偵は、ハエを生け捕りする技が、勤めていた会社の広報誌に載ったと聞き、会社を訪ねて元同僚に確かめる。

    親友 雨宮カオリ

    「不吉な噂」
    純子の励ましで、綾子が1年ぶりに学校へ行く。が、2時間目の授業が終わったら、綾子は黙って帰ってしまう。純子は綾子に話を聞こうとするが、「私は魔女で、関わると死ぬ」と叫んで、綾子は部屋に閉じこもる。邦代は、問題の多い教師を理事長宅に下宿させるのは間違っている、と精太郎に忠告。綾子のことで、純子と邦代は激しく対立する。たまりかねた綾子は、純子と話がしたい、と言って飛び出していく。純子は学校で何があったのか、綾子に聞く。カオリという少女のことをふともらした綾子は、突然パニック状態になる。純子はカオリのことを調べる。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    綾子 の心

    「開きかけた扉」
    京子が自ら退学届を学校に提出する。京子を守れなかった自分が悔しくてならない純子。その夜、純子は居間のゴミ箱に捨てられていたスケッチ画をきっかけに、綾子と初めて話をする。珠彦は盗難事件について精太郎と話し、理事長だった亡き母と純子が教育者として似ていることを語る。翌日、理事長室に呼ばれた純子は、精太郎から思いもよらないことを告げられる。奨学金制度の導入と京子の件を不問に付すと。感激した純子は精太郎に尊敬の気持ちが湧いてくる。それを玲子に話すと、尊敬は恋の始まり、とからかわれる。その夜、綾子が自分から純子の部屋へ訪ねてくる。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    そこまで 話す必要はあるのか?

    「教師失格!」
    盗難事件の翌朝、純子は生徒の京子からお金を盗んだことを打ち明けられる。事情を聞いた純子は、学校を辞めるという京子を懸命に引きとめる。純子は精太郎にお金が戻ったことを話し、過ちをおかした生徒の名前については口を閉ざす。純子は生徒たちにも自分のミスだと説明する。が、生徒たちは納得せず、純子への不信感を募らせる。そのとき、京子が皆の前で自分の罪を告白する。京子に夢を諦めてもらいたくない純子は、今回の事件の責任を自分1人で負うことを精太郎に訴える。
    純子は京子に、自分もしてはならない仕事をしていた過去がある、と語り、逃げないでほしいと…。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    昼ドラ屋敷

    「盗難事件」
    新しい下宿先が精太郎の家だと知り、純子は驚く。精太郎は学校へ行こうとしない娘の綾子のことで、純子に力を貸してほしいという。純子は綾子と話をしようとするが、綾子は心を固く閉ざす。そんなとき、純子の学校で、募金活動で集めたお金が紛失する事件が起きる。純子は何かの間違いだと主張するが、精太郎は金を盗んだ犯人を探すよう命じる。生徒たちの間にも動揺が広がり、純子は窮地に立たされる。そんな純子を、綾子の兄・珠彦が気にかける。珠彦が純子の部屋から出てきたのを見た精太郎の義妹・邦代は、珠彦と親しくしないよう純子に釘をさす。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    見習い教師

    「6年後の変身」
    6年後、昭和28年東京。純子は道也との約束を果たし、名門私立女子高の教師になっていた。就任してまだ1年の見習い教師だが、美術を教えながら、生徒たちに夢を持つことの素晴らしさを語る。自分の信念を貫く純子は、理事長の精太郎とも対立、危険分子と呼ばれる。純子の父親は4年前に亡くなっていた。ただ1人の家族、玲子は新宿で、サパークラブを経営。この6年間音信不通の道也を、今も思い続ける純子に対して、新しい恋をするよう玲子は発破をかける。そんな折、純子は事務長から新しい下宿先を紹介される。訪ねると、そこには自分を魔女と呼ぶ、美少女綾子がいた。
    「紅の紋章」10月2日スタート

    ビックリ映像☆2連発!

    2006/10/13 23:17 放送予定
    ビックリ仰天映像のネタ2連発
    【内容】
     依頼は、松村邦洋探偵が調査した『びっくり仰天の鮎名人!?』、石田靖探偵の『カメムシが青リンゴ!?』、竹山隆範探偵の『祖母の写真を探して!!』の3つ。
     最初の『びっくり仰天の鮎名人!?』は、静岡県の青木浩一さん(24)と2人の友人から。1年ほど前に、ある番組で鮎釣りをしているおじいさんを見て衝撃を受けた。それは釣りたての鮎を、その場で頭から丸呑みしていたからだ。その後、偶然同じ番組を見ていた友人と、その話題で盛り上がった。これは鮎に精通した人の食べ方で、ものすごくおいしいのではないかと思う。ぜひ、僕たちも同じ食べ方をしてみたいというもの。松村探偵は熱望する依頼者たち3人と、問題のおじいさんがいるとの情報があった和歌山県・古座川町を目指す。
    『カメムシが青リンゴ!?』は、愛媛県の主婦(32)から。カメムシは強烈に臭いが、カメムシの仲間の“オオクモヘリカメムシ”は、青リンゴのさわやかな香りを出すらしい。もし本当なら、6歳の息子と一緒にそのにおいをかいでみたい。できれば、その匂いを香料に使って、お菓子を食べたいというもの。依頼者親子と会った石田探偵は、図鑑でオオクモヘリカメムシの情報を確認し、捕獲に最適だと思える場所へ。
    最後の『祖母の写真を探して!!』は、佐賀県の男性(35)から。90歳の祖母は、満州の安東というところに住んでいた戦時中に、朝日新聞社が出していた“アサヒグラフ”に写真が載ったらしい。祖母自身は見ていないため、当時のアサヒグラフを祖母に見せてあげたくて、朝日新聞社に問い合わせたり、国会図書館に足を運んだりしたが、見つからない。闘病中の祖母を元気づけるために、探して欲しいというもの。依頼者に会った竹山探偵は、古書店街で探そうとするが…。

    相川の 純愛

    「実らぬ恋」
    道也の決断を知った純子は半狂乱になって、道也を恨む。そこへ、太市と克代が現れ、純子を店まで連れていく。見せしめのため、純子は座敷牢に入れられ、ひどい折檻を受ける。相川は純子を座敷牢から出すよう太市に頼むが、相川家から身請け話が取消されたのを知り、愕然とする。店に連れ戻されてから、純子はずっと放心状態で、食事にも手をつけなかった。太市は純子を網走に売り飛ばそうとする。そんな純子に、相川が求婚。金の力で純子を征服しようとしたのを謝り、離婚したことを告げる。そのとき、克代が、純子を身請けした人物が現れたことを知らせる。


    苦渋の 決断

    10/12
    逃避行
    道也との約束の時間は過ぎていたが、純子は信男のために工場へ向かう。盗みの疑いをかけられた信男の母親を救うためだったが、純子の職業を知った工場の社長夫妻から罵倒され、バケツの水を浴びせかけられる。ぐしょ濡れの姿で、純子は待ち合わせ場所へ向かう。果たして、道也は身じろぎもせずに待ち続けていた。道也を巻き込むことをためらう純子の手を取ると、道也は強引に歩きだす。追っ手から逃れるため、2人は必死に夜道を進む。憔悴しきった純子は、崖から転落する。意識不明の純子を、道也は診療所まで運び込む。純子を助けるために、道也は苦渋の決断を迫られる。


    駆け落ち☆彡

    「秘密の手紙」
    純子の重大な決心を知った道也は、2人でここを逃げよう、と純子にきりだす。翌日、道也の留守に、北条という医師から診療所に電話がかかる。電話に出た玲子は、道也が駆け落ちしようとしているのを知る。駆け落ちを邪魔されたくないなら、自分を抱いてほしい、と玲子は道也にすがりつく。毅然として、玲子を拒絶する道也。敗北感に打ちのめされた玲子は、自らブラウスを引き裂くと、道也に乱暴された、と北原に訴える。純子は女郎仲間のコウから道也の手紙を渡される。今日の午後六時、青空の丘で待つ、と…。その夜、純子が置手紙を残して店を出ようとすると、信男が助けを求めにくる。

    私の赤ちゃん

    「密かな決意」
    生まれてくる子が相川に引き取られることになった純子は、我が子を誰にも渡したくない、という思いが強く芽生える。そんな折、純子は丘の上で偶然、道也と顔を合わせる。純子が身請けされても自分の気持ちは変わらない、と告白する道也。自分たちは生きる世界が違う、と答えた純子は、凛として道也に別れを告げる。診療所に、道也の父親・堂本が訪ねてくる。東京で大病院を経営する堂本は、早く帰ってきて病院を継ぐよう道也に命令する。純子は実家を訪ね、北原から自分の実の両親についての話を聞く。純子の様子がおかしいのを感じた玲子は、何か心配ごとがあるのか、と姉に問いかける。


    記憶度☆チェック

    2006/10/06 23:17 放送予定
    意外な結果を呼ぶネタが続出
    【内容】
     依頼は、竹山隆範探偵が調査した『カツオを釣りたい!』、北野誠探偵の『不思議な5円玉と矢!?』、間寛平探偵の『思い出せないナイトスクープ』の3つ。
     最初の『カツオを釣りたい!』は、滋賀県の宮川雄太くん(10)から。77歳のおじいちゃんは、釣りが好きな僕をいつも近くの川に連れて行ってくれる。一緒に釣りをし、新しい釣り竿も買ってくれる。カツオが大好きなおじいちゃんに、自分でカツオを釣ってお刺身にして食べさせてあげたい。カツオを釣りに連れて行って欲しい、というもの。竹山探偵は依頼者と共に、カツオが釣れる可能性がある和歌山県へ。
    『不思議な5円玉と矢!?』は、福岡県の女性(32)から。小学5、6年生のころに、不思議な矢を見た。それは、5円玉を通った木でできた小指ほどの長さの矢。矢の棒は5円玉の穴よりも細いが、両端の羽や矢じりは、穴よりも大きいため、後から通すことは出来ないはず。矢にも5円玉にも継ぎ目は無かった。20年経った今も不思議でたまらない。長年のモヤモヤを取り除いて欲しいというもの。依頼者宅を訪ねた誠探偵は、彼女の記憶を基に木で矢を作り、5円玉を通して不思議な矢の再現を試みるが…。
    最後の『思い出せないナイトスクープ』は、大阪府の女性(42)から。毎週金曜日の夜は、家族揃って「ナイトスクープ」を見て、大笑いしている。翌朝は、みんなで「昨日のアレは笑ったなぁ」と話題になるが、“アレ”がなかなか出てこない。一つは思い出しても、後の二つが出てこなかったりする。笑ったのに思い出せないのは、うちの家族だけなのか。世のナイトスクープファンを調べてくださいというもの。寛平探偵は、街でいろいろな人に声をかけ、前回放送したナイトスクープの内容を質問し、みんなの記憶度をチェックした。