| fuekinori's profileCAT HAWAII ~ネコの楽園~BlogLists | Help |
CAT HAWAII ~ネコの楽園~※東海昼ドラ・その日のあらすじ(ちょこっと感想) |
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伊織を狙う、 お嬢さま6/11「危険な計画」 ついに南京錠の部屋へ忍び込んだ紀保は、そこでみのりと伊織をつなぐ手がかりを見つけた。はやる気持ちを抑えながら紀保は、夕顔荘に潜入して以来初めて、龍一に面会に行く。ところが、龍一は婚約を解消しようと口にする。伊織への疑惑を深める紀保は、みのりの子どもの父親が本当に龍一かどうかも確かめたいと杏子に打ち明ける。陰で龍一と紀保の別れを画策していた杏子は、龍一の犯行だけでなく、みのりを妊娠させたことすら認めたくない紀保の愛を思い知ると、紀保に協力すると言い出す。鑑定のためには伊織のDNAを採取できる血液や髪の毛などが必要だった。紀保は涼しげなワンピースを身に纏うと、酒とグラスを手に、伊織の部屋を訪ねる。伊織の隙を作り、DNA鑑定のサンプルを手に入れようとする紀保だった。一方、羽村が紀保の行動を知ろうと杏子を詰問する。 フキにセリ。 ニセ手紙?6/10「愛のために犯す罪」 「アトリエK」に出向いた紀保は杏子の助力で、伊織の部屋に忍び込む手筈を整える。危険を冒し、犯罪まがいのことをしようとする紀保を杏子は心配する。紀保は、龍一のためならどんな罪でも背負う覚悟だという。紀保はまた、伊織の部屋の合鍵を作るために利用したセリをアトリエの専属モデルにするように杏子に託す。事情を知らぬ杏子は憮然とするが、しぶしぶ承知する。夕顔荘へ戻った紀保は、伊織の留守を狙い、合鍵を使って伊織の部屋へ忍び込もうとする。そんな紀保を捕まえ、伊織が俺に興味があるから俺のことを聞き回っているのかという。紀保の顎に手をかけ、「何なら相手してやろうか」と。その頃、拘置所では龍一が、紀保の手紙を読み、愕然としていた。杏子から渡されたその手紙には、龍一との別れを悩む紀保の想いが切々と綴られていた…。 冒頭登場は伏線☆バカモデル^^;6/9「合鍵」 伊織から秘密の部屋の南京錠の鍵を盗み出すため、粘土を使って伊織の部屋の合鍵を作る方法を思いついた紀保だったが、「諏訪杏子」と名乗る紀保の正体を知っている人間が出てきてしまう。それはフキの妹、セリだった。部屋へ押し掛けてきたセリを見つめる紀保はようやくセリが、かつて自分がクビを切ったモデルだったことを思い出す。紀保はシラを切り通すが、セリは秘密にするからと脅し文句。紀保の目的を知らないながらも、紀保をゆすろうと部屋に居座る。自分が羽村紀保だと認めないまま、フキの知人としてセリを部屋に泊めてしまった紀保。一方、セリは伊織とみのりの関係を知っていると話す。ところが翌日、セリがいなくなったと騒動になる。部屋にセリを抱え込んでしまった紀保は窮地に立たされる。 杏子の正体6/8「危ない橋」 婚約者・龍一の無実を証明するため別人に成りすまして夕顔荘に潜入した紀保は、ついに南京錠のかけられた部屋へ入る人物を発見。それは伊織だった。ところが伊織は紀保の正体に気づいていた。紀保の記事を整理したスクラップブックを手に、伊織は「何ができる」と冷たく笑う。伊織に正体を知られていることに気づかないまま、紀保は伊織が真犯人と目星をつけ、伊織の情報を集めだす。そんななか、紀保は杏子に拘置所の龍一へ手紙を託ける。龍一と面会した杏子は、紀保と別れるべきか悩む龍一に、二人が破局したら嬉しいという。下町ではフキの妹・セリが、ぶらりと工作所へ帰ってきて、父親の耕三と激しい喧嘩になる。その様子に驚く紀保を蔦子が「お嬢さんみたい」と指摘。紀保は反発とともに警戒心をおぼえる。その夜、紀保の部屋を訪ねてきたのは・B アニメ技2009/06/05 午後 11:17 放送予定 依頼は、竹山隆範探偵が調査した『指を使わず電話をかける!?』、松村邦洋探偵の『娘はどこに寄っている?』、長原成樹探偵の『父が写った写真!?』の3つ。
驚きの調査結果に局長感激! 【内容】 1.『指を使わず電話をかける!?』竹山 隆範探偵 大阪府の女性(20)から。劇場版の「名探偵コナン」のワンシーンに、公衆電話の受話器さえ上がっていれば、“ピッポッパッ”とボタンを押さなくても、自分の声でボタンを押すときの音をきちんと発声したら、電話が通じるというものがあった。本当に出来るのか、気になるので調べて欲しいというもの。
2.『娘はどこに寄っている?』松村 邦洋探偵 大阪府の女性(35)から。4人の子どもを持つ母だが、5歳の三女は大阪のおばちゃん丸出しの性格。街で平気で知らない人に話しかけ、その方が返事をしたら最後、どこまでも付きまとう。よく言えば社交的、悪く言えば図々しい子どもだ。保育園が休みの日は、必ず朝10時ごろに家を出て、お昼ご飯を食べる以外は、一日中外出している。出かけるときは手ぶらだが、帰ってくるときは、お菓子をもらったり、口の周りにソースの跡があったりする。そこで、彼女のあとをつけて、行きつけの方たちの家を確かめて欲しい。これまでのお礼をして、失礼なことをしていないか、確かめたいというもの。
3.『父が写った写真!?』長原 成樹探偵 愛知県の主婦(44)から。2年前、新聞で紹介していた写真展の出展作品の中に、父らしき人が写っているのを見つけた。それは浅草の風景を写したもので、その人物の背格好が父によく似ていて、顔は印刷物のためはっきりしないが、やはり似ていた。父は浅草が好きでよく行っていたので、可能性があると思う。東京に住む両親に新聞を見せると、父は「ワシかもしれん」と言ったが、母は違うと否定的だった。その後新聞を無くして忘れていたが、今年の2月に父が亡くなり、ふとそのことを思い出した。そこで、その写真を撮った方を探して欲しい。実物の写真を見て、もしそれが父だとわかったら、その写真をもらいたい、というもの。 秘密裡の 婚約解消6/5「隠された素性」 夕顔荘の閉ざされた部屋に入るために、扉の南京錠を写真に撮っているところを伊織に見咎められた紀保は、 咄嗟に作り話の芝居を打って、伊織の追求をかわす。伊織の疑いを聞いた杏子は紀保に捜査をやめるよう説得するが、紀保はうまく誤摩化したと自信を見せる。龍一の裁判を待つ余裕はないと考える紀保の心配どおり、龍一のもとには羽村が紀保に内密で面会に訪れて いた。婚約解消を目論む羽村の申し出に龍一は愕然とする。下町へ戻った紀保は捜査を進めるために店で働かせて欲しいと蔦子に頼み、了承される。紀保は万事、順調に ことを運んでいると考えていたが、紀保を雇った蔦子にはある思惑があった。そしてその夜、紀保は南京錠の部屋を張り込んでいて、自分のうかつさを思い知る。 職人「同志。」6/4「指先の交流」 伊織と朝食をとる紀保にショックを受けたのは、夕顔荘に隣接する町工場の娘、フキだった。紀保はみのり殺しの 事件の真相を探るため、フキのもとに引っ越しの挨拶に出向き、伊織が精緻な腕を持つネジ作りの職人だと知る。 さらに事件のことを尋ねるが、フキは話題をそらしてしまう。紀保は近所の住人が集う蔦子の店へも挨拶にいく。ところがここでも皆は事件の話を避けていた。その日、紀保は蔦子の客の喪服のリフォームを引き受ける。古いミシンの修理に呼ばれたのは伊織だった。紀保 に不審を抱く伊織だったが、黙ってミシンを修理する。一方、紀保は無愛想な伊織を不愉快に思っていたが、互いの仕事に職人同士、通い合うものがあるのを知る。翌朝、紀保は事件のあった南京錠の部屋の前に怪しい人影を目撃する…。 納豆を食べよう・∀・6/3「秘密の生活」 殺人容疑で逮捕された龍一の無実を証明しようとする紀保の、事件のあった下町での暮らしが始まる。「諏訪杏子」と名前を変え、無事に潜入したつもりの紀保だったが、お嬢様育ちにはなれない暮らしで目立つ存 在になっており、近所の住人たちには関心を抱かれてしまう。そんななか、「アトリエK」の杏子のもとに、夕顔荘を管理する不動産屋の息子・雄介から電話が入る。新しく越し てきた「諏訪杏子」の身元を確かめたいという雄介の傍らには、紀保の素性を疑う事件の第一発見者、伊織の姿 があった。夕顔荘の最初の夜、紀保は龍一を想いながら寝苦しい時を過ごす。そんな紀保の様子を、そっと窺う人影が…。翌朝、紀保は朝食の席で伊織を見つけ、事件の関係者と知らないまま、声をかける… 素性交換 みちるちゃんも男だったw6/2「無実の叫び」 結婚式で逮捕された龍一の無実を願う紀保だが、被害者のみのりが龍一の子を妊娠していたと知らされ、愕然 とする。下町では警察から解放された伊織がみのりの恋人だったと噂される。伊織に想いを寄せるフキが気を揉むが、 伊織は黙して語らない。紀保の父・羽村が龍一と別れるよう紀保に命じる。紀保は拘置所の龍一に面会に行く。みのりと知り合ったいきさ つを打ち明けられ、その内容に衝撃を受けるが、龍一は同時に、絶対に殺していないという。龍一を信じた紀保は 、胸に誓った愛を貫く決心をし、龍一の無実を証明しようとある決意をする。「アトリエK」のスタッフ・諏訪杏子の前で紀保は長い髪をバサリと切ると、「私が諏訪杏子、あなたは羽村紀保」と 言い渡す。数日後、紀保は偽名を使って、下町を訪れる。 出会い6/1(新)「悲劇の花嫁」
紀保は大企業の社長令嬢でありながら、自らウエディングドレスのデザイナーとして小さなアトリエを営んでいる。 その顧問弁護士の龍一と結婚を控え、幸せな時間を過ごしていた。夜半に激しい雨となったその翌日、隅田川河畔の下町で若い女が遺体となって発見された。海の見える式場で紀保と龍一の結婚式が行われる。どんなときも龍一を愛し、ともに生きる、紀保が誓いを述べ たときのことだった。突然、刑事が乱入し、龍一が殺人容疑で逮捕されてしまう。訳の分からない紀保は、白いドレ スのまま、龍一の乗ったパトカーを追う。同じ頃、事件のあった下町では、容疑者まがいの事情聴取から解放された遺体の第一発見者、瀬田伊織が怒り と憎しみに震えていた。数日後、紀保は逮捕された龍一について思いも寄らない話を聞かされる。 風呂上りは、3割増!2009/05/29 午後 11:17 放送予定 依頼は、竹山隆範探偵が調査した『風呂上りは男前?』、たむらけんじ探偵の『超人大集合!?』、松村邦洋探偵の『祖父にアルバムをくれた子供たち』の3つ。
感動巨編に局長が号泣 【内容】 1.『風呂上りは男前?』竹山 隆範探偵 北海道の女性(37)から。私の古くから仲がいい男友達が、最近意味不明なことを言う。それは「風呂に入ったら顔がかっこよくなる」ということ。彼の風呂上り直後の顔写真を、強制的に見せられたが、私には違いがわからない。本当に風呂上りの彼は、男前にバージョンアップしているのか、冷静な目で確認して欲しい。もし、彼が言っていることが本当なら、世の男性たちもお風呂に入るだけで男前になるのか、調べてくださいというもの。
2.『超人大集合!?』たむらけんじ探偵 「イカが好きで食べ続けているうちに、イカの能力を手に入れた」(奈良県・男子高校生)、「お尻で物を割る“割り芸”を編み出した。日本最強の割り芸を見てほしい」(熊本市・男性)、「腹話術を進化させた“新歌唱術”の開発に成功した。前代未聞の独創的、かつ特異な歌唱法を見てほしい」(京都市・男性)という、我こそは超人だという3つの依頼を調査する。3.『祖父にアルバムをくれた子供たち』松村 邦洋探偵 兵庫県の男性(51)から。38年前、82歳で亡くなった祖父は、正義感が強く、厳格な人だった。そんな祖父の遺品の中から、祖父宛ての一冊の手作りアルバムと、いくつかの手紙を見つけた。それは、40年前の昭和45年、電車の中で出会った修学旅行中の小学生たちからのもので、祖父と文通をしていたらしい。父や叔父たちは文通のことを聞いていなかったため、詳しいことはわからない。当時80歳の老人と小学生が電車の中でどんな風に過ごしたのか。祖父が子どもたちにどんな手紙を書いたのか、どうしても知りたいので、当時の子どもたちを探して欲しいというもの。 「愛しているなんて言わないわ」5/29(終)「愛」 「女優・玲子のすべて」のドラマ化で、玲子と明里が共演することになる。引退を決めた明里はこれを最後の作品として、女優玲子に勝負を挑む。世間の好奇の視線に晒されながら、ドラマの収録が始まる。目も合わせようとしない明里と玲子。女優同士のぶつかり合いに現場にも緊張感が漂う。明里が女優になった理由を玲子に告白するシーンのときだった。明里が突然、台本にないセリフを話し出す。「何で捨てたの?」女優として役を生きる母に、芝居の中で思いをぶつける明里。そんな明里の問いかけに、母・西条玲子として答える女優・玲子の言葉は…。 *「エゴイスト」ドラマ予告メールにご登録ありがとうございました。次回作「夏の秘密」は6/1(月)スタートです。こちらの予告メールにもぜひご登録ください。 で、 玲子はどこに行っていたのか?5/28「最後の仕事」 玲子が行方不明になる。女優として玲子と戦ってきた明里だが、娘として玲子を思いやることができなかった自分が哀しい。綾女が意識を取り戻す。自分とお腹の子を守ってくれた綾女に、明里は母親の強い愛情を感じる。元気を取り戻した玲子が綾女に謝罪にくる。明里と子どもの命を守ってくれたことに感謝する玲子。母親として綾女にはかなわないことを思い知ったと…。明里は暴露本のことで玲子に謝る。玲子は何も言わずに、明里に何かを手渡すのだった。玲子は暴露本のドラマ化で玲子役を引き受ける。女優としての玲子の激しい生きざまに、引退を決意した明里は…。 そして ママは危篤に!5/27「呪縛」 ナイフを手に、俊介は明里と無理心中を図るが、明里を庇おうとした綾女にナイフが刺さり、綾女は意識不明の重体になる。俊介を追いつめた自分のせいだ、と取り返しのつかない出来事に取り乱す明里。皆を不幸にしたのは、何もかも自分のせいだ、と玲子もまた激しい後悔に苛まれていた。俊介が自首する。自分に宛てた俊介の遺書を読んだ玲子は、悲痛な声を放って泣いた。ドラマの最後の収録の日、綾女が危篤だという連絡が明里に届く。明里は仕事を優先するが、セリフがどうしても頭に入らずパニックになる。その日、仕事に穴をあけてしまった明里は、女優を辞める決心をする。 決め手には、刃物が出ないと!5/26「凶刃」 二人で旅に出よう、と俊介に誘われた明里。俊介を信じられたら、こんな孤独を味わわなくてすんだ、と悲痛な叫び声をあげる。「私を助けて! 私を止めて!」と、明里は俊介にすがりつくが、次の瞬間、強い力で俊介を突き放した。作家春木が「女優・玲子のすべて」という暴露本を発表。明里が玲子の実の娘で、明里のお腹の子の父親が俊介であることなど、玲子の私生活が赤裸々に描かれていた。「負けたわ。私の完敗…」と、本を書かせた明里に告げる玲子。本のドラマ化で明里役を演じる明里は、玲子役で出てほしい、と玲子に言った。明里への愛の証明のために、俊介が哀しい決断をする。 いきなり 駆け落ちへ?5/25「モンスター」 テレビドラマの主役を玲子に奪われた明里は、玲子と俊介の禁断の関係をマスコミに密告する。俊介はそれを目撃しながら、ただ黙って明里を見つめるだけだった。玲子と俊介のスキャンダルがマスコミで報じられ、玲子はドラマを降板。明里は狙いどおり主役を奪い返すが、目的のためには手段を選ばない明里の変貌ぶりに、寿美子たちはやりきれなくなる。女優という名の怪物になっていく明里。人を切ることで孤独になっていく明里。そんな明里をどうしたら救ってやれるのか、と俊介は苦悩する。何もかも捨てて、二人で旅をしないか、と俊介が明里にきりだした。 落語で結ばれた 友情☆彡2009/05/22 午後 11:17 放送予定 依頼は、桂小枝探偵が調査した『天才バイク青年に会いたい!』、長原成樹探偵の『おばあちゃんのブッコロリー!?』、石田靖探偵の『落語で結ばれた友情』の3つ。
笑いと元気と勇気を与えてくれる依頼者たちに局長感動! 【内容】 1.『天才バイク青年に会いたい!』桂 小枝探偵 大阪府の男性(56)から。今年の3月に神戸の港で、大型バイクを使ってパフォーマンスをする青年を見かけた。30代前半くらいに見える彼は、バイクと一緒にダンスをしているかのような動きや、危険なパフォーマンスに挑戦していた。素晴らしいパフォーマンスだったが、誰も彼のことを知らないと思う。そこで“彼のバイクパフォーマンス”と“私の自慢の歌”をコラボレーションさせて世間の注目を集めれば、彼は世界的なスーパースターになれると思う。どうか力を貸して欲しい、というもの。
2.『おばあちゃんのブッコロリー!?』長原 成樹探偵 和歌山県の女性(38)から。93歳のおばあちゃんは、とても元気で明るく、ごちそうを作っては、子どもや孫たちに配ってくれる優しい人。家族の宝物で、本当に素敵なおばあちゃんだが、一つだけ直して欲しいところがある。それは間違って覚えた言葉を、直さないこと。スーパーで“ブロッコリー”のことを“ブッコロリー”と大声で話し、“くまのぷーさん”のことを“ブーちゃん”と呼び、“ローソン”に行くときに“ローチョン”に行こうと平気で言う。正そうにも私の手に負えないので、よろしくお願いします、というもの。
3.『落語で結ばれた友情』石田 靖探偵 東京都の男性(57)から。36年前に、同じ社員寮に住んでいた人を探して欲しい。私よりも3、4歳年上で、法政大学の落語研究会出身だった。私も落語が好きで、よく2人で寄席に行き、夜遅くまで落語の話で盛り上がった。私の転勤が決まったとき、彼は私の大好きな古典落語『芝浜』を、私だけのために演じてくれた。あれから36年経つが、素晴らしい『芝浜』を聞かせてくれた彼に対して、何のお返しも出来なかったのが心残り。どうか彼に会って、自分が落語を演じてお返しをしたい、というもの。 母親のタッグ5/22「邪魔」 明里を女優の座から引き摺り下ろすために、玲子と綾女が手を組む。そうしなければ明里の暴走は止まらない…。今まで敵対していた二人だが、明里の母親として、心を一つにする。玲子と綾女による、明里への攻撃が始まる。それを受けて立つ明里。朝倉の病気が悪化する。しかし、その病気まで利用して仕事に結びつけようとする玲子。一方、明里は朝倉の容態より、仕事のことを心配する。仕事に支障を与えるお腹の子まで邪魔になってきて…。そんなとき、明里主演のドラマの企画が玲子主演に変更になる。玲子に負けじと明里が取った手段は…。 男性依存の 母の情5/21「忘我」 朝倉に裏切られた綾女が情緒不安定になり、異常な行動をとる。自分を愛してくれない男など捨ててしまえばいい、と綾女を哀れむ明里。女優・藤本明里はすべてを捨てたから、綾女とも今日限り縁を切る、と言い放った。一方、香里は女優としてチャンスがめぐってきたのに、俊介のために女優を辞めようとしていた。女優として頂点に登りつめてみせる、と思いつめる明里は、プロデューサーや演出家に文句をつけ、気に入らない相手役を降ろそうとする。孤立する明里に、寿美子が忠告するが、明里の耳には届かない。女優として暴走する明里を目の当たりにした綾女は、母としての行動に出るが…。 もつれもつれて…、ドロドロにw5/20「女優 vs 女優」 本物の夫婦になりたい翔太が、明里を自分のものにしようとする。明里は覚悟を決めて翔太の言いなりになろうとするが…。玲子のようにはならない…子どもを捨てず、女優としても輝きたい明里は、玲子に激しいライバル心を燃やす。朝倉が玲子の家へ引っ越してくる。俊介、香里も同居して、複雑にもつれる人間関係。華やかに変身した明里が朝倉を訪ねてくる。俊介は熱い目で明里を見つめると、このままでは自分はダメになるかもしれない、と明里を抱きしめる。感情を消した顔で、俊介を突き放す明里。全てを捨てて女優に生まれ変わった明里の姿に、玲子は慄然とする。 “偽装夫婦”?!5/19「仮面」 翔太と結婚することに決めた明里は、玲子に婚姻届の証人を頼む。嘘の片棒を担ぐのはお断り、と玲子は首を横に振るが、明里の強い意志に押されて署名する。が、そんな玲子に、これで安心して俊介と結婚してほしい、と明里は告げた。ところが、玲子は朝倉との婚約を決める。朝倉とやり直すつもりだった綾女が、愛する人を再び奪わないでほしい、と玲子のもとへ乗り込んでくる。明里が愛のない結婚をしたのも、香里が苦しんでいるのも、すべて身勝手な玲子と俊介のせいだ、と憤る綾女。二人は悪魔だ、とののしった。偽装夫婦の翔太に思いがけない変化が…。 翔太くんは香里が好きなのに?5/18「二人の母」 子どもを産むか、産まないか、迷っている明里に、俊介が結婚を迫る。俊介の心に玲子がいるのを知っている明里は、俊介を拒絶。俊介と結婚したい香里は、明里の子を貰って、俊介と育てたい、と言いだす。綾女が明里を訪ねてくる。明里に絶縁を言い渡した綾女だが、明里の妊娠を知って、どうしても伝えたいことがあった。一方、玲子は明里のために、密かな決心をする。明里は、翔太に結婚を申し込む。香里に思いを寄せる翔太は驚くが、そんな翔太を「お腹の子のため」と説得する明里。明里はさらに、俊介に翔太と結婚することを伝える。それは子どもを産むことに決めた明里の覚悟だった。 ラーメンの香りーー; のする木2009/05/15 午後 11:17 放送予定 依頼は、竹山隆範探偵が調査した『酔っ払いを認めない友人』、桂小枝探偵の『謎のラーメンの香り?』、長原成樹探偵の『電車で出会った運命の人!?』の3つ。
酔っ払いの生態に爆笑!? 【内容】 1.『酔っ払いを認めない友人』竹山 隆範探偵 兵庫県の主婦(40)から。学生時代からの友人の一人に、完全に酔っ払っていても、絶対に「酔っ払った」と認めない人がいる。ベロンベロンになって、一人で歩けないほど酔っていても、「絶対に酔ってない」と断言する。20年以上付き合っているが、彼女の「酔っ払った~」という言葉を、仲間たち誰一人も聞いたことがない。一度でいいから彼女の「酔っ払ってます!」という言葉を聞きたいので、酔っ払たことを認めさせてください、というもの。
2.『謎のラーメンの香り?』桂 小枝探偵 京都府の男性(27)から。滋賀県にある龍谷大学瀬田キャンパスで事務をしているが、大学内で不思議な現象が起きている。それは大学内のバス停で帰りのバスを待っているときに、インスタントラーメンの粉末スープのようなニオイが漂うこと。ここ毎日、夕方から夜にかけて、どこからともなくふわっと漂ってくる。大学は小高い山の上にあり、周りには何もない。一体どこから、そのニオイが漂ってくるのか、気になって仕方がない。ニオイの発生源を一緒に突き止めて欲しいというもの。
3.『電車で出会った運命の人!?』長原 成樹探偵 奈良県の女性(26)から。先日、電車の中で雑誌を読んでいたら、突然、隣に座ってきたイメケン風の男性が、「その雑誌に友人が載っているので、見せてもらっていいですか?」と声をかけてきた。びっくりしたが、雑誌を渡すと「これがその友達」と教えてくれた。彼の初対面とは思えないフレンドリーさで、その後は楽しくおしゃべりをしたが、ある駅で突然「僕、ここなんで」と言い残して降りていった。どうも彼に一目ぼれをしてしまったようで、彼との運命的な出会いが忘れられず、夜も眠れない。彼ともう一度会って思いを伝えたいので、力を貸して欲しいというもの。 かつての母の思い5/15「選択」 映画の主役を勝ち取った明里が、寿美子に妊娠を知られる。産むか、産まないか、ぐらぐら揺れる心を寿美子に訴える明里。寿美子は明里のことを玲子に相談する。すでに明里の妊娠に気づいていた玲子だが、明里の選択を見守るしかない。玲子は明里の妊娠を俊介に知らせる。明里のもとへ駆けつけ、プロポーズする俊介。明里は俊介の子を流産した玲子や、俊介と関係を持った香里のことを持ちだすと、女優明里に気安く結婚など言わないでほしい、と俊介を突き放した。女優としての栄光を手に入れるか、愛する人の子ども産むか、明里はかつての玲子と同じように厳しい選択を迫られる。 敵前逃亡5/14「黒い影」 明里は朝倉と交渉。香里が主役、明里が二番手で、再び映画が変更になる。明里に主役を譲ってもらい、香里は上機嫌だが…。主役を奪われた玲子は、憤懣やるかたない。玲子に教えてもらった女優の誇りを、自分も実行したまでだ、と玲子に対峙する明里。玲子は、香里ごときに主役を譲るのが誇りかと嘲笑う。が、全ては明里の策略だった…。改めて、主役を自分にしろと朝倉に交渉する明里。すると、朝倉は主役にする見返りに、明里に関係を迫ってくる。妊娠している明里はうろたえて逃げ出すが、玲子に女優としての覚悟を問われ…。まもなく、朝倉映画のヒロインが明里に決定する。 |
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